神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

ヒプノセラピーで心を癒すヒプノセラピーユニークアイのロゴもっと自分らしく望む未来を創造するロゴ

心の内側に在る癒しの聖域へのリトリート 誘導瞑想

2017年02月27日

このところ、ヒプノセラピーのセッションやスクールは、
スカイプをご希望の方が増えているのですが、
セッションルームまでお越しくださる方もあります。

現在のセッションルームは、神奈川県の寒川町。
相模国一宮、寒川神社のある町です。

JR寒川駅より、人混みとは無縁の自然ゆたかな道を歩いておよそ12分、
高台にあるセッションルーム周辺では、美しい富士山を眺められます。

専用駐車場がありますので、お車でもお越しいただいています。

自然に囲まれて過ごしたいという気持ちは、年齢を重ねるとともに強くなり、
最近では、里山や森、川の近くへ、
軽いウォーキングをすると、とても癒されます。

お住まいの近くには、あまり自然が見られない…とか、
富士山を見る機会がほとんど無い…という方がありましたら、
ちょっとしたリトリート気分で、セッション、ワークショップなどに
ぜひ一度お越しいただければと思います。

大自然のエネルギーから受け取る癒しは、
全ての方に具わっている自己治癒力のパワーを
優しく目覚めさせ、活性化してくれます。

人の心の深層には、その方のためだけの、
特別な癒しの場所が在ることをご存じでしょうか?

そこは、他者は決して近づくことが出来ない聖域であり、
心を暗くするものや苦しめる人々は、
その方の許可なく立ち入ることが出来ません。

その場所のエネルギーや、そこに存在する全てが、
その方にとって最適な空間とエネルギーをもたらし、
非難もジャッジもなく、ただ無条件に癒してくれるのです。

リトリート(retreat) とは、日常を離れ、静かに自分と共に在ること。
一般的に、大勢の人々が訪れ、ガイドブックにもよく紹介されている
名高いリゾート地や観光スポットで行われます。

しかしながら、時間やお金をかけて、観光スポットに出かけていかなくても、
イメージの中で、その癒しの聖地を訪ね、ひととき滞在することで、
ストレスを忘れ、不要なエネルギーが解放され、
リフレッシュして英気を養うことが出来ます。

いわば心の内側に在る、癒しの聖域への旅、
インナーリトリート
です。

インナーリトリートを体験してみたいと思われましたら、
お勧めしたいのは、誘導瞑想ワークショップです。

漢字が4つ並ぶと何やら窮屈な印象ですが、
特別な素養や努力、経験などは必要ありません。

誘導瞑想は、瞑想とは異なります。

癒しのための誘導瞑想は、音楽と言葉を使ってナビゲーションをしますが、
言葉を聞いていてもよいし、聞いていなくてもよいのです。

その方の潜在意識が、癒しに役立つ必要なイメージや、
今、その方に必要なイメージを、必ず見せてくれます。

癒しのイメージ世界を訪れ、滞在したり、散策して巡りながら、
心を縛る制約から自由になって、楽しんでみましょう。

森林浴と、誘導瞑想と、ヒーリングを組み合わせたインナーリトリートは、
心の中の安らぎの聖地で安らぐ癒しのひととき。

先の見えない不安がある時や、辛くて苦しい状況にある時、
心を見つめて掘り下げることに疲れてしまった時は、
インナーリトリートをして、ちょっと休息を取ってみませんか?

誘導瞑想ワークショップには、「ハイアーセルフと出会う」「怖れを手放す」
「ソウルリトリーバル」など、さまざまなテーマがありますが、
そうしたテーマが無く、ただ癒すことのみを目的とするものがあります。

インナーリトリートの詳細は、
誘導瞑想ワークショップのページでご覧いただけます。

春に向かって、無理なく、その方のペースで、
ゆっくりと歩みを進めていかれることを願っています。

ご自分がご自分であることに疲れてしまったら、
インナーリトリート 誘導瞑想 ワークショップ


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ウォーキングとリラクセーション2016春

2016年03月10日

歩く+イメージする+くつろぐワークショップ・リトリート
全ての世代の方、運動不足の方、ストレス解消したい方にお勧めの
ワークショップ・リトリートのご案内です。

1500年もの歴史を持つパワースポット寒川神社からウォーキング。
その後、リトリートスペースにて、リラクセーション誘導瞑想をします。
言葉によるイメージングで、日常のストレスと疲労を解消、
心と体、魂のホリスティックな静寂に触れて癒されます。
自然の気に触れる動(ウォーキング)と、
静(潜在意識からの癒しのイメージ)の組み合わせによって、
ゆったりとくつろぎ、リフレッシュするひとときです。

