神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

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どんな目的でヒプノセラピースクールへ?

2022年02月28日

ヒプノセラピー・前世療法を学ぶプロ養成スクールには、

これまで、たくさんの方々がお越し下さいました。

さまざまな職業、年齢の方が、それぞれユニークな目的をお持ちでした。

マンツーマンのスクールなので、

その方のペースで、数日から数年間に渡り、

ヒプノセラピー・前世療法を習得され、スクールを修了されています。

このスクールは、プロのヒプノセラピストを養成するスクールであり、

修了後、ヒプノセラピストとして開業された方も少なくありません。

今、少しだけヒプノセラピーに興味があり、学んでみたい気はするものの、

少し敷居が高い…? と思っていらっしやる方もあるかと思います。

そこで、今回は、どんな方が、どのような目的で、スクールに入学されたのか

ご紹介してみたいと思います。

実際にスクールで学ばれた方の中からピックアップして、ご紹介しましょう。

1 出産と子育て、介護などを控え、自宅で行う仕事としてヒプノセラピーを選ぶ

サラリーマンとしてお仕事をなさっていた既婚の女性が、

妊娠、出産、子育てを控え、スクールにお越しくださることがよくありました。

中には、妊娠中にいらっしゃった方もありました。

また出産直後、0歳のお子さんを育てながらスカイプで学ばれた方もありました。

子育てに忙しい母親にとっては、時間的な自由を得られるうえに、

ご自宅で出来るお仕事として、ヒプノセラピーが良いと思い立ったそうです。

開業後、完全予約制のセッションにすれば、

ご都合のつく曜日や時間帯にセッションを行うことが出来ますし、

引き受ける回数や頻度なども調整が可能です。

その方の状況に合わせてマイペースで働き、収入を得られます。

ご家族に介護が必要となった状況でも、

ヒプノセラピーは、ご自宅で、その方のライフスタイルに合わせて

行うことが出来るでしょう。

2 現在のお仕事にヒプノセラピーをプラスして効果を上げる

このようなケースはたいへん多いです。

鍼灸治療、整体、アロマセラピー、占いや、

セミナー講師、エステティシャン、療法士、カウンセラーなど、

既にお仕事としてなさっている方が、よくスクールにお越しになります。

現在の施術やコンサルテーションに、ヒプノセラピーを取り入れて深めたい、

現在の施術にヒプノセラピーメニューを加えたい、

心の癒しを求めるより多くのお客様を受け入れたい…といった目的をお持ちです。

ヒプノセラピーには、言葉の使い方に独特のテクニックがありますので、

こうしたところに着目されて来られたことも少なくありません。

その道で優れた実績を上げられ、既に何年も続けてこられた方ほど、

研究熱心であり、情熱をお持ちであると、いつも頼もしく感じています。

精神科医のドクターや看護師の方にも、お越しいただいたことがあります。

肩書としてヒプノセラピストを名乗るつもりはないけれど、

現在の診療に、ヒプノセラピーならではの言葉による暗示や、

イメージを用いた癒しを取り入れて、

いっそう効果を上げられたら…ということでした。

3 年を重ねても長く続けられるからヒプノセラピーを選択

これは、整体、マッサージ、カイロプラクティックなど、

ボディワーク系のお仕事で活躍されている方に多い理由です。

ボディワーク系のお仕事は、高い施術能力と専門技術をお持ちであっても、

加齢とともに、身体への負担が増すことがあるそうです。

その点、ヒプノセラピーは、手足体などを使わずに、座った姿勢で、

言葉による暗示のみを使って行いますので、

高齢となってから、そしてもしかすると引退後にも、

身体的な負担が少なく、楽に続けられるセラピーと言えるでしょう。

ボディワークと同様に、ヒプノセラピーも、

ケース(経験)を積みあげながら熟練していくものです。

高齢となってからではなく、少し早めに習得され、

現在のお仕事と並行して経験を積んでいかれるのがお勧めです。

4 コロナ禍で、新たな仕事としてヒプノセラピーを見つけた

