神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

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望みを実現するのに必要なのは?

2020年01月11日

願望達成のためのノウハウとして、さまざまな種類の方法が知られています。

たとえば…
日常の生活習慣を見直して改善し、実現に役立つ心の姿勢や行動を取ること、
パーソナリティ特性を分析して不足や弱点を補い、
実現のためにエンパワーすること、
情報収集や実現のための道筋、計画などに新たな視点を持ち、
精度を高めること、
運勢や運気の巡りを知り、風水的な環境整備をし、気を高めること、
既に成功した人が用いた優れた方法について分析し、
その要素を取り入れることなど。

そのどれもが、役に立つのは間違いない…とは思うのですが、
セラピストとしての立場から見ますと、
それだけでは上手くいかないことも、おそらくあるのではないかと
思わずにはいられません。

こうなりたいと望む未来を実現するために
必要となるのは、何でしょうか?

多くの方々が、状況を分析したり、生活を見直したり、
計画を練ったり…という現実的な努力を重ねておられるのですが、
それでも上手くいかない時、異なる視点を持つ必要があると思います。

それは、目には見えない要素、意識化することが出来ない要素です。

1.  潜在意識

たとえば、自己啓発、分析的な思考といった
左脳的なマインドを使うことに留まり、
潜在意識の領域を見過ごしてはいないでしょうか?

潜在意識という言葉は耳にしたことがあっても、
それが持つ絶大なパワーについては、
世の中の理解が浸透しているように思われません。

潜在意識にアクセスするヒプノセラピストとしては、
たいへん残念なことです。

意識の90パーセントを占めているこの潜在意識が、
たとえば身体的、生理的なコンディションを
変化させることが出来るのをご存じでしょうか?

「日々、あらゆる面で、ますます良くなっていく」という
有名なアファメーションを作ったエミール・クーエは、
潜在意識に浸透する暗示を用いて、
数多くの人々の身体的な問題を改善したことで知られています。

たとえば、抜歯後の出血を止めたり、痛みを軽減したり、
潰瘍を縮小させたりしたことが、彼の著書には紹介されています。
彼が用いたのは、「その痛みは去っていく… 」と何度も繰り返すような、
きわめてシンプルな暗示でしたが、驚くべき結果を出すことが出来ました。

チリのサンホセ銅山の崩落事故(2010年8月)で、
33人が閉じ込められた坑道内部は、
高温、多湿、暗い上に極狭であり、食物も不足している
人間にとって劣悪な環境であったと言われます。

仮にこのような過酷な状況に置かれたとしても、
言葉による暗示を使うことで、生理的な状態を変化させて、
身体的なストレスを減らすことが出来るのです。

身体面だけではありません。

精神的な状態についても、プレッシャーを取り除いたり、
自信を取り戻したり、士気を高めたりすることが可能です。
スポーツの世界では、既に取り入れられています。

潜在意識は、その特性を理解し、上手に活用することによって、
大きな成果を生み出すことの出来る領域ですが、
反対に、実現を阻む原因となることも少なくありません。

たとえば、元々自信がなく、自己価値が低く、
比較的、悲観的な見方をする人であれば、
高い能力や資質に恵まれていたとしても、
思うような結果を出すことがなかなか難しいと言わざるを得ないでしょう。

万全な準備と計画、ポジティブな姿勢で努力を積み重ねても、
なぜか成功しないとしたら、
潜在意識下に何が在るのかに注目する必要があるでしょう。

どんどん自信が満ち溢れて…というポジティブな暗示をかける前に、
まずは自信が失われ、自己価値が低下し、
悲観的になってしまった原因を探求し、
それを十分に癒し、マイナス要因を無くすことが求められるのです。

そのうえで、自己価値を高め、自信を持って取り組み、
達成するという暗示を浸透させたならば、
そうでない方法よりも、はるかに実現の可能性が高まるはずです。

物事に対して積極的、前向きであるとご本人は信じていても、
潜在意識の中には、その足を引っ張る要素があふれかえっていることがあり、
そのような場合には、ご本人だけでなく、
その頑張りを見ている周囲の人も、不思議に感じることが少なくありません。

なぜ実現しないのだろう?
なぜ上手く進まないのだろう?