日時 : 個人⇒ 随時開催 ご希望の日時をご予約下さい。

グループ⇒ 3月23日(水) 13時~17時  雨天決行

場所 : 神社とリトリートスペース

お勧めのポイントは、

◇ゆっくりと適度なウォーキング
◇富士山の絶景ポイント
◇何でも話してストレス解消
◇誘導瞑想で心地よくリラクセーション etc.

詳細につきましては、

ワークショップ・リトリート専門サイト をご覧下さい。

※上記日時以外にも、開催予定がございます。
詳細についてのお問い合わせ

メール : uniqueiアットhypnotherapy8.net


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ヒプノセラピーと誘導瞑想 空想と視覚化による癒し 

2015年10月20日

先日、視覚化とイメージングによって
心身の癒しを促すワークショップに参加しました。

ガンの治療に影響を与えたサイモントン療法などの考え方が
ベースとなっているものです。

基本的には、誘導瞑想の形で、イメージの世界に入っていって、
その不調(部位)からのメッセージを受け取ります。

何をしたら、その不調が癒しに向かっていくのかという気付きを受け取り、
実際にそれが起こる様子を視覚化していきます。

日頃、クライアントの方に言葉で誘導しながら潜在意識にアクセスし、
誘導瞑想やヒプノセラピーのセッションをさせていただいているので、
ファシリテーターの方に誘導してもらって、
湧いてくるイメージをただ受け取るだけの体験は、
新鮮であり、心地よいひとときとなりました。

ヒプノセラピストの立場から、
興味深いと感じたことが幾つかあります。

まず一つは、イメージといっても、
潜在意識を扱っていない点です。

潜在意識ではなく、よりマインドを使った
「空想」という表現を取っているのは、
何か理由があってのことなのでしょう。

ヒプノセラピストは、
潜在意識下のあるその方の自己治癒力のパワーを引き出して、
その方がそこにつながれるように誘導していきますが、
「イメージ」というのは、より日常的でわかりやすい概念です。

潜在意識にアクセスするのではないため、
当然のことながら、催眠状態に導くこともありません。

催眠に入れるか、入れたのかを気にすることも無くなりますので、
受け手によっては、そのほうが気楽で敷居が低いかもしれないと感じます。

ヒプノセラピースクールのベーシック・コースでは、
ヒプノセラピーと併用して効果を上げられる
複数のテクニックをお伝えしています。

その中には、「イメージワーク」が含まれます。

イメージワークは、
何らかの理由で催眠に入ることが困難である場合や、
催眠に入りたくない場合に、
ヒプノセラピーに代えて行うことが出来る手法です。

この顕在意識のままで行うイメージワークに
近い印象を受けました。

今回のワークショップには、
ホリスティックな癒しのプロセスの一つの要素として、
「子どもの頃の自分を癒す」という部分がありました。

ファシリテーターの方によると、
ヒプノセラピーの世界でいうところの「インナーチャイルド」は、
「存在しない」ということでした。

記憶の中にしまい込まれている子ども時代の自分がいるので、
その記憶をたどり、子どもである自分を癒すということになるそうです。

このワークは、ヒプノセラピーのインナーチャイルドの癒しに
すっかりなじんでいる私にとっては、
意外な感じを受け、ある意味で新鮮でもありました。

ヒプノセラピーは、
思考マインドを手放して催眠状態に入っていきますので、
その点では異なるものの、
年齢退行をして、記憶にもある過去の自分を癒すワークに
似ていないこともありません。

