神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

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自分らしくいられない原因 4. 憑依

2017年09月08日

自分らしくいられない原因は何か?

今回は、自分ではない何かによって
自分らしくいられなくなっている、
憑依という原因について書いています。

多次元セラピーには、憑依という考え方があり、
憑依の目的や動機を探求して明らかにしたうえで、
癒して解放することが出来ます。

憑依が起こると、どのようなことが起こるのか?

多次元セラピーブログのほうに書いていますので、
ご興味がある方は、ぜひご覧いただければと思います。

自分らしいられない原因と多次元セラピーの憑依


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自分が自分らしくいられない原因 2. 前提条件

2017年09月02日

自分が自分らしくいられないことの原因として、
前回は親子関係について書きましたが、
原因は、ほかにもあります。

今回は、「前提条件」について考えてみましょう。

前提条件というのは、
トランスパーソナルな退行療法である多次元セラピーで扱う
重要な要素の一つです。

何かについて、
必ずこうしなければならない…
決してこうしてはならない…
というように、無意識に強い思い込みがあることを指すのですが、

そうした思い込みを持っていることに、
当のご本人は、気付いていないことがほとんどです。

その方の無意識の中で、ある一定の方向に導き、
毎回、固定された反応を引き出してしまうのです。

多次元セラピーのセッションでは、
しばしば現れる前提条件。

自分らしくいられないことと、前提条件とが、
どのように関わっているのかについて、
多次元セラピーサイトのブログに書いていますので、
どうぞ続きをご覧ください。

自分らしくいられない原因 その2 前提条件


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エネルギーヒーリングの長所は?

2016年12月12日

このところ、お問い合わせが増えてきているエネルギーヒーリングについて、
ご紹介する記事を投稿しました。

前世療法、特に多次元セラピーによる前世療法と、
エネルギーヒーリングの関係について取り上げています。

前世療法・過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ サイト内の
ブログのページです。

前世療法で、前世・過去生を探求することと、
エネルギーレベルで一気に解放するエネルギーヒーリング。

いずれも癒しの効果が高い素晴らしい方法なのですが、
実は、好みが分かれるところであり、
その方によって、どちらのほうが適しているかが違ってきます。

皆さまは、前世療法に何を求めておられるでしょうか?

どんな前世・過去生だったのか、
一体どのような出来事が起こっていたのかを
探求すること?

それとも、
問題やお悩みを改善したり解放したりすること?

もしも後者であるならば、
楽に受けられるエネルギーヒーリングは
お勧めしたいセッションです。

ご興味のある方は、
多次元セラピーによる前世療法とエネルギーヒーリング
をご覧いただければと思います。


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ヒプノセラピーか多次元セラピーか…? セッション前の情報と知識

2015年07月17日

私はヒプノセラピー、多次元セラピー、前世療法の
個人セッションをさせていただいています。

これら3つは、それぞれ名前が違いますが、
基本的な部分では、共通しているものです。

言葉による暗示で潜在意識にアクセスし、
イメージを受け取りながら、心を解放して癒すというところが
共通部分です。

ヒプノセラピーの中には、
さらにさまざまな種類のセッションがあります。

インナーチャイルドや胎児期退行などは、
ご存じの方も多いのではないでしょうか?

前世療法、すなわち前世・過去生退行療法も、
元々はこの種類のうちの一つでしたが、
知名度が上がり、人気も出て、
今では独立した一つのジャンルのように
位置付けられ認知されているようです。

多次元セラピーは、退行療法です。

過去のさまざまな時点へ、時間を遡って戻っていきます。

たとえば胎児期、子どもの頃、10年前、前世・過去生など。

多次元セラピーには、インナーチャイルドを癒す手法や、
ハイアーセルフ、バーストラウマを癒す手法なども含まれているほか、
憑依を解放する方法も確立されています。

憑依とは、その方に属していない何らかのエネルギーが、
否定的な影響を及ぼしている状態を指しますが、
詳細については、多次元セラピー専門サイトをご覧ください。

多次元セラピー 退行療法 トランスパーソナルな探求と癒し

ヒプノセラピー、前世療法、多次元セラピーのそれぞれについて
簡単にご紹介してみましたが、
これからヒプノセラピスト、前世療法セラピストを
目指そうという方は別として、
クライアントとしてご興味を持っておられる場合は、
こうした細かい区分けについてご存じなくても大丈夫です。