こうした思いを抱きながら、それでもたゆまず努力を続けておられるならば、
ぜひ一度、潜在意識の領域に、光を当ててみることをお勧めします。

元々自分は粘り強さに欠けているのだとか、達成能力が低いから…などと、
生まれつきの性格やパーソナリティに弱点があるとみなして、
チャレンジする前にあきらめてしまうことが多いのは、
たいへん残念なことです。

潜在意識の中にあるマイナス要素に対しては、光を当てて癒し、
プラスの要素に対しては、そのメリットが増幅するように
暗示をかけて変容させていくことが出来ます。

潜在意識が癒されていくと、目の前の達成したい課題だけでなく、
生活全般、人間関係、物心両面からの豊かさ、セルフイメージなどもまた、
劇的に変容していきます。

2.  エネルギー

運気や運勢、占い、パワースポットなどは、
たくさんの人々の関心を集めていますが、
それに対して、なかなか理解が深まらないのが、
人が持ち運んでいるエネルギーです。

「気」や「波動」というと、
何か怪しげな印象を持たれるかもしれませんが、
たとえば向かい合ってお話をしていると、
相手が良いエネルギーを発しているのか、あるいはそうでないのかを、
感覚的に何となくキャッチすることが出来るのではないでしょうか?

エネルギーは、目には見えないものですが、
太陽を見なくても、目を閉じて陽光のあたたかさを感じ取ることが出来るように、
あたたかみのある人、冷たい感じの人…ということはわかるものです。

同じ1人の人であっても、何となく冷淡な時と、優しさを感じる時があります。

人間には、物理的な身体をおおうようにエネルギーの領域があり、
オーラと呼ばれています。

オーラには、その人の気質、体験、思考、感情、感覚などによって、
さまざまなエネルギーが存在しています。

その人自身のエネルギーのほかに、
その人に属していないエネルギーもあります。

マインド(顕在意識・思考)は、実現したい目標に向かって前向きであっても、
オーラ(エネルギーフィールド)に、重いエネルギー、
否定的な感情エネルギー、過去のトラウマのエネルギーなどが存在していると、
努力が実を結びにくくなります。

エネルギーは、よほど敏感な人以外、
ほとんどの場合、自覚されませんので、
なぜ上手くいかないのか理由がわからず、不可解に思われることでしょう。

たとえば、幼少期の辛い体験や、数年前のトラウマ体験があった場合、
環境が変わったり、年齢を重ねて視野が広がったり、
時の経過によって自然に立ち直ったり、カウンセリングを受けたりして、
「すでに癒されているから大丈夫、何も問題はない…」と考えることが多いのですが、
思考とは別に、感情エネルギーやトラウマエネルギーは、
依然として残留していることがあります。

今となっては過ぎた昔のことだからと、特に振り返ってみることがなくても、
エネルギーフィールド(オーラ)に残る不要なエネルギーや有害なエネルギーは、
今も多方面に悪影響を及ぼし続けているのです。

他者のエネルギーの場合、
たとえば、他者から向けられた恨みや妬み、憎しみのエネルギー、
かつて親密な関係にあった誰かが投げかける未練や執着、
その人が良い方向に変化することを快く思わない
身近な人々からの妨害的なエネルギーも、よくあることです。

身内から発せられる心配や気遣いは、それが善意からのものであっても、
マイナスに作用し、停滞させる一因となることを、
多くの方に知っていただければと思います。

その人が気にかけている弱い立場の家族、逆境にある友人、
病気や怪我をしている身近な人などのエネルギーも、
相手との関係性自体は、あたたかく共感的であっても、
実は望ましくない影響を与えることがあるのです。

3. マインド・潜在意識・エネルギーからホリスティックにはたらきかける

望みをかなえ、こうなりたいと望む未来を実現するために、
欠くことのできない重要な要素を、2つ挙げて見てきました。

目には見えず、注目されにくい潜在意識とエネルギーです。

心身は不可分ですので、この2つの要素は、
精神状態、達成動機、思考力、分析力、判断力、
意欲、活力などにも、水面下で影響を与えています。
 
そのため、潜在意識だけ、エネルギーだけ、マインドだけ…というのではなく、
マインド、潜在意識、エネルギーの3つのポイントから、
ホリスティックにはたらきかけることで、
目標が達成され、望むとおりの未来を実現する可能性が、
目覚ましくひらかれていくことになるのです。