長引くコロナ禍は、生活や仕事など多方面に影響を与えています。

期せずして職を失ってしまった方、お仕事が激減してしまった方、

仕事を取り巻く環境や労働条件が悪化した方など、

通勤や移動をしなくても出来るお仕事や副業として、

ヒプノセラピーを選択されることがあります。

本来、ヒプノセラピーは、セッションルームにお越しいただいて、

クライアントの方とヒプノセラピストが対面で行うものなのですが、

当然のことながら、長時間、密接で密閉された空間にいることとなってしまいます。

対面セッションを強くご希望なさるクライアントの方もありますが、

電話、Zoom、スカイプなどのセッションでOKという方もあります。

安全安心を重視するならば、対面ではなく、

遠隔セッションのスタイルが、これから増えていくのではないでしょうか?

ヒプノセラピーは心理療法です。

人の深層心理、潜在意識を扱いますので、

お手軽に出来るものではありませんが、

この機会に一念発起して、心の癒しについて学び、

長く続けられるライフワークとして磨いていこうかという方が

スクールにお越しいただいています。

元々、心理学の素養をお持ちであったり、

何かほかの心理療法の経験があったりする場合は、

特にご興味を持っていただきやすいようです。

また、若い頃に催眠に触れる経験があった方や、

以前、基礎の部分を少し勉強したことがあるという方もあります。

5 人の心を深く探求したくてヒプノセラピースクールへ

感染症のまん延、自然災害、武力行使…。

世の中は刻々と変化し、人生には思いも寄らないことが突然起こるものです。

ご自分の心と向かい合い、人生の意義や目的について思いを巡らせ、

これからどこに向かっていくのか? と

ご自分に問いかける機会が増えたという方も

少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

ヒプノセラピーは、思考や推理、知識では行き着くことの出来ない

心の深い領域を探求し、癒すセラピーです。

人の心の複雑さ、もろさと力強さ、潜在意識に具わった自己治癒力、

イメージが持つ癒しのパワー、言葉による暗示の効果、

催眠状態でしかアクセスできない広大な潜在意識の領域…

こうした世界は、途方もなく魅力的で、奥深いものです。

探求好きで、探求すること自体に強い関心をお持ちの方や、

人間に対する尽きない興味をお持ちの方にとっては、

ヒプノセラピーは、比類なく心惹かれるセラピーとなるはずです。

プロのヒプノセラピストになるかどうかは未定であり、

仕事としてクライアントの方にセッションをするかどうかも未定だけれど、

とにかく潜在意識の探求そのものをしてみたい、

潜在意識の探求が面白すぎる… ! という方も、

数多くスクールにお越しいただいています。

ヒプノセラピーは、サブパーソナリティ(副人格)、インナーチャイルド、

ハイアーセルフ、胎児期への退行、この人生の過去へ戻る年齢退行、

前世療法・過去生退行や、未来順行、未来世療法など、

多岐に渡る多彩な手法を含みますし、時間軸を越えた探求をします。

スクールで学び始めてから、さまざまな手法に接して、

潜在意識の興味深さ、探求の楽しさにはまる方も少なくありません。

将来のことはともかく、今、探求をしてみたいという方も、

どうぞお越しいただければと思います。

ヒプノセラピー・前世療法のプロ養成スクール

多次元セラピー・退行療法のスクール


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ヒプノセラピストになる アイデンティティーと意図

2019年04月08日

ヒプノセラピーのプロ養成スクール、
その「ベーシックコース」では、催眠暗示誘導の実習があります。

実習と云っても、時間をかけて準備したうえで、
誘導を見せていただき、それに対してこちらから評価を与えるといった、
厳しいものではありません。

ベーシックコースは、これからヒプノセラピーを学ぼうとする初心者の方が
ヒプノセラピーの真髄に触れ理解を深めるためのコース。

そもそも暗示誘導では、何が大切なのか?
催眠誘導をスムースに行うための工夫やコツは何か?
…などについて、
実際に少しだけ体験していただき、感触をつかむ機会です。