「インナーチャイルド」ではなく、
記憶にある「子どもの頃の自分」と意識しながら、
その子をイメージしてみました。

すると、古い写真に写っていた
笑顔の子どもが浮かんできました。

その子は、見た目には、普通に良い笑顔なのですが、
その表情の奥に、何とも言えない微妙な影が重なっていることに
気付きました。

その瞬間、その暗い影が、もっと過去の時点、
すなわち前世の傷付いた体験から来ているということがわかり、
驚いてしまいました。

その子どもは、これほど幼い頃から、
前世から持ち越してきていた苦しみを感じていたようです。

ヒプノセラピーのインナーチャイルドとは、
傷付いて助けを求めている内なる子ども。

どうして傷付いているのかといえば、多くの場合、
この人生で味わったさまざまな辛い体験から…ということになります。

ところが写真の笑顔の奥にあったのは、
今生ではなく、前世のトラウマでした。

そんな前世があったということは知っていましたが、
しっかりとその子と向かい合い、癒そうとしたことがなかったため、
とても良い体験となりました。

仕事として取り組んでいるヒプノセラピーの枠組みではない、
別の方法を使うワークであったことから、
いつもは気付かず、見過ごしていたところに、
目が留まることになったようです。

ヒプノセラピーを使って、インナーチャイルドを癒すこと、
年令退行をして、過去の時点の個別の自分を癒すこと、
そして顕在意識の状態で、記憶の中に住む過去の自分を癒すこと、
この3とおりのやり方は、
どれもパワフルで深い癒しをもたらすものです。

記憶の中の過去の自分を癒す場合は、
昔の写真を眺めたり、記憶をたどってみたり、
日常、自然に行われていることも多いと思いますが、
こうして意図的にイメージをしてみると、
また違う発見があるかもしれません。

今回は、誘導瞑想の多様なスタイルに触れて、
仕事の面でも、自分の癒しという面でも、
とても有意義でした。

イメージや視覚化というと、視覚優位タイプでない方にとっては、
少したいへんな場合があると思います。

そんな時は、リラックスしてマインドから離れ、思考を手放し、
潜在意識下への旅をしていくヒプノセラピーのほうが、
幾分、楽に、自然な流れで
癒しのプロセスに入っていくことが出来るのではないでしょうか?

イメージは、映像として視覚的に受け取るとは限りません。

映像が浮かばずに、体感覚や聴覚、あるいは言葉、文字などが現れる、
ただ何となく分かる…など、さまざまな受け取り方があります。

視覚化は苦手…と感じておられる場合は、ご自分にとって優位な感覚を知り、
映像を越えた、視覚以外のイメージを
受け取ることが出来ることを知っていただければと思います。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく望む未来を創る



 


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ヒプノセラピーを敬遠する理由は?

2015年06月26日

私は、ヒプノセラピーのセッションをメインにしていますが、
ヒプノセラピー以外のセッションをすることもあります。

たとえば、カウンセリング(のみ)、コーチング、
ライフレビュー、レイキヒーリングなど。

こちらのメニューにお越しになる方は、
ヒプノセラピーをご希望にならないことが多いのです。

どのような癒しのツールを使って
お悩みにアプローチしたいかについては、
その方のご希望が100パーセント尊重されますので、
私としては、ヒプノセラピーでなくても全く問題はなく、
心から歓迎申し上げています。

このブログにも時々書いていることですが、
ヒプノセラピーは、手段であって、目的ではありません。

目的とは、その方がもっと楽になり、お悩みから解放されること、
心身がいっそう健やかであること。

ご自分らしくより良い状態になられること、
望むとおりの未来を実現できること、
探求からの気付きや解決へのヒントを受け取られることです。

それはそれとしまして、
その方がヒプノセラピーをただ選択しないというだけならば、
それでももちろんかまわないのですが、
何か否定的な捉え方や不快感のようなものがあるとしたら、
ヒプノセラピストとして捨て置くわけにはいかないと
感じています。

ある方が、ヒプノセラピーを避けている場合、
その理由はどのあたりにあるのでしょうか…?