4. お勧めしたい2種類のアプローチ

セラピスト、ヒーラーとして提案しているのは、次の2種類のセッションです。

その1つ目は、潜在意識の活用セミナー 目標達成スペシャルコース です。

こちらのコースは、目標設定のためのカウンセリング、
自分をより良く理解する自己覚知セミナー、
潜在意識の特性を知り効果的な暗示をかけるための潜在意識活用セミナー、
障害(ブロック)となる要素を取り除くセッション、
スムーズかつ着実なゴール到達を実現するためのアプローチなど、
7つのステップから構成されています。

コースには、2回のセミナー、2回のセッションまたはヒーリング、
カウンセリング、心理療法アプローチ、フィードバックが含まれます。

こちらのコースのメリットは、
潜在意識に浸透する暗示のかけ方について実践的にお伝えしますので、
今、取り組んでいる目標ばかりでなく、今後の目標についても
ノウハウを応用できることです。

ご家族や身近な方のために、目標に適した暗示文を作り、
暗示をかけて差し上げることが出来るようになります。

潜在意識について知りたい方、暗示をかけるコツを習得しながら
夢を実現したい
方には、特にお勧めしたいコースです。

2つ目は、ホリスティックセラピー です。

セラピーという名称が付いていますが、
目的は、心を癒すことだけではありません。

心から望む目標を達成したり、長年あたためていた夢を実現したりするために、
マインド、潜在意識、オーラ(エネルギーフィールド)の
3つのポイントに着目して、ホリスティックにはたらきかけ、
実現に向けて最上のコンディションを作ることを促すセッションです。

トラウマを癒す、対人緊張を改善する、
コミュニケーションスキルを高めるなどのほか、
起業する、転職する、資格を取る、最良のパートナーと出会う、
経済的に自立する、海外に移住する、ソムリエになる…
など、
その方の願望や目標がどのようなものであっても、
きっとお役に立つセッションとなるでしょう。

こちらは、セミナーではなく、セッションになります。
何かを習得するというよりも、とにかく課題をクリアしたい、
夢を実現したい、目標を達成したい
という方に向いています。

マインド、潜在意識、エネルギー(オーラ)。
ここに着目すれば、いっそう豊かな収穫を手に出来るはずなのに…と
しばしば残念に思うことがあります。
多くの方々は、達成する資質を、潜在的に
既に十分に具えておられると思うからです。

今までのやり方で、実現しなかったことがあるならば、
ぜひこの機会に、マインド、潜在意識、エネルギーを視野に入れ、
ホリスティックな観点からチャレンジ
してみてはいかがでしょうか?


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気持ちを切り替えて、明るい未来を

2020年01月01日

関東地方のこのあたりでは、
あたたかくて良いお天気の、穏やかな元日となっています。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

2020年の幕開け…ということで、
今年1年の展望や目標に、思いを向けておられることと思います。

希望に燃えてワクワクしていたら、それは素晴らしいことですが、
そうではないという方も、中にはおられることでしょう。

山あれば谷あり、谷あれば山あり、
常に変化し続けているのが人生です。

そうであっても、敢えて申し上げるならば、
たとえ2019年が、あなたにとって、苦しい年であったり、
どちらかといえば不運なことや辛いことが重なった年であったとしても、

