神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

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幸せなヒプノセラピストを目指しましょう!

2016年01月29日

ヒプノセラピー・前世療法プロ養成スクールが目指すのは、
「幸せなヒプノセラピスト」の養成です。

幸せなヒプノセラピストは、生きている喜びを実感しながら、
日々、クライアントの方とお会いし、セッションをさせていただきます。

当たり前のように思われるかもしれませんが、
よく考えてみると、それほど簡単なことではないかもしれません。

不調を覚えていたり、トラウマに苦しんでいたり、
深刻な問題やお悩みを抱えたりしているクライアントの方に
寄り添い、共感し、適切なセラピーをしていくのに、
「幸せ」であることは、きわめて重要なのではないかと思うのです。

では、幸せなヒプノセラピストとは、どんなイメージでしょうか?

ヒプノセラピストになりたい方や、既にヒプノセラピストとなられた方は、
それぞれに理想をお持ちのことでしょう。

成功している…とか、お金持ち…ではなく、頼もしい…でもない、
「幸せ」であることを目指す理由は、どのあたりにあるのでしょうか?

それについて、ブログに書いていたら、ページ数が多くなってしまったため、
ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく 望む未来を創る HPに、
「幸せなヒプノセラピスト」のページを新設して更新しました。

ご興味のある方は、ぜひご一読いただければと思います。

ヒプノセラピー・前世療法プロ養成スクールが
幸せなヒプノセラピストを目指す理由
は?


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不可解で不自然なセッション 安心できるヒプノセラピー2

2015年12月04日

ヒプノセラピーのセッションに初めてお越しになる方は、
当然のことながら、ヒプノセラピーのことをあまりご存じありません。

そこでセッションが始まってから不思議に感じることがあったとしても、
「ヒプノセラピーとはこういうものなのか…」と受け入れて、
少し変かも…と感じつつも、やり過ごしてしまうことになるかもしれません。

ヒプノセラピーのセッションが、不快な体験であったならば、
おそらく二度目はないということになり、
むしろそれ以上問題が大きくなることはないでしょう。

しかしながら実害が無かった場合でも、
ヒプノセラピーを誰かにお勧めしたりすることはなくなり、
嫌なイメージだけが残ってしまうでしょう。

ヒプノセラピストとしては、不快な体験をされたことと、
ヒプノセラピーに否定的な印象を持たれたことを、
たいへん残念に思います。

さて、不思議に思った、あるいは不快に感じた…と言っても、
その内容は多岐に渡ると思います。

その中には、かなり逸脱したふるまいが在ることも
残念ながら否定は出来ないようです。

というのは、セッションルームでお会いした方々から、
そのような体験談をお聞きする機会が、
これまでに何度かあったためです。

極端な例を挙げてみますと、たとえば…

2. セッションルームに着いたら、
ヒプノセラピストさんから、
用意されていた服に着替えるように
(あるいは来ている服を脱ぐように)と言われた…

このようなことは、普通は在り得ないことです。

催眠状態に入っていく際は、心身がリラックスすることが必要となりますので、
その方にとって、快適な環境が求められます。

初めて訪ねたセッションルームで、初対面のヒプノセラピストから、
着替えてと言われて、「何のために…?」と思わない方はないでしょう。

ふだん気慣れている自分の服のほうがリラックスしやすいのは、
当然のことです。

お悩みや問題を改善したいあまり、
気が進まないにもかかわらず、言われるままに従ってしまったり、
断り切れなかったりすることもあるようです。

3. ヒプノセラピーの催眠誘導の際、
まるで暗室のように室内が真っ暗になって驚き、不安を感じた…

セッションルームの明るさは、
リラックスするためには重要な要素となりますが、
暗くすれば催眠に入りやすいとは一概に言えません。

どのような環境がくつろぎや安心感をもたらすかは、
その方によって違うものです。

もしも不安を覚えたのであれば、
もう少し明るくして欲しいと伝えましょう。

クライアントの方が心地よいと感じられることが
いちばん大切なことであり、重視されるべきことになります。

ヒプノセラピーは、さまざまなバックグラウンドを持つ
ヒプノセラピストが行っています。

その層の幅の広さは、相当なものだと思います。

医学の領域の方々(ドクターやナース、技師さんなど)、
心理カウンセラーさんがあり、
また占い師さん、ディープなスピリチュアル系の方、
透視リーダー、チャネラー、シャーマン、
エネルギーワーカーの方などがあり、
それらの背景には、独特の理論や哲学、信念があり、
その方のお考えによっては、超自然的な要素や霊能力などを、
セッションの中で使われていることもあるかもしれません。