先日、お手本として、まず私が誘導をしてみたところ、
受講生の方から、「さすがプロですね~」と言われました。

長年続けているのですから、当然、それなりのことは出来るわけですが、
その瞬間、あることを思い出しました。

それは、まだヒプノセラピーのスクールに通って学んでいた頃、
ある日、受講生が一人ずつ催眠誘導のシナリオを読み、
先生が批評されるということが行われました。

3~4人の少人数で、順番があとの方に回ってきて、
シナリオの暗示文を目で追いながら、読んでいきました。

そして、どんな言葉かは忘れてしまったのですが、
声や発音、読み方などについて、
いろいろと厳しい指摘を受けました。

他の受講生の方は、ほめられていたので、
自分はヒプノセラピストには向いていないのではないか…と、
少しばかり落胆してしまいました。

ところが、その数年後に、私はヒプノセラピストとしての仕事を始め、
催眠誘導で苦労したり、ストレスを感じたりすることはなく、
あるいはクレームを頂戴したりすることもなく、
現在に至っています。

むしろ聴いていて気持ちが良かった…とか、癒される声ですね…とか、
クライアントの方からほめていただくこともありました。

A. スクールで良い評価を受けられず、資質に欠けるかもと思ったことと、
B. 開業後に問題なくここまできたこと

この2つについて、一体、何が違っていたのかと、
ここであらためて考えてみますと…

○ ヒプノセラピストとしてのアイデンティティー
○ 目の前にクライアントの方がおられる状況
○ 癒しのサポートをさせていただくという明確な意図

この3点があるか否かということだと思い当たります。

ヒプノセラピースクールで学んでいた当時、私は普通のサラリーマンでした。

ヒプノセラピストになれたら嬉しい…、ぜひやってみたいと思ってはいたものの、
サラリーマンとしてのアイデンティティを持ち、
目の前にクライアントがいるわけではなく、
ヒプノセラピーという手法を用いて、
どのような癒しが起こるのかを一度も経験していなかった状態です。

インターネットも動画サイトも、まだそれほど広まっていない時代のこと、
セッションの現場の空気は、想像はしてみるものの、
今ひとつリアルに感じられないのでした。

これでは、クライアントの方に対する気持ちは入りませんし、
何よりも催眠に入っていただくという意図が定まっていないことは
仕方がなかったことかも…と、今では思います。

セッションルームで、お悩みを抱えたクライアントの方と向かい合い、
どのようにセラピーを進めたらよいかを真剣に考えながらワークしていく、
その姿勢やアイデンティティーは、
サラリーマンであり、スクール受講生であった頃とは一変しました。

自分はヒプノセラピストであると自覚すること、
クライアントの方の癒しのサポートをさせていただくこと、
その意識があるとないのとでは、いろいろな面で大きな違いが生じます。

現在、何か別のお仕事を続けながら、
あるいは子育てや介護を続けながら、
ヒプノセラピーを学んでいる方に、ぜひともお伝えしたいのは、
「今」と「開業後」では、
アイデンティティーと意識の在り方が、大きく変わっていくことです。

真剣に取り組む姿勢や気持ちが生まれると、
それにつれて、今まで眠っていた資質や才能が目覚め、
ご自分でも驚くような変容を遂げる可能性があると思います。

ですので、スクールの実習や練習セッションで、
今一つ、自信が持てなかったり、思うように進まなかったりしても、
落胆しないでいただきたいのです。

練習と本番は、違うのです。
プロとしてセッションをしてみないと、わからないことがあります。

あきらめることなく実践を続け、経験を積み重ねていかれたら、
その後に何が起こり、どんなことになっていくかは、
周囲の誰にも予測がつかないことでしょう。

まだ何もしていないうちに、早々に見切りをつけたりしないで、
周りからの反対や批評にも惑わされず、低い自己評価をすることなく、
プロとしての一歩を、どうぞ踏み出していただければと思います。

