神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

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2017年は人生や自分の可能性をあきらめない

2017年01月01日

新年おめでとうございます。

2017年が、皆さまおひとりお一人にとって、
いっそう喜びに満ちた明るい年でありますように
お祈り申し上げます。

関東地方のこのあたりでは、良く晴れて、
あたたかい陽光が降りそそぐ、気持ちの良い年明けとなりました。

一年のはじまり、今年の目標や展望について
心に思い描いていらっしゃる方も多いかと思います。

昨晩、ちょうど一年前の記録を見てみたところ、
2016年は、個人セッションを中心に
全力を尽くしてやっていきたいという思いが
綴られていました。

いろいろなことがあり、これまでにない体験や、試練、変化、
新しい学びがあった年となりましたが、
振り返って見ますと、年頭に心に決めたことが、
まずまず達成できたとようだと感じています。

おかげさまで、大みそかまで個人セッションをさせていただき、
とても有り難いことだと感謝しています。

個人セッションは、今、多くの方々に求められ、必要とされている…
そう感じていたからこそ、
そこに注力することを決めたのですが、
実際に、これまで目を向ける機会のなかったことや、
目を向けないように避けていた問題が、
今や、放置してはおけない状況になってきていることが
少なくないようです。

人が大人になって、職業に就き、家族を持って
安定した生活をするのが人生のゴール‥というわけではないことは、
既に誰もに受け入れられていることでしょう。

生きている限り、
成長や進化は、終わることなく、続いていきます。

トランスパーソナルな観点から見ますと、
一つの生涯を越えて、複数の転生に渡り、
進化や成長は続いていくことになります。

一つの小さな目標が達成されると、次なる目標やビジョンが
自然に現れてくるものです。

そうして、どこまでも、歩みを続けていく時に、
困難や障害、停滞、閉塞感を経験することがあるならば、
それを楽に乗り越えて大きな収穫を手にするための
お手伝いをさせていただければと願っています。

セラピストの立場から言えば、
個人セッションとは、たいへん地味なものです。

セッションルームにこもって、長時間に渡って
見えない糸口やかすかな希望の兆候をご一緒に探っていき、
その方の自己治癒力にはたらきかけていく…その連続になります。

良い意味で驚くようなことが、日々、起こるのですが、
守秘義務があるため、その内容については、
ブログにも、ホームページにも書くことが出来ません。

メディアにも出ませんし、
当然のことながら、フェイスブックなどSNSにも非公開です。

一見、何もしていないかのように見えてしまうせいか、
セラピーの仕事はしていないの? …と尋ねられたこともありました。

セッションの中で、どのような気付き、シフトや変容がもたらされるのか、
どれほど驚くような展開があるものなのかを知ったならば、
人の持つ自己治癒力のパワーに、おそらく驚かれることでしょう。

2017年も、個人セッションを丹念に続けていくつもりです。

そして今年からは、新たなテーマにも取り組むことにしています。

それについては、いずれこちらのブログでご紹介してまいります。

その方がご自分の持ち前の力や素晴らしい資質、可能性、
人生が生きるに値するものだという確信を
持てない状況にあるのでしたら、
こんなものだと諦めないでください。

ヒプノセラピー、多次元セラピー、前世療法、ライフレビュー、
レイキヒーリング、エネルギーヒーリング、
カウンセリング、コーチング、傾聴ヒーリングをメインに、
さまざまな心理療法を組み合わせて、
望むとおりの生き方を実現するために、
癒しと変容のサポートを致します。

どうぞお気軽にお問い合わせをいただければと思います。

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心の大掃除の煤払いを

2016年12月09日

一度に終わらせようと思うとなかなか大変な大掃除、
最近は、テレビ番組の特集なども組まれ、
最新の便利グッズを使いながら、
毎日、少しずつ、ポイントを決めて、
賢く、効率よく、大掃除に取りかかっておられる方もあるでしょう。

さて不要となったものや余分なものを、
片付けて、処分すると、
本当にすっきりとするものですが、
この爽快感は、他のものとは比べられない
気分の良さではないでしょうか?

年末に大掃除をしていて、いつも思うのですが、
どうしてこうも要らなくなったものをため込んでしまうのか、
自分でも呆れ果てることがあります。

使うか使わないかわからないものでも、
とりあえず決断を先延ばしにして、今は一応取っておこうと考えたり、
どう考えても古くなり過ぎて役に立たないのに、
奇妙な愛着を断てず、そのままにしておくこともあります。

人間の心は、不思議です。

一方に、リフレッシュや心機一転を望む気持ちがあるというのに、
慣れ親しんだ古いモノや環境を、出来れば手放したくないという
強い執着のような思いも、他方には、たしかに存在しているのです。