そうした要素を求めて行かれるのであれば、問題はありませんが、
行ってみたらそうだった、驚いてしまった…というのは困ります。

儀式、おまじないのようなことや、
呪文、怪しい雰囲気の音楽・音響、独特なハーブ、小道具などは、
もしかするとそのヒプノセラピストさんには
欠かせないものなのかもしれませんが、
クライアントの方が不可解に感じたり違和感を持ったりしたら
かえって有害に作用してしまうでしょう。

常識や良識に照らして、不自然に感じられようならば、
我慢をしないで、受け入れられないと上手に伝えるか
避けるかされるとよいでしょう。

4. 催眠誘導の際、体に触れられた…

こんなことは言語道断…と切って捨てたいところなのですが、
実はある種の催眠誘導には、体の特定の部位に触れながら
催眠状態に導く方法が存在しているのをご存じでしょうか?

短時間で催眠に誘導する瞬間催眠誘導などで使われるようです。

その独特の手法を真面目に使っているのか、
別の目的のために利用しているのか、
そのあたりを見極めるのは難しく、悩ましいところです。

これは重要なことですが、
さまざまな手法を取り入れたヒプノセラピーがあるとはいえ、
その基本的な部分は、言葉による誘導のみで
セラピーのプロセスが進んでいくことです。

体に触れることや、言葉以外のもの(道具)などを使用することは
オーソドックスな方法ではありません。

ヒプノセラピーと一口に言っても、どのような系統のもので、
どんな先生から学ばれたヒプノセラピストさんなのかをよく見て、
ヒプノセラピーに対してどのような考えをお持ちなのかを知り、
ご自分に合ったセッションを選択なさるとよいでしょう。

5. 宗教の勧誘をされた…

これは先日、実際にお聞きしたことなのですが、
お悩みのある方の弱みに付け込む許し難いふるまいです。

ヒプノセラピーは心理療法であり、宗教とは関係がありません。

実は、前世療法には、古来宗教と結び付いて発展した
伝統ある手法が存在することが知られていますが、
正統的な継承者の方々は、
セッションと勧誘をセットで行うことはないのでは…。

上記とは別に、宗教ではありませんが、
何か特別な教えを伝え広めるる指導者のような立場の方が、
最初から、その方を慕う門下生やお弟子さんたちを対象として、
レクチャーやセミナー、ワークショップの一環として
ヒプノセラピーのセッションをされているところがあるようです。

この場合も、その教えそのものに共鳴、共感できるのならば、
おそらく素晴らしい体験となるのかもしれません。

ヒプノセラピストがクライアントの方と信頼関係を築くのに
安心感と安全は欠かせないものですが、
それだけではなく、催眠状態に入るための必要条件としても、
安心感とくつろぎが求められるのがヒプノセラピーです。

安心できるヒプノセラピーのセッションでは、
その方にとっての未知の領域である潜在意識に
ストレスや緊張なくアクセスしていくことが出来るでしょう。

心の深層を掘り下げ、実りある探求を果たし、
癒しと解放が最大限もたらされるように、
少しでも不安なことがあったら、遠慮なく問い合わせましょう。

セッションを始める前までに十分に納得ができるように、
小さなことであっても質問を投げかけることをお勧め致します。

もしも気になることや不可解と思われることがありましたら、
どうぞお気軽にご相談下さい。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく 望む未来を創る

前半の「安心できるヒプノセラピー1」
併せてご覧ください。


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ヒプノセラピストへの道 ヒプノセラピープロ養成スクール

2015年08月02日

ヒプノセラピーに興味を持ち始めた方が、
どのようにしてヒプノセラピストになっていくか…
ということを考えてみました。

ヒプノセラピーへの興味が、
ヒプノセラピーセッションを体験したことから
出てきたものならば、
既にどのようなセラピーであるかについては
よく理解されておられるでしょう。

クライアントとして体験することと、
ヒプノセラピストとして、
他者の癒しのサポートをすることとの間には、
当然、大きな隔たりがあるものですが、
それを埋めていく手段として、
ヒプノセラピースクールで学んでいかれる方は多いと思います。

