神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

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ヒプノセラピーのセッションはカスタマイズで

2017年01月23日

ヒプノセラピーのセッションが、実は、全てカスタマイズであることは、
知る人ぞ知ること、ご存じない方も、たくさんいらっしゃることでしょう。

というのは、お問い合わせのメールをいただく際、
「どんなセッションをしたら良いか、迷っています」
と書かれることが少なくないのです。

どんなセッションか迷う…とは、たとえば…

「職場の人間関係が複雑でストレスがいっぱいあるし、
ストレスがたまるとつい買い物をし過ぎてしまうのを何とかしたいし、
そういえば最近、膝に鈍い痛みがあって気になるし、
お付き合いしている人と前世でどんなつながりがあったのかも知りたい…」

…と、お悩みやワークしたいテーマが複数あって、
どんなセッションをしたら良いか迷ってしまうことではありません。

「インナーチャイルド」が良いのか、「年齢退行」が良いのか、
それとも「前世療法」をしたほうがよいのか、
よくわからないので決められない…とお悩みなのです。

ここで挙げられている
インナーチャイルド、年齢退行、前世療法、
そしてインナーペアレント、胎児期退行、未来順行、
サブパーソナリティ、ハイアーセルフ、グリーフワーク…は、
ヒプノセラピーの分類であり、言うなればメニューのようなもの。

ホームページ上では、それぞれの説明やケースを紹介していますので、
それをお読みくださって、迷っておられるのです。

私は、こうしたメニューについて解説する際、
いつも思い悩んでいます。

インナーチャイルド、年齢退行、前世療法…と挙げていくと、
まるで、これらの一つ一つが選択肢であり、
ヒプノセラピーのセッションでは、このいずれかを選んで行うのだと
思われかねないためです。

確かに、たとえば、
「今日のセッションではインナーチャイルドを癒したい」というご希望があり、
それだけをじっくりと行うこともあるため、
なおさら複雑な事態となるのです。

インナーチャイルド、年齢退行、前世療法…という区分けは、
ヒプノセラピーを使って、どんなテーマにアプローチが可能か、
どんな問題やお悩みに役立つのかを知っていただくための、
一つのヒントと考えていただいたら良いでしょう。

しかしながら、実際のセッションでは、
親子関係や幼少期のトラウマがあるから、
即インナーチャイルドに決まり…という単純なものではありません。

その方のお話をじっくりとお聴きしたうえで、
その方に、効果が高く、最大限の癒しが起こるようなアプローチを
複数ご提案します。

その方のご希望や好みと合わせてご相談し、
セッションの目標と方法(メニュー)を選択するのです。

そのため、時には、「インナーチャイルドとインナーペアレントを組み合わせ、
年齢退行も部分的に用いて、ハイアーセルフにも会ってみましょう」
というようなセッションになることもあります。

私どものヒプノセラピーセッションは、
催眠誘導開始から、最長120分までとなっておりますので、
この120分枠の中で、出来る限りのワークを行っていきます。

そうなると、親子関係の問題という同じお悩みであっても、
その方の現在の状況や心境、ご希望などによって、
実際のセッションは、全く中身が異なるものになっていきます。

ヒプノセラピーのセッションは、全てがカスタマイズというのは、
このような意味合いなのです。

カスタマイズという言葉には、さまざまな意味がありますが、
大辞林 によりますと、「特別注文、注文に応じてつくり替えること」
という意味が含まれています。

全てのセッションが特別なあつらえであり、
お一人おひとりに柔軟に合わせたセラピー内容となります。

「インナーチャイルドだけをしたい、ほかのことは絶対にしたくない」
という場合は、もちろんインナーチャイルドのみを、じっくりと行います。

その方がやりたくないことを、
不意打ちのようにして行ってしまうことはありませんので、
ご安心下さい。

セッションにお越しいただく前に、
あらかじめ、どんなメニューをしたらよいか
お考えがまとまっていなくても、不都合はありません。

事前カウンセリングにて、納得のいくまで、ご相談しますし、
そのための時間は、無制限に取っております。

お友だちやお知り合いの方、あるいはネット上に公開されている誰かの
ヒプノセラピーセッション体験談を見て、
それと全く同じ内容だとは思わないでいただきたい…というのが
ヒプノセラピストとしての願いです。

クライアントの方の数だけ、セッションが在るのです。

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2017年は人生や自分の可能性をあきらめない

2017年01月01日

新年おめでとうございます。

2017年が、皆さまおひとりお一人にとって、
いっそう喜びに満ちた明るい年でありますように
お祈り申し上げます。

関東地方のこのあたりでは、良く晴れて、
あたたかい陽光が降りそそぐ、気持ちの良い年明けとなりました。

一年のはじまり、今年の目標や展望について
心に思い描いていらっしゃる方も多いかと思います。

昨晩、ちょうど一年前の記録を見てみたところ、
2016年は、個人セッションを中心に
全力を尽くしてやっていきたいという思いが
綴られていました。

いろいろなことがあり、これまでにない体験や、試練、変化、
新しい学びがあった年となりましたが、
振り返って見ますと、年頭に心に決めたことが、
まずまず達成できたとようだと感じています。

