神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

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ヒプノセラピーと潜在意識、催眠について

2016年02月03日

ヒプノセラピーと潜在意識、催眠について、テキストを追加して更新しました。
ヒプノセラピーの特長、退行療法、順行療法、退行しないヒプノセラピー、
暗示療法などについて、わかりやすくお伝えしています。
ヒプノセラピー もっと詳しく」のページをご覧ください。


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ヒプノセラピーか多次元セラピーか…? セッション前の情報と知識

2015年07月17日

私はヒプノセラピー、多次元セラピー、前世療法の
個人セッションをさせていただいています。

これら3つは、それぞれ名前が違いますが、
基本的な部分では、共通しているものです。

言葉による暗示で潜在意識にアクセスし、
イメージを受け取りながら、心を解放して癒すというところが
共通部分です。

ヒプノセラピーの中には、
さらにさまざまな種類のセッションがあります。

インナーチャイルドや胎児期退行などは、
ご存じの方も多いのではないでしょうか?

前世療法、すなわち前世・過去生退行療法も、
元々はこの種類のうちの一つでしたが、
知名度が上がり、人気も出て、
今では独立した一つのジャンルのように
位置付けられ認知されているようです。

多次元セラピーは、退行療法です。

過去のさまざまな時点へ、時間を遡って戻っていきます。

たとえば胎児期、子どもの頃、10年前、前世・過去生など。

多次元セラピーには、インナーチャイルドを癒す手法や、
ハイアーセルフ、バーストラウマを癒す手法なども含まれているほか、
憑依を解放する方法も確立されています。

憑依とは、その方に属していない何らかのエネルギーが、
否定的な影響を及ぼしている状態を指しますが、
詳細については、多次元セラピー専門サイトをご覧ください。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し

ヒプノセラピー、前世療法、多次元セラピーのそれぞれについて
簡単にご紹介してみましたが、
これからヒプノセラピスト、前世療法セラピストを
目指そうという方は別として、
クライアントとしてご興味を持っておられる場合は、
こうした細かい区分けについてご存じなくても大丈夫です。

というのは、個人セッションにおいては、
「その方が何をテーマにセッションをしたいのか?」
「どんなお悩みの解決に取り組みたいのか?」
「現在、どのような状態なのか?」
…ということが、最も大切なことだからです。

事前カウンセリングでは、これらについて、
じっくりとお話をお聴きします。

そしてご相談しながら、
その日のセッションの目標設定をします。

次に、その目標を達成するために、どのようなアプローチを採れるか、
複数の方法についてご提案し、必要に応じて説明を加え、
ご質問があればお答えします。

何か一つのテーマにワークしようとする際、
アプローチの仕方は、さまざまあるのです。

一つのテーマに、一つだけの種類・手法を使うとは限らず、
複数の種類・手法を組み合わせて用いる場合もよくあります。

たとえば、前世療法に多次元セラピー的な要素を取り入れる、

あるいは、インナーチャイルドとインナーペアレントを
組み合わせて行うなど。

そのうちのどれを選ぶのかは、その方のご希望次第です。

その選択をされるに当たって、
個別の種類・手法、一つひとつの目的と効果、
どんなふうに進めるかという流れなどのお話をさせていただきます。

ですから、ご予約メールをいただく前に、
あらかじめご自分の悩みを絞り込み、
それに対してどの種類・手法が適しているのかを検討して選んでおく…
ということは、していただかなくても全く問題ありません。

ヒプノセラピー、前世療法、多次元セラピーそれぞれの
特長や効果を事前に下調べしていただけるのは、
それによって、説明も省ける場合もありますし、
セッションがやりやすくなる場合もありますが、
必須ではないということを、ぜひ知っていただければと思います。

辛い問題がある、心身が不調である、生き辛い、
悩みを解決したい、人生を変えたい、自分が変わりたい…
というご希望がありましたら、それで十分です。

どうぞお気軽にご相談下さい。

あらかじめ申し上げておきますと、
こちらから特定の種類・手法を強くお勧めしたり、
他の選択肢をあえて提示しなかったり、
その方のご希望を無視したりして
何かを恣意的に行うことは絶対にありません。