長い間、持ち続け、一緒に過ごしたものであればあるほど、
愛着は強まり、なかなか手放すことが出来なくなってしまうのです。

驚くべきことですが、それが記念の品や心惹かれる何かではなく、
たとえば苦しみや憎しみ、恨みなどの感情であったとしても、
簡単には手放せないことがあるものです。

周囲の親しい人や、相談を持ちかけられた人は、
こうした状態を前にして、首をかしげてしまうに違いありません。

苦しみなんて、無い方が良いに決まっているからです。

無いほうがよいと思っても、
いざ消滅してみたら、自分がどうなってしまうか不安になったり、
バランスを崩しておかしくなってしまう怖れが湧いてきたり、
そんなお気持ちを、セッションルームでは
何度も目にすることがありました。

セッションにお越しになられていても、湧いてくる不安です。

まだセッションをするかどうか検討中であれば、
なおさら不安や迷いが出てきて、
一歩踏み出すことが困難となるかもしれません。

たとえば、お部屋の中央に、物心つく前から置いてあった
古くて埃だらけで汚い、巨大なタンスを想像してみて下さい。

既に何年も前から使っていませんので、
ちょっと邪魔だとか、不要だとは思っているものの、
撤去するには気合いが要るし、
もしも捨ててしまった後、その空間を何で埋めたらよいのか、
途方に暮れてしまう…といった状況です。

生きている私たちには、日々、変化の波が押し寄せてきます。

どれほど備えをしたとしても、予期せぬ変化に対して、
万全の構えを持つことは、実は、不可能なのです。

多くの場合、大きくて邪魔な汚いタンスの存在自体に慣れてしまって、
そのうちに意識から消えて無くなり、
それで、何となく置かれたままになっているのかもしれませんが、
私としては、あまりお勧め出来ません。

タンスが置かれていたその空間を持て余してしまうということは、
絶対に無いとは言えませんが、
そこに、もっと新鮮で鮮やかで役に立ち、
しかもワクワクするような何か、あるいは安らぎをもたらす何かを
呼び込む可能性もひらかれているからです。

あまりにも長期間に渡って、古くて重くて汚れたタンスが在り続けると、
最初のうちは、新鮮で鮮やかで…などと思い描くことすら
難しいかもしれません。

けれども広い視野でみれば、おそらくは、
タンスが無くなった後の年月のほうが長いでしょうし、
そもそも必要のないものを維持管理するのに
たくさんの無駄なエネルギーが費やされているのです。

心のバランスを取り戻そうとする力、
ご自分を癒し、調和へと向かわせる力が、
どんな方にも具わっていることを思い出してみましょう。

今、タンスの例を挙げましたが、
実は、苦悩や辛い感情は、タンスとは決定的に異なっています。

タンスは動かぬように据え付けて使うものであるのに対して、
人の感情は、そうではなく、
本来、湧いてきては流れていく、動的なものです。

それが、意識から外されて、
長期に渡って堆積し、固まって動かなくなってしまったとしたら、
本当に大変なことです。

心の大掃除の煤払いでは、
2016年の間に積もった塵や汚れだけではなく、
もしかするともっと昔から、
意識の及ばないところで密かに堆積し続けていた
思いも寄らない塵と出会うかもしれません。

何層も積み重なっていたならば、
解放した後の爽快感がどれほどのものであるか、
ちょっと想像してみませんか?

古い不要な感情を、ここまで維持し続けてきたのは、
大変なことだったはずです。

その頑張りや辛抱強さをねぎらいましょう。

そのエネルギーを、今日からは、
もっと楽しくて納得出来る人生を歩むことに
使っていくことができます。

心理療法には、その方が楽に向かい合えるための、
様々なアプローチの仕方があります。
セッションでは、それを複数ご紹介させていただき、
ご相談しながら選んで行います。

まずは、じっくりとお話をお聴きしますので、
どうぞお気軽にご連絡いただければと思います。

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新しいセッションルーム 夏の豊かな自然とともに

2016年08月17日

この一ヵ月あまり、セッションルームの移転に伴う用事か続き、
たいへん忙しく過ごしていました。

雑用に追われ、ブログも、きわめて長期間、更新出来なかったため、
仕事をしているのか、それとも休養をしているのか、
メールやお電話にて、お問い合わせをいただくこともあったくらいです。

おかげさまで、引越しを無事に終えまして、
新しい環境でセッション、スクール、セミナーをしています。

引越しは大変な労力を必要とするものです。

移転が済んだら、少しの間、英気を養いつつ、
少しペースダウンして片付けをしようかと考えていたところ、
セラピストとしての仕事は、移転直後から非常に忙しくなり、
荷物の整理やセッションルームの細かい整備などは、
まだ十分ではないほどの状態です。

8月上旬にお越しいただいたクライアントの方は、
なんと九州、埼玉県、東京都内など、県外のお客様ばかりでした ( ! )