これまでのセッションで、少しずつわかってきたのは、
わけがわからない物ごとへの不安です。

潜在意識は、自覚できない心の領域。

そこにどんな思いが潜んでいるのかは、
潜在意識にアクセスしてみないとわかりません。

そしてアクセスするのに必要となる手段が、
催眠に入ることです。

こちらのほうも、体験されなければ、
本当にわけがわからない状態と言えるでしょう。

こうしてわからない不安が二重に立ち塞がり、
敬遠されてしまうようです。

心が繊細で知性的な方々の中には、
未知の物事やなじみのない事物に対して
警戒感を持ち、
安全を優先されるタイプの方もあるようです。

不安を回避するのは、
心を守る自然な防衛反応ですので、
良くないことではありません。

このような不安をお持ちの方が、
通常の3~4時間枠のセッションに、
いきなりお越しになるのでは、
ストレスや心の負担が大き過ぎると思います。

そこで、ヒプノセラピストからお勧めしたいことが
3つほどあります。

こうした方々は、「ヒプノセラピーFAQ よくあるご質問」などを
細部まで熟読され、
ご理解くださっていることが多いため、
やはり体験そのものによって、
手応えを受け取っていただくのがよいかと思うのです。

誘導瞑想は、お勧めしたいものの一つです。

ヒプノセラピストとの対話のやり取りはなく、
ただ言葉の誘導を聴いて、
イメージの世界で自由に過ごしていただけます。

聴いているうちに、誘導から逸れて、
どこか別のお好きなところへ
出かけていただいてもかまいません。

誘導瞑想中に、どのようなイメージが現れたかということは、
こちらからお聴きすることはありません。

気楽なお気持ちで、
体験していただけるのではないでしょうか?

二つ目は、コーチングです。

コーチングは、90分枠の中で、
その方のお話を聴くこともあり、
また簡単な心理療法を取り入れて行うこともあり、
テーマにより、ご希望により、
内容は柔軟に選択されていきます。

何か問題があって、それに取り組んでいる時は、
ストレスや迷い、懐疑、疲労感などを持ちやすい時。

そんな局面に、
リラクセーションのみの催眠誘導や
自律訓練法などを取り入れて、
短い時間に、ひとときリラックスしていただくことがあるのです。

椅子に腰かけた状態で、軽く目を閉じ、
ヒプノセラピストの言葉による誘導を聴きます。

仮にこれといったイメージが現れなかったとしても、
思考を離れることで、頭が空になり、
五感に意識が向けられ、
心の安らぎを感じやすくなります。

心身をくつろがせる心地よさと、
目覚めた後のリフレッシュを
体感していただけることでしょう。

三つめは、ヒプノセラピーの
初回体験お試しセッションです。

事前カウンセリングをしませんので、
問題やお悩みそのものに触れることはなく、
プライバシーも安全です。

リラクセーションとリフレッシュを目的とした
短い暗示誘導を致します。

ご紹介した3つは、
いずれも通常のセッションよりは短い時間設定で、
料金もお安くなっています。

ご興味のある方には、ちょっとした空き時間に、
軽くお試しいただけると思います。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく望む未来を創る


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泣くから悲しい? ヒプノセラピーと自己治癒力

2015年06月15日

テレビや映画を見ていると、
ストーリーの展開を追っていくうちに、
その世界に引き込まれ、
演じている俳優さんや女優さんと
ほとんど同じ気持ちになって
泣いたり、怒ったりしている自分に
気付くことはありませんか?

ストーリーや演出の巧みさもあるとは思いますが、
役者さんたちの迫真の演技には、
思わず見入ってしまう感情表現があります。

それにしても、自然に涙を流す演技をしている時、
内面では、どんなことが起こっているのでしょうか?

以前、何かのインタビューで、
泣く演技をしている時は、
いちばん悲しかったことを思い出す…と
言っているのを聞いたことがあり、
また別の機会には、
お母さんが死んでしまったと想像する…と
人気の子役さんが話していました。

悲しいことをイメージしたり、
悲しい記憶を呼び起こしたりすると
悲しい気分が湧いて、涙がこぼれ落ちてきます。

そんな時は、気分が重く沈み、
顔の表情や体の姿勢、生理的な反応も
悲嘆の時と同様になるでしょう。

何か辛い出来事を体験している時は、
その辛さの中に入り込んで、
常にその辛さとともにいるわけですから、
たいへんなストレスがかかり、
表面上、楽しげに振る舞っていても、
心の中は重苦しい暗闇に覆われているはずです。

血流や血圧、心拍数などを測定すれば
正常値とはいえない状態に近づき、
やがては何か問題が起こらないとも限りません。

それほど面白くもないのに、周囲に合わせて
声を上げて笑っているうちに、
だんだん面白おかしくなり、
本当に心から笑ってしまうことがあります。

鬱々とした気分の時や、落ち込んでいる時に、
あえて笑顔を作り、楽しい音楽を聴いてみると、
そのひとときだけは、
いつもの自然な楽しさに近いコンディションに
なっていくのです。