おかげさまで、大みそかまで個人セッションをさせていただき、
とても有り難いことだと感謝しています。

個人セッションは、今、多くの方々に求められ、必要とされている…
そう感じていたからこそ、
そこに注力することを決めたのですが、
実際に、これまで目を向ける機会のなかったことや、
目を向けないように避けていた問題が、
今や、放置してはおけない状況になってきていることが
少なくないようです。

人が大人になって、職業に就き、家族を持って
安定した生活をするのが人生のゴール‥というわけではないことは、
既に誰もに受け入れられていることでしょう。

生きている限り、
成長や進化は、終わることなく、続いていきます。

トランスパーソナルな観点から見ますと、
一つの生涯を越えて、複数の転生に渡り、
進化や成長は続いていくことになります。

一つの小さな目標が達成されると、次なる目標やビジョンが
自然に現れてくるものです。

そうして、どこまでも、歩みを続けていく時に、
困難や障害、停滞、閉塞感を経験することがあるならば、
それを楽に乗り越えて大きな収穫を手にするための
お手伝いをさせていただければと願っています。

セラピストの立場から言えば、
個人セッションとは、たいへん地味なものです。

セッションルームにこもって、長時間に渡って
見えない糸口やかすかな希望の兆候をご一緒に探っていき、
その方の自己治癒力にはたらきかけていく…その連続になります。

良い意味で驚くようなことが、日々、起こるのですが、
守秘義務があるため、その内容については、
ブログにも、ホームページにも書くことが出来ません。

メディアにも出ませんし、
当然のことながら、フェイスブックなどSNSにも非公開です。

一見、何もしていないかのように見えてしまうせいか、
セラピーの仕事はしていないの? …と尋ねられたこともありました。

セッションの中で、どのような気付き、シフトや変容がもたらされるのか、
どれほど驚くような展開があるものなのかを知ったならば、
人の持つ自己治癒力のパワーに、おそらく驚かれることでしょう。

2017年も、個人セッションを丹念に続けていくつもりです。

そして今年からは、新たなテーマにも取り組むことにしています。

それについては、いずれこちらのブログでご紹介してまいります。

その方がご自分の持ち前の力や素晴らしい資質、可能性、
人生が生きるに値するものだという確信を
持てない状況にあるのでしたら、
こんなものだと諦めないでください。

ヒプノセラピー、多次元セラピー、前世療法、ライフレビュー、
レイキヒーリング、エネルギーヒーリング、
カウンセリング、コーチング、傾聴ヒーリングをメインに、
さまざまな心理療法を組み合わせて、
望むとおりの生き方を実現するために、
癒しと変容のサポートを致します。

どうぞお気軽にお問い合わせをいただければと思います。

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ヒプノセラピーセッションとストレス、寒さ、音

2015年12月25日

クリスマスからお正月へとにぎわう街中、
ご家族やご友人が集まり、楽しく過ごすことの多い時期です。

最近は、クリスマスはこんなふうに過ごす、こんなお料理を食する…
という定番の情報が行き渡っています。

華やかなクリスマスリースや電飾が色鮮やかに輝くお家もあれば、
いつもと変わらないたたずまいの一角もあります。

大多数の人々と同じことをするのが楽しい方もあれば、
そうでない方もあるものです。

一年の締めくくりを間近に控えた今日、
今、心にある思いも、取り巻く状況も、
他者と同じであるはずがなく、また比べられるものでもありません。

かけがえのないご自分の「現在」を大切にされて、
その方にとって楽しいひとときを過ごされたらよいと思います。

関東地方のこのあたりは、
よく晴れてあたたかい日となりました。

とはいえ、この後、来週にかけて、
再び気温が下がり、師走らしい寒さになっていくということです。

ヒプノセラピーの個人セッションにお越しになる際は、
十分にあたたかい服装でお越し下さい。

今年は暖冬。

日中は、歩くなど体を動かしていると、
野外でも、さほど寒さを感じません。

またショッピングモールやスーパーなどの中に入ると、
大勢の人々の熱気で、上着を着ていられないくらいになります。

けれども、セッション中は、そうはいきません。

催眠誘導から、最長120分間という枠で
ヒプノセラピーをしていますので、
その間は、リクライニングソファに座ったままです。

しかも、リラックスしていただくために、
ご希望に応じて遮光カーテンを閉めることが多いため、
日差しが全く入らず、室内はいっそう寒く感じられるのです。

セッションルームでは、あたたかい毛布をご用意していますが、
寒さが苦手な方は、いつもより一枚多く着込んで来られることを
お勧めしています。

寒さ、暑さ、眠さ、空腹感などがあると、
当然のことながら、リラックスしにくいものです。

また潜在意識からやってくるイメージを受け取ることに
集中しにくくなってしまいます。

どれくらいの室温を寒いと感じるかには、個人差が大きいものです。

ヒプノセラピー中、もしも寒い、暑いと思われましたら、
辛抱せずに、いつでも遠慮なくおっしゃっていただくほうが、
ストレスがなく、実りあるセッションとなるでしょう。