ヒプノセラピー、前世療法、多次元セラピーでは、
その方が望まない変容を起こすことは出来ないのです。

望んでいない時や渋々と不本意で行う時は、
ブロックとなってイメージが現れなかったり、
過去の時点に退行することが出来なくなったりしてしまいます。

セラピーとしての効果も半減するでしょう。

(ご家族やお友だちに進められたから)
「気が進まないながら、セッションを予約した…」

このような場合も同様です。

その反対に、癒しと変容を、その方が心の底から望まれる時、
その方に具わっている自己治癒力のパワーが発動して、
潜在意識からそれにふさわしいイメージが現れてきます。

セッションルームでは、
まさに奇跡といっても良いような癒しが起こるのを、
何度も見せていただく機会がありました。

知識を収集したり、難しいことを考えたりしなくても、
ご自分を癒そうというお気持ちになられ、
お問い合わせをいただいたその時点で、
既にその方の潜在意識は、
よりよい方向に向かって動き始めています。

それを信頼して、ヒプノセラピーの個人セッションに
臨んでいただければと思います。

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ヒプノセラピーを敬遠する理由は?

2015年06月26日

私は、ヒプノセラピーのセッションをメインにしていますが、
ヒプノセラピー以外のセッションをすることもあります。

たとえば、カウンセリング(のみ)、コーチング、
ライフレビュー、レイキヒーリングなど。

こちらのメニューにお越しになる方は、
ヒプノセラピーをご希望にならないことが多いのです。

どのような癒しのツールを使って
お悩みにアプローチしたいかについては、
その方のご希望が100パーセント尊重されますので、
私としては、ヒプノセラピーでなくても全く問題はなく、
心から歓迎申し上げています。

このブログにも時々書いていることですが、
ヒプノセラピーは、手段であって、目的ではありません。

目的とは、その方がもっと楽になり、お悩みから解放されること、
心身がいっそう健やかであること。

ご自分らしくより良い状態になられること、
望むとおりの未来を実現できること、
探求からの気付きや解決へのヒントを受け取られることです。

それはそれとしまして、
その方がヒプノセラピーをただ選択しないというだけならば、
それでももちろんかまわないのですが、
何か否定的な捉え方や不快感のようなものがあるとしたら、
ヒプノセラピストとして捨て置くわけにはいかないと
感じています。

ある方が、ヒプノセラピーを避けている場合、
その理由はどのあたりにあるのでしょうか…?

これまでのセッションで、少しずつわかってきたのは、
わけがわからない物ごとへの不安です。

潜在意識は、自覚できない心の領域。

そこにどんな思いが潜んでいるのかは、
潜在意識にアクセスしてみないとわかりません。

そしてアクセスするのに必要となる手段が、
催眠に入ることです。

こちらのほうも、体験されなければ、
本当にわけがわからない状態と言えるでしょう。

こうしてわからない不安が二重に立ち塞がり、
敬遠されてしまうようです。

心が繊細で知性的な方々の中には、
未知の物事やなじみのない事物に対して
警戒感を持ち、
安全を優先されるタイプの方もあるようです。

不安を回避するのは、
心を守る自然な防衛反応ですので、
良くないことではありません。

このような不安をお持ちの方が、
通常の3~4時間枠のセッションに、
いきなりお越しになるのでは、
ストレスや心の負担が大き過ぎると思います。

そこで、ヒプノセラピストからお勧めしたいことが
3つほどあります。

こうした方々は、「ヒプノセラピーFAQ よくあるご質問」などを
細部まで熟読され、
ご理解くださっていることが多いため、
やはり体験そのものによって、
手応えを受け取っていただくのがよいかと思うのです。

誘導瞑想は、お勧めしたいものの一つです。

ヒプノセラピストとの対話のやり取りはなく、
ただ言葉の誘導を聴いて、
イメージの世界で自由に過ごしていただけます。

聴いているうちに、誘導から逸れて、
どこか別のお好きなところへ
出かけていただいてもかまいません。

誘導瞑想中に、どのようなイメージが現れたかということは、
こちらからお聴きすることはありません。

気楽なお気持ちで、
体験していただけるのではないでしょうか?

