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意に反してOKしてしまう…  エンパスとエネルギー

2021年05月31日

そうするつもりはなかったのに、相手に押し切られて、

いつのまにかそうなってしまった…

エンパスの方には、よくあることではないでしょうか?

今回は、エンパスとオーラ、エネルギーについてお伝えします。

ある物語の中に、こんなエピソードがあります。

アニーは恋人のアダムから、賃貸に出されているアパートを

一緒に見に行かないかと誘われます。

アダムは、アニーと一緒にそのアパートを借りて住みたいのですが、

アニーには、アダムほどの熱意はありません。

関心を持てないアニーに、しつこく主張を繰り返すアダム。

ついにアニーは同意してしまいます。

これは、「トワイライト」 ( ジュディス・カーペンター著 磯崎ひとみ 訳 ) に

描かれたエピソードです。 少し引用してご紹介しましょう。

アニーは息苦しくなってきた。こういう、誰かにしがみつかれて離してもらえないような感覚は好きではない。こういう場合、人は自分の意に反して、相手の筋書きに同意してしまうことがあることをアニーは知っていた。同意するのは、その瞬間のエネルギーにつかまってしまったからだけのこと。後になってから、実は自分にそんな計画を実行するつもりなんてなかったことに気づくのだ。

この物語のアニーがエンパスであるか否かはわかりませんが、

エンパスは、その場のエネルギーや相手が発するエネルギーを、

敏感にキャッチしてしまいます。

それが強大なエネルギーであっても、そうでなくても、

エンパスが、それに左右されずに自分の意見を言うことは、なかなか難しいのです。

そして、後から後悔が湧いてきたり、腹立たしく感じたりするのです。

意に反してOKしても、

さほど問題が起こらないようなことであれば良いのですが、

住む場所、仕事、恋愛、パートナーシップ、子育てなど、

人生における重要な決断や選択の場合、

長く悔やみ続けることにもなりかねません。

もちろん相手との人間関係にも悪影響が及ぶでしょう。

アダムのために付け加えますと、

おそらく彼は、自分が発した言葉やエネルギーで、

アニーを意のままにコントロールしようと思っていたわけではないと思います。

熱心なお誘いや丁寧な説得を試みているつもりなのでしょう。

であればなおさら、厄介なことです。

エンパスとしての対処法は…?

では、相手を傷つけず、相手のエネルギーに飲まれないために、

そして自分を尊重するためには、どうしたらよいでしょうか?

