神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

ヒプノセラピーで心を癒すヒプノセラピーユニークアイのロゴもっと自分らしく望む未来を創造するロゴ

気持ちを切り替えて、明るい未来を

2020年01月01日

関東地方のこのあたりでは、
あたたかくて良いお天気の、穏やかな元日となっています。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

2020年の幕開け…ということで、
今年1年の展望や目標に、思いを向けておられることと思います。

希望に燃えてワクワクしていたら、それは素晴らしいことですが、
そうではないという方も、中にはおられることでしょう。

山あれば谷あり、谷あれば山あり、
常に変化し続けているのが人生です。

そうであっても、敢えて申し上げるならば、
たとえ2019年が、あなたにとって、苦しい年であったり、
どちらかといえば不運なことや辛いことが重なった年であったとしても、

2020年最初の今日は、気持ちを切り替えて、
明るい希望や楽しいイメージを持つほうが、良いのです。

スポーツの試合後のインタビューで、良い結果を残せなかった選手が、
「気持ちを切り替えて次に向かっていく」という意味の発言をよくしています。

日々、一生懸命に努力を続け、全力を尽くした試合の惨敗…。
その直後に、ただちに気持ちを切り替えるなど、
簡単であろうはずがありません。

それでも、こうした未来への希望を含む、ポジティブな意向を述べるのには、
理由があるのです。

それは「本当に」気持ちを切り替えて、
失敗や敗北を繰り返さないようにするためです。

インタビューで「気持ちを切り替えます」と言葉で表明することで、
そのあと本当に気持ちを切り替えられるようになっていくというわけです。

潜在意識の観点から言うと、
既に終わっている過去の失敗や挫折、苦悩、痛みなどに思いを向けていると、
その辛い体験は、未来に再現されやすくなってしまいます。

辛い体験を振り返ったり、想起したりする時、
その時に感じた思いや想念がよみがえり、
その時に見た光景が目に浮かび、辛いイメージに包まれます。
それらは潜在意識に落とし込まれます。

潜在意識は、イメージしたことは現実であるととらえる特性があるため、
残念なことですが、その辛い体験が現実化することに
つながりやすくなるのです。

何か上手くいかないことがあったら、冷静に振り返って、分析を加え、
反省点や改善点を見つけ出すことは、誰でも普通に行っていることであり、
重要なことでもあります。

しかしながら、それを何度も繰り返したり、長期間、漫然と続けたりすると、
失敗や敗北などに、大きなエネルギーを注ぎ込む結果となってしまうでしょう。

話を戻します。

もしも昨年、悔いの残る出来事や、理不尽な体験、
挫折や失敗があったならば、
元日の今日、気合いを入れて意識を切り替えましょう。

誰かの手を借りたり、準備をしたり、お金をかけたりしなくても、
静かに座り、心を静めて、お1人で行うことが出来ます。

失敗をしない2020年、悔いの残らない2020年…と念じるのではなく、
「起こって欲しいこと」「そうなったら嬉しいこと」にフォーカスしてみましょう。

健やかで、明るく、楽しく、充実して、飛躍的に仕事が発展する1年、
家族みんなが元気で、仲良く、望みがかなう1年…というふうに、
ポジティブな言葉とイメージを使ってください。

大人になると、「良いことだらけの1年」や、「悪いことばかりの1年」は、
現実的には無いものだと分かるようになります。

良いこともあり、良くないこともある…そんな感触です。

けれども、苦しい体験の印象が強いと、
それが全てであったかのようにみなしてしまい、
全体が苦しみの影に覆われてしまって、
「ダメな1年だった」と結論付けてしまうことが少なくありません。

まずは、いったん、ニュートラルな心境に立ち戻りましょう。

ほんの少しであっても、たしかに起こっていた「良いこと」を、
思い出してみましょう。

そして、未来にそうなって欲しい良いこと、幸せなこと、嬉しいことに、
意識を向けるようにしてみることをお勧めします。

2020年が、皆さまにとって、
そうなって欲しい未来が楽々と実現する1年でありますように。

マインド、潜在意識、オーラからはたらきかけて、
望む未来を創る ホリスティックセラピーとヒーリング


この記事にコメントする

今年こそ 夢が実現する未来へ

2016年01月02日

明けましておめでとうございます。

新しい年を迎えて、
今年の夢や目標などを思い描き、
今年こそは…と 実現を心に誓っておられる方も
多いのではないでしょうか?