というのは、個人セッションにおいては、
「その方が何をテーマにセッションをしたいのか?」
「どんなお悩みの解決に取り組みたいのか?」
「現在、どのような状態なのか?」
…ということが、最も大切なことだからです。

事前カウンセリングでは、これらについて、
じっくりとお話をお聴きします。

そしてご相談しながら、
その日のセッションの目標設定をします。

次に、その目標を達成するために、どのようなアプローチを採れるか、
複数の方法についてご提案し、必要に応じて説明を加え、
ご質問があればお答えします。

何か一つのテーマにワークしようとする際、
アプローチの仕方は、さまざまあるのです。

一つのテーマに、一つだけの種類・手法を使うとは限らず、
複数の種類・手法を組み合わせて用いる場合もよくあります。

たとえば、前世療法に多次元セラピー的な要素を取り入れる、

あるいは、インナーチャイルドとインナーペアレントを
組み合わせて行うなど。

そのうちのどれを選ぶのかは、その方のご希望次第です。

その選択をされるに当たって、
個別の種類・手法、一つひとつの目的と効果、
どんなふうに進めるかという流れなどのお話をさせていただきます。

ですから、ご予約メールをいただく前に、
あらかじめご自分の悩みを絞り込み、
それに対してどの種類・手法が適しているのかを検討して選んでおく…
ということは、していただかなくても全く問題ありません。

ヒプノセラピー、前世療法、多次元セラピーそれぞれの
特長や効果を事前に下調べしていただけるのは、
それによって、説明も省ける場合もありますし、
セッションがやりやすくなる場合もありますが、
必須ではないということを、ぜひ知っていただければと思います。

辛い問題がある、心身が不調である、生き辛い、
悩みを解決したい、人生を変えたい、自分が変わりたい…
というご希望がありましたら、それで十分です。

どうぞお気軽にご相談下さい。

あらかじめ申し上げておきますと、
こちらから特定の種類・手法を強くお勧めしたり、
他の選択肢をあえて提示しなかったり、
その方のご希望を無視したりして
何かを恣意的に行うことは絶対にありません。

ヒプノセラピー、前世療法、多次元セラピーでは、
その方が望まない変容を起こすことは出来ないのです。

望んでいない時や渋々と不本意で行う時は、
ブロックとなってイメージが現れなかったり、
過去の時点に退行することが出来なくなったりしてしまいます。

セラピーとしての効果も半減するでしょう。

(ご家族やお友だちに進められたから)
「気が進まないながら、セッションを予約した…」

このような場合も同様です。

その反対に、癒しと変容を、その方が心の底から望まれる時、
その方に具わっている自己治癒力のパワーが発動して、
潜在意識からそれにふさわしいイメージが現れてきます。

セッションルームでは、
まさに奇跡といっても良いような癒しが起こるのを、
何度も見せていただく機会がありました。

知識を収集したり、難しいことを考えたりしなくても、
ご自分を癒そうというお気持ちになられ、
お問い合わせをいただいたその時点で、
既にその方の潜在意識は、
よりよい方向に向かって動き始めています。

それを信頼して、ヒプノセラピーの個人セッションに
臨んでいただければと思います。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく 望む未来を創る


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不安と向き合う ヒプノセラピーで不安を手放すには…?

2014年04月14日

不安はあまり心地よくない感情ですが、
行動を振り返ったり、未来への備えを促したり、
不安があることで助けとなることもあります。

とはいえ、抑えられないほどの不安があるならば、
目の前の家事やお仕事などに集中できなくなり、
心身に否定的な影響が及ぶことになるでしょう。

ヒプノセラピーのセッションにお越しになる方の中には、
不安の問題にお悩みの方が少なくありません。

理由がわかっている不安、漠然とした不安…
ある時期を過ぎたらおそらく解消するであろう不安、
生きている限り続きそうな不安など、さまざまあります。

セッションの事前カウンセリングで「不安が在る…」とおっしゃるのは、
心の中にある不安に気付いていらっしゃるということ、
気付いていることは大きな強みであり、
解放へ向かうプロセスが既に始まりつつあるということです。