プロのヒプノセラピストとして開業することが
既に視野に入っているとしたら、
お勧めしたいのは、基本からきちんと積み上げていくことです。

最初は理論などの座学から始まりますので、
多少、退屈であると感じられるかもしれません。

けれども、開業された後、実践の場で役立つことは、
こうした理論的な部分であることが少なくないのです。

世の中のヒプノセラピスト養成スクールには、
わずか数日のコースなどもあるようです。

通常の意識の状態から催眠に入っていただくための催眠誘導を習い、
インナーチャイルドや前世療法などのシナリオを手に入れて、
それをかける演習を経て、修了証を手にするといった流れです。

もしかすると、催眠に入れるテクニックがあり、
シナリオを読み進めていけば、
とりあえずヒプノセラピーのセッションが出来ると
思われている方もあるかもしれません。

初心者の方にとっては、シナリオがなければ、
どのようにセッションをしていったらよいのかわかりませんので、
最初は、頼りになる杖のようなものでしょう。

ところが、実際にヒプノセラピストとしてセッションをしていくと、
シナリオは、ヒプノセラピーという手法のうちの
重要な要素ではないかもしれない…と
気付かれるようになるのではないでしょうか?

スクールを受講している時には想像もしていなかった
さまざまな問題や課題に、実践を通じて次々と直面していく…
そんなことが、毎日のように続いていきます。

たとえばクライアントの方との距離の取り方や、
転移、逆転移、巻き込まれなどの問題、
ご自分のシャドウやウィークポイントなど。

プロデビューされたほとんど全ての方に起こる共通の課題もあれば、
その方にだけ起こる特別な問題もあるでしょう。

こうした課題や問題は、スクールで習得されたことを基にして、
ご自分で考え、試行錯誤しながら
クリアしていくことになるものです。

単なるシナリオの組み立てや間の取り方、
誘導テクニックといったレベルを越えたところにあります。

基本をお勉強されていると、
こうした課題に対する取り組みのための情報や思考力、
応用力、柔軟性などが発揮できるでしょう。

スクールで基礎から築いていくのとは異なる、
もう一つのヒプノセラピストへの道筋があります。

それは、プロとして開業するか否かといったことは、
まだ現実的に考えておられない場合にお勧めしたい方法です。

その方が、ご興味を持たれている分野、
たとえば親子関係への癒し、前世・過去生の探求、暗示療法、
ハイアーセルフなどに関連する、ヒプノセラピーの各論から
いきなり学び始めることです。

興味や関心があるものほど、意欲が湧き、理解も進みます。

そしてどんどん実践をしたくなるでしょう。

まず基本的なテクニックや開業前後のあれこれなどは脇に置いて、
ヒプノセラピーという手法の心臓部分に触れて、使ってみるということです。

理屈よりも、フィーリングや実践から体得していくほうが良い方に
向いている方法です。

ヒプノセラピーの面白さ、他のセラピーにはない特長、
独特な言葉選びや進行方法などになじまれ、
もっと使っていこうと感じられたならば、
背景にある情報や理論的な部分を知って
基礎固めをされたらよいでしょう。

私どものヒプノセラピープロ養成スクールには、
最初にご紹介した一からこつこつと積み上げる方もあれば、
いきなり実践から入って、その後で基礎に戻られる方もあります。

後者のタイプは、アドバンス・コースの
インナーチャイルドや未来順行などの各論ユニットから、
受講をスタートされる方々です。

その方を取り巻くさまざまな状況や、
将来への見通しなどによって、
最初からプロを目指すのではない道を選ばれる方々が増えてきました。

子育てや介護を終えて、十数年ののちに、
プロ開業へと進まれる場合もあります。

ヒプノセラピープロ養成スクールは、
柔軟に選択していただける多様なコースがあり、
どこから始めてもよいスクール構成となっています。

少しでもご興味があるならば、
まずはそのご興味やワクワク感を大切にして、
ヒプノセラピーの世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?