物理的な環境ということで言えば、
辺りの物音もまた、その方のリラクセーションと集中の度合いに
大きな影響を与えるものです。

音への敏感さは、人によっては大きなストレスとなることがあります。

イメージの受け取り方において、視覚優位タイプである場合は、
雑音に対する耐性が高く、ほとんど気にならないと言われます。

それに対して、聴感覚優位、体感覚優位の場合は、
わずかな物音も逃がさずにキャッチして、
その音に対する思考が自然に働いてしまうことがよくあります。

これは何の音? …と考えて、意識がそちらに逸れていきます。

過去のセッションではBGMを使っていたため、そのBGMが気になって、
集中出来ないということもありました。

声楽や楽器演奏のお仕事をされている方にとっては、
何をおいてもまず優先的にその音を聴きとってしまうことになるようです。

ヒプノセラピーユニークアイのセッションルームは、
静かな住宅街にあるのですが、
学校が半日で終わる日やお休みの日、午後の時間帯には
遊んでいる子どもたちの声が聞こえてくることがあります。

こうしたちょっとした物音が気になる方は、
ご自宅にて、スカイプなどでセッションを行うほうが、
むしろ、より寛げるということもあるかもしれません。

セッションが始まる時刻の直前には、
お茶やコーヒーなどカフェインを含む飲み物は、
なるべく控えていただいています。

とはいえこちらの影響もまた個人差が大きいもので、
眠る前にお茶を飲んでもすぐに眠りに就く方もあります。

その方にとって、出来る限り快適で、
ストレスの少ない環境でのセッションがベストです。

アイマスクやショールなど、
リラクセーションに役立つご愛用のものなどがありましたら
お持ち込み頂くのも良いでしょう。

年末年始は無休です。

セッションのご予約をいただいている方や、
今後のセッションを検討されている方で、
こうしたことについて、何か気になることやご相談などがありましたら、
どうぞお気軽にメールでお問い合わせいただければと思います。

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不可解で不自然なセッション 安心できるヒプノセラピー2

2015年12月04日

ヒプノセラピーのセッションに初めてお越しになる方は、
当然のことながら、ヒプノセラピーのことをあまりご存じありません。

そこでセッションが始まってから不思議に感じることがあったとしても、
「ヒプノセラピーとはこういうものなのか…」と受け入れて、
少し変かも…と感じつつも、やり過ごしてしまうことになるかもしれません。

ヒプノセラピーのセッションが、不快な体験であったならば、
おそらく二度目はないということになり、
むしろそれ以上問題が大きくなることはないでしょう。

しかしながら実害が無かった場合でも、
ヒプノセラピーを誰かにお勧めしたりすることはなくなり、
嫌なイメージだけが残ってしまうでしょう。

ヒプノセラピストとしては、不快な体験をされたことと、
ヒプノセラピーに否定的な印象を持たれたことを、
たいへん残念に思います。

さて、不思議に思った、あるいは不快に感じた…と言っても、
その内容は多岐に渡ると思います。

その中には、かなり逸脱したふるまいが在ることも
残念ながら否定は出来ないようです。

というのは、セッションルームでお会いした方々から、
そのような体験談をお聞きする機会が、
これまでに何度かあったためです。

極端な例を挙げてみますと、たとえば…

2. セッションルームに着いたら、
ヒプノセラピストさんから、
用意されていた服に着替えるように
(あるいは来ている服を脱ぐように)と言われた…

このようなことは、普通は在り得ないことです。

催眠状態に入っていく際は、心身がリラックスすることが必要となりますので、
その方にとって、快適な環境が求められます。

初めて訪ねたセッションルームで、初対面のヒプノセラピストから、
着替えてと言われて、「何のために…?」と思わない方はないでしょう。

ふだん気慣れている自分の服のほうがリラックスしやすいのは、
当然のことです。

お悩みや問題を改善したいあまり、
気が進まないにもかかわらず、言われるままに従ってしまったり、
断り切れなかったりすることもあるようです。

3. ヒプノセラピーの催眠誘導の際、
まるで暗室のように室内が真っ暗になって驚き、不安を感じた…

セッションルームの明るさは、
リラックスするためには重要な要素となりますが、
暗くすれば催眠に入りやすいとは一概に言えません。

どのような環境がくつろぎや安心感をもたらすかは、
その方によって違うものです。

もしも不安を覚えたのであれば、
もう少し明るくして欲しいと伝えましょう。

クライアントの方が心地よいと感じられることが
いちばん大切なことであり、重視されるべきことになります。

ヒプノセラピーは、さまざまなバックグラウンドを持つ
ヒプノセラピストが行っています。

その層の幅の広さは、相当なものだと思います。

医学の領域の方々(ドクターやナース、技師さんなど)、
心理カウンセラーさんがあり、
また占い師さん、ディープなスピリチュアル系の方、
透視リーダー、チャネラー、シャーマン、
エネルギーワーカーの方などがあり、
それらの背景には、独特の理論や哲学、信念があり、
その方のお考えによっては、超自然的な要素や霊能力などを、
セッションの中で使われていることもあるかもしれません。