お勧めしたい4つのポイントがあります。

1. 自分の本心を知る・自覚する

2. 同意や選択を保留する・いったん持ち帰る

3. 相手のエネルギーを自分の中から解放する

4. 自分のエネルギーだけになった状態で、選択や決断をする

1 は、エンパスにとって簡単ではありませんが、最も大切なことです。

アニーの場合、自分がアパートに関心がないことを自覚しています。

すなわち、本当の気持ちには気付いているのです。

が、それでもアダムのエネルギーに巻き込まれ、OKと言ってしまいました。

相手と意見が異なる時、エンパスの方は、心のどこかでは、

「ちょっと違う…」と感じているのではないかと思います。

その場や雰囲気や相手のエネルギーと、自分の本心とを、

両方とも自覚出来ていることは、重要なことです。

もしも相手の言葉を聞いているうちに、

自分の本心がわからなくなってしまったら、

相手の意見に簡単に引き込まれ、同意してしまうでしょう。

エンパスの共感能力は、ご本人の意思を超えて、自動的にはたらきます。

また、エンパスの特性として、相手との境界線を引くことが困難ですので、

自分の本心を見失わないためには、努力が要るかもしれません。

相手の考え・感情と、自分の考え・感情を、いつでも意識して、区別するようにしましょう。

そして、もしもわからなくなってしまったら、

2 同意や選択を保留して、その場を離れることをお勧め致します。

もしもご自分がエンパスであると自覚していない場合、

単に性格が受容的であるとか、優柔不断であるとか、

自分は決断が出来ない人である…と思い込んでいることがあります。

性格やパーソナリティの問題ではありませんし、

次に触れますが、エネルギーにも関連があるのです。

エンパスは、近年、世の中に知られるようになってきていますが、

多くの方々が、エンパスについて理解し、

上手に対処できるようになることを切に願っています。

相手のエネルギーを自分の中から解放する

3 の 自分の中から解放する…というのは、

エネルギフィールド=オーラの外へ出してしまうということです。

相手のエネルギーは、相手に返してあげる‥と考えてもよいでしょう。

人と人との間には、エネルギーのやり取りがあり、

相手のエネルギーが自分の中に入り込んだり、

自分のエネルギーが相手の中に入り込んだりしています。

あまり知られていないことですが、

自分のエネルギフィールド=オーラには、

自分のエネルギーだけがある状態が望ましいのです。

ですので、相手のエネルギーが入り込んでいたら、

外へ解放します。

解放といっても、そもそもエネルギーという目に見えないものを扱うことに

慣れていない方のほうが多いことでしょう。

慣れないうちはたいへんかもしれませんが、

やり方を理解し、コツを身に付けて、日々続けていただくと、

次第に楽に出来るようになっていきます。

私は、エネルギーメンテナンスセミナーで、

自分のものではないエネルギーの解放のし方について、

わかりやすくお伝えしています。

自分のエネルギーフィールド(オーラ)の中に、

他者のエネルギーが入り込んでいると、その影響を受けて、

本当は自分のものではない思考や感情を、

あたかも自分のものであるかのようにみなしてしまうことがあります。

自分のものではない感情に翻弄されたり、

自分のものではない思考によって行動したりするのでは、困りますね。

そうならないために、自分以外のエネルギーは、

オーラの外へと、こまめに解放するとよいでしょう。

エンパスの方は、非エンパスに比べて、

他者のエネルギーを無意識のうちに取り込みがちですので、

なるべくエネルギー感度を高めて、

毎日の日課として、解放することをお勧めしています。

エンパスの方が、自分のエネルギーだけになった状態を感じてみると、

おそらく、これまでにない力強さ、心地よさ、快適さを感じられると思います。

相手と一緒にいる時と、自分のエネルギーだけになった状態とを

ぜひ比較してみて下さい。

そして、4. 自分のエネルギーだけになった状態で、

心の声にしたがって選択や決断をしましょう

エンパスの方には、非エンパスの方とは違う心がけや努力が必要となります。

面倒に感じられるかもしれませんが、これをするのとしないのでは、

毎日の快適さや、人間関係の心地よさ、

ひいては人生そのもののクオリティが、格段に違ってきます。

エンパス特有の高い共感能力や思いやり、空気が読めること、

相手の気持ちを察することは、素晴らしい資質です。

優れた資質をフルに発揮して、しかも心地よく過ごすためにも、

日常の心がけをぜひ行っていただければと思います。

ストレスや疲労で、身動きが取れない時は…

おしまいに、日常のメンテナンスをしていても、

ご自分では対処しきれないストレスや辛さを

感じられることがあるかもしれません。

威圧的な上司や、押しの強い隣人、

悪意はなくてもエネルギー圧が高めの友人などはもちろんのこと、

ごく普通の相手であっても、相手のエネルギーを受け取り、

一日の終わりには、オーラ内に雑多なエネルギーがあふれかえり、

しばらくの間、その状態から抜け出すことが難しくなることがあります。

そんな時には、エンパスの方に特化したヒーリングをお勧めしています。

このヒーリングセッションでは、

エンパスにつながっている、有害なエネルギーコードを断ち切り、

他者のエネルギーをクリアリングします。

また、エンパスの方は、トラウマ的な体験から深刻な影響を受け、

その状態が持続しやすいため、それらを解放して癒し、浄化します。

自分の中心に立ち戻り、

生来のパーソナルパワーを回復できるように促します。

エンパスの方が、本来の力強さや繊細な感受性、

高い共感力、人間理解の深さなどを取り戻し、自在に活用しながら、

ポジティブに生きていくことができるように、

オーラ、チャクラ、脳のセンターにはたらきかけ、

クリアリングとアクティベーションを致します。

エンパスのためのヒーリング


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望みを実現するのに必要なのは?

2020年01月11日

願望達成のためのノウハウとして、さまざまな種類の方法が知られています。

たとえば…
日常の生活習慣を見直して改善し、実現に役立つ心の姿勢や行動を取ること、
パーソナリティ特性を分析して不足や弱点を補い、
実現のためにエンパワーすること、
情報収集や実現のための道筋、計画などに新たな視点を持ち、
精度を高めること、
運勢や運気の巡りを知り、風水的な環境整備をし、気を高めること、
既に成功した人が用いた優れた方法について分析し、
その要素を取り入れることなど。

そのどれもが、役に立つのは間違いない…とは思うのですが、
セラピストとしての立場から見ますと、
それだけでは上手くいかないことも、おそらくあるのではないかと
思わずにはいられません。

こうなりたいと望む未来を実現するために
必要となるのは、何でしょうか?

多くの方々が、状況を分析したり、生活を見直したり、
計画を練ったり…という現実的な努力を重ねておられるのですが、
それでも上手くいかない時、異なる視点を持つ必要があると思います。

それは、目には見えない要素、意識化することが出来ない要素です。

1.  潜在意識

たとえば、自己啓発、分析的な思考といった
左脳的なマインドを使うことに留まり、
潜在意識の領域を見過ごしてはいないでしょうか?

潜在意識という言葉は耳にしたことがあっても、
それが持つ絶大なパワーについては、
世の中の理解が浸透しているように思われません。

潜在意識にアクセスするヒプノセラピストとしては、
たいへん残念なことです。

意識の90パーセントを占めているこの潜在意識が、
たとえば身体的、生理的なコンディションを
変化させることが出来るのをご存じでしょうか?