とはいえ、
辛い出来事があった時にそうするのは、
言葉で言うほど
簡単に行えることではないでしょう。

まずは現在、落ち込んで
鬱々としていることに対して自覚的になり、
そのうえで、気力を集めて、
変容のために真逆の行動をとるのですから、
エネルギーを振り絞り、
意志の力をかき集めなければなりません。

ヒプノセラピーのセッションにお越しになる際は、
これによく似たエネルギーの使い方が
必要となるのではないでしょうか?

お悩みの渦中にいる時、ご自分を客観視したり、
よりよい方向へ進むための情報を集めたりするのは、
とても大変なことです。

問題が頭の中でぐるぐると回り続け、
ほかのことを考える余裕すら持てないものです。

そんな時に、思い出してみたいのは、
泣くから悲しい、笑うから楽しくなる…ということです。

物事を異なる角度や視点から眺めてみる…
時には逆転させてみる…という発想は、
今、起こっている出来事や状況を否定したり、
現実と戦ったりするのを止めた時に
生まれるものです。

こうした転換は、
普通は、年を重ねるごとに習熟していきますので、
若い世代の方が、難しく思われたとしても、
悲観することはありません。

否定や戦いから離れる時、
穏やかに静止する心の状態が生まれます。

そして意識の深層に具わる自己治癒力と
再びつながりやすくなっていきます。

ヒプノセラピーや、誘導瞑想のワークショップでは、
これと似たことが起こります。

心身のリラクセーションから、日常の意識を離れて、
潜在意識とつながっていきます。

潜在意識からのイメージを追いかけ、体験していくことで、
さまざまなものを受け取ります。

たとえば、癒し、爽快感、穏やかさ、本当の望み、
気付きやヒント、出来事の背後にある意味合い、
本当は泣きたかった、怒りたかったという気持ちなどです。

これらはポジティブな作用として、
心ばかりではなく、体やエネルギーフィールド全体を、
静かに、健やかに変容させていくでしょう。

ヒプノセラピーのセッションにお越しになる時は、
少しご自分を取り戻し、
既に良い方向に一歩進みかけておられる状態であると
言うこともできるかもしれません。

通常の意識の状態で、
心にゆとりを持てないと感じられる時は、
心の深層にある、
穏やかに静まる潜在意識のことを
思い出していただければと思います。

思考や分析を少し離れて、
心の内側に降りていくプロセスで、
より広大な意識の全体が感じられて
気持ちが落ち着き、楽な気分になっていくかもしれません。

ヒプノセラピーで心を癒す 潜在意識のイメージ


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自由に楽しむ誘導瞑想 睡眠とテーマ以外のイメージは有り?

2014年03月22日

関東地方のこのあたりでは、良く晴れた穏やかな休日となりました。

今日は、グループの誘導瞑想ワークショップに、
ご遠方よりお越し下さいました。

テーマは、「怖れを手放す」と「ソウルリトリーバル」の2本です。

初めて誘導瞑想を体験なさる方とお会いするのは、
私にとって、たいへん興味深いことです。

今日、お越しくださった方々は、
これまでにヒプノセラピーも体験したことがないということでしたので、
イメージをどのように受け取っていただけるのかということも含めて
意義深い一日となりました。

今日も、ご質問やご感想の中に上がっており、
これまでの誘導瞑想でもご参加の皆さまからご質問を頂くことの多かった事柄について、
2つほどご紹介してみたいと思います。

1つ目は、眠ってしまうことについて。

誘導瞑想では、BGMと音読の声があいまって、眠気を誘い、
静かな空間で、誰にも邪魔されずに
気持ちよく眠ることが出来ます。

多くの方々が、部分的に眠っていたり、
途中から最後まで眠ったりすることがあるようです。

睡眠状態は、催眠状態とは異なるため、
イメージを受け取ることは出来なくなるのですが、
眠るということは、自然な心理的、生理的な反応かもしれません。

あるいはひどくお疲れで、日頃、休養を取ることがなかなか出来ない場合、
心身を休める絶好のチャンスとなるかもしれません。

眠っていただいても、誘導瞑想の内容は、潜在意識に浸透します。

誘導瞑想には、ポジティブな暗示や
心身のリラクセーション、リフレッシュなどに役立つ暗示がたくさん含まれていますので、
そうした暗示は、しっかりと潜在意識に入り、受け取っていただくことができるでしょう。