二つ目は、コーチングです。

コーチングは、90分枠の中で、
その方のお話を聴くこともあり、
また簡単な心理療法を取り入れて行うこともあり、
テーマにより、ご希望により、
内容は柔軟に選択されていきます。

何か問題があって、それに取り組んでいる時は、
ストレスや迷い、懐疑、疲労感などを持ちやすい時。

そんな局面に、
リラクセーションのみの催眠誘導や
自律訓練法などを取り入れて、
短い時間に、ひとときリラックスしていただくことがあるのです。

椅子に腰かけた状態で、軽く目を閉じ、
ヒプノセラピストの言葉による誘導を聴きます。

仮にこれといったイメージが現れなかったとしても、
思考を離れることで、頭が空になり、
五感に意識が向けられ、
心の安らぎを感じやすくなります。

心身をくつろがせる心地よさと、
目覚めた後のリフレッシュを
体感していただけることでしょう。

三つめは、ヒプノセラピーの
初回体験お試しセッションです。

事前カウンセリングをしませんので、
問題やお悩みそのものに触れることはなく、
プライバシーも安全です。

リラクセーションとリフレッシュを目的とした
短い暗示誘導を致します。

ご紹介した3つは、
いずれも通常のセッションよりは短い時間設定で、
料金もお安くなっています。

ご興味のある方には、ちょっとした空き時間に、
軽くお試しいただけると思います。

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泣くから悲しい? ヒプノセラピーと自己治癒力

2015年06月15日

テレビや映画を見ていると、
ストーリーの展開を追っていくうちに、
その世界に引き込まれ、
演じている俳優さんや女優さんと
ほとんど同じ気持ちになって
泣いたり、怒ったりしている自分に
気付くことはありませんか?

ストーリーや演出の巧みさもあるとは思いますが、
役者さんたちの迫真の演技には、
思わず見入ってしまう感情表現があります。

それにしても、自然に涙を流す演技をしている時、
内面では、どんなことが起こっているのでしょうか?

以前、何かのインタビューで、
泣く演技をしている時は、
いちばん悲しかったことを思い出す…と
言っているのを聞いたことがあり、
また別の機会には、
お母さんが死んでしまったと想像する…と
人気の子役さんが話していました。

悲しいことをイメージしたり、
悲しい記憶を呼び起こしたりすると
悲しい気分が湧いて、涙がこぼれ落ちてきます。

そんな時は、気分が重く沈み、
顔の表情や体の姿勢、生理的な反応も
悲嘆の時と同様になるでしょう。

何か辛い出来事を体験している時は、
その辛さの中に入り込んで、
常にその辛さとともにいるわけですから、
たいへんなストレスがかかり、
表面上、楽しげに振る舞っていても、
心の中は重苦しい暗闇に覆われているはずです。

血流や血圧、心拍数などを測定すれば
正常値とはいえない状態に近づき、
やがては何か問題が起こらないとも限りません。

それほど面白くもないのに、周囲に合わせて
声を上げて笑っているうちに、
だんだん面白おかしくなり、
本当に心から笑ってしまうことがあります。

鬱々とした気分の時や、落ち込んでいる時に、
あえて笑顔を作り、楽しい音楽を聴いてみると、
そのひとときだけは、
いつもの自然な楽しさに近いコンディションに
なっていくのです。

とはいえ、
辛い出来事があった時にそうするのは、
言葉で言うほど
簡単に行えることではないでしょう。

まずは現在、落ち込んで
鬱々としていることに対して自覚的になり、
そのうえで、気力を集めて、
変容のために真逆の行動をとるのですから、
エネルギーを振り絞り、
意志の力をかき集めなければなりません。

ヒプノセラピーのセッションにお越しになる際は、
これによく似たエネルギーの使い方が
必要となるのではないでしょうか?

お悩みの渦中にいる時、ご自分を客観視したり、
よりよい方向へ進むための情報を集めたりするのは、
とても大変なことです。

問題が頭の中でぐるぐると回り続け、
ほかのことを考える余裕すら持てないものです。

そんな時に、思い出してみたいのは、
泣くから悲しい、笑うから楽しくなる…ということです。

物事を異なる角度や視点から眺めてみる…
時には逆転させてみる…という発想は、
今、起こっている出来事や状況を否定したり、
現実と戦ったりするのを止めた時に
生まれるものです。