少し不便になってしまったにもかかわらず、
ご遠方よりお越しいただき、本当に恐縮です。

セッションルームは、これまでにも、数回移転したことがあるのですが、
今回は、これまでとは趣の異なるものでした。

さまざまな事情、
たとえば騒音や隣室からの煙草の煙、手狭になった…などによって、
必然的に(?) 移転せざるを得なかったこれまでの事情とは異なり、
今回は、もっと別の理由がありました。

私自身がセッション、スクール、セミナーをする「場」に求めるものが、
近年、少しずつ、変わってきたということだと思います。

7月末までの辻堂のセッションルームは、土地の気が大変良く、
駅からも近い場所にあり、マンションの3階でした。

不要なものが一切なく、清々しく無機的な空間でしたが、
次第にそこに加えたい要素があると感じるようになりました。

それは、簡単な言葉で言うと、
環境から醸し出される癒しや安らぎのエネルギー、心地よさです。

現在のセッションルームは、交通の便ということでは、
決して便利な場所にあると言えません。

が、自然豊かな静かな環境です。

富士山が美しく眺められる高台にあり、
樹々や植物たち、生きものの生命力に満ちています。

駅から徒歩12分ほど、歩くのが苦痛でない方は、
お時間にゆとりを持ち、辺りの風景を眺めながら、
ゆっくりと歩いてお越しいただければと思います。

吹き過ぎる風や、緑の木立、虫の音、セミの声、
そして、ご自分の心の声にも、ゆっくりと耳を傾けながら、
ゆるやかな坂を上っていらしてください。

心を癒すセッションは、当日の朝から、既に始まっています。

日常を離れて、自然に囲まれながら、思考を緩め、
本当のご自分の気持ちに触れてみましょう。

不便さは、待つ時間や立ち止まる時間を作り出します。

効率や時間に追われる日々に、
心のゆとりを取り戻すきっかけとなるかもしれません。

機械やシステムではなく、自然の中の生きものの一部であるご自分に
ゆっくりと回帰していきましょう。

セッションルームは、今、注目を集める古民家ならぬ、
半分くらいの古さの中古民家、昭和レトロな一軒家です。

お越しいただいた方のうち、比較的若い世代の方は、
おばあちゃんの家に来たみたい…と言ってくださっています。

雰囲気が何となく伝わるでしょうか?

あまり手を加えていない庭には植物たちが、野性的に生い茂り、
涼しい木陰を作ってくれる樹々も随所にあります。

ここを訪れてくださった皆さまが、心癒され、
リフレッシュしていただけますように、心から願い、お待ちしております。

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生きるという決断から癒しが始まる

2016年05月11日

新緑が美しい季節、
薔薇の花をはじめ、色とりどりの花たちが、
あちらこちらで咲き匂い、楽しませてくれていますが、
心のコンディションはいかがでしょうか?

5月は少し不安定になりやすい時、
あまり無理をしないように心がけ、
ストレスを上手に解消していかれたらよいですね。

私は、クライアントの方のお話をお聴きしている時や、
メールを読ませていただいている時などに、
時々、一本の線が見えることがあります。

私のイメージでは、白い直線です。

昭和の時代に校庭によく引かれていた、
あの消えやすい線とは異なり、
こちらの白い線は、厳然として、揺るぎないものです。

多くの方々が、この白線の真上で、
どちら側にも降りられずに、ゆらゆらと揺れています。

白線自体に強制力や圧力などはありませんので、
どちら側にいるのも自由な私たち。

でも、どちらにもいかれないのです。

この線のこちら側は、生きる者の日常の世界。

白線をひとたび越えてしまったら、
もうこちら側に戻ってくることは出来ません。

深刻なお悩みや問題がある方には、
そうでない方々よりも、この線がはっきりと見えます。

普通に考えてみると、誰でも、辛い人生や苦しい人生は
嫌なものに決まっています。

だから、悩みが深い現状では、向こう側も視野に入り、
時にはそちらの方により心惹かれてしまうのです。

隣の芝生は青いと言われますが、
本当はどんな世界なのかわからないとしても、
こちら側に比べたら、幾分ましかも‥と感じられるでしょう。

白線上でグラグラと揺れている状態で、
セッションルームにお越しくださる場合があります。

そんな時は、お目にかかれて本当に良かったと思います。

けれども、セッションルームに行くか否かについても、
揺れながら迷いつづけて、
いつまでも足が向かないこともあるのです。

今、苦境に立たされておられる方に対して、
私がお勧めしたいのは、
とにかく無条件に、白線のこちら側に留まると、
いったん決意することです。

なぜならば、「生」の方向に意思を持つと持たないのとでは、
途方もなく大きな違いが生まれるからです。

今は、白線の向こう側のほうが魅惑的に映るかもしれませんが、
それは幻想だと思ってみましょう。

同じように、白線のこちら側は、真っ暗で冷たくて
息苦しい場所というのも、幻想です。

冷静に考えてみるならば、
幻想でないと確かに言えるのは、
「現時点では何とも言えない」ということだけです。

人生の道のその先に何が待っているのかは、
ゴールまでたどりついてみないとわからないからです。

生まれてきたからには、
全ての方は、生きていくためのリソースを既にお持ちですし、
生き抜いて果たすべき何かを必ずお持ちです。

その何かは、生きてみないことにはわかりません。

今、白線を越えてしまったら、一切がリセットされて、
最初からやり直しとなる…
そう考える方もありますが、いかがでしょうか?

