神奈川・藤沢 のヒプノセラピー ユニークアイが、ヒプノセラピーでスムーズに楽々と催眠に入るコツをお伝えします。ヒプノセラピーの個人セッション・グループワークなどで暗示誘導される催眠状態は、通常、努力無くどなたでも入れるようになります。スカイプセッションでも大丈夫です。

催眠 と ヒプノセラピー スムーズに楽々と催眠に入るコツは?
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催眠状態となって潜在意識とつながるヒプノセラピー

初老の男性

ヒプノセラピーといえば、催眠…?

催眠を表すヒプノシスとは、
ギリシャ語の眠りを意味します。

18世紀末、イギリス人の医師である
ジェイムズ・ブレイドが、著書「神経催眠学」の中で、
ヒプノシスという言葉を最初に使ったと言われます。

睡眠と催眠とは異なるものですが、通常の目覚めた意識の状態ではない
独特の意識状態という点では、似通っているとも言えるでしょう。

通常の意識の状態から、催眠状態に入ることで、
潜在意識にアクセス出来るようになります。

催眠中は、癒しに役立つさまざまなイメージを受け取りながら、
セラピーのプロセスが進んでいきます。

ヒプノセラピー、前世療法、多次元セラピーは、催眠状態となって、
潜在意識からイメージを受け取るという点においては
共通しており、広く催眠療法と呼ばれるセラピー手法の仲間と
とらえることができます。

催眠に入るところから ヒプノセラピーが始まる…

リクライニングチェア

ヒプノセラピーの個人セッションは、
事前カウンセリングで目標やテーマを決めた後、
まずは催眠状態に入っていただくところから始まります。

ところが催眠状態とはどんな感じのものなのか、
体験なさっていない方にはよくわかりませんし、
想像もしにくいことでしょう。

テレビ番組の催眠術特集をご覧になったり、
ミステリー小説で催眠を使った犯罪が企てられていたり、 そうしたイメージに加えて、
「変性意識」「トランス」といった語感から、
何か途方もなく非日常的な心身の状態を
連想されることがあるかもしれません。

実は、催眠状態とは、多くの方々が思っていらっしゃるほど
特殊な状態ではありません。

テレビ番組や催眠術ショーなどはパフォーマンス、
ヤラセであることが多く、注意深く見ていると、
その方にとって危険な催眠暗示は
受け入れていないことが分かります。

たとえば動物のしぐさや鳴き声を真似ているタレントさんも、
高層ビルの屋上から飛び降りたり、燃え盛る炎の中に飛び込んだり
することは絶対に無いのです。

目にしている催眠が演出であると分かって
楽しんでいるつもりでも、催眠状態というもののイメージは
定着してしまうことがあります。
ヒプノセラピーの現場で実際に使われている催眠を
目にする機会がほとんどないためです。

セッションルームのリクライニングソファに座り、
ヒプノセラピストを催眠誘導を聞きながら、
テレビ番組やミステリー小説のことが脳裏をかすめたとしても、
ご自分が「とてもあんな状態になれるとは思われない…」と
感じてしまうのではないでしょうか?

誰でも入っている自然的催眠 … 非意図的な催眠

くつろぐ男性

催眠は、意図的な催眠と、非意図的な催眠に
分類されます。

意図的催眠とは、何か問題やテーマを選んで、
ヒプノセラピストのセッションに来られる時や、
自己催眠の暗示をご自分でかける時の催眠状態です。

それに対して、非意図的催眠とは、
その方が入ろうとして入っているのではない、
自然的な催眠状態です。

この自然的な催眠は、誰でも一日に十数回、
自然に入っていると言われているのです。

物思いにふけっていたり、過去の思い出に浸っていたり、
時の経つのを忘れているような状態と
言われれば、どんな方にも覚えがあることでしょう。

私たちは日常生活の中で、何度も自然に催眠に入っているのですから、
ヒプノセラピーのセッションで催眠に入れない方は、
ほとんどいらっしゃらないと言ってもよいでしょう。

催眠に入れないことには理由がある…?

考え込む女性

私どものヒプノセラピーのセッションでは、
これまでに催眠に入れず、
ヒプノセラピーが出来なかった方は
ほとんどありません。

けれども世の中には、
ご自分は「催眠に入れない」
…と思っていらっしゃる方や、
セッション後に「催眠に入れなかった」とおっしゃる方があるようです。

なぜこうしたことが起こるのでしょうか?