プロ養成スクールだからといって、
プロにならなければならないわけではありません。

お一人おひとりのニーズやご希望に合わせて
その方の、その方らしいライフスタイルや
自己実現に役立てていただければ
スクールとしてもたいへん嬉しいことです。

ヒプノセラピーで心を癒す ヒプノセラピープロ養成スクール


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催眠とシナリオ ヒプノセラピースクールの実習

2014年06月07日

先日、ヒプノセラピープロ養成スクールの実習がありました。

1日に午前と午後、2本の実習セッション、
本当にお疲れさまでした。

ご協力くださったクライアントさんも、
お忙しいところ、一日お付き合いくださり、有り難うございました。

ヒプノセラピーのメニューは、どんなものであっても、
最初から簡単に行えるものではありません。

とりわけ実習では、初めてクライアントさんに対して行う誘導で
言葉の選び方やタイミングに迷うことがよくあります。

途中で間が空いてしまったり、
シナリオどおりに進まず、どうしたらよいのか絶句してしまう…
ということも、起こりがちなことです。

けれども実習の際に、このような体験が出来るのは、
ある意味でたいへん役立ち、お得なことといえるでしょう。

実習は、被暗示性の高いクライアントさんを相手に、
シナリオどおりの流れでスムーズに進むと、
それなりの良い手応えを感じられますし、
上手に出来た…とほっとするものです。

予定していたとおりに時間内に終えることが出来ると
達成感が湧いてくるかもしれません。

でもこれが大きな落とし穴であることは、
その後、セッションをしていくうちに、
おそらくどなたでも気付かれることでしょう。

ヒプノセラピーは、催眠状態で行うため、
最初は、催眠に入るための誘導をします。

それは、セラピストが暗示を入れていく形となり、
クライアントさんは、それを耳にしながら催眠に入っていきます。

催眠状態となってからのセラピーにおいても、
ヒプノセラピストの問いかけにお答えいただくような形で進みます。

こうした特徴によって、
ヒプノセラピストは、あたかも自分が主導権を持っているかのように
錯覚をしやすくなります。

実際に催眠状態では、クライアントさんは受動性、受容性が増し、
通常の意識の状態の時よりも、ヒプノセラピストの言葉を受け入れやすくなります。

ヒプノセラピストは、
(現実にはそんなことは絶対にしませんが、)
恣意的な誘導をしようと思ったら、やれないこともないのです。

人間が、多かれ少なかれ誰でも持っている支配欲や全能感のようなものが
こうした特徴によって刺激される…ということも起こるかもしれません。

ヒプノセラピストは、この点に、十分に注意を払っておく必要があるのです。

ヒプノセラピーのシナリオは、たいへん美しくまとまっていて、
言ってみれば、現実にはないかもしれない一つの理想を表現している…
…くらいに受けとめて、シナリオどおりにいかないほうが
むしろ普通で当たり前かも…と考えておいてもよいでしょう。

シナリオに縛られることなく柔軟に、
さらにシナリオどおりに進めようとコントロールしないということが、
ヒプノセラピーの実践には、最も難しいポイントと言えるのではないでしょうか?

その方のその時点での気持ちを大切にして、
その方が望む方向へ向かって進むためのサポートが出来ることを
目指していきましょう。

ヒプノセラピーで心を癒す 潜在意識のイメージワーク


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トレーニングのゴールは開業? それとも人間存在への探求?

2014年03月15日

ヒプノセラピー・前世療法のスクール修了生の方から
このたび開業なさるとのメールをいただきました。

おめでとうございます。

スクールや練習会でのトレーニングを終えられ、
プロのヒプノセラピストとして、
いよいよ他者の癒しのサポートのお仕事を始められます。

これまでに学ばれたことや練習を積んでこられたことを
実践に移し、いろいろなクライアントさんにお会いしてケースを積まれると、
これまでには見えなかったことやつかんでいなかった
たくさんのことに出会われることでしょう。