こうした転換は、
普通は、年を重ねるごとに習熟していきますので、
若い世代の方が、難しく思われたとしても、
悲観することはありません。

否定や戦いから離れる時、
穏やかに静止する心の状態が生まれます。

そして意識の深層に具わる自己治癒力と
再びつながりやすくなっていきます。

ヒプノセラピーや、誘導瞑想のワークショップでは、
これと似たことが起こります。

心身のリラクセーションから、日常の意識を離れて、
潜在意識とつながっていきます。

潜在意識からのイメージを追いかけ、体験していくことで、
さまざまなものを受け取ります。

たとえば、癒し、爽快感、穏やかさ、本当の望み、
気付きやヒント、出来事の背後にある意味合い、
本当は泣きたかった、怒りたかったという気持ちなどです。

これらはポジティブな作用として、
心ばかりではなく、体やエネルギーフィールド全体を、
静かに、健やかに変容させていくでしょう。

ヒプノセラピーのセッションにお越しになる時は、
少しご自分を取り戻し、
既に良い方向に一歩進みかけておられる状態であると
言うこともできるかもしれません。

通常の意識の状態で、
心にゆとりを持てないと感じられる時は、
心の深層にある、
穏やかに静まる潜在意識のことを
思い出していただければと思います。

思考や分析を少し離れて、
心の内側に降りていくプロセスで、
より広大な意識の全体が感じられて
気持ちが落ち着き、楽な気分になっていくかもしれません。

ヒプノセラピーで心を癒す 潜在意識のイメージ


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新年度を迎え、心身をリフレッシュ・リニューアル

2015年03月31日

関東地方のこのあたりでは、
5月初旬のようなあたたかい日となっています。

桜の花が咲き始め、
すっかり春らしくなってきました。

セッションルームの周辺でも、
大きな枝を伸ばした先に
淡いピンクの花が揺れて
日差しを浴びて輝いています。

3月も今日で終わり…。

新しい季節に向けて、
少しの緊張感と、
何かを始めたくなるようなワクワクした気持ちが
感じられる時期でもあります。

このたび、ヒプノセラピーのホームページを
リニューアルしました。

2015年も、既に 1/4 ほど過ぎて、
時の流れが速く感じられますが、
とりあえず保留にしておいたことや、
ずっとあたためていたこと、取り組みたかったことに向かって、
積極的に進んでいきたいものです。

行動を起こすにあたって、
心のコンディションは、いかがでしょうか?

重い荷物は降ろして、心身ともに軽やかに
リフレッシュしていきたいものです。

ヒプノセラピーで心を癒す


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ヒプノセラピーに対する興味は心理学とスピリチュアル?

2014年05月08日

ヒプノセラピーと言われて、まずイメージするのは、
どんなセッションでしょうか?

先日、クライアントさんとお話をしていた時、
その方によって印象が大きく異なっているという話題になりました。

私どものヒプノセラピースクールにお問い合わせを頂いたり、
またセッション中に話題となることで気付くのは、
ヒプノセラピーに対するご興味が、大きく分けてみると
一方は心理療法や心理学、他方はスビリチュアルの周辺にあるということです。

心の問題やカウンセリング、心理療法に元々ご興味があり、
他者の癒しのサポートをしてみたいと思われる方は、
ヒプノセラピーの中でも、年齢退行、インナーチャイルドインナーペアレントなどに
注目なさっているようです。

元型やシャドウなどに影響を受けて始められたと言われる
サブパーソナリティにも注目が集まっています。

このような方々は、ご自分の幼少期の体験や、現在の子育て、
身近にいらっしゃる方々を癒して差し上げたいというお気持ちから、
心の深層に意識が向けられていったようです。

これに対して、よりトランスパーソナルな領域、
たとえば魂や輪廻転生、スピリチュアリティ、高次元などに惹かれる場合は、
同じヒプノセラピーでも、前世療法、ハイアーセルフなどに
魅力を感じられるようです。

さらにはトランスパーソナルセラピーである多次元セラピーにも、
たいへん強い関心を向けられて、多次元セラピーをメインとして
開業することを目指していかれることも少なくありません。

心理学や心理療法アプローチから入られた方にとっては、
こうした見えない世界を扱う領域は、興味が湧かないばかりか、
理解が難しく、ぴんと来ない…ということになり、
違和感を覚える方さえあるのです。

ヒプノセラピーは、名前が挙がっているこれら全体をカバーする
実は広大な世界を持っているものだと思います。

考えてみれば、一つ一つのカテゴリー(メニュー)は、
目的も効果も方法も異なっているものです。

その方の問題意識や、想定されているクライアント層などが、
将来、どのようなセッションをしていくのか、してみたいのかを分けていくのかもしれません。

あるいは、これらのメニュー全てを学び取り、自在に使い分けながら、
その局面のニーズに合わせて進めていくスタイルを目指すことも出来ます。

幅広く習得して実践していかれるならば、
ヒプノセラピーが、どのような問題、どのようなニーズにも対応出来るものであることを、
あらためて実感なさる機会を持たれることでしょう。

ヒプノセラピストの立場からは、
どちらか一方に偏らず、その方が求め、望む変容を促すツールとして、
先入観なく受け取っていただけるように心がけ、
わかりやすくお伝えしていく必要があると考えています。

ヒプノセラピーで心を癒す


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ヒプノセラピーで、催眠に入りやすくする方法は…?