2つ目は、誘導とは関係のないイメージが現れてくることについて。

私は、誘導瞑想を始める前に、誘導に従って頂かなくてもOKであると
いつもお伝えしています。

それは、潜在意識は、その方に必要なイメージを必ず見せてくれるためです。

誘導のシナリオとはかけ離れた場所や体験が現れたならば、
そのイメージ世界に入っていき、
そこでの出会いや起こる出来事を楽しんでいただければと思います。

それはその方に役立ち、癒しをもたらすものに違いありません。

誘導や誘導瞑想のテーマをきっかけとして、
そうしたイメージを受け取って頂けるのは、大いに歓迎されるべきことです。

思いがけず現れたイメージは、インパクトが大きく、
水面下でも多くの影響を与えるものです。

今日も終わってから、どんなイメージが現れたかをシェアしていただきました。

普段は思い出すことのない、子どもの頃、遊んでいた場所、懐かしい風景、
日常見かけることのない野生動物など、それについてあれこれと思索し、
何かを思い起こさせてくれるような奥深いイメージでした。

グループで行う誘導瞑想では、
お互いのイメージのどこかしらに関連があったり、
シンクロしていたりすることもよくあることです。

いずれにしても、あまり形式にとらわれ過ぎず、制限をかけずに、
イメージの赴くまま、自由に楽しんでいただけたならば、
これほど嬉しいことはありません。

ヒプノセラピー 誘導瞑想で心を癒す 潜在意識のイメージワーク


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潜在意識からの自由なイメージ世界に癒される 誘導瞑想と個人セッション

2014年03月18日

ヒプノセラピーのセッションでは、催眠状態で潜在意識にアクセスして、
そこから現れるイメージを受け取ります。

子どもの頃や胎児期、いわゆる前世など
過去のどこかの時点へ退行することもあります。

そしてその時、どんなことが起こっていたのか?
どんな感情や思考があったのか?
本当の思いに触れて、心を癒します。

通常のセッションでは、こうしたプロセスにヒプノセラピストが寄り添い、
問いかけながら進めるのですが、
介入や誘導を行うことなく、
どこまでも自由にイメージを受け取っていただくのが、誘導瞑想です。

誘導瞑想では、ヒプノセラピストとその方との対話はありません。
ですので、ヒプノセラピストは、現れたイメージについて、
お聴きしたり質問したりすることもないのです。

そうなると、イメージの中で実際に何が起こっているのかは、
その方ご自身にしかわからないことになり、
何が起こっていても、ヒプノセラピストは介入をしないため、
本当に癒されるのか、疑問を持たれる方もあるかもしれません。

私も、プロのヒプノセラピストになる前に、
あちらこちらのワークショップで短い誘導瞑想を体験したことがあります。

周囲が気になって集中できず、イメージを受け取るのが困難となり、
誘導瞑想にあまり良い印象を持つことが出来なかったことも少なからずあります。

誘導瞑想のワークショップをさせていただきながら感じるのは、
潜在意識に具わる大いなる癒しのパワー。

その方の潜在意識は、今、その方が必要としている何かを
必ず現してくれるということです。

それは通常の個人セッションと比べて劣るものではありません。

ただし、クライアントさんの好みや傾向性、
そして問題やお悩み、テーマなどによって、セッションのほうをお勧めしたい場合と、
誘導瞑想をお勧めできる場合があると思っています。

誘導瞑想は、あらかじめ準備されたテーマのシナリオに沿って進みます。

ある程度、イメージを受け取ることに慣れていらっしゃる場合、
その方にとって、その誘導瞑想のテーマが役立つものであり、
他者からの介入なくイメージ世界に浸れるのであれば、
誘導瞑想は、その方の潜在意識の自己治癒力のパワーを最大限使いながら、
たいへん有意義な癒しの機会となるはずです。

