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自己価値が低い 自分らしさを尊重するヒプノセラピー

2015年10月23日

自分に価値があるとは思えない…
自分はダメな人間だ… 生きている意味もない…

こんなふうに感じておられる方々は、
日々の生活そのものが絶え間なく辛く感じられ、
将来に対する希望も持てなくなってしまいます。

さまざまなお悩みの中でも、
こうした自己価値やセルフイメージに関わる問題は、
生存にかかわる途方もなく重いものであり、
言葉では言えないほど深刻な影響を
及ぼし続けることになるでしょう。

これまでにセッションをさせていただいた方の中にも、
物心つく頃から、こうした思いが常に在り、
どんよりとした憂鬱な気分で暮らしてこられた方が
少なからずいらっしゃいました。

ご本人としては、生きていて楽しい…と感じたことは
ほとんど無いのですが、
周囲はそのことに気付けない場合も多いようです。

努めて明るく振る舞っていたり、
空気を呼んで楽しいやり取りに合わせていたり、
一見、お悩みなどなさそうに見えてしまうことも…。

中には、有名校を優秀な成績で卒業、
一流企業で華々しく活躍、
お仕事で大成功して裕福な生活…など
傍目からは羨ましがられるような肩書きや地位を
手に入れている場合すらあるようです。

ご自分は他者よりも劣っていると思い込み、
人一倍努力しなければならないと強く信じるところから、
がむしゃらに頑張り通し、
こうした成功につながっていくことがあるのは皮肉なことです。

いくら成功して、多くを手に入れたとしても、
心の中は常に空虚で、満たされることはありません。

劣等感や不遇、不足などをバネにして頑張るということは、
サクセスストーリーとみなされ人気を集めるテーマではありますが、
どこまで行ってもその満たされない気持ちが続いて
終わりがないのだとしたら、
生きることは、本当に過酷な苦痛そのものとなるでしょう。

自己価値の低下は、
子どもの頃の親御さんとの関係によって生じることがよくあります。

たとえば幼少期に、周囲から注目を受けることが少なく、
養育者から褒めてもらえない体験か続くと、
自己否定につながっていきます。

子どもの成長には、無条件で受け入れられ、認められ、
褒めてもらうことが必須なのです。

親御さんのご病気や不在、離別死別など
やむを得ない状況であっても、その影響は及びます。

ましてや積極的に子どもを否定する暴力や虐待、
兄弟姉妹などといつも比較されて
けなされるような体験があったとすれば、
健全な自尊心が育ち、自分には価値があると感じることは
困難となることでしょう。

これまでのケースを振り返ってみると、
ご家族全員から否定され続けたご家庭もある一方で、
ご両親のどちらかが、時折、否定的な言動をとる環境もあります。

ご本人が、それらをどのように受けとめたのか、
その方のパーソナリティも関わってくる問題です。

人生で最も愛され、大切に保護され、
認められて然るべき幼少期に、
不幸にしてそれらを得られなかったのであれば、
大人になった現在、それを補うことが求められます。

もう一度、幼く傷付きやすい心を受け入れ、大切に育て直して、
無条件の愛や信頼、慈しみ、尊重などを、
シャワーのように浴びさせてあげるのです。

そうするためには、まずご自分がどれほど傷付いたのかを
理解することが必要です。

その方には落ち度が何も無かったにもかかわらず、
理由もなく、取るに足らない存在であると感じさせられ、
貶められ、否定されたことを認めるのは、
勇気が要ることであり、あまり楽しい作業にはならないでしょう。

けれども、そこからスタートして、
幼い子どもであったその方には責任がなかったのだということを知り、
親御さんが子どもを認めず、子どもの気持ちを尊重せず、
あるがままを受け入れてくれなかったことを認識してみましょう。

これは、簡単には出来ないことかもしれません。

子どもは、たとえどのような親であろうと、
お父さん、お母さんのことが大好きだからです。

ですので、親に対して怒りや不満を向けることや
寂しさ、辛さを伝えることは、困難となってしまいがちで、
ヒプノセラピーのインナーペアレントセッションにおいても、
このあたりがたいへん悩ましいところなのです。

親御さんが育ててくれたことや、いろいろ良くしてくれたことに
感謝の念が湧くのは当然のことですが、
親御さんの中には、
子どもの心を傷付け、認めてあげなかった至らなさもあったことを
大人としての視点から、冷静に見つめるとよいでしょう。

そして、これまでにしてもらえなかったこと、
すなわちご自分をあるがままに受け入れ、認め、愛してあげて、
毎日、盛大に褒めて称賛してあげましょう。

さて、もう一つお伝えしておきたいのは、
幼少期に、これといった問題がなかった場合の
自己価値の低下です。

こうしたケースも、稀に在ります。

思い当たることがないのに、
なぜか自分には価値がない…と感じてしまうのです。

このような場合は、胎児期、あるいはいわゆる前世・過去生の体験に
由来していることが少なくありません。

ヒプノセラピーの退行療法や多次元セラピーによる前世療法を用いて
何が起こっていたのかを探求して解放していくことが出来ます。

この世に生まれてきた私たちの中に、
生きる値打ちのない人間などは、一人もいません。

生き辛さや苦しみ、劣等感に苛まれ、
何のために生きるのかわからないと感じているならば、
あきらめてしまったり、
人生を放棄したりしたくなる気持ちになるのは
無理もないことです。

そのほうが楽だという声が、どこからか聞こえてくるかもしれません。

けれども、心が苦しみから解放され、
生きることの意味を見出せる可能性についても、
思いを向けて、ちょっと想像してみて下さい。

そうなった時、ご自分がどんなふうに暮らしているか、
ありありと想像してみるのです。

この世界はもっと優しく、居心地のよい場所であると
感じられることでしょう。

そこに行き着く変容の可能性は、空想にとどまらず、
現実に起こり得ることであると私は考えています。

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