そうした要素を求めて行かれるのであれば、問題はありませんが、
行ってみたらそうだった、驚いてしまった…というのは困ります。

儀式、おまじないのようなことや、
呪文、怪しい雰囲気の音楽・音響、独特なハーブ、小道具などは、
もしかするとそのヒプノセラピストさんには
欠かせないものなのかもしれませんが、
クライアントの方が不可解に感じたり違和感を持ったりしたら
かえって有害に作用してしまうでしょう。

常識や良識に照らして、不自然に感じられようならば、
我慢をしないで、受け入れられないと上手に伝えるか
避けるかされるとよいでしょう。

4. 催眠誘導の際、体に触れられた…

こんなことは言語道断…と切って捨てたいところなのですが、
実はある種の催眠誘導には、体の特定の部位に触れながら
催眠状態に導く方法が存在しているのをご存じでしょうか?

短時間で催眠に誘導する瞬間催眠誘導などで使われるようです。

その独特の手法を真面目に使っているのか、
別の目的のために利用しているのか、
そのあたりを見極めるのは難しく、悩ましいところです。

これは重要なことですが、
さまざまな手法を取り入れたヒプノセラピーがあるとはいえ、
その基本的な部分は、言葉による誘導のみで
セラピーのプロセスが進んでいくことです。

体に触れることや、言葉以外のもの(道具)などを使用することは
オーソドックスな方法ではありません。

ヒプノセラピーと一口に言っても、どのような系統のもので、
どんな先生から学ばれたヒプノセラピストさんなのかをよく見て、
ヒプノセラピーに対してどのような考えをお持ちなのかを知り、
ご自分に合ったセッションを選択なさるとよいでしょう。

5. 宗教の勧誘をされた…

これは先日、実際にお聞きしたことなのですが、
お悩みのある方の弱みに付け込む許し難いふるまいです。

ヒプノセラピーは心理療法であり、宗教とは関係がありません。

実は、前世療法には、古来宗教と結び付いて発展した
伝統ある手法が存在することが知られていますが、
正統的な継承者の方々は、
セッションと勧誘をセットで行うことはないのでは…。

上記とは別に、宗教ではありませんが、
何か特別な教えを伝え広めるる指導者のような立場の方が、
最初から、その方を慕う門下生やお弟子さんたちを対象として、
レクチャーやセミナー、ワークショップの一環として
ヒプノセラピーのセッションをされているところがあるようです。

この場合も、その教えそのものに共鳴、共感できるのならば、
おそらく素晴らしい体験となるのかもしれません。

ヒプノセラピストがクライアントの方と信頼関係を築くのに
安心感と安全は欠かせないものですが、
それだけではなく、催眠状態に入るための必要条件としても、
安心感とくつろぎが求められるのがヒプノセラピーです。

安心できるヒプノセラピーのセッションでは、
その方にとっての未知の領域である潜在意識に
ストレスや緊張なくアクセスしていくことが出来るでしょう。

心の深層を掘り下げ、実りある探求を果たし、
癒しと解放が最大限もたらされるように、
少しでも不安なことがあったら、遠慮なく問い合わせましょう。

セッションを始める前までに十分に納得ができるように、
小さなことであっても質問を投げかけることをお勧め致します。

もしも気になることや不可解と思われることがありましたら、
どうぞお気軽にご相談下さい。

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前半の「安心できるヒプノセラピー1」
併せてご覧ください。


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何をしたのかわからないヒプノセラピーではなく 安心できるヒプノセラピー1 

2015年12月02日

早くも師走となり、
今年のうちにしておかなくてはならないことや、
しておきたいことが頭の隅をよぎる時期です。

このところ急激に寒くなって、
季節の移り変わりを意識させられますが、
心の奥深いところに溜まった思いや感情、葛藤、ストレス、疲労なども、
年末大掃除のようにして、一気に片づけてきれいに出来たら…と
思わずにはいられません。

一気に片づけることは、可能でしょうか?