「日々、あらゆる面で、ますます良くなっていく」という
有名なアファメーションを作ったエミール・クーエは、
潜在意識に浸透する暗示を用いて、
数多くの人々の身体的な問題を改善したことで知られています。

たとえば、抜歯後の出血を止めたり、痛みを軽減したり、
潰瘍を縮小させたりしたことが、彼の著書には紹介されています。
彼が用いたのは、「その痛みは去っていく… 」と何度も繰り返すような、
きわめてシンプルな暗示でしたが、驚くべき結果を出すことが出来ました。

チリのサンホセ銅山の崩落事故(2010年8月)で、
33人が閉じ込められた坑道内部は、
高温、多湿、暗い上に極狭であり、食物も不足している
人間にとって劣悪な環境であったと言われます。

仮にこのような過酷な状況に置かれたとしても、
言葉による暗示を使うことで、生理的な状態を変化させて、
身体的なストレスを減らすことが出来るのです。

身体面だけではありません。

精神的な状態についても、プレッシャーを取り除いたり、
自信を取り戻したり、士気を高めたりすることが可能です。
スポーツの世界では、既に取り入れられています。

潜在意識は、その特性を理解し、上手に活用することによって、
大きな成果を生み出すことの出来る領域ですが、
反対に、実現を阻む原因となることも少なくありません。

たとえば、元々自信がなく、自己価値が低く、
比較的、悲観的な見方をする人であれば、
高い能力や資質に恵まれていたとしても、
思うような結果を出すことがなかなか難しいと言わざるを得ないでしょう。

万全な準備と計画、ポジティブな姿勢で努力を積み重ねても、
なぜか成功しないとしたら、
潜在意識下に何が在るのかに注目する必要があるでしょう。

どんどん自信が満ち溢れて…というポジティブな暗示をかける前に、
まずは自信が失われ、自己価値が低下し、
悲観的になってしまった原因を探求し、
それを十分に癒し、マイナス要因を無くすことが求められるのです。

そのうえで、自己価値を高め、自信を持って取り組み、
達成するという暗示を浸透させたならば、
そうでない方法よりも、はるかに実現の可能性が高まるはずです。

物事に対して積極的、前向きであるとご本人は信じていても、
潜在意識の中には、その足を引っ張る要素があふれかえっていることがあり、
そのような場合には、ご本人だけでなく、
その頑張りを見ている周囲の人も、不思議に感じることが少なくありません。

なぜ実現しないのだろう?
なぜ上手く進まないのだろう?

こうした思いを抱きながら、それでもたゆまず努力を続けておられるならば、
ぜひ一度、潜在意識の領域に、光を当ててみることをお勧めします。

元々自分は粘り強さに欠けているのだとか、達成能力が低いから…などと、
生まれつきの性格やパーソナリティに弱点があるとみなして、
チャレンジする前にあきらめてしまうことが多いのは、
たいへん残念なことです。

潜在意識の中にあるマイナス要素に対しては、光を当てて癒し、
プラスの要素に対しては、そのメリットが増幅するように
暗示をかけて変容させていくことが出来ます。

潜在意識が癒されていくと、目の前の達成したい課題だけでなく、
生活全般、人間関係、物心両面からの豊かさ、セルフイメージなどもまた、
劇的に変容していきます。

2.  エネルギー

運気や運勢、占い、パワースポットなどは、
たくさんの人々の関心を集めていますが、
それに対して、なかなか理解が深まらないのが、
人が持ち運んでいるエネルギーです。

「気」や「波動」というと、
何か怪しげな印象を持たれるかもしれませんが、
たとえば向かい合ってお話をしていると、
相手が良いエネルギーを発しているのか、あるいはそうでないのかを、
感覚的に何となくキャッチすることが出来るのではないでしょうか?

エネルギーは、目には見えないものですが、
太陽を見なくても、目を閉じて陽光のあたたかさを感じ取ることが出来るように、
あたたかみのある人、冷たい感じの人…ということはわかるものです。

同じ1人の人であっても、何となく冷淡な時と、優しさを感じる時があります。

人間には、物理的な身体をおおうようにエネルギーの領域があり、
オーラと呼ばれています。

オーラには、その人の気質、体験、思考、感情、感覚などによって、
さまざまなエネルギーが存在しています。

その人自身のエネルギーのほかに、
その人に属していないエネルギーもあります。

マインド(顕在意識・思考)は、実現したい目標に向かって前向きであっても、
オーラ(エネルギーフィールド)に、重いエネルギー、
否定的な感情エネルギー、過去のトラウマのエネルギーなどが存在していると、
努力が実を結びにくくなります。

エネルギーは、よほど敏感な人以外、
ほとんどの場合、自覚されませんので、
なぜ上手くいかないのか理由がわからず、不可解に思われることでしょう。

たとえば、幼少期の辛い体験や、数年前のトラウマ体験があった場合、
環境が変わったり、年齢を重ねて視野が広がったり、
時の経過によって自然に立ち直ったり、カウンセリングを受けたりして、
「すでに癒されているから大丈夫、何も問題はない…」と考えることが多いのですが、
思考とは別に、感情エネルギーやトラウマエネルギーは、
依然として残留していることがあります。