もしも不安があるにもかかわらず、その不安に気付かれていなかったら、
まずはそこからの第一歩となるでしょう。

さて不安がある時、どのように不安に取り組むかということですが、
その方法は決まったものではなく、
その方のパーソナリティや状態に合わせて
複数の中からお勧めできるものがあります。

ヒプノセラピーのセッションをするほどではない場合には、
カウンセリングでお話をお聴きするうちに
見通しが開かれて、気持ちが落ち着かれることもあるでしょう。

ヒプノセラピーのセッションの際、解放するための方法としては、
たとえば、現在の不安の起源は、
過去のどこかの時点に存在することがほとんどですので、
その時点に戻る退行療法があります。

なぜ不安が生まれたのか、その時点での本当の思いに触れ、
癒して解放することができます。

原因がはっきりしない不安に対しても、多次元セラピーを使うことで、
不安がどこからやってきたのか探求して解放することが出来ます。

将来に対する不安がある場合には、
未来を訪れて、どんな毎日を送っているのかあらかじめ体験してみるか、
または不安が解消され最高に幸せになっている未来を訪れることで、
その未来が現実のものとなるように潜在意識に落とし込む
未来順行セッションなどがお勧めです。

思いも寄らない幸せな日々を体験するだけで
心が満たされ、希望を取戻し、気持ちが安定することがあります。

ツツジ

不安は、過去の不快な出来事や体験が、未来に投影されることによって
起こることがあります。

悲観的、否定的な予測にはまり込むと、そのことが常に気になり始め、
そこから抜け出ることが難しくなってしまいがちです。

もしかすると身近な誰かの不安を
一緒に引き受けてしまっているのかもしれません。

それがその方にとって大切な方であれば、
無意識に共鳴して不安が増幅されることもあるでしょう。

よく言われることですが、
通常、感情は選択することが可能です。

通常…というのは、場合によっては、
医学的な診断や服薬が必要なケースもあるためです。

不安の中にいたくないと思われたら、不安ではなく、安心、平和、穏やかさなど
もっと喜ばしく快適な感情を選ぶことができるのです。

不安に気付かれたならば、別の感情を選択する…と思って
やってみて下さい。

その際、イメージを使い、視覚化しながら行うのも良いでしょう。

選択といっても、言葉で言うのは簡単ですが、
そこには慣れやコツのようなものもありますので、
ご自分でなさってみて、難しいと思われましたら、
一度セラピストにご相談いただければと思います。

ヒプノセラピーで心を癒す 潜在意識のイメージワーク


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ヒプノセラピー どのメニューを選んだらよいのか迷う時

2014年01月20日

ヒプノセラピーにはさまざまな種類(メニュー)があり、
それぞれ異なるセラピーの流れや効果があります。

過去の時点に戻る退行療法、あるいは時間を先に進めるものとしては、
この人生の過去に戻る「年齢退行」
お母さんのおなかの中に戻る「胎児期退行」
いわゆる前世・過去生へ戻る「前世療法・過去生セラピー」
この人生の未来を訪れる「未来順行」
この人生よりさらに先の人生を訪れる「未来世療法」などがあります。

退行しないものとしては、
傷ついて癒しを求めている内なる子どもに会いに行く「インナーチャイルド」
内なる親と対峙する「インナーペアレント」
副人格と対話をして理解し合う「サブパーソナリティ」
高次元の自己からメッセージを受け取る「ハイアーセルフ」

その他、気になる癖やパターンを改善する「行動修正」や
ペットロスの癒し、痛みの緩和(ペインコントロール)などがあります。

これらのメニューは、誘導手法から見た分類であり、
実際のお悩みや問題と対応しているわけではありません。

個人セッションにおいては、事前カウンセリング(インテイク)の際、
ゆっくりとお話をお聴きし、
問題やお悩みのうち、今回はどのテーマでセッションを行うか
ご相談しながら選びます。

そのテーマによって、
必要に応じて、複数のメニューを組み合わせて1セッションを構成し、
最も効果が上がるように進めていきます。

たとえば、年齢退行とインナーチャイルド、
胎児期退行とハイアーセルフ…というように…。

メニューに対して、特にご希望がない場合や
迷っていて決められない場合には、
事前カウンセリングの際、
各メニューの流れと効果などについて、
ご説明しながら選びますので、ご安心下さい。

