神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

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あの世に思いが向かうこの時期に…

2019年08月13日

お盆休みといえば、レジャー?

…ほかの時期に、思うようにお休みを取りにくい環境では、
どうしてもそうなりますね。

ご家族がそろってお出かけできる、またとない貴重な機会に、
日常を離れ、遊び、楽しみ、リフレッシュできるのは嬉しいことです。

お盆といえば、本来はお墓参りをしたり、
ご先祖さまや亡くなられた近親の方々に思いを向けたりする、
大切に守られてきた習慣です。

亡くなられたばかりのご家族ならば、
いつでも心の中に生き続けていて、
お盆でなくても、
常に一体感のようなつながりを感じられたりもしますが、
少し遠くなってしまった昔のお知り合いや、
何代か前のご親族の方々などは、
一緒に過ごした想い出や
語り継がれる生前のエピソードなどをよみがえらせて、
思いを馳せ、あらためてご冥福をお祈りしたくなるものです。

遠いあの世に向かって、思いが自然に流れていくお盆、
非日常の意識となるこの時期、
あなたは、どのようなことを思われるでしょうか?

ヒプノセラピースクールのある受講生の方から、
最近お聴きしたことですが、
以前、エジプトを旅行された時、
あの世とこの世を隔てる境界と言われている場所があり、
そこを渡ってあの世に行ってみたり、また戻ってきたり、
何度かそういうことをされたそうです。

そうすることで、
何となく安心感が得られた…とおっしゃっていたのが
印象的でした。

人が亡くなったあと、どこへ行くのかは、
その方によって、とらえ方がさまざまあると思います。

どんなところに旅立たれたとしても、
毎年、この時期になると、懐かしい故郷や家族のもとへ
帰ってこられるというのは、なんと言うか、心が和み、落ち着きます。

日頃は思い出すことが少なくなってきた昔の故人の方であっても、
お盆には、あたたかく、懐かしく、迎え入れられるのは、
将来、自分がそうなった時のことを考えても、心が安らぎます。

生きている私たちが、亡くなられた方々を迎え入れる時には、
いずれ自分も、あの世から戻ってくるほうの立場となることを
想像してしまうかもしれません。

亡くなったあと、魂はどこへ向かうの?

その場所に着いた時、懐かしい人々と再会できるの?

その人々は、今、どのような思いで、どんなふうに過ごしているの?

そんな非日常的の想念が浮かぶこの季節に、
あの世とこの世を、イメージの世界で行き来してみる…というのは、
いかがでしょうか?

私たちの潜在意識には、夥しい数のデータが蓄積されています。

そのデータ群は、残念ながら、通常、意識にのぼることはありません。

そのデータベースの中には、死という通過点や、異なる次元への移行、
あの世・霊界・天界・天国・極楽・宇宙などと呼ばれている、
「その場所」についてのイメージもあり、
私たちは、ある方法で、それを見たり感じたりすることが出来ます。

リラックスして、軽い催眠状態となることで、
潜在意識にアクセスすることが出来るようになります。

死への不安や怖れ、不可解さがあったり、
亡くなられた方のその後について気にかかったりすることがあるならば、
次元を超えるイメージの旅をして、その場所を訪れ、
会いたいと願うその方に、会いに行ってみてはいかがでしょうか?

未来のどこかで、ご自分も訪れることになるはずのその場所を
今のうちに訪ねてみて、どんなところなのかを見ておくと、
気持ちが落ち着いて、少し安心できるかもしれません。

また、先に旅立たれた方々と再会し、お話を伺えたら、
その方に対する心配や、ご自分の先行きへの不安などが
和らいでいくかもしれません。

大切なご家族やご友人を亡くされた方、
家族同然の大切な生きものを失ってしまった方には、
その悲しみと喪失感を癒すヒプノセラピーのセッションがお勧めです。

突然亡くなられて、お別れの挨拶が出来なかった方の場合は、
きちんと向かい合い、言葉を交わし、今のお気持ちをお伝えすることが、
とりわけ大切になります。

その方が望むことがあるならば、それをお聴きして、
かなえて差し上げることも出来るでしょう。

いずれはその場所へ赴き、
ずっとご一緒に過ごすことが出来るだろうという感触を受け取られて、
絆やつながりが途絶えることはないと確信できたという方も
少なからずいらっしゃいます。

あの世への旅は、ちょっと想像を超えていて、
思い描くのが難しいかもしれませんが、
実はヒプノセラピーのセッションでは、
それほど難しいことではありません。

この世に誕生する前の、もう一つの人生を訪れるのが前世療法ですが、
前世療法の中にも、この世からあの世への次元の移行が含まれており、
ほとんどすべての方々が、たやすく、楽々と、そこを通過されていきます。