今となっては過ぎた昔のことだからと、特に振り返ってみることがなくても、
エネルギーフィールド(オーラ)に残る不要なエネルギーや有害なエネルギーは、
今も多方面に悪影響を及ぼし続けているのです。

他者のエネルギーの場合、
たとえば、他者から向けられた恨みや妬み、憎しみのエネルギー、
かつて親密な関係にあった誰かが投げかける未練や執着、
その人が良い方向に変化することを快く思わない
身近な人々からの妨害的なエネルギーも、よくあることです。

身内から発せられる心配や気遣いは、それが善意からのものであっても、
マイナスに作用し、停滞させる一因となることを、
多くの方に知っていただければと思います。

その人が気にかけている弱い立場の家族、逆境にある友人、
病気や怪我をしている身近な人などのエネルギーも、
相手との関係性自体は、あたたかく共感的であっても、
実は望ましくない影響を与えることがあるのです。

3. マインド・潜在意識・エネルギーからホリスティックにはたらきかける

望みをかなえ、こうなりたいと望む未来を実現するために、
欠くことのできない重要な要素を、2つ挙げて見てきました。

目には見えず、注目されにくい潜在意識とエネルギーです。

心身は不可分ですので、この2つの要素は、
精神状態、達成動機、思考力、分析力、判断力、
意欲、活力などにも、水面下で影響を与えています。
 
そのため、潜在意識だけ、エネルギーだけ、マインドだけ…というのではなく、
マインド、潜在意識、エネルギーの3つのポイントから、
ホリスティックにはたらきかけることで、
目標が達成され、望むとおりの未来を実現する可能性が、
目覚ましくひらかれていくことになるのです。

4. お勧めしたい2種類のアプローチ

セラピスト、ヒーラーとして提案しているのは、次の2種類のセッションです。

その1つ目は、潜在意識の活用セミナー 目標達成スペシャルコース です。

こちらのコースは、目標設定のためのカウンセリング、
自分をより良く理解する自己覚知セミナー、
潜在意識の特性を知り効果的な暗示をかけるための潜在意識活用セミナー、
障害(ブロック)となる要素を取り除くセッション、
スムーズかつ着実なゴール到達を実現するためのアプローチなど、
7つのステップから構成されています。

コースには、2回のセミナー、2回のセッションまたはヒーリング、
カウンセリング、心理療法アプローチ、フィードバックが含まれます。

こちらのコースのメリットは、
潜在意識に浸透する暗示のかけ方について実践的にお伝えしますので、
今、取り組んでいる目標ばかりでなく、今後の目標についても
ノウハウを応用できることです。

ご家族や身近な方のために、目標に適した暗示文を作り、
暗示をかけて差し上げることが出来るようになります。

潜在意識について知りたい方、暗示をかけるコツを習得しながら
夢を実現したい
方には、特にお勧めしたいコースです。

2つ目は、ホリスティックセラピー です。

セラピーという名称が付いていますが、
目的は、心を癒すことだけではありません。

心から望む目標を達成したり、長年あたためていた夢を実現したりするために、
マインド、潜在意識、オーラ(エネルギーフィールド)の
3つのポイントに着目して、ホリスティックにはたらきかけ、
実現に向けて最上のコンディションを作ることを促すセッションです。

トラウマを癒す、対人緊張を改善する、
コミュニケーションスキルを高めるなどのほか、
起業する、転職する、資格を取る、最良のパートナーと出会う、
経済的に自立する、海外に移住する、ソムリエになる…
など、
その方の願望や目標がどのようなものであっても、
きっとお役に立つセッションとなるでしょう。

こちらは、セミナーではなく、セッションになります。
何かを習得するというよりも、とにかく課題をクリアしたい、
夢を実現したい、目標を達成したい
という方に向いています。

マインド、潜在意識、エネルギー(オーラ)。
ここに着目すれば、いっそう豊かな収穫を手に出来るはずなのに…と
しばしば残念に思うことがあります。
多くの方々は、達成する資質を、潜在的に
既に十分に具えておられると思うからです。

今までのやり方で、実現しなかったことがあるならば、
ぜひこの機会に、マインド、潜在意識、エネルギーを視野に入れ、
ホリスティックな観点からチャレンジ
してみてはいかがでしょうか?


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気持ちを切り替えて、明るい未来を

2020年01月01日

関東地方のこのあたりでは、
あたたかくて良いお天気の、穏やかな元日となっています。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

2020年の幕開け…ということで、
今年1年の展望や目標に、思いを向けておられることと思います。

希望に燃えてワクワクしていたら、それは素晴らしいことですが、
そうではないという方も、中にはおられることでしょう。

山あれば谷あり、谷あれば山あり、
常に変化し続けているのが人生です。

そうであっても、敢えて申し上げるならば、
たとえ2019年が、あなたにとって、苦しい年であったり、
どちらかといえば不運なことや辛いことが重なった年であったとしても、