意義深く、やりがいのある充実した日々であるよう
心からお祈り申し上げます。

ヒプノセラピー・前世療法のトレーニングを続けていくと、
そこには新たな気付きや発見があり、
もっともっと深めていきたいと思われるかもしれません。

ヒプノセラピーの世界は本当に奥深いものだと
私も、日々、実感しています。

人間の心の深層、潜在意識や、人間そのものへの興味から
それらを探求し続けるのも一つの道です。

それはおそらく日常生活では想像もつかない豊かさや洞察を
もたらしてくれるものと思われます。

こうした探求には終わりがありません。

プロのヒプノセラピストとなる道ばかりが道ではありません。

ヒプノセラピーのトレーニングと探求が
ご自分を癒し、高め、新たな発見と充実感を受け取られながら、
さらなる飛躍につながっていくことを願っています。

ヒプノセラピーで心を癒す 


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ヒプノセラピーの誘導方法は一つだけではない

2014年03月05日

ヒプノセラピーの誘導方法は、
ヒプノセラピストさんによって異なります。
ヒプノセラピストが10人いれば、10通りある…と言われるほど…。

ヒプノセラピストプロ養成スクールのベーシック・コースで
このような話題となりました。

私は、日本人の先生としては、3人の方々に師事してヒプノセラピーを学びましたが、
最初からそうしようと考えていたわけではありません。

最初の講座で学んだあと、
ほかにも何か別のものがあるかもしれない…と感じて
探求したい気持ちや好奇心をかき立てられたのです。

振り返ってみると先生方お一人おひとりは、
セッションに対する考え方が違っており、
それが実際の誘導にも色濃く反映されているようです。

また同じ誘導スタイルを取っているように見える場合でも、
シナリオ中の言葉の選び方や流れ方が微妙に違います。

3通りの方法に触れることができたことで、
開業後にそれらを実践しながら、
いろいろなことを考え、深めていくことが出来ました。

ベーシック・コースでは、
ヒプノセラピーの全ての種類(メニュー)について概観します。

それらの情報は、次のアドバンス・コースにおいて、
どのユニットを選択するのか決める際に役立てて頂くことができます。

今日、お越しになった受講生の方は、
過去に幾つかの講座で学ばれていました。

お話をお聴きしてみると、
インナーチャイルド、前世療法、未来順行などにおいて、
その方が学ばれたセラピー手法は、
私どもがお伝えしているものとはかなり違っていることがわかり、
新鮮な驚きと面白さを感じました。

これほどさまざまな誘導手法があるということは、
クライアントさんにとってみれば、
複数の中からご自分に合うものを選べるということになります。

またその反対に、ご自分が体験したセッションこそが全てであり、
それ以外の方法は存在しないと思い込まれてしまうかもしれません。

既に開業している方にとっては、
新しい誘導法を知って試してみることで、
これまでに使ってきた誘導法を客観視でき、
再評価することにもつながるでしょう。

そして今まではわからなかったそれぞれの長所、短所に
気付くことが出来るかもしれません。

スクールを開講しているおかげで、
さまざまな方とお会いする機会があり、
こうした良い刺激を頂けるのは有り難いことです。

プロとなっても常に学び続ける姿勢を忘れず、
新しいことにチャレンジしようとする意欲を持ち続けたいものです。

ヒプノセラピーで心を癒す


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ブロック・抵抗、催眠に入れない時…  スクールのベーシック

2014年01月19日

先のことは、考えないわけにはいかないことがあれこれとありますが、
過去をゆっくりと振り返るには、精神的、時間的なゆとりが必要です。

雑事に追われ、頭を忙しく働かせながらも
ヒプノセラピストとして仕事をしてきたこれまでを
振り返らざるを得なくなるのが、
ヒプノセラピープロ養成スクールのベーシックコースです。
ベーシックコースでは、潜在意識の特性、自己催眠、暗示、
基本的な催眠誘導、ヒプノセラピーセッションの流れなどのほかに、
ブロック・抵抗、万が一催眠に入れない時の対処法、
催眠中にクライアントさんに起こる体調の変化、
パーソナリティ障害…など
についても
橘のこれまでのケーススタディや実体験をもとに
たくさんの情報をお伝えしているためです。

こうしたお話をしていると、
開業して間もない頃を思い出します。

今ならばもう少し上手くやれていたはず…
あんなことに気付かなかったなんて、一体…
プロとして考えられないこと…

無念なことや恥ずかしいこと、心残りなことなどが幾つも思い出されます。

そして初心に帰ることが出来ます。

セッション中の驚くような展開や、
視野が一気に広がった印象深いケースなどのことも思い出します。

人の心の複雑さや奥深さは、今も昔も変わらずに興味深いものです。

スクールで受講生の皆さまにお伝えしていることですが、
ヒプノセラピーは、トレーニングを終えた後、
ケースを積みながら上達していきます。

あるのは意欲だけで右も左もわからないとしても
セッションを実践しないことには
スキルも自信も身にはつかないのです。

まだ駆け出しで自信もなかった頃、
お越しくださったクライアントさんはどんなことを感じられたでしょうか?