2014年04月28日

ヒプノセラピーといえば、催眠。

ヒプノセラピーのセッションは、事前カウンセリングの後、
まずは催眠状態に入るところから始まります。

私どものヒプノセラピーのセッションでは、
これまでに催眠に入れず、セラピーが出来なかった方は
ほとんどありません。

そうであるにもかかわらず、
ご自分は「催眠に入れない」と思っていらっしゃる方や、
セッション後に「催眠に入れなかった」とおっしゃる方は
あるようです。

そこで、どんな方でも、ラクラクとスムーズに催眠に入っていただくためのコツを
まとめてお伝えしましょう。

「 ヒプノセラピーの催眠にスムーズに楽々と入るには? 」

というページをどうぞご覧下さい。


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伝統行事や慣習と本当の気持ち

2014年01月12日

ヒプノセラピープロ養成のスクールには
いろいろな方々がお越しくださっています。

最近は、パートナーシップのクオリティに関心を持たれ、
パートナーとは別の、一人の人間としての自己実現の道を
模索なさる方が増えているように感じます。

また比較的上の世代の方々が、以前よりもたくさん
お越しくださっているのも頼もしく感じることです。

クリスマス、お正月、年賀状、七草粥、鏡開き、
節分などの行事が続くこの時期。

バレンタインデーやお月見、クリスマスなどは、
楽しみにしている人と、関心が薄れつつある人に、
少しずつ分かれているようです。

スピリチュアルな情報の中には、
私たちが進化を遂げていくにつれて、
社会通念や伝統、慣習といったものから次第に離れ、
意識がひらかれていく…という見方もあるようです。

今日のスクール受講生の方は、
スピリチュアルなことにたいへんご興味をお持ちであったため、
こうした話題になりました。

私たちは、心の中に迷いや葛藤があっても、
とりあえずそれは伏せておき、
周囲に合わせて行動をとることがしばしばあるものです。

自分としてはAだけれど、今はBでよしとしておこう…
そんなふうに意識的に選択したのであれば、
さほど問題は起こらないかもしれません。

けれども、譲りたくない要素までをも妥協していたり、
本当の気持ちを抑圧して、
それに気付かないまま適応を続けたりしていると、
やがてどこかにそのひずみが現れてくるでしょう。

心身の不調、意欲減退、感情の鈍麻、
生きている意味がわからなくなる…など。

人によって、その現れ方はさまざまだと思いますが、
いずれにしても日々の生活のクオリティが低下し、
コミュニケーションを楽しむことや
生きる喜び、お仕事の達成感などから遠ざかっていくことになります。

本当に思っていること、心の奥底にある本音に
まずは気付いてあげられるとよいですね。

思うことをそのまま行動に表すのが困難であっても、
本当の思いに気付いているだけで
納得ができ、ストレスが軽減し、心身の調和を保てることがあります。

ご自分に嘘をつかないで、本当の思いを大切に受け取ってみましょう。

できることならば大きな不調が発生する前に、
そうできたらよいですね。

ヒプノセラピーは、このような時に、きっとお役に立つはずです。

私たちは、ひとり一人、個性やパーソナリティ、
感覚、価値観などが、実は驚くほど異なっているものです。

無理をして相手に合わせるのではなく、
その方らしさと相手の方らしさが共に輝いている状態で
出会うことも出来ます。

この宇宙にただ一つのユニークな私たち。

ご自分を無条件に理解でき、大切に守ってあげられるのは、
その方しかいないのです。


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心の深層に踏み込む怖れと興味 ヒプノセラピーで潜在意識を探求する

2013年12月30日

私たちは日常、顕在意識を使って過ごしています。

顕在意識とは、思考や意志など、
自分で意識できる心のはたらき。

潜在意識と比較すると、
顕在意識の比率は、わずか10パーセント程度に過ぎません。

そのわずか10パーセントの範囲内で、
「これが自分の気持ちだ」と思っているのですが、
実際には、その奥に、
自分でもよくわからない潜在意識(無意識)の領域が
茫漠と広がっているのです。

「これこそが自分の気持ち、心からの選択だ」などと考えていても、
実はそうでないことも、少なからずあることになります。

本当の本音の、その奥にある真実・本当の気持ち。

そこにアクセスしてみたいと思われるでしょうか?