漠然とであっても、あるいは切実な思いであっても、
最初のステップは、心に思いを抱き、意図すること。

あきらめてしまわない限り、
たとえ遠い道のりであっても、
そこから、きっと素晴らしい未来は開かれていくでしょう。

ヒプノセラピー ユニークアイは、
今日から仕事始めです。

早朝、セッションルームの近くの神社に初詣に出かけ、
気持ちも新たに、2016年に望むビジョンを
再確認してまいりました。

今年も、皆さまの健やかさとや高さ、
心の癒しと自己実現、望むとおりの未来創造を
お手伝いさせていただきます。

2016年も どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく 望む未来を創る


この記事にコメントする

現在が変わると過去も変わる 現在と未来を癒すヒプノセラピー

2015年11月22日

現在が変わると、未来が変わる…ということを
聞いたことはないでしょうか?

未来は宿命や運命のようなものではなく、
選択することが可能であるという考え方を採るならば、
まだ何も起こっていない未来には、
無数の可能性が在ることになります。

現在の考え方や感情、選択が、
そのあとにやってくる未来を決定していく…
ということになるのです。

今、落ち込んで、投げやりになっていたり、
悲しみに沈んで鬱々としていると、未来も同じような日々となり、
そのままでは、ただそれが続いていくことになるでしょう。

ところが、どこかで気持ちを切り替え、変容していく意図を持つことで
次の瞬間にやってくる未来から、少しずつ変化が起こり、
人生が好転していく流れが作られるのです。

引き寄せの法則や、同じ周波数が繰り返される
波動の法則などと呼ばれるものは、こうした視点に立つものですが、
ブームにもなり人気を集めていますので、
実践されたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

さて、未来ではなく、過去にも目を向けてみましょう。

私たちの記憶には、過去への解釈が含まれています。

辛い日々を過ごしている時は、どうしても悲観的になり、
昔から自分はこうだった…、いつもダメな自分だった…などと
考えてしまいがちです。

次から次へと嫌なことばかりが思い出され、
何も良いことはなかった人生、これからもきっとそうに違いない…
などと、健やかさに水を差すような
マイナス要素の中に落ち込んでいきます。

目を転じて周囲を見渡せば、
人々は皆、幸せそうで、恵まれている…
それに比べて自分は…と感じます。

この世界が冷たく暗い場所に思われ、
こんなところにいつまでいなくてはならないのか、
もう居たくないと思って、
破滅的な思考を持つようになるかもしれません。

ニュートラルに考えるならば、
今、悲惨な状況であっても、
人生の始まりから現在に至るまで全体を否定する必要などないのですが、
バランス感覚が失われて、全てが暗い影に覆われているかのように
感じられてしまうのです。

ところが、現在、心が穏やかで平和な心境にある場合は、
過去の不快な体験を思い出してみても、
それほど嫌な気分にはならないことに
気付かれたことはないでしょうか?

ささやかな幸せや嬉しい気持ちで人生を回想してみると、
恨みを持っていた相手にも少し寛容になれたり、
過去の失敗や挫折を受け入れ、
自分を許すことができそうな気持ちが湧いてくるのです。

現在と過去は、強く結びつき、互いに影響を及ぼし合っています。

「過去には興味がないので、退行は必要ない」
「未来を良くしたい」

セッションルームにお越しになる方の中には、
こういうご希望も幾らかはあります。

過去に戻りたくない、
あるいは戻る必要がないと感じられていることには、
その方なりの理由や必要があり、
そう望むならば、もちろん戻らなくてもかまいません。

が、現在を癒そうとする時、
過去に起源を持つ問題をそのままにしておいては、
十分な癒しと解放につながらないこともしばしばあるのです。

いつかそうする気持ちになられたら、
過去をも癒されると良いでしょう。

現在から、過去を振り返ってみて、
「いろいろなことがあったけれど、これでOK…」と、
肯定的な気持ちを持てるようになる、
それが、現在が癒されつつあることの
一つの手がかりにもなっていきます。