過去のある時点に戻っていく退行療法は、
たいへんインパクトの大きいセラピーとなります。

たとえば、深刻なトラウマや辛い記憶をお持ちの方は、
「もう過去には戻りたくない」と思われても無理はありません。

このような場合は、退行を行わずに心をほぐし、
癒しを促す方法をとります。

「原因のわからない心身の不調」で
日常生活が困難となっている場合は、
いちはやく原因を突きとめ、解放する必要があります。

このような場合にお勧めしたいのが、
最新の退行療法である多次元セラピーです。

多次元セラピーでは、
直接、問題の原因にアプローチすることができ、
複数の原因がある場合でも、
多くの場合、一度のセッションで取り組むことが可能です。

多次元セラピーは退行療法の一つであり、
その中には、従来のヒプノセラピー・前世療法にはなかった
斬新で効果の高い秀逸な手法が複数含まれています。

従来のヒプノセラピー・前世療法の各メニューに加えて、
多次元セラピーのさまざまな手法を用いることで、
どのような問題にも対応することができるようになり、
問題解決力とセラピー効果は著しくアップしました。

かつてヒプノセラピーを試してみて
望むような結果が得られなかった方も、
ぜひ一度、多次元セラピーをお試しいただければと思います。

多次元セラピーの詳細については、右サイドメニューから、
多次元セラピー 退行療法 サイトをご覧ください。


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インナーチャイルドと年齢退行

2014年01月06日

ヒプノセラピーと前世療法のスクールの
アドバンスコースのユニットには、
インナーチャイルドと年齢退行が含まれています。

しばしば誤解されるのですが、
インナーチャイルドと年齢退行は、全く異なるセッションです。

インナーチャイルドというのは、
傷ついて助けを求めている内なる子ども。

心の中に住んでいる子どもの総体のイメージです。

それに対して、年齢退行とは、
過去のある時点での、実際のその方(子ども)です。

インナーチャイルドのセッションで現れるチャイルドは、
過去のある時点での子どもではありませんので、
たとえば記憶の中の自分や
古い写真に写っている子ども時代の自分ではありません。

もちろんそのような姿で現れることが
絶対にない…ということではないのですが、
その方の想像を超えた、
思いがけない姿で現れることもあるのです。

たとえば性別が実際と異なっていたり、
日本人ではないような容姿だったり…

インナーチャイルドのセッションでは、
それがどんな姿であっても、
現れたそのチャイルドを癒します。

その際、過去に戻って……ということは行いません。

現在のその方の中に住んでいる
現在の傷ついたチャイルドを癒すと、
その方は少しずつ癒されていきます。

さて、ここで
付け加えておかなければならないのは、
多次元セラピーにおける「インナーチャイルド」です。

多次元セラピーは退行療法の手法です。

多次元セラピーでは、
現在のチャイルドを癒すために、
退行して、問題となった出来事をも癒します。

この点においては、
多次元セラピーの「インナーチャイルド」は、
インナーチャイルドというよりも、
年齢退行のセッションに近いと考えてもよいかもしれません。

ただし、従来のヒプノセラピーでは、
年齢退行で退行する時空は、
おおかた今世の過去となりますが、
多次元セラピーでは、インナーチャイルドを癒す際、
必要な場合には、胎児期や前世にも退行をするのです。

少し込み入った説明になってしまったかもしれません。

スクールの受講を検討なさっておられる方や、
アドバンスコースでのユニットの選択に迷っておられる方、
このテーマについて疑問をお持ちの方は、
お気軽にお問い合わせいただければと思います。


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ヒプノセラピーのインナーチャイルド 2つの手法

2013年12月29日

インナーチャイルドは内なる傷ついた子ども。

どんな方の中にも、
インナーチャイルドが住んでいると言われます。

インナーチャイルドを助けに行き、
癒すためのヒーリングやセラピーには
いろいろな種類のものがあります。

個人で行うワーク、グループで行うワーク、
セラピストがサポートしながら行うセラピー etc.