人は、真実・本当の気持ちがあることを知ったとしても、
積極的にそこに踏み込んでいきたいとは
あまり思わないような気が致します。

そんなものに触れてしまったら、
これまで自分が思っていた「自分」とは異なる
何かと出会ってしまうかもしれない…。

自分のことがわからなくなりそうで不安…。

そんなふうに感じられるかもしれません。

自分の心を守ろうとする防衛本能は、誰にでもあるものですから、
そう思うのも無理はないことです。

けれども…

たとえば、何か大きな難題にぶつかって前に進めなくなったり、
容易に解決できない深い悩みに苦しみ続けていたり、
いくら考えてみても原因の思い当たらない不調が起こったりした時、

思い切って潜在意識の領域に足を踏み入れ、
本当の気持ちに触れ、探求をしてみると、
思いも寄らなかった真実に気付くことがあり、
洞察や気付きを得て、
問題やお悩みがあっけなく解決してしまう可能性もあることを
知っていただければと思います。

よくわからないものは、
そのわからなさゆえに、怖いものです。

ヒプノセラピーや前世療法のクライアントさんは、
きわめて勇敢で大胆、
好奇心旺盛な方々といってよいかもしれません。

毎日を普通に過ごしている間は、
気に留めてみることがない潜在意識ですが、
意識しようがすまいが、私たちの意識は、
元々、顕在意識と潜在意識の総体から成るもの。

人間の心や意識に興味が湧いたならば、
あなたの知らないあなた自身の心の深層へ旅をして、

ちょっと探検してみたいという気になりませんか?

世界各地に散在する秘境よりも閉ざされ、
人が日常近づくことのできない、身近にありながら遠い場所、

そんな潜在意識にアクセスして、
あなたの心の深層を探求してみませんか?


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ヒプノセラピー 本当の思いに触れ感情を解放する

2013年12月22日

ヒプノセラピーは、リラックスして催眠状態となることで
潜在意識にアクセスします。

潜在意識には、日頃、意識することのない
さまざまな記憶が感情、感覚、思考などと一体となって
全て蓄積
されています。

ヒプノセラピーのセッションをしてみると、
思いも寄らない感情の生々しさに、
その方ご自身が驚かれることがよくあります。

現代に生きる私たちにとって、
社会生活上、さまざまな感情をそのまま表現することは
通常、奨励されていません。

勤務時間中は、誰もが当たり前に
悲しみやくやしさがあっても平静を装い、
怒りを抑圧します。

感情はどんな人にもあるものです。

しかし、それをどのように表現するかは、
時と場合によるのです。

表現しないことを自覚できているうちはよいのですが、
長年の間、感情から離れていると、
まるで感情など存在しないかのようになってしまうことがあります。

本当の思いは、潜在意識下に潜み、蓄積し、
時に心を重くさせ、身体に影響を与えることがあります。

ヒプノセラピーでは、そんな感情に触れ、
その時、本当はどんな気持ちがあったのか、
ゆっくりと味わうことができます。

幼少期、両親から禁止される、嫌悪されるなどして、
子どもが、自然な感情を表現することができないと、
成長してから、自分の感情が感じられず、どんな思いがあるのかわからなくなったり、
周囲の人々の感情を受け止められなくなったりします。

辛い出来事にまつわる不快な感情を感じたくないために、
感情全体に覆いをかけて、
自分を守ろうとすることもあります。

感情との付き合い方には、その方の生育歴、
人生の体験、パーソナリティ、親からの影響など
さまざまな要因が反映しています。

感情は、折に触れ湧いてきては、
やがて流れ去っていきます。

人生の悲喜こもごもは、
生きている実感や証でもあるでしょう。

どんな感情も、あるがままに受け入れ、
そこにある本当の感情に気付き、
豊かな感情に触れられたらよいですね。

ヒプノセラピーのセッションは、
退行療法の場合も、退行しないセッションの場合も、
過去に蓋をされ忘れ去られた感情と向かい合い、
気付きを受け取り、不要となった感情を解放するチャンスです。

その方にとって無理なく受け入れられる範囲内で、
安全に進められ、その方が望む変化だけが起こります。

記憶の中に埋もれ、一度も日の目を見なかった
心の奥底の「本当の思い」に
一度、ゆっくりと耳を傾けてみませんか?


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