これはたいへん重要なことですが、
癒しと解放、そしてポジティブな変容は、
生きると決めた瞬間から始まります。

それは、その方の自己治癒力と、潜在意識下の叡智とが
動き始める精妙なポイントです。

体調が良くなるならば、あるいはこの悩みが解決するのならば、
白線のこちら側でも生きていかれそうだ、生きていこう…と思うのは、
やめましょう。

それでは順序が逆なのです。

生きていくと決意するからこそ、体調が良くなる可能性がひらかれ、
悩みから解放される道筋がひらかれていくのです。

理由や理屈は不要です。

生まれてきたからには、とりあえず生きてみる…
…というのでも十分です。

足元に白線が見えるのならば、今すぐ、
とにかくこちら側に降りてきて下さい。

そこから始動する生命エネルギーの微かなうねりを
心身の内側に感じてみましょう。

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心を苦しめるもの2 有害で無益な思考を手放すために

2016年03月31日

数ある人生の苦しみの中から、
ここでは妄想による苦しみについて考えてきました。

有害で無益な思考を手放すために1 はこちら

妄想が、妄想に過ぎないということは、
おそらく多くの方が気付けることだと思います。

気付くことが出来たならば、あとは手放すのみ…なのですが… … 

今、何が起こっているのか?
これからどうなっていくのか?
わからないことを考え続ける時、そこに浮かんでくるのは、
悲観、そして期待というキーワード。

想像が、否定的な方向にどんどん向かっていき、
自分で自分の首を絞めることとなってしまうのが、怖れと悲観です。

こうあって欲しいという特定の結果に対する執着を捨てられず、
無意識のうちにそうなることを期待して、
果たしてそうなっているのか、それともいないのかと
考え続けてしまうこともあります。

それは、まるで現実と戦っているような状態です。

現実に起こることには、人間の力の及ばないこともたくさんありますし、
多くの人々の想念や感情や欲がからんでいることもあります。

ですから、現実との戦いは、勝ち目のない戦いということになります。

勝ち目のない戦いを止められないとしたら、どれほど消耗し、
気力、体力、生命エネルギーを奪われてしまうことになるか…。

勝ち目のない現実との戦いは、お勧め出来ません。

人生の時間は、もっと有意義で楽しいことに使ったほうが良いのです。

戦わないための秘訣は、言葉で言うと簡単に聞こえてしまいますが、
あきらめること、手放すことです。

人生には、ままならないことがある…というよりも、
生きて経験することの大部分は、思うようにいかないこと、
仕方がないことであるといっても良いでしょう。

ところが、挫折や逆境をほとんど経験したことがなかったり、
実際には挫折していても認めていなかったり…という場合、
もしかすると、思ったとおりになるはずという幻想と期待を
持ち続けているかもしれません。

「人生とは、思うようにいかないものだ」と割り切ってしまうことは、
心と体を苦しめることから解放するために役立つのではないでしょうか?

私は若い頃のある時期、何もかも思うようにいかず、
絶望しかけたことがありました。

シモーヌ・ヴェイユを読み、人生は苦であったのかと考えてみると、
逆説的ではありますが、苦のどん底から見上げた世界には、
わずかに明るさの片鱗が見られ、幾分慰められた記憶があります。

どうしてもあきらめきれないという思いは、
特に執着が強いわけではない方にも、起こる場合があります。

それは、その方にとって、
ほかのものとは一線を画す重要な事柄である場合です。

ほかのことはどうなったとしても、あきらめがつくけれども、
こればかりは譲れないということです。

これはたいへん深刻な事態を生み出してしまいます。

考え方を変えてみたり、先人の教えをひも解いたりしてみても、
その方のパーソナルな信念や価値観、矜持に関わることですので、
解放のヒントは得られないかもしれません。

私は、個人セッションにお越しの方が、このようなテーマをお持ちの場合は、
あくまでもその方にご希望に応じてということになりますが、
なぜそこを手放せないのか? なぜそこまで重要なのか、探求をしていきます。

なぜならば、それほど強い思いや感情には、
かならず背景に何かが存在しており、
多くの場合、その方が意識していない原因や理由が隠されているためです。

それは、パーソナリティや親御さんとの関係に関わる場合もありますし、
トラウマや胎児期の体験に関わる場合もあり、
もっと次元の異なるトランスパーソナルな理由による場合もあります。