プロのヒプノセラピストとなれば、振り返りや内省、向上心や努力などは、
全て自己責任となる厳しさがあるわけですが、
何もしないうちにあきらめるほど残念なことは無いのです。

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ヒプノセラピストへの道 困難と自己覚知

2016年01月15日

ヒプノセラピー・前世療法・多次元セラピーのスクールは、
ご興味のある方には、どなたでも受講していただけるスクールです。

とはいえ、プロ養成と謳っていることに間違いはなく、
「本気で」プロを目指す方にも、必要な知識や技術を盛り込んで、
プロのヒプノセラピストデビューには、
安心して臨んでいただけるカリキュラムとなっています。

スクールにお越しになる方が、現在、別のお仕事をされていて、
十分な収入を得ておられ、辞める理由が特に見当たらない時、
転職をしてまでヒプノセラピストになることに
おそらく迷いを持たれることでしょう。

開業して、順調にいくのだろうか?
生計を立てるのに必要な収入を得られるのか?

個人で開業される場合は、雇用される立場に比べて
収入面での安定度が幾分低くなるため、
それほど簡単には踏み込めないと考えられるかもしれません。

これまでにも、ヒプノセラピースクールにお越しいただいた方の何人かは、
こうした不安や葛藤を持たれ、思い悩んでおられることがありました。

現実的な物事への対処、計画や指針、見通しなどは重要なことです。

けれどもそうしたことにとらわれ過ぎてしまうと、
なかなか一歩を踏み出せないのもまた事実です。

安定した職業を離れて、なぜ開業に踏み切れたのかと、
問われることがよくあります。

私の場合は、前職を辞める理由が幾つかあったことと、
この人生の目的を探求し続けていて、既にそれを自覚し、
意志が明確に在ったことが大きな要因となりました。

前者は、20年間以上続けてみて、
今後、それ以上に発展していく余地を見出せないと感じており、
また意欲、やりがい、生きがいを失くしていたことがあります。

後者については、十分な時間を費やして探求してきた結果、
本当にやりたかったのは癒しのサポートだという確信が生まれており、
どれほどリスクがあろうとも、
セラピストの仕事をしないわけにはいかない…という
已むにやまれぬ気持ちがあったためです。

この人生の目的は、前世療法を使って、探求することが出来ます。

多くの方々にとって、前世療法は、
ひととき非日常に遊ぶもの、
気晴らしや余興のように、楽しむものかもしれません。

前世、カルマ、魂の計画…などは、どれも抽象的で、
現実味がなく、それどころか少々怪しさすら感じさせる言葉です。

けれども、自分にワークを続けて自分を癒し、探求をしていった結果、
人生後半の自己実現の道として、
他には変えられない選択であると思うようになりました。

現在、迷っておられる方にお勧めしたいのは、
いったん、現実的な心配ごとから離れ、雑念を手放すことです。

そして人生の目的、魂の計画の探求をされてみてはいかがでしょうか?

それがわかったうえで、
あえて開業しない、今のままで人生を歩んでいくという選択を
されてもよいかと思います。

現実的な課題がクリアされずに、開業を急いだとしても、
おそらく気持ちが落ち着かず、ヒプノセラピストとして、
納得のいく良いセッションが出来る状態にはならないでしょう。

健康問題、経済的な問題、ご家族の状況など、
現実的な問題も、軽視することは良くありません。

しかしながら、もしもその方の人生の目的が、
本当に他者の癒しのサポートをすることであるならば、
いつか必ず、状況が整って、そのタイミングがやって来るでしょう。

自分をより良く知ること、自己覚知をすることは、
パーソナリティのレベルでも、魂のレベルでも、
人生のさまざまな局面で、その方を支え、導き、
力となるに違いないと私は思っています。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく、望む未来を創る

前世療法による人生の目的の探求


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