2020年最初の今日は、気持ちを切り替えて、
明るい希望や楽しいイメージを持つほうが、良いのです。

スポーツの試合後のインタビューで、良い結果を残せなかった選手が、
「気持ちを切り替えて次に向かっていく」という意味の発言をよくしています。

日々、一生懸命に努力を続け、全力を尽くした試合の惨敗…。
その直後に、ただちに気持ちを切り替えるなど、
簡単であろうはずがありません。

それでも、こうした未来への希望を含む、ポジティブな意向を述べるのには、
理由があるのです。

それは「本当に」気持ちを切り替えて、
失敗や敗北を繰り返さないようにするためです。

インタビューで「気持ちを切り替えます」と言葉で表明することで、
そのあと本当に気持ちを切り替えられるようになっていくというわけです。

潜在意識の観点から言うと、
既に終わっている過去の失敗や挫折、苦悩、痛みなどに思いを向けていると、
その辛い体験は、未来に再現されやすくなってしまいます。

辛い体験を振り返ったり、想起したりする時、
その時に感じた思いや想念がよみがえり、
その時に見た光景が目に浮かび、辛いイメージに包まれます。
それらは潜在意識に落とし込まれます。

潜在意識は、イメージしたことは現実であるととらえる特性があるため、
残念なことですが、その辛い体験が現実化することに
つながりやすくなるのです。

何か上手くいかないことがあったら、冷静に振り返って、分析を加え、
反省点や改善点を見つけ出すことは、誰でも普通に行っていることであり、
重要なことでもあります。

しかしながら、それを何度も繰り返したり、長期間、漫然と続けたりすると、
失敗や敗北などに、大きなエネルギーを注ぎ込む結果となってしまうでしょう。

話を戻します。

もしも昨年、悔いの残る出来事や、理不尽な体験、
挫折や失敗があったならば、
元日の今日、気合いを入れて意識を切り替えましょう。

誰かの手を借りたり、準備をしたり、お金をかけたりしなくても、
静かに座り、心を静めて、お1人で行うことが出来ます。

失敗をしない2020年、悔いの残らない2020年…と念じるのではなく、
「起こって欲しいこと」「そうなったら嬉しいこと」にフォーカスしてみましょう。

健やかで、明るく、楽しく、充実して、飛躍的に仕事が発展する1年、
家族みんなが元気で、仲良く、望みがかなう1年…というふうに、
ポジティブな言葉とイメージを使ってください。

大人になると、「良いことだらけの1年」や、「悪いことばかりの1年」は、
現実的には無いものだと分かるようになります。

良いこともあり、良くないこともある…そんな感触です。

けれども、苦しい体験の印象が強いと、
それが全てであったかのようにみなしてしまい、
全体が苦しみの影に覆われてしまって、
「ダメな1年だった」と結論付けてしまうことが少なくありません。

まずは、いったん、ニュートラルな心境に立ち戻りましょう。

ほんの少しであっても、たしかに起こっていた「良いこと」を、
思い出してみましょう。

そして、未来にそうなって欲しい良いこと、幸せなこと、嬉しいことに、
意識を向けるようにしてみることをお勧めします。

2020年が、皆さまにとって、
そうなって欲しい未来が楽々と実現する1年でありますように。

マインド、潜在意識、オーラからはたらきかけて、
望む未来を創る ホリスティックセラピーとヒーリング


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ヒプノセラピーの種類・要素・メニュー

2019年11月15日

ヒプノセラピーと聞いて、
まず思い浮かべるのは「インナーチャイルド」
…という方は、たくさんいらっしゃると思います。

インナーチャイルドは、とてもポピュラーなメニューです。

今、メニューという言葉を使ってしまったのですが、
要素、または種類という捉え方も出来るかと思います。

ヒプノセラピーの中には、複数の種類・要素・メニューがあり、
その中の一つが、インナーチャイルドです。

インナーチャイルドのほかにはどのようなものがあるかと言いますと、
インナーペアレントやハイアーセルフ、胎児期退行…
これらについても耳にしたことがおありでしょうか?

まだあります。

年齢退行、サブパーソナリティ、行動修正、
過去生退行、未来順行、未来世療法…など。

ここで、わかりやすく、整理してお伝えしましょう。

ヒプノセラピーという心理療法は、適度な深度の催眠状態となって、
潜在意識の領域にアクセスし、癒しや解放、変容などを促すものです。

そして、ヒプノセラピーは、大きく3つのカテゴリーに分類されます。

ヒプノセラピーの3つのカテゴリー

1 暗示療法 [行動修正ほか]

2 イメージ療法 [インナーチャイルド、インナーペアレント、サブパーソナリティ、ハイアーセルフ、グリーフワークほか]

3 退行療法 [胎児期退行、年齢退行、過去生退行、未来順行、未来世療法ほか]

1の暗示療法は、ヒプノセラピーが日本に最初に紹介された当初から、
受け入れられ、よく知られているもので、
ヒプノセラピーといえば暗示療法と、
頭の中で結び付く方も多いことでしょう。

文字通り、言葉によるポジティブな暗示をかけていくものです。
行動修正では、気になる癖や、対人緊張、禁煙、ダイエットなど、
こうなりたいというご希望に沿った暗示を使います。