原因探しが目的なのではありません。

起源となり立ちを理解することから、解放のプロセスが始まるためです。

場合によっては、こうなった起源に立ち戻り、深いレベルで探求し、
核心となる要素を明らかにすることを好まない場合もあるでしょう。

そのような場合には、直接、その起源には触れない形のセラピーを
選択していただくことが出来ます。

思考は、思い癖という言葉があるように、勢いがついて、何度も繰り返され、
パターンとなっていくことがありますので、
ご本人の内省や気付きが十分に深く、シフトへの意図が明確であったとしても、
なかなか手放せないことがあるのです。

解放のためのセラピーやワークをするとしないとにかかわらず、
(日常生活の)顕在意識の部分では、
ご自分を苦しめるようなことは止めると決意すること、
現実と戦うことは無益であると理解していただくことは、
必要であり、役立つことです。

さて、ここまで書いてきたこととは一見、矛盾するようですが、
別の観点から妄想の苦しみを眺めてみるならば、
実は、人間には、心ゆくまで苦しみの中に居続ける権利があります。

苦しむ権利とはおかしなことだと感じられるかもしれませんが、
私たちは、この人生の時間をどのように生きるかについて、
いつでも自由に選択することが許されているのです。

今、苦しみを味わい、苦しみの中に浸り、居続けたいのであれば、
それはそれで良いでしょう。

苦しみを体験することからしか受け取れない気付きと変容があるでしょう。

けれども、それは、自由があると分かったうえでの
自覚的で能動的な選択であって欲しいと思います。

被害者や犠牲者として、為す術もなく苦しみに浸り続けるのは
何も良いものをもたらしません。

セルフヒーリングの力と生命エネルギーは、
どんな方にも具わっているものです。

ご自分を楽にしてくれる思考や、幸せな気持ちになれる心の姿勢を
いずれきっと選択されていくことでしょう。

苦しみそのもののパワーが、その方に与えるダメージよりも、
苦しみにまつわる思考と妄想の猛毒が、
人生を打ちのめし、健やかさを損ない、前に進むことを圧倒していることに
気付いていたいものです。

ヒプノセラピーで心を癒す NLPなど各種心理療法による妄想解放のサポート


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心を苦しめるもの 有害で無益な思考を手放すために

2016年03月29日

あなたの心の苦しみは、何ですか?

いろいろなことが思うようにいかない…
心を傷付けられた/傷付けてしまった…  
不愉快な思いをした/させてしまった…
裏切られた…  陥れられた… 
などは、日常、誰でも一度くらいは体験したことのある
「心の苦しみ」の典型です。

大切なものを失った…
自分のことが嫌い…
生きていて辛い…
何故かわからないけれど、気分が沈んで鬱々としている… 
という苦しみもあります。

心の苦しみは、重くて辛い…
だからなるべく早く無くなって欲しいし、
出来ることならば苦しみのない毎日であって欲しいと
誰もが思っています。

心の苦しみをどうしたら癒すことが出来るかを考える前に、
そもそも苦しみとは何かということに意識を向けてみると、
連想されるのは、四苦八苦という仏教由来の言葉です。

悟りをひらくまでは、人間が生きている限り、
苦しみと無縁ではいられないと言われれば、そうなのかもしれません。

原始仏教の経典には、お釈迦さまが、
お弟子さんたちの質問に答えた言葉が記録されており、
人を苦しめるものの代表として、怒り、欲と並んで、妄想が出てきます。

妄想とは、頭の中で、現実ではないことがぐるぐると回り続ける思考。
止めることが難しくなると、何時間も、何日間も、そのことを考え続けたり、
内容が広がってエスカレートしたりしていきます。

考えること自体が健康を損ない、
考えている状態が大きなストレスを生み出している有害な思考…。

意識が集中していて、それを客観視することが出来ないか、
または気付いていても、コントロールが出来ず、
手には負えなくなっているものです。

これは犬や猫などの生きものには無いことで、
優れた知性やマインドの資質が
裏目に出た形と言ってもよいかもしれません。

常に頭脳が動いていて思考を止められないというご相談は
時々受けることがあり、それもたいへん辛い状態ではあるのですが、
ただの思考ではなく、心を苦しめる妄想であるならば、
どれほど大きなダメージとなるか、容易に想像していただけるでしょう。

まずは、それが妄想であること、
まだ起こってはいないこと、
起こるかどうかわからないことであると気付けたらよいですね。

起こるかどうか可能性が半々である時、
一体どちらになるのかと考え続けるのも妄想であり、
その無益さは、わかっていても、止められないことがあります。

これから何が起こるのかは、誰にもわからないことですので、
そちらに意識を向け続けることは、
不可能に挑んでいるようなものです。

どのようにしたら、そこから意識を切り離すことが出来るでしょうか?