そうしたいと願う方々から、いただくことの多いご質問です。

ヒプノセラピーは、
その方が許容する範囲で、癒しと変容が起こります。

ですので、その方が、心から癒したいと望み、
そのために必要な心の姿勢をお持ちであれば、
驚くばかりの効果が現れて、
ヒプノセラピストである私までもが感心するようなことが起こり得ます。

とはいえ、このあたりが難しいところなのですが、
いくら顕在意識で、解放や癒しを求めておられても、
心の奥底では、相反する思いが交錯しているということも
少なからず、起こってしまうことなのです。

それについては、意識や自覚がないため、
ヒプノセラピーのセッション後、
ご本人は、「こんなはずではなかった…」
「もっと効果があると思っていたのに…」と
期待外れに感じられてしまうでしょう。

実はヒプノセラピー自体に効果がないということではないのですが、
世の中の多くの方々は、そう結論付けてしまわれがちなのは
ヒプノセラピストとして、たいへん残念なことです。

信頼出来るヒプノセラピーのトレーニングを受けて、経験を積み、
自分自身の癒しにもしっかりと取り組んできたヒプノセラピストならば、
その方がどのくらい前進したいと思っているのか、分かるものです。

その方の状態やご希望ではなく、
ヒプノセラピストが目指すゴールに向かって突き進むということは
決してしないでしょう。

それは安全なことではありませんし、負荷がかかり、
多くの場合、統合には至らないでしょう。

多くの方々と日常的にお会いしているヒプノセラピストには認識されても、
問題やお悩みの中で苦悩されているクライアントの方で、
初めてヒプノセラピーを受けた方には、
それに気付くゆとりを持つことがかないません。

潜在意識という茫漠とした心の深層、
意識に上らず、つかみにくい領域を扱うヒプノセラピーでは、
何が起こっているのか、果たして安全なのか、これは間違っているのか、
クライアントの方にはよくわからないということが幾つもあるのです。

最近、いただいたご相談やご質問をご紹介してみます。

1 ヒプノセラピーのセッションをしてみたが、
終わった後で振り返ってみても、何をしたのかがよくわからない

実はこうしたご感想は、よく耳にします。

ヒプノセラピーの事前カウンセリングでは、
これまでにどんなセラピーを体験されたか?
またヒプノセラピーを体験したことがあるか?
あるとしたら、どんな体験だったか?
ということをお聴きします。

被暗示性(催眠への入りやすさ)や、
ヒプノセラピー中にどんなことを体験されたかをお聴きしておくと、
その日のセッションの内容や誘導方法の参考となるためです。

過去のセッションと同じようなテーマのセッションとなって、
重複が起こることを避けることも出来ます。

こうしたご質問に対して「何だったのか、よくわからない…」
と言うのは、本当に不思議なことだと思います。

ヒプノセラピーでは、その方のお話をお聴きして、
ご相談しながら目標設定を行い、その日のセッションのテーマを選びます。

目標を決めておくことで、終えた後、
どこまでワークすることができたか、
その方の癒しのプロセスがどのような進んだかがわかりますし、
後に残された問題や、新たに浮上してきたテーマなどについても
理解し合うことが出来ます。

その方の問題や状況によっては、
今、いちばん必要で、見る必要のあるものが、
潜在意識から現れてくる…というように、
目標を決めずに、自然な流れで行うこともあるでしょうが、
そうする場合であっても、その方針を事前に合意し合って、
それに取り組む意図を持つことが大切になります。

ヒプノセラピーのはじめに、催眠状態に入るための催眠誘導を行いますが、
その時点で、癒しと解放にコミットしていることが必要であり、
セラピーの効果を上げることに役立つのです。

つかみどころのないイメージの断片を次々に受け取り、
これといった収穫もないセッションは、
あまりお勧めで出来るものではありません。

問題やお悩みがあるのでしたら、その探求や癒しのために、
どんなアプローチを採ることが出来るのか、
その選択肢は幾つかあるものです。

その選択肢について十分にご理解いただき、納得していただいたうえで、
一つ、あるいは複数を選んで、セラピーに臨むことが可能です。

ヒプノセラピーのおしまいに、解催眠をして、
催眠状態から、通常の意識の状態に戻ります。

ヒプノセラピー ユニークアイでは、
そのあとでフィードバック(事後カウンセリング)の機会を作り、
気になることやご質問などにお答えしています。

もしもテーマも目標も定めずにヒプノセラピーをしたのであれば、
事後カウンセリングでお話することはほとんど無いか、
あるいは簡単なご感想などに限られることとなるでしょう。

何をしたのかわからない、もやもやした気持ちは、そのまま持ち帰られて、
ヒプノセラピーとは、このように曖昧で漠としたものなのだという認識に
変わっていくかもしれません。

こうした雲をつかむようなセッションに、
貴重なお時間とエネルギーを注ぐとしたら、
少々勿体無いことではないでしょうか?

先ほど書きましたように、ヒプノセラピーで大切なのは、
その方のご希望、意欲、コミットメントです。

その部分を明確にし、ヒプノセラピストと共有し合い、
確かなものとするのに、目標設定は大いに役立ちます。

ヒプノセラピーのセッションで何をしたのかわからない…
…というご感想があまりに多いので、
もしかすると、ヒプノセラピーのある種の流派系統では、
こうした独特の手法が使われているのだろうかと考えてしまいました。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく 望む未来を創る

(次回に続く…)

後半の「 安心できるヒプノセラピーのために 2 」も
併せてご覧ください。


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自分を苦しめる思考を手放す ヒプノセラピー後のセルフヒーリング