私どもの誘導瞑想は、個人(マンツーマン)と、複数でのご参加から
お好きなほうを選んでいただくことが出来ます。

周囲に誰かがいると気が散ってしまいやすい方や、静寂な環境を求める方は、
お一人でのご参加がお勧めです。

ヒプノセラピー 誘導瞑想で心を癒す 潜在意識のイメージワーク


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ハイアーセルフ 思考を超えた超越的な視点からのメッセージ

2014年01月16日

私たちの心(意識)の中には、
低次の自己もあれば、高次の自己もあります。

何かに腹を立ててイライラしている時は、
破壊的な想念が頭をよぎることがあるものですし、
その反対に、心が落ち着いて澄み渡り、
調和的で高潔な心の状態になることもあります。

ハイアーセルフは、高次の自己。

自分の全てを知っており、
いつも見守り、無条件の愛を注いでくれている
神のような自分自身です。

迷いや悩みがある時、行き詰ってしまった時、
その方のハイアーセルフは、
次元の高い最善の答えを既に持っています。

私たちは、直観やインスピレーション、ひらめき、夢のような形で
それを受け取っていることがあります。

ヒプノセラピー(催眠療法)のハイアーセルフのセッションは、
ハイアーセルフとの自然なコンタクトからさらに進み、
より意識的、能動的にハイアーセルフに会いに行き、
迷いへのヒント、質問の答え、
メッセージやアドバイスを受け取るためのものです。

ハイアーセルフのセッションを体験なさると、
多くの方が、予想外で不思議な体験だったというご感想を持たれます。

私たちは、日頃、あれこれと思索をめぐらし
情報を集めて比較検討し、
周囲の意見や世の中の情勢をよく吟味して
物事の決断や選択をしています。

ところがこれ以上ないほど綿密に、慎重に、
深く考えて結論を出しているつもりでも、
催眠状態で、潜在意識にアクセスし、
ハイアーセルフから受け取ったアドバイスは、
思いも寄らないものであったり、
非現実的に感じられたりするのです。

催眠状態から目覚め、
通常の意識の状態に戻ると、
このあたりがたいへん不思議なのですが、
頭では納得できないようでありながら、
何となく自然に腑に落ちるということが少なくありません。

現代に生きる私たちは、日常、
主に思考を使って生活していますが、
人間は、思考だけでなく、感情や直観、感覚、本能もあり、
思考や理屈を超えた、
より超越的な視点(ハイアーセルフ)が存在します。

その地点から俯瞰すると、より大きな全体像を、
パノラマとして見渡すことができるはずです。

考えて、考えて、考えることに疲れてしまったら、
思考を離れて、潜在意識の深奥に下りていき、
ハイアーセルフと対話してみるのも
時には役立つことでしょう。

想像したこともなかった高次の自己と出会う体験は、
知らず知らずのうちに狭められていた
これまでの世界観や人生観に気付いて
どこまでも広がっていく宇宙的な視野を
取り戻すきっかけとなるかもしれません。

今日は、この後「ハイアーセルフと出会う」誘導瞑想ワークショップがあります。

ハイアーセルフは、誘導瞑想のほかに、
ヒプノセラピーの個人セッションのテーマとしても
最近、人気があるものの一つです。


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ストレスと疲れを解放するために…休日の頭の休め方

2013年07月28日

お休みの日、話題の映画を見に出かけたり、
親しい友人たちとお茶をしたり、
楽しく羽を伸ばしているつもりでも
実はほとんど休養が取れていないことがあります。

そのカギを握るのは、
頭、思考、マインドのはたらきです。

私も経験があるのですが、
映画を見に行って、スクリーンを眺めていても、
頭の中では明日以降の仕事のことや、
面倒な人間関係のことがぐるぐると渦を巻き、
映画のストーリーは何となく目で追っているだけ…
ということはありませんか?