有害で無益な思考を手放すために2 に続きます…


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セラピー・ヒーリングと自己治癒力

2016年03月16日

代替医療の世界には、数多くの療法・セラピーやヒーリングが存在します。

どなたでも簡単に行うことができるものや、古くからの民間の療法的なものから、
長期に渡るトレーニングや専門知識を必要とする高度なものまで、
さまざまな手法の情報が、インターネットを通じて
発信、紹介されるようになりました。

主として身体面に働きかけて癒すボディワーク系や、
心にアプローチする心理療法、
特別な機材や製品を用いる施術、グループワークなど、
迷ってしまうくらい多岐に渡っています。

私は、20代の頃から、こうした代替療法に強い関心を持ち、
幾つものセッションを体験したり、
ワークショップやセミナーなどに参加したりしてきました。

ウェブサイトのプロフィールにも書きましたように、
私は、若い頃、しばしば身体的な不調に見舞われた経験があり、
回復のためにはどうしたらよいのか
真剣に考えざるを得ない状況に追い込まれました。

そのため、不調が何故起こるのか?
どうしたら病気にかかることを防げるのか?
またどのようにしたら癒せるのか? …ということに興味を持ち、
手あたり次第と言ってもよいくらい、多種多様な癒しの手法を試してみたのです。

一つのことを学ぶ間に、ご一緒の受講生の方や講師の先生などから、
異なる手法の情報や視野を広げてくれる知識を受け取り、
新しいものに対する興味がそこから湧いてきて、探求は続いていきました。

現在、ヒプノセラピー、多次元セラピー、レイキヒーリングなど、
メインのメニューとして使うもののほかにも、必要に応じて、
過去に学んだ数多くの手法のエッセンスを用いることがあります。

数年が経過して、セラピストとして開業してからは、
自分自身が代替療法に関わる一人として、
代替療法と医療について、それまでにも増して深く考える機会が訪れました。

セッションルームにお越しになった方々の中には、
医学的な検査では異常を認められない方や、
医学的な治療では改善が見られなかった方があります。

また医療と並行して、治療の助けとなる何かを求めて
お越しになる方もあります。

そうした方のお役に立つことがあると、本当に良かったと心から思うのですが、
だからと言って、医療を軽んじたり否定したりすることは全くありません。

処方されたお薬を使うことで、目覚ましく回復されていくことは
ごく普通のことであり、まずはそうするのが常識的な選択だからです。

私どもがお願いしているセッション前の確認事項にも、
こうしたことを明記しています。

たとえばヒプノセラピーのセッションを受けたからといって、
今、飲んでいるお薬を、独断で直ちに止めてしまうことは、
絶対にしないでいただきたいことです。

何を信頼しているかはその方の自由ですが、
医療と代替医療は、相互補完的なものであり、
活用次第で、大きな力となり得るものだというのが私の考えです。

それを踏まえたうえで、代替医療のセラピー、ヒーリングを
賢く、上手に使っていただくと、
癒しのプロセスがとても楽になっていく助けとなるでしょう。

たとえば、心身の不調が起こった時、医療のサポートを求めて、
改善に向かいつつあるものの、あと一歩が進んでいかない時、

医学的な検査やお薬を試したけれど、解決への糸口を見出せない場合、

治療や療養生活、リハビリなどを続けながら、それと並行して、
心理面へのはたらきかけが、その方の癒しに役立つ時などには、
きっとお役に立つはずです。

たとえそれが、どう見ても100パーセント身体的な不調だと思われたとしても、
心の疲れやストレス、トラウマなどと無関係ではないことを
知っていただきたいのです。

心の不調は、身体面に影響が及び、その逆もまた然り、
心と体は不可分、心身魂の全体をホリスティックにとらえましょう。

どこで、何を用いて、どのように癒されたとしても、
その原動力となるのは、その方に元々具わっている自己治癒力です。

私どもは、その方の中に在る、明るい光へと向かっていく力強さとつながり、
それに気付いて、もっと活性化された状態で、楽に使うことができるように
お手伝いをさせていただけたらと考えています。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく 望む未来を創る


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その思いを言葉にして解放してみませんか?

2016年02月24日

相手の思いを敏感に察知出来る方や、場の空気に繊細に反応する方、
相手の気持ちがわかるエンパスの方々は、日頃、無意識のうちに、
自分を表現するよりは、相手の言葉を聴く姿勢になっています。

入ってくる言葉や感情、エネルギーを、ただ受けとめて、
そのまま持ち帰ると、自分のものではないたくさんの重荷が
のしかかるようになるでしょう。

それだけではなく、ご自分の胸の中にも、
モヤモヤしたものが、表現されないまま、蓄積していってしまうのです。

看護師、介護のお仕事、カウンセラーの方など、
対人援助のお仕事をなさっている方もまた、
気付かないうちにストレスが蓄積しやすいものです。

つい最近も、介護現場で起こった痛ましい事件のニュースが伝えられました。

真面目で仕事熱心な一面を持ちながら、その奥には、
鬱屈や不満やストレス、恐ろしい破壊衝動が潜んでいて、誰も見ていない状況で、
それをコントロール出来なかったのでしょうか?