暗示療法では、通常、問題の原因や背景などを探ることはせずに、
暗示をかけることで変容を促していきます。

2のイメージ療法は、
その方にとって役立つイメージや必要なイメージ、
潜在意識から現れるイメージ、取り組みたいテーマのイメージを受け取り、
イメージとのやり取りの中で、癒しや気付き、解放が促されていくものです。

3の退行療法は、時間軸を行き来して、
過去や未来の時点に赴き、癒す手法です。
過去だけではなく、未来にも行きますので、
正確には、退行・順行療法ということになります。

お母さんのおなかの中に戻るのが、胎児期退行、
この人生の過去へ戻るのが、年齢退行、
それよりももっと前の時点のもう一つの人生へと退行するのが、過去生退行、
この人生の未来を訪れるのが未来順行、
その先にある未来のもう一つの人生へ行くのが未来世療法です。

それぞれの退行・順行する時点は、その方にとって必要な時点やご希望の時点、
潜在意識が選んだ時点ということになります。

現在のその方にとって、重要な意味を持つ時点へと退行または順行し、
その時点で起こったことを、リアルに再体験しながら癒していきます。

過去のトラウマを癒したり、
お悩みの起源へ退行してなぜそうなってしまったのかを理解して癒したり、
胎児期から出生までを再体験しながらバーストラウマを癒したり、
未来の自分に会いに行ったり、
前世・過去生・未来世を訪れたりします。

退行療法のうち、過去生退行療法は、今では前世療法というジャンルとして、
非常によく知られるようになりました。

ヒプノセラピーとは別の療法であると思われている方も多いかもしれません。

ヒプノセラピーの種類・メニューは、自分で選択するの?

ヒプノセラピーの3つのカテゴリーと、
それぞれに含まれる種類・メニューをご紹介してきました。

ここからは、誰が、どのように、それを選択するのかについてです。

大きく2つの場合があると思います。

1 ヒプノセラピストが選択する場合
2 クライアントの方が選択する場合

1 ヒプノセラピストが選択する場合

ヒプノセラピーの個人セッションには、
多くの場合、事前カウンセリングがあります。

その方のお話をお聴きして、
どうなりたいのか?
何を解決、または解放したいのか?
何を求めておられるのか?
…ということから、ご希望に合わせて、セッションの目標を決めます。

たとえば、
「ダイエットを成功させたい」 
「子どもの頃の辛かった体験を癒したい」
「10年後に、家族と仕事がどうなっているのか知りたい」
「今の夫との絆を探求したい」
「なぜサッカーが好きなのか、理解したい」
「どうしても部屋を片付けられない、それを何とかしたい」
「迷っていることに対するヒントが欲しい」

現在のお気持ちや状況、こうなりたいというご希望をお聴きして、
その目標に到達するためには、どのようなセッションが良いかを
ヒプノセラピストが考えます。

たとえば、親御さんからの幼少期の虐待に、
今も苦しんでいるAさんの場合には、
インナーチャイルドとインナーペアレントを組み合わせるセッション。

お連れ合いの方と上手くいっていないBさんには、
お二人の過去生での関係を探求し、
その後、イメージの中で現在のBさんとお話をするセッション。

片づけられないCさんには、
片付けようとしないサブパーソナリティ(副人格)と対話をしながら
原因を探求し、必要に応じて、
問題の始まった過去の時点へ退行して癒すセッション。

同じ虐待というテーマであっても、
年齢退行とインナーチャイルドを組み合わせたり、
過去生退行(前世療法)を用いたり、
その方の現状とご希望によって、異なるセッションとなります。

また既にお気付きかと思いますが、種類・メニューは、
単独で行うばかりではなく、
複数を選び組み合わせて行うことが少なくありません。

ヒプノセラピストが選択すると言っても、その方のご希望は全て尊重します。
ですので、幾つかの方法をご提案し、ご相談しながら選ぶということになります。

2 クライアントの方が選択する場合

クライアントの方が選択することも、最近では多くなってきました。

ネット上にはさまざまな情報があり、クライアントの方が予備知識を持たれ、
どれがご自分のお悩みに適しているのかを、ご自分で考えられる形です。

メールでお問い合わせやご予約をいただく際に、
「インナーチャイルドをして欲しい」
「サブパーソナリティがよい」などと
あらかじめご希望を伝えてこられます。

このような場合には、そのご希望に沿ったセッションを致します。

ただし、ヒプノセラピストの経験から、
別の選択のほうがより良いのではないかと考えられる場合などには、
こちらからそうした情報をお伝えすることもあります。

ヒプノセラピストから皆さまへ

ここまでお伝えしてきましたように、
ヒプノセラピーには、種類・メニューというものがあるわけですが、
それは絶対的なくくりではないことを、
ぜひ知っておいていただければと思います。

ヒプノセラピーを学び、習得する際、プロ養成スクールなどでは、
これらの種類・メニューをひととおりマスターしますが、
プロとなってからは、これらをどのように選び、組み合わせ、
必要に応じて適切にアレンジし、進化させ活用するかは、
そのヒプノセラピストの力量であり、個性
でもあります。