ヒプノセラピストやセッションルームの雰囲気に違和感を覚えた、
心の深層で催眠に入りたくなかった…など、
その理由は幾つか考えられるのですが、
ご自分の心を守ろうとする心理的な防衛として、
催眠に入らないという選択をなさっていることもあります。

こうした防衛反応は起こるべくして起こったものであり、その意味では
その方にとって役立っていると考えてよいでしょう。

問題となるのは、催眠を避けるさしたる理由がなく、
ご本人も催眠に入ってヒプノセラピーをしたいと
心から望んでいるにもかかわらず、なかなか催眠に入れなかったり、
催眠に入れない不安や怖れを持たれたりしている場合です。

催眠に入れない、あるいは入りにくい理由や原因に
フォーカスしてそれを書き連ねると、
逆にそれが記憶に残り、さらには潜在意識に落とし込まれて、
催眠への抵抗感や否定的な印象を増加させる結果となりかねません。

そこでこのページでは、どんな方でも催眠に入れるという前提のもと、
よりスムーズに、楽々と催眠に入って、潜在意識にアクセスし、
ヒプノセラピーを体験していただけるコツをお伝えしてみましょう。

催眠にスムーズに楽々と入るために…

悩む男性

催眠に入るには、心身がリラックスしてゆったりと
くつろいでいる状態が必要となりますが、
どんな方でも、最初は緊張や不安を覚え、
なかなかリラックスしづらいものです。

初めて訪れたなじみのないセッションルームで、
初対面のヒプノセラピストと向かい合っているならば
なおさらのこと、とてもリラックスする気分には
なれないかもしれません。

それでも次第にくつろいで、ゆったりとした気分に
なっていくことを信じてみましょう。
そしてとりあえずヒプノセラピストの誘導の言葉を受け取ってみましょう。

ここで大切なのは、思考の働きを緩めること、
なるべく頭で考えないことです。

たとえば催眠誘導の言葉を聞き、「こんなふうに誘導するのか…」
「リラックスという言葉を繰り返し言われても、そうなるとは思えない…」
など否定的な考えや批評、批判などが湧いてきたら、とりあえずその時は、
それについて考えることを止めて、ぼうっとしていると良いでしょう。

「誘導の言葉をしっかりと聞かなくては…」
「この先、どうなっていくの…?」といった雑念も、
手放しましょう。

雑念を持ってしまったこと自体を気にして
批判するのは止めましょう。

イメージということで言えば、誘導に沿って
「イメージをしてみよう…」という気持ちを持たれることは
最初のうちは役立つと思います。

イメージをするためのほんの少しの努力から、
いつのまにか次々と自然にイメージが
湧いてくるようになっていきます。

日頃、頭脳労働をしている方や、左脳優位タイプの方は、
浮かんできたイメージそのものに対して、つい日常の癖で、
あれこれと考えてしまうかもしれません。

たとえば高原の風景のイメージが浮かんできたら、
「これは○○県の△高原に似ている…、去年、旅行したあの場所かも… 」
などと考えたり分析したりするのはやめておきましょう。

そのイメージの中に入っていき、高原の景色やさわやかな風、
瑞々しい木々や植物などを
そのまま受け取り、味わってみましょう。

今、まさにその場所にいるかのように、
五感を使って楽しんでいただくと良いでしょう。

催眠に入るまでに要する時間には、個人差があります…

「もう催眠に入っているのかしら…?  これが催眠状態…? 」
…などとご自分の意識を吟味したくなる気持ちが
湧いてくることがよくあります。

「多分10分くらいは経っているはずだから、そろそろ催眠に入らないと…」
と焦るのは禁物です。

考え込む男性

催眠に入るまでの時間には個人差が大きいものです。

リラックスする方法も、その方によって異なります。

正しい、間違っているということはありませんので、
催眠自体について思考を巡らしたり、
ご自分を顧みたりしなくても大丈夫です。

期待やプレッシャーがあれば、手放しましょう。

催眠とは、多くの方々が思っているほど特殊な状態ではなく、
意識がほどよく集中して内面に向いていれば、それで十分なのです。

体の姿勢を変えて、楽にくつろげるようにしましょう。
セッションルームの明るさや室温が気になるならば、
遠慮なくヒプノセラピストに伝えて
快適に過ごせるように調節してもらいましょう。