あの世とこの世とは、途方もなく離れた遠い場所ではないのだと
おそらく気付いていただけることでしょう。


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亡くなった方への思いを癒す 心の解放とヒプノセラピー

2015年11月11日

大切な方を亡くされるという体験は、
重く深刻で、辛いものになることがあります。

特に、予想もしていなかった思いがけない死、突然死などの場合は、
なおさらです。

「亡くなった方とは、二度と会うことは出来ない…」

つい先日も、セッションルームで、
ご家族を亡くされた方とこのような話題になりました。

喪失感、無念さ、後悔、時に罪悪感などもあるかもしれません。

悲しみや寂しさから、鬱々とした気分が続いてしまうこともあります。

死に際して、思い切り泣き悲しみ、十分に嘆くことは、
心の解放と立ち直りにとって大切なことです。

とはいえ、心を見せずに気丈に振る舞う必要があったり、
日頃から、こうした感情に蓋をしてしまう傾向をお持ちの場合、
思わぬところに問題が起こり、
心身の不調につながることさえあるものです。

亡くなった大切な方は、その方の心の中では、
まだ亡くなってはいないのです。

その方が、大切な方の死を受け入れて、
十分に悲しみに浸ることが出来るように
お手伝い出来ることがあります。

その一つは、カウンセリングです。

悲しみや喪失感について、過去の体験から思うのは、
同じご家族や友人同士であっても、
その死の受けとめ方や、そのことによって受ける影響には、
かなり個人差があるということです。

わかりやすい例で言いますと、
夫を亡くされた奥さまと、父親を亡くされた成人したお子さまでは、
当然、立場が異なりますし、
また複数のお子様方の間でも、故人の方とのつながりによって
その悲しみの深さや性質、死の受けとめ方が異なっているということです。

その方個人にとって、
亡くなった方がどのような存在であったのか…ということは、
あるところまでは皆で共有が出来たとしても、
深いところでは、実はそれぞれに独特で、
たとえご家族の間であっても、
他者には計り知れない要素がたくさんあるのです。

このような場合は、お知り合いの方に話すよりも、
むしろカウンセリングなどの場などで、
心置きなく今のお気持ちと向かい合い、
自然に言葉となって現れてくるものを受容することが、
心の癒しには役立つことでしょう。

ご家族にはお話出来ないようなことであっても、
気兼ねなく、安心して、率直にお話しいただけます。

言葉にしてみることで、気持ちが落ち着いて、
別の視点からの見方、感じ方などに気付く余裕が
持てるようになることがあります。

カウンセリングセッションの良い点は、
安全な場でご自分と向かい合い、お話したいことだけを、
ゆっくりとお話しいただけるところでしょう。

お勧めしたいもう一つのセッションは、ヒプノセラピーです。

軽い催眠状態となり、潜在意識から現れるイメージ世界に入っていきます。

通常の意識(顕在意識)の状態では気付いていなかった
より深いレベルの思いや情念が、ふいに現れてくるかもしれません。

本当は言いたかったのに、言えなかったこと、悔やまれること、
本当はして欲しかったのに、してもらえなかったことなどを
イメージの中で、直接、伝えることが出来ます。

ヒプノセラピーの良いところは、イメージの中で、
亡くなった方が目の前に現れ、対話が出来ることです。

相手に触れたり、何かを渡したり、受け取ったり、
質問を投げかけて答えてもらったりと
ごく普通のコミュニケーションが成り立ち、
時には、相手からのメッセージやアドバイスなどもやってきます。

突然、亡くなられた場合には、
ショックや落胆、空虚、寂しさなど今のお気持ちとともに、
お別れの挨拶や感謝の気持ちなどをしっかりと伝えられます。

これまでのセッションでは、
イメージに現れた今のその方が、
記憶の中の生前のその方よりも、いっそう穏やかで、
安心出来たという方が何人もおられました。

死を受け入れることは、たやすいことではありません。

けれども、死は、いつか必ず訪れるものです。

感情を抑え込まずにゆっくりと浸りきり、十分に嘆き、
心にわだかまりや悔恨が残らないようになるならば、
イメージに現れるその方は、その後に渡っていつもあたたかく、
安らぎに包まれた存在として
感じられるようになっていくでしょう。

亡くなった方との大切な絆は、死を越えても大切に保たれ、続いていきます。
折に触れて心を支え、癒してくれるものにさえなっていくことでしょう。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく望む未来を創る


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