セッションのケース経験を積んでいくと、
多様なクライアントの方とお会いすることで視野が広がり、
傾聴と洞察、観察眼、分析力などのクオリティが向上し、
セッションルームでその方と向かい合った時に
受け取る非言語的情報が増え、
見立てや直感の資質が磨かれていきます。

「どうしてもハイアーセルフと会ってみたい」
といった強いご希望がある時は、
お気軽にそれをお伝えいただければと思いますが、
お悩みや問題を解決したい、解放したいという場合には、
必ずしもあらかじめ種類・メニューを選択していただかなくて
大丈夫です。

セッションにお越しいただいた時に、
その場で、種類・メニューの特性、特長、進め方などについて、
丁寧にお伝えしますし、ご質問にもお答えしていますので、
種類・メニューについては、どうぞ頭を悩ませないで下さい。

それよりもお勧めしたいのは、
ご自分がどんなことでセッションをしたいと思っているのか?
これからどうなっていきたいのか?  …ということについて、
ご自分の中で、よくお考えいただくことです。

ヒプノセラピストとして、
ヒプノセラピーという優れた心理療法のフィールド全体を
なるべく深くお伝えしたい気持ちから、
ウェブサイトには、種類・メニューの詳細を書いているのですが、
そのことで、逆に迷いが深まり、よくわからなくなり、
なかなか決められなくなってしまったとしたら、
申し訳ないことです。

今、こんなことで困っている、
もっとこうなりたい…ということがありましたら、
まずはお気軽にご相談下さい。

メールでもお電話でもかまいません。

実際にヒプノセラピーのセッションをされるかどうか、
決められていなくてもOKです。

私どもは、事前カウンセリングをさせていただいた後、
「ヒプノセラピーをする気持ちになれない」場合や
「しなくても大丈夫」と思われた場合、
または「したくない」という場合には、
そこでセッションを終える形を採っています。

すなわち事前カウンセリングだけで
セッションが終わることになりますので、
その場合の料金は、ヒプノセラピーではなく、
カウンセリング料金をいただき、差額があればご返金しています。

ですので、どうぞご安心下さい。
ヒプノセラピストと会って、話を聴いてみたら、
自分が思っていたのとは違っていた…という時には、
その旨、遠慮なくお伝えいただければと思います。

ヒプノセラピーについて、
何か気になることやご質問、ご要望などがございましたら、
いつでも、気楽なお気持ちでお知らせいただければと思います。

心を癒し、なりたい自分になるヒプノセラピー


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ヒプノセラピーのブロック 入り口で立ち止まる・入れない

2019年11月14日

ヒプノセラピーは、適度な催眠状態となり、
潜在意識の中に入っていくのですが、
潜在意識というのは、ご本人にとって、未知の領域です。

なぜかといえば、意識することが出来ず、
その領域に、どんなものが存在しているのか、皆目わからないためです。

意識の90パーセントほどを占めているというのに、
何があるのかわからないとは、本当に不思議なことです。

たとえて言うならば、大きなお屋敷の中に、
鍵をかけられ、閉ざされた秘密のお部屋があるようなもの…。

しかもその「開かずの間」は、他のお部屋よりもはるかに広くて、
存在感があるといったところでしょうか?

そのお部屋は、主であるその方が、思い出せないほど昔から、
たしかにお屋敷の中にあったはずなのですが、
一度も中に入ったことがなく、
次第にその存在すら忘れられていった…そんな感じです。

そうです。存在していないかのように、日常、忘れられているのです。

ヒプノセラピーでは、その鍵を開けて、お部屋の中に入っていきます。

ところが、長い間、未踏であったため、
そう簡単に足を踏み入れることは出来ません。

ここに現れるのが、ブロックという問題です。

今回は、潜在意識の入り口にまつわるブロックについて、お伝えしましょう。

1 ドアの前で立ち止まる、ためらう

1つ目は、鍵を持って、入り口の前に立った時、急に気後れしてしまって、
入ることがためらわれる…ということです。

なぜ気後れしてしまうのでしょうか?
なぜ不安や怖れが湧いてくるのでしょうか?

それは、いくら未知であるからと言っても、
正真正銘、主であるご自分の邸宅の一部分であり、
何となく、かすかに「開けたらまずいかも…」という思いがはたらくためです。

そうでなくても、未知の領域に足を踏み入れること自体を好まない、
得意でない、冒険はしたくない…という方もおられるでしょう。

パンドラの箱をもらった人が、開けずにそのまま置いておくという選択です。
それは、人間に具わった、自然な防衛反応と言えるかもしれません。

ヒプノセラピーのセッションにお越しになる方は、
ご自分で予約されるわけですから、
むしろ入ってみたいお気持ちが強い場合が多いのですが、
そうであっても、テーマによっては、
「今はやめておこう」となることがあります。

トラウマ体験や、倫理的でない出来事、自己否定や罪悪感を伴う体験、
マインドで受け入れられないほどの苦しみや恐ろしさなど、
その方の心の安全を脅かす要素があることに、
うすうす気づいているような場合です。

こんな時、無理に背中を押すことは、きわめて危険なことです。

ヒプノセラピストは、その方の思いを尊重し、
潜在意識への旅は、ひとまず延期ということになります。

2 鍵があかない、ドアがひらかない

鍵を開けられない、開けにくい、
ドアがさび付いているのか、開けようにも開かない…ということがあります。

では、秘密のお部屋に入ってみたいという意欲があっても、
肝心の鍵が錆びついて動かなかったり、
ドア自体がどうしても開かないというのは、どういうことでしょうか?