現在があるのは、こうしたクライアントの皆さまに育てていただいたおかげ、
感謝の気持ちでいっぱいになります。

そして私が経験から学んできたことを
(上手くいったことも良くなかったことも)
スクールの中で数多くお伝えしていかれたらと思います。

受講生の皆さまが、
スクール修了後に体験なさることは、お一人おひとり異なり、
個人開業の場合、何があっても一人で乗り越えなくてはなりません。

私の経験が何かの参考やヒントとなれば…という気持ちです。

余談ですが、コンビニやスーパーなどで
新人さんが緊張のあまり考えられないようなミスをするのを目にしても、
いつの頃からか、イライラしないようになりました。

どんな人にも新人の駆け出し時代があり、
経験を積んだベテラン時代がある…

これからさまざまな経験を積んで羽ばたこうとする方々は、
寛容の心であたたかく見守りたいものです。


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ヒプノセラピストのセルフヒーリング スクールベーシック・アドバンスコース

2013年12月24日

ヒプノセラピーと前世療法のスクールに
お越しになる受講生の方の中には、
ヒプノセラピーや前世療法に興味があり、
プロのヒプノセラピストとしての開業を目指す方が多いのですが、
ご自身の癒しのために
ヒプノセラピーを実践し活用したいという方も
たくさんいらっしゃいます。

そもそも、他者の癒しのサポートに関心を持つのは、
その方がたくさんの苦しみや試練と出会い、
自己を癒しながら、
それらを乗り越えてこられた経験からではないでしょうか?

多次元セラピーのハンス・テンダム博士は、
セラピストは、たくさんの瘢痕を持っているほうがよいという

意味のことをおっしゃっています。

何度も心傷つき、苦しむ体験、挫折や逆境を経て、
それらを癒してきた証が、瘢痕(傷あと)というわけです。

心の傷や苦悩は人を力強くし、成長を促し、
共感能力を養うでしょう。

ただし、心の傷や苦しみは癒されているか、
または、今、まさに癒され続けていなければなりません。

自分の心の傷を見たくない場合、それを他者に投影したり、
他者の癒しのサポートをすることで目を逸らしたりすることに
なりかねないからです。

ヒプノセラピストは、他者ばかりでなく、
自分自身の心身の状態を知り、常にケアを心がける必要があります。

そのために知っておくと役立つ癒しの手法を
ベーシック・コースではお伝えしています。

また、アドバンス・コースのデモセッションでは、
その方が望むテーマで、
通常のセッションとほぼ同じように
ヒプノセラピーを体験して頂くことができます。

今年も、大きな夢や志をお持ちの方々が、
スクールにお越し下さっています。

既に、さまざまな代替療法を学ばれ、
実践なさってこられた方も少なくありません。

大きな試練を乗り越えてこられた方、
ご自身の癒しに、真摯に取り組んでおられる方は、
素晴らしいヒプノセラピストになられることでしょう。


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催眠に入らない…という問題 ヒプノセラピー

2013年12月14日

「これまでに、2回、ヒプノセラピーを受けたけれども、
2回とも入らなかった…
催眠に入りにくいタイプなのでしょうか?」

これは、ユニーク アイ メンタル サポート の
ホームページの「よくあるご質問 Q&A」

以前からご紹介しているものです。

これと似たお問い合わせをいただくことが、よくあります。

ヒプノセラピーそのものが、まだ普及しているとはいえない状況で、
「催眠状態」がどんなものであるか、よくわからないまま、
催眠に「入らない」「入りにくい」と悩んでいらっしゃる方は少なくありません。

まず催眠状態とは、
通常の意識と大きくかけ離れた特殊な状態ではないということを
知っていただきたいと思います。

私たちは、日常生活の中で、日に数回、
自然に催眠状態に入っています。

たとえば古いアルバムの写真を眺めているうちに、
いつしか懐かしい思い出に浸り、もの思いにふけっている時。

簡単に言ってしまうと、
周囲の物音は聞こえていて、意識ははっきりとしていますが、
意識が自分の心の内側に向いて集中している、それが催眠状態
です。

こうした状態は、誰にでもあることです。

誰でも自然に催眠状態に入っているのですから、
入れない人というのはほとんどいないと
考えてよいでしょう。

それにも関わらず、
ヒプノセラピーのセッションにおいて、催眠に入らないとすれば、
その理由として、次のようなものを挙げることができます。

その方の意識の奥深い部分で、セラピストの人となりや
セッションルームの雰囲気(明るさや暗さ、室温、周囲の物音)、
またはセラピストが行う催眠誘導の方法に対して、
かすかな違和感を覚えていた…。