2020年最初の今日は、気持ちを切り替えて、
明るい希望や楽しいイメージを持つほうが、良いのです。

スポーツの試合後のインタビューで、良い結果を残せなかった選手が、
「気持ちを切り替えて次に向かっていく」という意味の発言をよくしています。

日々、一生懸命に努力を続け、全力を尽くした試合の惨敗…。
その直後に、ただちに気持ちを切り替えるなど、
簡単であろうはずがありません。

それでも、こうした未来への希望を含む、ポジティブな意向を述べるのには、
理由があるのです。

それは「本当に」気持ちを切り替えて、
失敗や敗北を繰り返さないようにするためです。

インタビューで「気持ちを切り替えます」と言葉で表明することで、
そのあと本当に気持ちを切り替えられるようになっていくというわけです。

潜在意識の観点から言うと、
既に終わっている過去の失敗や挫折、苦悩、痛みなどに思いを向けていると、
その辛い体験は、未来に再現されやすくなってしまいます。

辛い体験を振り返ったり、想起したりする時、
その時に感じた思いや想念がよみがえり、
その時に見た光景が目に浮かび、辛いイメージに包まれます。
それらは潜在意識に落とし込まれます。

潜在意識は、イメージしたことは現実であるととらえる特性があるため、
残念なことですが、その辛い体験が現実化することに
つながりやすくなるのです。

何か上手くいかないことがあったら、冷静に振り返って、分析を加え、
反省点や改善点を見つけ出すことは、誰でも普通に行っていることであり、
重要なことでもあります。

しかしながら、それを何度も繰り返したり、長期間、漫然と続けたりすると、
失敗や敗北などに、大きなエネルギーを注ぎ込む結果となってしまうでしょう。

話を戻します。

もしも昨年、悔いの残る出来事や、理不尽な体験、
挫折や失敗があったならば、
元日の今日、気合いを入れて意識を切り替えましょう。

誰かの手を借りたり、準備をしたり、お金をかけたりしなくても、
静かに座り、心を静めて、お1人で行うことが出来ます。

失敗をしない2020年、悔いの残らない2020年…と念じるのではなく、
「起こって欲しいこと」「そうなったら嬉しいこと」にフォーカスしてみましょう。

健やかで、明るく、楽しく、充実して、飛躍的に仕事が発展する1年、
家族みんなが元気で、仲良く、望みがかなう1年…というふうに、
ポジティブな言葉とイメージを使ってください。

大人になると、「良いことだらけの1年」や、「悪いことばかりの1年」は、
現実的には無いものだと分かるようになります。

良いこともあり、良くないこともある…そんな感触です。

けれども、苦しい体験の印象が強いと、
それが全てであったかのようにみなしてしまい、
全体が苦しみの影に覆われてしまって、
「ダメな1年だった」と結論付けてしまうことが少なくありません。

まずは、いったん、ニュートラルな心境に立ち戻りましょう。

ほんの少しであっても、たしかに起こっていた「良いこと」を、
思い出してみましょう。

そして、未来にそうなって欲しい良いこと、幸せなこと、嬉しいことに、
意識を向けるようにしてみることをお勧めします。

2020年が、皆さまにとって、
そうなって欲しい未来が楽々と実現する1年でありますように。

マインド、潜在意識、オーラからはたらきかけて、
望む未来を創る ホリスティックセラピーとヒーリング


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明日から令和 ヒプノセラピー3つのミラクル

2019年04月30日

平成最後の日である今日、平成の時代を振り返る特集番組が組まれ、
平成ゆかりの地を訪れる人々のニュースが流れています。

岐阜県の道の駅、平成(へなり)では、
臨時郵便局前に、今日の日付の消印を求めて長い行列が出来たそうです。

今日、誕生した赤ちゃんのニュースもありました。

あいにくのお天気ですが、過ぎ去ろうとしている平成を懐かしむ気持ちと、
令和に期待する明るい気持ちがあふれているようです。

そんな映像を眺め、空気を感じながら、
一つの物事や時代が終焉を迎え、新しい局面がスタートすることと、
ヒプノセラピーとの間に、重なり合う要素があるとあらためて感じました。

共通点は、3つあります。

1つ目は、平成の過去を振り返ること。

31年間の平成年表を概観したり、
一つずつ出来事を振り返ってみる特集番組のように、
映像や記録、資料に触れて記憶をよみがえらせ、
その意味や意義を考え、マインドで再確認することは、
気持ちの整理をつけて、次に向かって歩を進める時に、とても役立つことです。