書籍の発行点数も増えつつあり、
インナーチャイルドという言葉も、
少しずつ、ポピュラーになってきました。

ヒプノセラピーにも、
インナーチャイルドを癒すセラピー
があります。

一般的には、
インナーチャイルドのセッションでは、
「退行」(過去に戻ること)は行いません。

インナーチャイルドとは、
傷ついて助けを求めている子どもの総体であり、
過去の特定の時点や特定の出来事を癒すものではないためです。

過去に深刻なトラウマがある場合でも、
退行をしませんので、
過去の辛い出来事に触れることなく
チャイルドに会い、お話を聴いてあげて、
癒してあげることができます。

その方が傷ついたチャイルドを
受け入れられる度合いに合わせて
癒しが起こり、無理なく、穏やかに進められます。

ヒプノセラピーと前世療法のスクールの
アドバンスコースでお伝えしている「インナーチャイルド」は
こちらのタイプのセッション手法です。

一方、「退行」と組み合わせて、
より踏み込んだ形で
インナーチャイルドを癒す手法があります。

インナーチャイルドが、
いつ、誰に、どのようにして
傷付けられることになってしまったのか、
その出来事が起こった時点へと退行して、
何が起こったのかを理解し、
詳細を再体験し、解放して癒す流れとなります。

多次元セラピーにおいては、
退行と組み合わせるこちらの手法によって
いっそう深いカタルシスへと
進んでいきます。

インナーチャイルドが傷つくこととなった決定的な出来事は、
ほとんどが、今世の過去ですので、
その時点に退行するということでは、
「年齢退行」のセッションと重なる部分が多くなります。

退行と組み合わせて行うインナーチャイルドは、
スクールの
「多次元セラピー・前世療法 上級コース」にて
お伝えしています。

スクールのシラバスをご覧いただくと、
「アドバンスコース」と「多次元セラピー上級コース」の
両方に「インナーチャイルド」が含まれていますが、
両者は、同じ名前であっても、異なる手法なのです。

インナーチャイルドを癒すセッションは、
一度だけで完結するものではありません。

継続的に、折に触れ、
インナーチャイルドに会いに行き、癒してあげると、
チャイルドはどんどん元気を取り戻し、自由になっていきます。

私どものインナーチャイルドのセッションでは、
ご自宅でインナーチャイルドワークを継続して行うことができるように
癒すための方法やこつなどを併せてお伝えしております。


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ヒプノセラピー(催眠療法)のメニュー選択

2013年11月29日

催眠療法(ヒプノセラピー)について、
インターネットなどで情報を集め、
「催眠中も意識ははっきりとしていること」や
催眠中、自分の行動は完全にコントロールできること
などについては、既にご存知の方も多いと思います。

けれども実際に個人セッションで
どのようにセラピーが進んでいくのかは、
体験されていない方には
なかなかイメージがわかないかもしれません。

催眠療法のメニューにはさまざまなものがあります。
退行療法や暗示療法、

たとえばホームページにメニューとして掲載してあるものだけでも
前世療法、年齢退行、胎児期退行、インナーチャイルド
未来順行、前世療法、ハイアーセルフ、サブパーソナリティ、
行動修正などがあり、
実はこのほかにも幾つかの種類があるのです。

セッションでは、その方のご希望や状態、
達成したい目標などによって、
この中の複数を組み合わせて行うこともあります。

ユニーク・アイ・メンタルサポートでは、
カウンセリングでゆっくりとお話をお聴きしたあと、
数あるヒプノセラピーのメニューの中から、
現在の問題に役立つと考えられるものを挙げて、
出来る限りわかりやすくご説明を致します。

ご不明な点や疑問点があれば、
催眠に入る前の段階で全て解消できるように努め、
メニューのうちのどれを行うかは、
その方ご自身に選んでいただくことができます。

たとえばセラピストが
経験上、年齢退行が最適だと確信したとしても
その方が何らかの理由で、
子どもの頃に戻るということを受け入れられない場合もあるでしょう。
そのような場合はご希望の方を尊重します。

何を選び、どのように進めるかというところから、
主体はあくまでも、クライアントさんご本人なのです。

エネルギー・ヒーリングなどと異なる
ヒプノセラピーの大きな特長として、
セッション中に何が起きているのか、
クライアントさんご自身がプロセスの全体を把握し、
理解し、納得しながら進めていくことができます。