2015年11月14日

ヒプノセラピーのセッションでは、
日頃、気付いていなかった本当の思いに触れることで、
知らず知らずのうちにため込んでいた感情が
ゆっくりとほぐされ、解放に向かっていきます。

一度だけのセッションでも、その方が許容する範囲内で、
癒しがもたらされます。

とはいっても、セッション後、
日常の思い癖・思考パターンや乱れた生活パターンに戻ってしまうと、
せっかく良い方向に向かっていた流れが、
そこで止まってしまったり、逆行してしまったり…ということが
起こりかねません。

残念なことです。

潜在意識には、素晴らしい自己治癒力が具わっています。

けれども、マインド・通常の意識の状態で行っている「習慣」によって、
自己治癒力のはたらきを、
あたかも邪魔しているかのような状況となってしまうことが
少なくないのです。

たとえば、体重を減らしたい、健康的にスリムになりたいと
望んでいたとしましょう。

その方は、具体的な目標を定め、
常に体重をチェックし、食事に気を配り、
体を動かすように心がけ、さまざまな努力を重ねていきます。

それらを日常生活の中で着実に実行しつつも、
その一方で「こんな方法で、本当に効果があるの?」
「まだまだ不十分かもしれない…」
「計画を見直したほうが良いかも…」といつも考えていたら、どうでしょうか?

あるいは、誰かほかの人のダイエットと比較して、その成果の差に落胆し、
「なぜ自分は痩せられないの?」と腹立たしく感じたり、
思うように進まず焦りを覚えたり…ということを
続けてはいないでしょうか?

これでは、ご本人は一生懸命努力しているつもりであるのに、
実際の行動と、思考・感情とが、
別々の方向に動いてしまっている状態となるのです。

疑いを持ちながら行うエクササイズ、
不安に苛まれながら摂る食事(の栄養素)、
こうしたものが、そうでない場合と比較して、
どのような結果の違いを生むのか、想像してみたことはありませんか?

ヒプノセラピーのセッションにおいても、
同様なことを考えてみることが出来ます。

セッション直後には、一定の効果を感じられていても、
その後、日々の生活の中で、
「本当に大丈夫…? 」と疑わしく思われてきたり、
いつもの否定的な思考パターンが出てしまったりすることがあります。

心の癒しは、その方の自己治癒力が発揮されて起こるもの、
3~4時間のセッションの間だけに起こることではありません。

セッションルームでお会いしている間、
その方の自己治癒力が上手く働き始めるように、
ヒプノセラピストは、集中的にお手伝いをさせていただきます。

事前カウンセリングやセラピー後のフィードバックなどでは、
日々の生活の中でも、通常の意識(顕在意識)の状態で、
楽に続けていただけるセルフヒーリングへのヒントを
ご提案させていただいています。

その中でも、特に大切なポイントは、
心に思うこと、頭で考えることです。

ご自分を苦しめたり、追い詰めたりする思考を持っていると気付いたら、
すぐにその思考をストップし、手放しましょう。

不調やストレス、疲労がある時、人は、たいてい、
いつも以上にこうした否定的な思考に陥りやすくなるものです。

また幼少期や胎児期、過去のトラウマ体験などがある場合も、
ご自分を苦しめる思いとそれに伴って現れる否定的な感情が、
繰り返し体験されてしまうことが多いのです。

お悩みや問題、不調がある時、明るい気持ちになるのは至難の業、
趣味やお好きなこと、楽しいことをするのも、
気力や体力がついていかないかもしれません。

無理をしてそんなことをしなくてもかまいません。

少なくとも、心を出来る限り穏やかな状態に
保つようにしてみましょう。

そのためには、将来に意識を向けて不安になることや
現状を否定的にとらえて暗い気分に陥ることは、
しない方がよいでしょう。

そうなりそうな時、なってしまった時、ご自分を責めるのは
さらに逆効果です。

そこから抜け出す方法は、幾つもあるものです。

いちばん簡単でお勧めできるのは、軽いストレッチやヨガ、睡眠です。

ゆっくりとした体の動きにフォーカスしたり、
眠ることで頭と心を休息させたりすることで、
ご自分を苦しめる思考から、自然に離れていくことが出来ます。

セッション後も作用し続ける、
ご自分に具わっている大いなるヒーリングパワーを信頼してみましょう。

そしてその自己治癒力が最大限にはたらいて、
必要な癒しと気付きがもたらされるように
顕在意識(マインド)と潜在意識とが、
楽に協力し合えるようにしてあげましょう。

思いや思考は、選択することが可能です。

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ヒプノセラピーの種類・メニューと実際の個人セッション

2015年10月31日

ヒプノセラピーのホームページでは、
ヒプノセラピーの種類(メニュー)ごとに、
そのセッションの目的や効果、
どのように時にお勧めしたいか…などについてお伝えしています。

たとえばインナーチャイルド、インナーペアレント、
サブパーソナリティ、前世療法、未来順行
ハイアーセルフ、胎児期退行、年齢退行、行動修正など。

これらは、ヒプノセラピーの種類、あるいはメニューなどと呼ばれますが、
実は、実際の個人セッションでは、
この中の一つを選んで行うとは限らないことをご存じでしょうか?