介護施設に限らず、高齢の方やご病気の方、障害をお持ちの方のご家族は、
過酷な状況の中で、日々、奮闘されているはずです。

今、ご自分が何を感じているかをすべて棚上げして、
目の前にいる誰かのために、全力を傾けて
対応せざるを得ない状況にある方々です。

仕事をしている主婦の方の場合は、お仕事の終業時刻から息をつく間もなく、
子どものお迎えや買い物、家事などが待っています。

一日終えて、振り返ってみれば、周囲の方々や家族のお話は聴いていても、
ご自分の感情や思いを表現する機会は、ほとんど無かったと
気付かれることが多いのではないでしょうか?

このような状況は、長年続けてやり過ごせていたとしても、
やがて少しずつ、ほころびが現れてくるかもしれません。

心の奥底に溜まっている不満や愚痴、
本当は言いたかったのに言えなかったこと、
複雑な感情や、飲み込んでしまった否定的な感情は、
水面下で渦を巻き続けていて、
直ちにそれらのエネルギーが消失するわけでは無いのです。

忘れた頃に、身体的な問題を引き起こす可能性もあります。

お酒や甘いもの、買い物、ギャンブルなどで発散する方向に
向かっていくこともあります。

抑圧された感情や疲労、ストレスなどが、
思いも寄らぬ場面で、爆発し、コントロールがきかなくなって、
周囲を驚かせるようなことは、
実は、日常、あちらこちらで起こっているのです。

否定的な感情自体は、悪いものではありません。

それを無視したり、抑え込んだり、無かったことにすることが、
後々問題を起こす原因となっていくのです。

立場やお仕事によるものばかりではなく、
海外からお仕事などで来られている外国人の方やそのご家族、
就職、転職などをしたばかりの方、
新たな環境に入り、異文化に接している方も同様です。

「もっと話を聴いてあげていたら…」
「悩みを打ち明けてくれればよかったのに…」

問題が起こってしまってから、振り返ってみて、心が痛み、
やりきれない気持ちになるのですが、
そうなる前に、心の状態を把握して、
意図的にご自分を癒すことが出来るとしたら、
それがいちばん望ましいことではないでしょうか?

心の癒しとメンテナンスは、どんな方にとっても重要です。

私がお勧めしたいのは、思いを口に出して話すことです。

心の中にため込まないで、言葉にしてみると、
心が軽くなり、自然にストレスが軽減されていきます。

でも、だからといって身近な家族や友人、知人に
長時間、付き合ってもらって延々としゃべり続けるのも
気が引けてしまうでしょう。

ご自分の心の声を聴いてあげて、癒しに意図的に取り組むならば、
心と体のホリスティックな一体感を感じて、
生きている毎日を、心地よく過ごせるでしょう。

その第一歩として、心の中から重いストレスを解放すること、
言葉で表現して手放す簡単なところから、始めてみませんか?

より高いレベルの穏やかさ、冷静さ、安らぎをもって毎日を過ごしたい時、
潜在的な能力と資質を最高度に発揮できるようなコンディションを保ちたい時、
本当の気持ちに気付いて自分らしく在りたい時、
心をデトックスして、すっきりと軽くしておくことは、とても重要なことです。

その機会として、傾聴ヒーリングを活用していただければと思います。

傾聴ヒーリングでは、その方の個人情報を守り、安心できる環境を作って、
お話ししたいことを、何でも自由にお話しいただけます。

傾聴のための指針があり、ジャッジや批判はしないで
受容的に聴き合います。

アドバイスが欲しい場合は、受け取る機会も設けられています。

傾聴は、話す側にとっても、聴く側にとっても、
素晴らしい解放と癒しになりますが、そこからさらに積極的に、
心身を癒すヒーリングワークを組み合わせて行います。

思いを言葉で表現して手放す傾聴ヒーリングは、
心のデトックスとダイエットのようなものです。

ホリスティックな健やかさを実現するために、
食事やエクササイズなど身体面のケアだけでなく、
心がネガティブなエネルギーで肥大してしまわないように、
少し意識を向けて取り組んでみませんか?

傾聴ヒーリング アイデンティティと癒しと想像力のパワーの活用


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傾聴とヒーリングワークで心身を癒して健やかに

2016年01月10日

年が改まって早くも10日が過ぎました。

年齢を重ねると共に、
時間の経過がより速く感じられるのは、不思議です。

無為に過ごさず、何かをやり残してあとで悔いが残らないように
心がけたいと思っています。

さて、この連休が明けると、本格的に日常が始まり、いつものお仕事、
いつものストレス、いつもの人間関係が、また戻ってきます。

ストレスや疲労、不満や不安、ちょっとした怒りなどを
皆さまはどのように解消されているでしょうか?