もしも現在、人生は失敗だった…とか、
生まれてこなければよかったのに…などと
感じられているのでしたら、
性急な結論を出すのはちょっと早過ぎます。

偏った見方や感情的な反応をして、過去を否定することは、
現在からより良い方向に向かって進むことに役立ちません。

これからやってくる未来においても、
否定的なセルフイメージに見合った否定的な出来事のパターンが
繰り返されていく可能性を高めることになってしまいます。

ヒプノセラピーのセッションの効果を
最大限上げようとする時、
せっかく時間とエネルギーとお金を使って
個人セッションにお越しになるのですから、
過去と現在、そして未来に対する無意識の判断に
少し注意を向けられることをお勧めしたいと思います。

とはいえ、落胆している時や、生き辛さがある時、
苦悩や怖れにとらわれている時などは、
明るい見通しを持つことは、
当然のことながら、困難極まりないことです。

ですので、少なくともニュートラルなところに留まる
意図を持たれると良いでしょう。

具体的には、余計なことを考えないように、
無意識に思考をさまよわせておかないこと、
体を動かしたり、五感に意識を向けてみることです。

不吉な思考や、過去に対する否定的な気分が襲ってきたら、
すぐに切り替えて散歩に出たり、ストレッチをしたり、
好きな食べものを味わい、香りを楽しみ、美しい音に耳を傾け、
視覚的に心地よいものを眺めてみましょう。

心身の癒しは、その方に具わった自己治癒力によって
気付かないところでもそのプロセスが進んでいます。

いつかさまざまな過去の出来事を思い出しても、
良いこと・楽しいこともあった、
まずまずの人生だったと感じられる時がきっとやってくるでしょう。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく 望む未来を創る


この記事にコメントする

暗い未来を先取りしない 希望を回復するヒプノセラピー

2015年10月27日

関東地方のこの辺りでは、穏やかな気候となり、
野外に出ていると、あたたかい日差し、涼しい風が
本当に心地よい季節でとなりました。

庭に出て、土に触れ、緑に囲まれて過ごすのは、
とても癒されます。

先日、オルラヤとラークスパー、
そしてヤグルマギクの種を蒔きました。

最近、特に気に入っているお花です。
来年の春、きっと美しく咲いてくれるでしょう。

種を蒔いても、花が咲くのはだいぶ先になります。

外の世界でも、心の内側でも、
何が起こるかわからない時代…。

極端なことを考えると、来年の初夏、
何か重い病気を患っていたりするかもしれませんし、
既に命が無い…ということも、
可能性としてはあるかもしれません。

それでも種を蒔こう…と思うのは、
未来に対する希望を新たにしてくれるからなのかもしれません。

未来は大丈夫…と思うから種を蒔くのではなく、
種を蒔くことで、新しい日々への希望が生まれるのです。

先日、70代の女性が、高齢となった今、
住まいをどのようにしていくかと考えて
さまざまな工夫されているという記事を目にしました。

住生活といえば、断捨離。

すっきりと片づけて、不要品を処分する清々しさに
すっかりはまって、続けていらっしゃる方も
多いのではないでしょうか?

私が見た記事では、断捨離とはまた異なる住まい方が
提案されていました。

年を重ねると、体力が衰えていくため、
手の届くところに、使いやすい形で、
ものをまとめて収納するとよいそうです。

その際、思い出深いものや、記念のもの、
大切にしたいものは、無理に捨てずに、
目に入るところに置いて楽しみます。

何も無い清潔感あふれる空間は良いものですが、
生きてきたこれまでの日々で、大切に残しておきたいものも
おそらく幾つもあるはずです。

人生も半ばを過ぎ、終着点が視野に入ってきたならば、
残りの人生では、そのものたちを心から慈しみ、
共に親しく暮らしたい…という姿勢です。

末期を見据えて、亡くなった後の手はずを整えておくよりも、
未来の可能性に目を向けて、今日を充実させるほうが、
気持ちのうえでも、張合いが生まれるでしょう。

終着点から現在を眺めるよりも、
今、この瞬間と未来への希望を持っているほうが、
日々をいっそう豊かに暮らすことに
つながっていくのではないでしょうか?