周囲の状況や身体の状態にストレスがなく、リラックスが深まっていくと、
潜在意識の中から次々に現れるイメージを受動的に受け取っていことが出来ます。

その際、イメージはかなり曖昧で、ぼんやりとしていることがありますし、
視覚的なイメージとしては「見えない」こともあります。

「絵」や「動画」として何も見えなかったとしても、
聴覚イメージや体感覚イメージとして
受け取っておられることがよくあります。

どんなイメージがやってきても、
ジャッジをしないで受容的に淡々と受け取っていかれるうちに、
次第にはっきりとしたイメージになっていくものです。

焦らず、のんびりとリラックスをして、
イメージの世界で何が起こるのか、
好奇心を持って体験していただければと思います。

ヒプノセラピーや前世療法のセッションは、
回数を重ねるごとに、より催眠に入りやすくなり、
いっそう楽々と明確なイメージを受け取っていただけるように
なっていきます。

初回セッションで、期待どおりにいかなくても、
そこであきらめずに、再度チャレンジしてみましょう。

場所や声、メンバーとの相性 グループワークの催眠状態

グループワークのヒプノセラピーや誘導瞑想を楽しみにしていたのに、
何も体験出来なかったというお話を聞くことがあります。

グループワークとは、数人から十数人の方々が集まり、
一人のヒプノセラピストの誘導に沿って、前世を訪れたり、
インナーチャイルドを癒したり、集団でワークするスタイルです。

集まるメンバーやご参加者は、初対面の方々である場合、
顔見知りである場合などさまざまです。
また毎回同じ顔ぶれであるものと、その時限りのものがあります。

このようなグループワークでは、ご参加者同士の相性があり、
全体としてのその場の雰囲気にも影響を受けることがあるものです。

目を閉じて言葉を聞きながら催眠に入っていきますので、
誘導するヒプノセラピストの声もまた、軽視できない要素となります。

こうした複数のご参加者が同時にワークする状況で、
ご自分の心の深層にアクセスするのは、
なかなか難しいことだと感じられたことがあるのではないでしょうか?

感受性が鋭い方や、エンパスの方、
周囲に気が散りやすいと言われる聴覚優位の方は、
静かな環境で行う個人セッションのほうが入りやすいかもしれません。

グループワークの催眠誘導では、身体的、心理的、エネルギー的に
ご自分を周囲から切り離す気持ちを持たれるとよいでしょう。

エネルギーワークをなさる方は、エネルギーフィールドを保護し
境界線を保つことで、内側に集中しやすくなるでしょう。

催眠に慣れ、催眠を最大限に活用する

潜在意識は、膨大なデータベースです。

それは、日常、私たちが意識することのない領域。

ひらめき

たとえるならば、錠をおろされ封印された広大な屋上庭園や瀟洒な中庭、
あるいは数階層に渡る地下の貴賓室のようなものです。

お宝がしまわれている豪華なスペースや快適なお部屋が
幾つもが在るというのに、そこに一度も足を踏み入れず、
毎日、狭いリビングだけで時を過ごすのは残念なことであり、
勿体ないことではないでしょうか?

潜在意識から現れるイメージ世界を自由に探検し、
深く探求して、マインドが到達できないヒントや洞察を
受け取ることができるのは、データベースの創造者であり
オーナーであるその方だけなのです。

催眠を敬遠せず、また体験する前から
無理だとあきらめることもなく、
自然に入っている催眠状態のことを思い出し、
何度かトライしていただければ幸いです。

楽々と催眠に入るコツを まとめてみると…

リクライニングチェア030

◇ 催眠とはこのような状態という先入観を持たない

◇ リラックスしようとしてみる

◇ 室温や明るさなどが気になったら調節してもらう

◇ 体の姿勢を変えて十分にくつろげるようにする

◇ ご自分の潜在意識を信頼する

◇ ヒプノセラピストの誘導の言葉を受容的に聞いてみる

◇ 思考のはたらきをなるべく緩める

喜ぶ男性

◇ 言葉やイメージに対する分析をしない

◇ 「まだ催眠に入らないのだろうか?」と考えない

◇ 「既に催眠に入っているだろうか?」と考えない

◇ 批評、批判、ジャッジをなるべくしない

◇ 雑念や周囲の物音を気にしない

◇ 最初はイメージしてみよう…と心がけてみる

◇ イメージを受け取らなくては…と頑張らない

◇ イメージが視覚的に見えなくても気にしない    …etc.




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