個人セッションでお勧めしているのは、
もやもやしている感情や思いを、何らかの形で表現し、
体の外に解放することです。

それにはさまざまな方法がありますので、
ご自分に合うやり方を実践されていかれたら良いでしょう。

誰かに話す…ということも、効果的な方法ではあるのですが、
しがらみや守りたいプライバシーなどのことを思うと、
話す相手を慎重に見極め、選ぶことが必要となります。

悩みを打ち明けてしまうことで心配をかけたくないと
相手を思いやり、遠慮してしまうこともあるでしょう。

今年から始まりました「傾聴ヒーリング」は、
その方の個人情報をしっかりと守ったうえで、
心に溜まっているあれこれを、安全な場でお話いただける機会となります。

心に引っかかっていること、愚痴、本音、弱音、イライラすること、
嬉しいこと、迷っていることなどを、
心置きなく言葉にして表現していただけます。

話された内容が外部に漏れることはありません。

聴く側は、批判もジャッジもアドバイスもせず、
穏やかに、受容的に、ただ傾聴します。

このような心の姿勢で、ニュートラルにお話を聴くことは、
日常生活や職場では、なかなかないものです。

この受容的な姿勢そのものが、心に平和をもたらし、
安らいで癒されていきます。

話し手のほうも安心して、本当の気持ちを率直に語ることが出来るでしょう。

言いっ放し、聴きっ放しでは不安であるとか、
話しながら少し不安になってしまう…という方のために、
「傾聴ヒーリング」には、傾聴後、ほかの方からの意見を聴く機会があります。

ご希望に応じて、ファシリテーターもコメントを差し上げます。

さらに、お話いただいた内容や状況に関連した
心身を癒すためのヒーリングワークを精選して、
ご紹介しながら行っていきます。

そのヒーリングは多種多様、たとえばイメージ、言葉、エネルギー、
カラー、サウンド、ボディワーク系の癒しなど。

特別なスキルや道具を使いませんので、どなたでも簡単に行うことができ、
日々の生活でも、折に触れて活用していただけるでしょう。

傾聴にヒーリングワークが組み合わされた
新しいスタイルのセッションが、「傾聴ヒーリング」。

グループワークと個人セッションがあり、
ご遠方の方は、スカイプでご参加いただけます。

詳細は、ヒプノセラピーで心を癒すサイトの
傾聴ヒーリング のページをご覧ください。


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2016年、望む変容を起こす年に…

2015年12月30日

あと一日で2015年も終わり、
いよいよ新しい年を迎えます。

皆さま、どのようにお過ごしでしょうか?

セッションルームには、
今年もたくさんの方々にお越しいただきました。

心より感謝申し上げます。

2015年の後半からは、
ヒプノセラピーの個人セッションを重点的にさせていただき、
たくさんの学びがありました。

ヒプノセラピー、前世療法などの心理療法は、
セッションをすれば、必ず変容が起こるものです。

とは言っても、中には、なかなか効果を実感できない、
思うような変化が起こっていかない…と
感じられておられる方もあることでしょう。

問題やお悩みは、重層的な構造をしていて、
ヒプノセラピーのセッションによって、
表面にあるものがほどけて解放に向かうと、
その下層にあったものが浮上してくるということが、
何度か繰り返されながら、全体としては、徐々に好転していくものです。

いつ、どのようなタイミングで、問題に取り組むかということ、
そしてどの程度まで変容が進むかということは、
全てその方の心の深い部分で決められていることだと思います。

今、辛い状況にある方は、焦ることなく、じっくりと腰を据えて、
ご自分を信頼してみることが大切です。

こうしている間にも、
その方の中に在る自己治癒力は、休みなく動いており、
少しでも良い方向へ進むようにはたらきかけているはずです。

大きな動きとして、はっきりと感じられる時期もあれば、
ゆっくりと消化、統合のプロセスが進んで、
生きて癒す力を溜めている時期もあるでしょう。

その方がどのような状況、どのような局面にあっても、
その自己治癒力が最大限活性化し、活かされていくように
私どもは、ヒプノセラピーのセッションで
お手伝いさせていただいています。

心の深層=潜在意識とつながり、
持っている必要のなくなった感情や信念、
過去の未完了の出来事を癒して、解放していきましょう。

その方が望む変容に向かって、
2016年も、個人セッションという基本に軸足を据えて
全力でサポートをさせていただきます。

新しい年が、皆さまにとって、心身ともに健やかで、
豊かさと喜びに満ちた年でありますように。

ヒプノセラピーで心を癒すもっと自分らしく望む未来を創る


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