初めてヒプノセラピーを検討されておられる方や、
ヒプノセラピーにご興味を持ち始めたばかりの方は、
このあたりが、少しわかりにくいかもしれません。

インナーチャイルドや前世療法などは、
ヒプノセラピーを使ってこんなことが出来ます…という
一例だとお考えください。

インナーチャイルド、前世療法、未来順行…と並んでいると、
現在の自分の状況には、この種類の中のどれを選んだらよいのだろうか
…と考え込んでしまうことがあるかもしれません。

そんな場合には、決まらないまま、
セッションにお越しいただいても大丈夫です。

たとえば、人間関係で悩んでいる、
パートナーシップに問題が起こってしまった、
生き辛い、体の不調がある…など、
その方の問題やお悩みについて、セッション当日、
じっくりとお話をお聴きしています。

そしてその方のご希望や状況に応じて、
ご相談しながら選んでいただけます。

場合によっては、
こちらから幾つかのメニューを提案させていただき、
その説明などもしっかりとお伝えしたうえで、
選択していただくこともあります。

私どものセッションでは、
インナーチャイルドとインナーペアレントなど、
複数のメニューを組み合わせて、
一回のセッションで行うことがあります。

ただし、メニュー相互の親和性や時間配分などによって、
よく組み合わせて行うものと、
組み合わせるのが困難なものがどうしても出てきてしまい、
全てのご要望にお応えできるとは限らないのです。

たとえば前世療法は、一つの前世・過去生を再体験していくのに
一定の時間を必要とします。

他のメニューと組み合わせるのは、
時間的に、なかなか難しくなってしまうのです。

もしも組み合わせる場合は、
通常の前世療法よりも、より短い時間で、
さらっと流すような進め方となり、
それでもかまわないという場合には、そうさせていただくことが可能です。

個人セッションは、催眠誘導開始から、
最長120分間までとなっています。

前半60分でインナーチャイルドをしたとすると、
後半60分で前世療法をする場合、通常の半分の時間となり、
少し駆け足で進むことになるでしょう。

癒しの効果や、気付きを受け取るという点では、
あまりお勧めはできない方法です。

さて、最初からインナーチャイルドに興味がある…
あるいは未来へ行ってみたい…というふうに
ご希望が決まっていることもあります。

このような場合は、もちろんその方の
ご希望の種類(メニュー)のセッションをさせていただきます。

おしまいに、こちらも誤解を受けやすいことなのですが、
ヒプノセラピーの種類が9種類あるからといって、
9通りのセッションしか行えないというわけではありません。

種類・メニューとは、あくまでも代表的なセッション、
よく使われるセッション、典型的なケースのセッションということです。

その方のご希望に合わせて、8種類の中にはないようなセッションも
カスタマイズして行うことが出来ますので、
お気軽にご相談いただければと思います。

ヒプノセラピーで心を癒すもっと自分らしく望む未来を創る


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ヒプノセラピーをあきらめないで 小さいお子さんがいる方へ

2015年10月11日

お子さんがまた小さいうちは、
まとまったお時間を取るのが難しいものです。

けれども、小さいお子さんの子育て中こそ、
ストレスや疲労が蓄積しやすく、
ご自分の休養やリフレッシュのための時間を
取り辛いものではないでしょうか?

子育て中は、お子さんと向かい合うことによって、
幼少期の親御さんとの問題や、
過去の癒しきれていないテーマが浮上してくるということも、
よくあることです。

まだ癒されていない傷付いたインナーチャイルドが、
注目と癒しを求めて、動き始めることもあります。

時間にも追われ、お子さんを中心とした生活サイクルの中で、
心から子育てを楽しむ心境になれる日ばかりが
続くわけではありません。

こんな時、風邪や頭痛、炎症などちょっとした不調であっても、
ケアにかける時間を十分に取れず、
そのままにしてしまうこともあることでしょう。

では、心の不調やお悩みは、どうでしょうか?

鬱々とした気分や、コントロール出来ないイライラ、
怒り、孤独感などを親御さんが感じていると
お子さんは敏感にそれをキャッチして、影響を受けてしまいます。

忙しくても、思いきってお時間を作り、ご自分を癒す機会を持たれるほうが、
長い目で見た時には、ご家族にとってプラスとなることがあると思います。

とても残念なことですが、
近くにお子さんを預かってくださる方が見つからない場合、
多くの方が、セッション自体をあきらめてしまわれます。

私どものヒプノセラピーの個人セッションでは、
こうしたお母さんの状況に配慮しまして、
スカイプセッション中、お子さんがそばにいる状態でも
セッションを受けていただけるようにしています。

セッション中、お子さんがお母さんに話しかけてきたり、
また、お子さんの様子を見るために、
時々、セッションを中断しなくてはならないことがあると思いますが、
その方がかまわないのであれば、
こちらは、中断していただいても大丈夫です。