通常は、マインドで、記憶や思考を使って、私たちはこれを行うわけですが、
ヒプノセラピーでは、より深いレベル(潜在意識)で振り返ります。

振り返ると言うよりは、時間を遡って、過去の時点に戻り、再体験をするのです。

退行することで、ありありとその時に感じたことや考えたことを理解し、咀嚼し、
必要があれば解放したり、癒したりすることが出来ます。

過去の出来事が気になる状態、こだわりや後悔、心残りがある状態では、
新しい物事に進んでいくのが困難となりますので、
過去を振り返り、癒すことは、ここから先の未来にポジティブな影響を与えるのです。

2つ目は、令和の未来に気持ちや意識を向けること。

健やかに、平和に、幸せに暮らすことは、共通の願いです。

ですので、明日から始まる令和の時代に幸あれと祈ったり、
始まりの日を祝福し、記憶にとどめるために、
記念のイベントに参加したり、記念品やあやかる事物を手に入れたりします。

ヒプノセラピーでは、時間を進めて、令和の未来を訪れることが出来ます。

今、お付き合いしている相手との関係は、その後、どうなっているのか?
今のお仕事や住んでいる場所は、令和の時代に、どうなっているのか?

こうしたことは、占いなどで、情報をもらうことは出来ますが、
それよりももっと確実な方法として、ご自分の潜在意識のデータベースから、
ご自分でイメージを引き出すことが出来るのです。

ヒプノセラピーでは、未来順行セッションと呼ばれています。

訪れる未来は、数年先でも、数十年先でも、どこにでも行かれます。

第三者 (たとえば占い) から、「多分こうなっていますよ」と言われるのに比べて、
ヒプノセラピーの未来順行セッションでは、
リラックスして、ご自分の潜在意識にアクセスして、未来の時点に順行し、
未来の自分がどんな暮らしをしていて、誰と一緒にいて、
何を感じているのかを、直接「体験」していただけます。

2つの選択肢があり、どちらが良いのか迷っている時、
それぞれの先に待っている2つの未来を訪れて、感触の違いを得るセッションと、
最高に幸せな未来をピンポイントで選んで訪れるセッション、
どちらも、人気が高いセッションです。

未来順行セッションの詳細については、下記をご覧いただければと思います。

ヒプノセラピー 未来順行セッション

3つ目は、令和が良い時代であれという望みをかなえること。

令和の文字が刻印された紅白の蒲鉾やお菓子を食べたり、
令和の記念グッズを買い求めたりするのは、
おめでたい記念品によって、新時代を祝福し、自分が祝福に包まれ、
幸福に恵まれるようにという願いの表れではないでしょうか?

未来に何が待っているかは、誰にもわかりません。

そうであればこそ、予測できない未来が、
何とかより良いものであって欲しいと切実に願い、
私たちはそのための行動をとって、気持ちを新たにするのでしょう。

ヒプノセラピーには、潜在意識を上手に使うことで、
望む未来が具現化するのを促すセッションがあるのをご存じでしょうか?

実は、1つ目の過去への退行も、2つ目の未来への順行も、
そしてこの3つ目の願望の達成も、
潜在意識が持っている、幾つかの特性によって、可能になることなのです。

潜在意識には、時間の区別がなく、過去へも未来へも自由に行き来できるうえに、
事実とフィクションとの区別もないというユニークな特性があります。

そのため、あらかじめ準備され、入念に工夫されたある方法を用いると、
そうなって欲しいけれど、まだそうなっていないことが、
既にそうなったかのように、潜在意識に落とし込まれます。

潜在意識は、それを事実であると受け取るため、
意志の力で何度も計画を練り上げたり、気合いを入れ直したりしなくても、
その達成や具現化に向けて、自動的に動き始めてくれるのです。