何歳になっても、未来に夢を持ち続けられたらよいですね。

一寸先がわからないという不安や、最悪の事態などを、
あらかじめ想定したうえで行動するパターンがあります。

それは、ある意味で現実的な視点であり、
堅実であるとも言えるでしょう。

その反面、まだ起ってもいない未来を、
悲惨な体験イメージや過酷な状況イメージで
暗く染めてしまうことにもなってしまうでしょう。

今は、まだ何も起こっていないというのに、
もったいないことではないでしょうか。

暗い予測を始めたら、不安要素が次々に思い浮かび、
きりがなく膨らんでいってしまいます。

止めたいと思っているのに、
否定的なイメージや危機的な予測が浮かぶのならば、
その方の潜在意識の中には、
負の要素が既にたくさん存在している可能性があります。

それは、どこからやってきたものでしょうか?

ご両親や周囲の人々、幼少期、胎児期の体験、
あるいはもっと別の何か…。

ヒプノセラピーで、潜在意識を探求してみると、
もっと明るく楽観性を持つことを阻んでいる
こうした負の要素に気付き、癒していくことが出来ます。

過去に途方もなく辛い体験があると、
二度とそうなりたくないという思いから、
緊張が高まり、回避しようと努力するものです。

未来の不運を先取りしてあらかじめ準備をしておいたり、
過去に照合して未来へのよりよい先手を打ったり、
それらに多くのエネルギーを費やします。

まだ現実のものとなっていないはずの架空の苦しみが、
目の前にあるかのように、リアルに想像されてしまうのです。

今、生きていること、存在している心の安らぎや健やかさ、
いろいろあってもとりあえず無事で在ることを、
(もしかすると、子どもの頃にはそうしていたように)
曇りなく最大限味わい、喜び合い、楽しみたいものです。

間もなく暗くて寒い嫌な冬がやって来る…などと考えずに、
この深まりゆく秋の美しさを、心ゆくまで感じてみませんか?

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく 望む未来を創る





この記事にコメントする

未来への興味と不安 未来順行セッション

2013年12月23日

明日、何が起こるのか、
未来のことは誰にもわかりません。

だからこそ、何とかして未来を覗いてみたいという気持ちが
湧いてくるのでしょう。

占いやリーディング、チャネリングなどは
未来を垣間見るツールとして
古来より人気を集めています。

ヒプノセラピーには「未来順行」というセッションがあります。

催眠状態で、潜在意識にアクセスして、
その方の人生の、数年から数十年先の未来へ出かけ、
未来の出来事、家庭や仕事などを体験します。

この「未来順行」セッション、
未来のことが楽しみでたまらず、
わくわくしながら選択される場合はほとんどありません。

どちらかといえば、
「多分こうなっていると思うけれど、自信がないので、
本当にそうなのかどうか、ちょっと確かめてみたい…」

あるいは
「少なくとも途方もなく不幸にはなっていないことを知って
安心を得たい。」といった理由が少なくありません。

実は、私どもの「未来順行」セッションの目的は、
「未来がどうなるのかを知る」ことだけではありません。

無数にある未来の可能性の中から、
最も幸せな未来を一つ選び、体験することで、
その幸福感、達成感、満足感を五感で味わい、
しっかりとアンカリングして潜在意識に浸透させることなのです。

潜在意識は、体験した幸福感を事実と解釈しますので、
その方は、幸福感が現実のものとなるように、
その幸せな未来が実現する方向で、
無意識に行動を起こすことができるようになっていきます。

そのためには、そこそこ無難に幸せな未来ではなく、
願いがかなって最も幸せになっている最高最善の未来を
ピンポイントで選んで訪れる必要があります。

ヒプノセラピーと前世療法のスクールの
「アドバンスコース」の「未来順行・未来世療法」ユニットでは
最も幸せな未来を確実に選んで行くことが可能となる誘導法と、
その幸福感、達成感をアンカリングするためのノウハウをお伝えしています。