実は、こうしたことも、ある種のブロックであることが少なくありません。

人間の心は複雑なものです、
入ってみたい気持ちと、そうしたくない気持ちとが
葛藤を起こしてしまうことがあるのです。

この場合は、入っていきたい気持ちもありますので、
方法を工夫することで、中に入れることもあります。

ここでぜひお伝えしておきたいのは、
潜在意識の領域に入り、イメージを受け取っていく中で、
本当にダメなものは、決して現れることがないということです。

ダメなものとは、その方を脅かす要素、危険な要素、
見る・体験する準備がまだ出来ていない要素を意味しています。

通常、こうした要素は自然に回避され、
イメージとして現れることがありません。

すなわち、本当の意味で危機的な状態となることは、
普通は起こらないということになります。

3 実際のセッションでは…

私どものヒプノセラピーのセッションでは、
最初に、事前カウンセリングをして、
時間の制限なく、じっくりとお話をお聴きします。
そして、ご相談しながら、
その日のヒプノセラピーのテーマや目標を選びます。

その後、リクライニングチェアに座っていただき、
言葉による催眠誘導を始めます。

ドアの前でためらう、鍵が開かない、ドアが開かないというブロックは、
催眠に入りにくいという形、
あるいは催眠には入ったものの、その先に進めない、
次のイメージが受け取りにくいという形で出現します。

「催眠に入れない」ということには、
実はたいへん深くて複雑な要因がありますので、
別の機会に詳しくお伝えすることにしますが、

ブロックと催眠について、一つだけ、はっきりと申し上げられるのは、
決して無理なことはしない、
たとえ無理をして進めても、収穫を手にしていただくことは出来ない
ということです。

もしも、催眠に入ることや、入った直後の反応に対して、
無理をさせられている、本意ではないことになっている…と感じられましたら、
遠慮することなく、ヒプノセラピストにそう伝えましょう。

ヒプノセラピーは、その方の癒し、解放、変容のためにあるものです。

ヒプノセラピストの都合や好み、
こうあるべきという固定観念で進められてよいものではありません。

4 ブロックへの対処法

「あなたにはブロックがあります。」
「ブロックがあるから、セラピーが出来ません。」と、
ヒプノセラピストから告げられたことがある方もいらっしゃると思います。

言われたら、少し悲しくなりますし、残念な気持ちになりますね。
まるで自分に問題があるかのように感じられて、
不快な気分になることもあるでしょう。

セッションが上手く進まないことを、ブロック (だけ) のせいにして、
クライアントの方を責めるヒプノセラピストも、
残念ながら、世の中にはいるようですので、
非難されたように感じて傷付いた方もあるかもしれません。

クライアントの方が、ご自分のせいだと思うことなど、
本来、あってはならないことです。

セッション中にブロックが現れる場合があることは、
否定できない現実ですが、
ブロックがあることは、少しも問題ではありません。

ブロックは無条件に悪いものではなく、
癒しや解放を決定的に阻むものでもない…というのが私の考えです。

ブロックは、その方の心の深層を垣間見せてくれて、
心の安全を守ってくれています。

クライアントの方に、ご自分の心の深層への理解が
いっそう深まる機会を与えてくれています。

そして、癒し・解放・変容を促すアプローチは、
何もヒプノセラピーだけとは限らないことを思い出してみましょう。

ほかに、もっと楽に受けていただける手法が複数、存在します。

私どものセッションでは、
今回、お伝えしたようなブロックが現れた場合には、
ヒプノセラピー以外の方法をご提案しています。

催眠を使わずに、通常の意識の状態で行われるセラピーもあります。

いちばんお勧めできるのは、エネルギーヒーリングです。

マインドを介さずに、オーラ(人間のエネルギーフィールド)に
直接はたらきかけて、エネルギーレベルで解放と変容を促していきます。

受ける方は、過去を思い出したり、
イメージを追いかけたりする必要がありません。
何も考えずに、リラックスしていただくだけです。

これまでに、多くの方々が、
ヒプノセラピーよりもヒーリングのほうを選び、
その方が望む癒しと変容を体験されています。

ブロックという言葉の威力に圧倒され、立ち止まることなく、
柔軟に、あきらめずに、適切なタイミングを選んだり、
異なる手法を選んだりしていただければと思います。

前に進みたい、なりたい自分になる、
人生をポジティブに変えたいというお気持ちは、
癒しにとって、何よりも大切なものです。

ブロックについて、お悩みやご相談がありましたら、どうぞお気軽に
メールまたはお電話にて、ご相談下さい。


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