その結果、無理をしなくても、自然な形で楽々と結果を出すことが促され、
望むとおりの未来が実現しやすくなっていくのです。

それは、まるでタイムマシンに乗って、魔法をかけるかのような、
ミラクルな体験のようだと言ってもよいでしょう。

以上のように、改元を巡る動きとヒプノセラピーには共通点があります。

あと数時間で、いよいよ令和の始まりです。

ゆっくりと平成を振り返り、幸運だったことや幸せにあらためて感謝したり、
不要な感情を手放したりしながら、新たな時代の到来を祝福しましょう。

もしかすると、心にひっかかる問題など無い…と思っていても、
潜在意識下には、光が当てられ、癒されるのを待つ何かが
潜んでいるかもしれません。

過去も、現在も、そして未来も、いっそう充実した幸せな日々であるように、
ヒプノセラピーは、お手伝いをすることが出来ます。

過去への後悔を癒し、現在の不安を手放し、
未来はこうありたい、そうなって欲しいという望みがかないますように。


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願望を達成するための方法 ヒプノセラピーと自己催眠

2015年06月29日

人生の中で、お仕事やパートナーは
たいへん重要であり、生活の基本を為すものです。

就職したい、あるいは結婚したいという
強い願望を持たれるのは、ごく自然なことでしょう。

努力をしても、なかなか思うようにいかない時、
インターネットなどで、たまたま情報に接して、
ヒプノセラピーや自己催眠を使ってみたら…と
思い立つことがあるかもしれません。

実際に、こうした内容について、
メールやお電話で、
お問い合わせいただくことがよくあります。

メール本文やお話からは、
その方の深い苦悩や焦り、
何とかしなければという切実さが伝わってきます。

思い詰めているご様子がわかり、
本当に大変な思いが続いて辛いことだとお察し致します。

ヒプノセラピーの「行動修正」セッションや、
自己催眠暗示のノウハウをお伝えするセミナーは、
目標を達成するための催眠暗示を
潜在意識に効果的に浸透させて、
望むとおりの未来が実現できるように
はたらきかけていく方法です。

このような時に、きっとお役に立つでしょう。

それは間違いないことではあるのですが、
ただあまりにも切実さが募っている状態の時は、
心に余裕がなく、
焦燥感や悲観的な気分、怒り、無力感など
さまざまな思いが渦巻いているのではないでしょうか?

おそらくここに至るまでに、思考を巡らせ、
さまざまな手段や行動をとられ、
時間をかけて努力を続けてこられたことと思うのです。

潜在意識には、その間に湧き起こった否定的な感情が、
そのまま入って蓄積されています。

そうすると、負の要素が既にある中に、
ポジティブな暗示を加えて定着させようとすることとなり、
より多くのエネルギーや時間が
費やされることになってしまいがちです。

切実であればあるほど、心のゆとりが失われ、
本当に効くのだろうかという疑念すら
湧いてきてしまうかもしれません。

願望を達成するためのコツの一つに、
既にそのことが実現している近未来をイメージして、
そうなった時の喜びや達成感を五感で先取りする
ということがあります。

現在、あたかもそうなっているかのように
成功イメージをありありと見て、感じていただくと、
感情と感覚が潜在意識に落とし込まれ、
無意識のうちに、そのゴールに
向かっていく道筋が明確となり、
強められていくのです。

この願望が達成された近未来のイメージ部分は、
自己催眠の暗示シナリオにも組み込まれ、
効果を上げるのに重要な要素となります。

自己催眠を使う方に、
ある程度の心のゆとりがあるならば、
現在、どん底であったとしても、
未来の明るく楽しいイメージを
持つことはたやすく出来るでしょう。

けれども、何年もの間、悩み、苦しみ、
自暴自棄に近いような状態に陥っているとしたら、
達成しているご自分をありありとイメージするのは
少々、難しくなってしまうのではないでしょうか?

長い間、取り組んできたにもかかわらず
残念ながら、未だに実現していない…という場合には、
自己催眠暗示の方法だけではなく、
別のアプローチも一緒に使うほうがよいと思います。

否定的な気分や絶望、あきらめ、怒りなどがあるならば、
まずはそれらと向かい合い、ワークしてみてはいかがでしょうか?