事前カウンセリングの中で
この日、ヒプノセラピーで扱うことに決めたテーマそのもの、
あるいはテーマを決めるまでのやりとりに
違和感や抵抗感を覚えた…。

ほかにはその方が何もかも把握し、
コントロールしたいという強い欲求をお持ちの場合。

思考の活動が活発で、何でも分析してしまうタイプの場合。

ヒプノセラピーについて、
インターネットや知人の方のお話などから
入念な「予習」をされていて、
大きな期待、こうあるべきという強い信念をお持ちの場合。

では、より簡単にスムーズに催眠状態に入るには
どうしたらよいか、というと…

(次回に続きます…)


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どんなヒプノセラピストになりたいですか?

2013年12月08日

ユニークアイメンタルサポートでは、
「ヒプノセラピーと前世療法のスクール」を開講しており、
ヒプノセラピストや前世療法セラピストを目指す方々と
お会いすることが多いのですが、
そうした方々から、折に触れ、いろいろなお話をお聴きするのは
たいへん楽しく興味深いことです。

どのようにしてヒプノセラピーに関心を持たれたのか?
なぜヒプノセラピストになろうと思われたのか?

そこには、その方のこれまでの体験、迷いと決断、
お悩み、ご自身を癒してこられたプロセス、
人生観に基づくさまざまなお考えがあります。

お聴きしていると、それぞれにその方らしい選択や決意、
未来への思いや希望が感じられます。

ご自身や周囲の環境や重い体験をきっかけとして、
この手法を学ぼうとされている方もあります。

既になさっているお仕事にヒプノセラピーの要素を加えることで
レベルアップや改良を目指す方もあります。

直感やインスピレーションで、
「自分に向いているかも…」「これだ!」と思われた方もあります。

動機やきっかけは何であれ、
大切なのは、トレーニングを終えた後のこと。

どんなセッションをしていくか、
どんなセラピストを目指すのかということです。

多次元セラピーを伝えた Tassoのハンス・テンダム博士は、
数多くの問題や悩みに取り組み、それを癒すと、
その後にはたくさんの瘢痕が残るが、
その瘢痕をたくさん持っているセラピストほど、
多くのクライアントを癒すことができる、
という意味のことをおっしゃっています。

問題やお悩みが何もなかったら、
人の心の暗闇や、人間関係の難しさに直面し、
深く考え込む必要もなかったはずです。

心の深層に目を向け、探求し、取り組むことは、
必ず他者の癒しのサポートに役立つことでしょう。

スクールでは、「アドバンス・コース」にて
各種催眠の手法(各論)をお伝えしていきます。

たとえば「前世療法・過去生退行」「年齢退行」「胎児期退行」
「ハイアーセルフ」「未来順行・未来世療法」「インナーチャイルド」
「サブパーソナリティ」など。

最初から多くの領域をカパーし、
オールマイティを目指すのもよいですし、
まずはその方にとって最も身近なもの、問題意識を持っているもの、
その方自身が取り組んでこられたものを選択し、
深めていくというのもよい方法かもしれません。

開業後、個人セッションをしながらケースを積み、
一つの領域を、さらに専門的に究めていく、
あるいは徐々に間口を広げてメニューを増やしていくことができます。

セラピストが、手法の引き出しを数多く持つほど、
幅広い層のクライアントさんに対応できるようになりますし、
込み入った複雑な問題にも対応できるようになっていくでしょう。

その方のペースで、
ひとつの手法を深めるなり、拡大していくなり、
たゆまず長く続けていかれたらよいですね。

スクールのアドバンス・コースでは、どんな方のニーズにとっても、
時間的、経済的に、無理がなく無駄もない、
自由選択制を採っています。

一つのユニットから、次のユニットに進むまでに、
数ヶ月から数年経っていたとしても、
その方のペースで幾つでも追加受講していただくことができます。

ヒプノセラピーと前世療法にご興味のある方は、
多次元ヒプノセラピー無限大 サイトの
「ヒプノセラピーと前世療法のスクール」のページをご覧下さい。

癒しのサポートに、情熱をもって取り組もうとする
多くの方々とお会いするのを心から楽しみにしています。


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