緑豊かな自然公園や海風が心地よいオープンカフェにいたとしても、
頭が上の空では休日を満喫してリフレッシュできるはずがありません。

上の空というよりは、脳内のみがいまだに仕事モード、
体がどんな場所にいようとも、
頭だけは仕事を引きずって活動していることになります。

頭の中で、常に会話が続いているという方もあります。

平日、仕事から帰宅した後も、仕事がオフの日も、
何をしている時も、頭は動きを止めることがありません。

これでは、オンとオフの切り替えが出来ず、
目の前で起こっている状況や出来事よりも、
脳内の会話のほうがリアルに感じられるようになってしまうでしょう。

たとえば頭の中でストレスの原因となっている同僚のことを考えていると、
その相手のイメージが再現されて潜在意識に浸透し、
その嫌な印象が強化されていきます

相手に対するイライラや不安、嫌悪などを、生き生きと甦らせ
再度定着させているのと同じことになります。

ストレスを生み出す対象が特に無い場合でも、
マインドの思考によって心が満たされ、
安らぎを得られるということは、
ほとんどありません。

なぜならば人は多くの場合、楽しいことよりも、
むしろネガティブなことを考えているほうが多いためです。

たとえば過去に対する後悔、未来に対する不安…。

過去に体験した挫折や失敗を回避し、
リスクを出来る限り減らすために、
マインドはどうしても過去を参照し、
未来の悲観的な予測をして
それに備えようとしてしまうのです。

喜びに満ちた明るい思考が自然にできたら良いのですが、
簡単ではないと感じられる場合には、
一日の中に「思考をしない時間」を作ることをお勧めします。

無になるひととき、無心の境地になれる趣味、
あるいは座禅、瞑想、自立訓練法、ヨガなどはいかがでしょうか?

何もしないでひなたぼっこや夕涼み…は難度が高いため、
思考が始まったと思ったら、
むしろ眠りについてしまうほうがよいかもしれません。

私たちは、日常、意識的、無意識的に頭を酷使していますが、
頭が疲れると、建設的でない考えや無益な考え、
ご自分を幸せにしない思考パターンに陥りかねません。

「思考をしない」と頑張るよりも、
感覚に意識を向けようとするほうが楽に行えるかもしれません。

五感を研ぎ澄まして、色彩や音の響き、香り、味わいや感触を
楽しんでみましょう。

現実世界でもよいですし、イメージの中であっても効果はあります。

イメージといえば、
何も考えずにイメージの世界を旅する誘導瞑想なども
お勧めです

リラクセーション・リフレッシュのセッション と 
誘導瞑想ワークショップの詳細は
ホームページをご覧下さい。


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ブリージング(呼吸法)と誘導瞑想の出会い

2013年07月08日

今日のワークショップでは、
癒しとリフレッシュのためのブリージング(呼吸法)をしました。

呼吸は日頃意識することなく行っているものですが、
意識的に集中して行うことで大きな効果を得られます

たとえばバランシング、浄化、活性化、
リフレッシュ、リラクセーションなど。

数種類の呼吸法を皆さんで楽しんだ後、
ご感想をお聴きしました。

想像以上にすっきりとリフレッシュ出来た…、

一人ではなかなかやる気にならないものだが
こうした機会があれば行える…、

ブリージングの後にレイキのワークや誘導瞑想をすると、
いっそう良いコンディションで行えて良さそう… etc.

私自身、ワークショップではファシリテーターをしているものの、
日常生活では、何かと忙しく、
60分もの時間を呼吸法に充てることはほとんどありません。

ワークショップは、主催者側であるこちらも、
皆さまとご一緒にたいへん癒される機会となっています。

ブリージングをしてみると、心が澄み渡って落ち着き、
個人差はありますが体の代謝が活性化されていきます。

雑念がなく、頭を空に出来ることも
ストレス解消に役立ちそうです。

日常、顧みることなく粗雑に扱っている体へのいたわりや
生命活動そのものに触れる宇宙的な感触もあります。

これまで単体で行ってきたブリージング・ワークショップ、
今日のご感想や皆さまからのリクエストで、
他のワークと組み合わせてみることになりました。

次回7月20日は誘導瞑想ワークショップですが、
8月のワークショップは、
ブリージングと誘導瞑想とレイキを続けて進める形を考えています。

呼吸法は、今回行ったもの以外に数種類の新しい方法が加わりますので
リピーターの方にも楽しくご参加いただけるでしょう。

暑さがますます厳しくなるこれからの時期、
呼吸や誘導瞑想、レイキを通じて心が安らぎ、
深いリラクセーションに浸れるようなひとときに出来たらと考えています。

呼吸法、誘導瞑想、レイキ、リラクセーションなどにご興味のある方は、
ユニーク アイ メンタル サポート  uniqueiアットuniquei.net まで
メールでお気軽にお問い合わせ下さい。


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