目指す実現の喜びからは、遠ざかってしまうかのようですが、
絶望や怒りがあるところに暗示を入れていくよりも、
ご自分の心を癒して、
プレッシャーから自由である状態のほうが、
ニュートラルに暗示を受け入れやすくなるものです。

そしてもう一つお勧めしたいのは、
なぜそれほどまでに切実に願望を達成したいのかという部分と、
なぜ達成できないのかという部分を
丹念に見ていくことです。

前者については、
Aを達成したいことに理由などは無い…と
思われるかもしれませんが、
実は、メインとなる願望や目標の奥に、
隠された動機Bが潜んでいる場合があるのです。

本当に達成したいのはAではなく、
実はBであったことがわかると、
その方は驚かれると思いますが、
人の心は単純なものではなく、
こうしたことは、しばしば起こっているものです。

後者は、上手くいかない原因の探求です。

ご本人も意識していないところに、
何か障害物や妨害が存在している時、
それに気付くことができ、丁寧に癒して解放できれば、
達成へのスピードが格段に加速するでしょう。

前者、後者はともに、シンプルな暗示療法ではなく、
ヒプノセラピーの各種メニューや退行療法の範疇となります。

暗示療法は、退行しないタイプのヒプノセラピーメニュー、
あるいは退行療法と組み合わせることで、
さらに心の深い領域に光を当てることとなり、
それによっていっそう催眠暗示の効果が高まるのです。

「目標・願望達成ならば、暗示療法、行動修正…」と
いう直線的に考え方にとらわれず、
さまざまなアプローチをとっていくことが可能ですので、
その方に適した複数の方法を提案させていただいています。

ヒプノセラピーの個人セッションでは、
事前カウンセリングの時間を十分に取ります。

その際、ここに書きましたようなご提案やご相談を
ゆっくりと進めることが出来ます。

基本的には私どもの事前カウンセリングには、
時間の制約はございません。

メールには書けないことや、
お電話ではお話ししにくいことがありましたら、
当日、じっくりとお聴きしますので、
お気軽にお問い合わせいただければ思います。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく 望む未来を創る


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願望達成、最初の一歩は?

2013年11月28日

夢がかなった瞬間、
嬉しさでいっぱい、
「 やった~!! 」と喜びます。

長い間、願い続けてきたのに、
なかなか実現しない望みもあります。

毎日、日記に書いてみたり、
神様(?)にお願いしてみたり、
もちろん現実的な努力もたゆまず続けています。

それなのに…
なぜこの願いはかなわないのでしょう?

(表層)意識で心から望んでいるつもりでも、
実は心の奥深くで
実現したくないと思っていることがあります。

たとえばケガで入院中の人が、
早く回復したい、家族に心配をかけたくないと望み、
周囲の人たちに対しても、
言葉に出してそう話していたとします。

本人はそのつもりでも、
その願いがかなってしまうと、
自分にとっていろいろと不都合が起きてしまうことを
心の奥底で知っている場合があるのです。

不都合とは、たとえば…

「このケガが治ってしまったら、
みんなが優しくしてくれなくなるかもしれない…。」

「元気になったら、
またあくせくと働かなくてはならない…。」

「家族と一緒に過ごせなくなってしまう…。」など。

自分にとって大切な誰かの期待に
背く結果となってしまう場合も同様です。

このような場合、
治るプロセスが長びいたり、
完治したら再びケガをしてしまったり、
という結果になることもあるかもしれません。

ケガの完治=喜びと幸せ
というふうに単純にはいかないのです。

適切な治療と自然治癒力によって、
ケガならばいずれは治ることでしょう。

でもこれがもっと深刻な状況や
人生の重要な選択であったとしたら … … ?

多くの場合、ご本人は、
もちろんそんなことに気づいてはいません。

願いがかなうのを阻んでいるのが
実は自分自身の心の一部だとは、
想像もしていないでしょう。

人の心はかくも複雑なもの。
抑圧したり、投影したり、
自己を守ろうとするメカニズムが作動して
心の奥にどんな感情が潜んでいるのか?
クリアーに見つめることは容易ではありません。

けれども願望が本当の〝本音〟であり、
その実現に向けて、
表層意識と潜在意識が調和的にはたらくならば、
向かうところ敵なし。
らくらくと実現される可能性が
大きく開かれていくのです。

ユニーク アイ メンタル サポートの
「潜在意識の活用」セミナーでは、
こういったお話をしながら、
言葉の奥、心の奥の、さらにその奥に、
どのような願望があるのか、
ご一緒に探り、明確にしていきます。

「真実の願い」は何なのか?

それをはっきりとさせることが、
願望達成の第一歩なのです。


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