感情の解放や癒し、目標の達成を、
その方ご自身に主体的に行っていただく手助けをすることが
セラピストの役割です。

このことは、ヒプノセラピーの優れた特長と言ってもよいでしょう。

先ごろ、ハンス・テンダム博士によって、
新しい退行療法である多次元セラピーが
伝えられました。

多次元セラピーによって、
ヒプノセラピーが扱う領域が従来よりも広がり、
原因不明の心身の不調や
よりトランスパーソナルなテーマにも
対応することができるようになっています。

多次元セラピーの詳細については、
多次元セラピー 退行療法サイトを
ご覧になってみて下さい。


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催眠に入れるか否か  お悩みと催眠・ヒプノセラピー

2013年11月08日

ヒプノセラピーでは、
通常の意識の状態から催眠状態に誘導されて
潜在意識の中から現れるイメージの世界に入っていきます。

潜在意識と顕在意識の間には、通常、10代前半に
クリティカルファクターと呼ばれる壁が形成されます。

けれども催眠状態になれば、
大人でも潜在意識にアクセスすることができるのです。

ヒプノセラピー、多次元セラピーにご興味はあるものの、
セッションを迷い続けていらっしゃる方の多くが、
「催眠状態に入れるか否か」を心配なさっておられるようです。

たしかに催眠状態になることが難しいとしたら、
セラピー以前のところであきらめざるを得ないと
いうことになるでしょう。

現在、催眠状態のことが不安で、
ヒプノセラピーを試そうというお気持ちになれない方に、
ぜひ知っていただきたいのが、
「自然的催眠」と呼ばれる催眠状態です。

私たちは、誰でも一日に十数回ほど、
催眠に自然に入っていると言われます。

たとえば読書に没頭していたり、映画の世界に入り込んでいたり、
物思いにふけっていたり… 
 時の経つのを忘れているような時です。

意識していない状態ではありますが、
何度も催眠状態を体験なさっているはずですので、
本当のところ、催眠に入れないということは
ほとんど無いといってもよいのです。

私もヒプノセラピーを初めて体験する前は、
「もしも催眠に入れなかったらどうしよう」という心配が
あったような気が致します。

これからヒプノセラピストとして仕事を始めようとする方は、
多かれ少なかれ、
「もしも催眠誘導をしてもクライアントさんが
催眠に入れなかったらどうしよう…」
という不安が頭をよぎることがあるかもしれません。

駆け出しの頃、
クライアントさんが催眠に入ったかどうか、
気になっていたことを私も覚えています。

その後、数多くの方々とセッションルームでお会いして、
何度も催眠誘導をさせていただいているうちに、
このような心配や不安は無くなっていきました。

初めてヒプノセラピーをなさるクライアントさんであっても、
スムーズに潜在意識とつながり、
セラピーの中でたくさんのことを行える
方々は
数多くいらっしゃいます。

心の内側に意識が向いている状態で、
セッション前にご相談して決めた目標を目指して
集中出来るならばそれでOKなのです。

多次元セラピー(催眠状態で行う退行療法の手法)を伝えた
ハンス・テンダム博士
は、
問題やお悩みがある時、それらは既にクライアントさんを
催眠状態に入れているという意味のことをおっしゃっています。

「心の中で何か(良くないこと)が起こっている」
「心身の不調や問題が生じている」ということは、
その方がその影響下で日々を過ごしているということになります。

その状態が日常生活に支障をきたすほどではなかったとしても
意識の一部は不調や問題に向けられ、
何をしている時でも、
常にその部分とつながったままになっています。

その状態は、
ある種の変性意識状態といってもよいかもしれません。

生きものに具わっているより安定した状態や調和への志向が
自然にそうさせていると考えることもできるでしょう。

健やかで何もお悩みのない時よりも、問題がある時のほうが、
むしろ潜在意識へのアクセスがたやすく行えることになります。

ヒプノセラピー、多次元セラピーを続けてきて思うのは、
その方の意識と心、そして自己治癒力は、
全体性の回復と健やかさの実現に向かって、
意識的、無意識的に
たゆまず動いているということです。

問題やお悩みは、いっそう高いレベルの調和に向けて、
解放を待ち望んでいるのです。

多次元セラピーの詳細は、
多次元セラピー 退行療法 サイト
 をご覧ください。

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