ワイス博士の著書「未来世療法」)が出版されて以来、
未来順行や未来世療法への関心は高まりつつあるようです。

アドバンスコースでは、最も人気の高い「前世療法」に次いで、
選択されることが多いのが「未来順行・未来世療法」となっています。

「この上なく幸せな未来」へクライアントさんを誘導するのは、
ヒプノセラピストにとっても、やりがいがあるだけでなく
心満たされる、幸せなひとときとなります。

なにしろ最高に幸せな未来なのですから、
クライアントさんとご一緒に、その至福に寄り添い体験できる
楽しいセッションです。

前世療法の場合は、必ずしも幸せな前世ばかりではなく、
ドロドロした人間関係や諍い、血なまぐさい復讐劇などもよくあることです。

幸せに寄り添い共感する喜びがあること。

そのあたりも、多くの方々が未来順行セッションをしてみたいと思われる
理由の一つかもしれません。


この記事にコメントする

2010年前半を振り返って、楽しい未来を潜在意識にインプット

2010年06月19日

今年はおかげさまで、
今までになく活気あふれる日々が続いています。

年明けから、
多次元セラピー・退行療法 専門のHPを作って公開し、
多次元セラピーと前世療法のスクールの
シラバスを見直して
より充実したスクール構成
を目指しました。

それと同時に、
小規模な組織の人間関係をよりよくする
新しいセミナー構想を具体的につくっていく予定でした。

まだ寒かったこの時期、
セミナーとコンサルテーション構想にかかりきりで夢はふくらみ、
2010年のテーマとして、
新しいHPのプロフィールのページにも書いてしまいました。

ところが6月に入った今、
セミナー内容の骨組みはある程度出来上がっているものの、
その後の進展はなく…。

小グループ内で起こりがちな問題にはたらきかけて
人間関係を癒すこと。
自分自身を知ることで、他者をもよりよく理解すること。
そのためのツールとコンサルテーション。

啓発的なセミナーとなる予定ですが、
残念ながら皆さまにご案内できる目途が、
今のところ立っておりません。

4月の始めに、Tassoのハンス・テンダム博士より、
多次元セラピー退行療法セラピスト認定資格をいただいたことを受けて

多次元セラピーを習得していただける新コースを急ぎ開講することとなり、
現在、そちらにエネルギーを注いでおります。

ヒプノセラピーについてお伝えするスクールは、
教え好きな私にとって大変やりがいを感じるものです。

受講生の方々とお会いすればするほど、
新たな発見や気付きをいただき、
改良のアイデアも浮かび、さらにグレードアップしたくなっていきます。

スクールの内容とは少々離れた領域での
良い刺激をいただくこともあります。

今のところまだ非公開ですが、
スクールを通じて知り合った方とご一緒に、
下半期、ワークショップを開催することになりました。

これまでに行ったことのない新しい試みであり、
今からワクワクしています。

でもとにかく忙しく、体がもうひとつ欲しい…。

夏から秋頃に向けて、最高の形で実現できるように
奮起して取り組んでいきたいと思っています。

2010年を振り返ってみますと、
組織・小グループコンサルテーションなど、
予定どおりに進まないこともある一方で、
思いがけないきっかけや出会いから、充実感を持ち、
チャレンジしていきたいものも次々に生まれてきます。

このように予測できないのが私たちの現実というもの。

私は比較的切り替えが早いほうかもしれません。
予想外のことやハプニングを面白いと感じます。

思い通りにいかなかったとしても、
それはそのようなタイミングだったのだと
気持ちを楽にして臨めたら、
精神衛生上も、よいことですね。

今、起こっていることや、過去に起こったことから類推して、
悲観的な未来を思い描き、
きっとそうなるに違いないと思い込み決め付けるのは、
あまりお勧めできません。

いついかなる時でも、
どのような展開があるかわからないのです。

潜在意識は事実とフィクションの区別がつきません。

不本意だったことはこだわらずに流してしまい、
あくまでも希望を捨てずに、
楽しい未来のイメージを描き、潜在意識に落とし込みましょう。

楽しい未来のイメージに向かって、無意識のうちに、
実現のための行動をとれるようになっていくのですから。

皆さまの2010年後半が、イメージしたとおりに、
心からわくわくするものでありますように。


この記事にコメントする

 



ヒプノセラピー
ユニーク アイ
メンタル サポート

 icon

対面・スカイプ・電話セッション
TEL:080・5008・7108
メールアドレス: mailicon


↑ PAGE TOP

メニュー