ヒプノセラピーのセッションには、
事前カウンセリング、ヒプノセラピー、フィードバックと
ある程度まとまったお時間が必要となるものですが、
ご希望ならば、事前カウンセリングとヒプノセラピーを、
それぞれ別の日に分けて行うことも可能です。

お子さんのケアも大切ですが、
お母さんの心のコンディションは、さらに大切です。

何か気になることやお悩みなどがある場合には、
遠慮なさらず、まずはご相談いただければと思います。

お子さんを預けて、対面セッションにお越しになる場合は、
お子さんに何かあった場合のことを考えて、
セッション中であっても、携帯電話には、出ていただいています。

お母さんのほうから連絡を取りたい場合には、
お子さんにお電話をかけていただくのも大丈夫です。

以前、0歳のお子さん同伴で、
カウンセリングにお越しいただいた方が何人かありましたが、
途中からセッションルームを出て、周辺を歩きながら、
公園などでお話をお聴きしたこともあります。

ヒプノセラピースクールやレイキセミナーの場合は、
授乳などのための休憩を挟んで行うこともあります。

楽なお気持ちで、無理なく、気兼ねなく、
癒しのお手伝いをさせていただくのが理想です。

ご相談させていただいたうえで、
その方にとっても、お子さんにとっても、
納得のいく快適な状態で受けていただけるようにしたいと思っています。

お子さんがまだ小さい、障害をお持ちである、
忙しくて時間を取れない…など問題があっても、
あきらめることなく、ご自分の心身のことも大切にしていきましょう。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく 望む未来を創る




 


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思うように改善していかない問題 ヒプノセラピーサポートプログラム

2015年09月08日

皆さまからのお問い合わせで、よくいただくのが、
ヒプノセラピーセッションの回数です。

「あと5回来てください。」
「全部で最低10回は必要です…」

このようなことを言われた経験のある方が
多いのではないでしょうか?

ヒプノセラピーのセッションは、
一度だけのセッションであっても、
その方が望む範囲で、必ず変容が起こると言われます。

そして、その方が解決したい問題やお悩みには、
複数の原因が複雑に絡まっていて、
一つを解きほぐしただけでは足りない…ということも
実はないとは言えないことです。

しかしながら、だからといって、
5回、10回のセッションをお勧めするということは、
どうなのでしょうか?

まず、心・身・魂の癒しは、
生きている限り、いつでも必要なものであり、
またいつでもその方にとって、役立つものだと思います。

一つの問題が解決に至ると、
その下に潜んでいた第二の問題が浮上してくるのです。

ですから、お気持ちがあるのでしたら、
折に触れて、心を見つめ、よりよい人生の可能性に向かって
さらなる癒しや解放を目指していかれるとよいでしょう。

どんなタイミングであっても、求める癒しは必ず起こり、
人生の質が向上していくのは間違いないと言ってよいでしょう。

それに対して、
ヒプノセラピーのセッションを何回受けるかということには、
もう少し現実的な要素が入ってきます。

たとえば時間的な余裕、経済的な余裕、介護や育児などご家族の状況、
体力や気力、癒しに取り組む動機づけや意欲などです。

また、どんなレベルをその方が求めておられるのかによっても異なります。

たとえば、体に痛みがある時、
痛みがある程度軽減されて、日常生活に支障がなければOK 
…という方もあれば、
完全に痛みがない状態を求める方もあります。

こうした要素は、その方にしかわからないところですので、
ゆっくりと検討されて、お好きな回数を、お好きなタイミングで
受けられたらよいかと思います。

基本的に私どもは、初回セッションで、
「あと○回のセッションが必要です」ということは申し上げません。

その方が、もう一度セッションをしたい、あるいは
もう一歩踏み込んで探求を続けたいと思われた時、
次回セッションを予約していただければと考えています。

ここで、ぜひご紹介しいのが、
ヒプノセラピーサポートプログラムです。

サポートプログラムは、その方の状態やテーマに応じて、
複数回のセッションと、セッション後のフィードバック、
癒しに役立つセミナーなどをひとつのプログラムにしたものです。

人間関係や親子の問題など大きなテーマ、
原因不明の不調など長期に渡る問題などにお勧めです。

たとえば、親子の問題がある場合、
幼少期のトラウマを癒す年齢退行、
胎児期のトラウマ・バーストラウマを癒す胎児期退行、
インナーチャイルド、インナーペアレント、サブパーソナリティ、
その親を選んだいきさつを探求する前世療法など、
一般的にお勧めできるセッションは、6種類以上に及びます。

さまざまな角度からアプローチする各種メニューを
ひととおり受けられたら、おそらく深いレベルでの解放と
癒しが起こることでしょう。

けれども通常は、こうしたセッションを次々に受けることは
たいへんエネルギーが要ることです。

一つの種類のセッションをされると、
心の深層が揺れ動いて、解放に向かい、
今まで意識されなかった感情が
湧いてくるようになるかもしれません。

こうした時に、セッション直後の変化やご質問に
きめこまかく対応させていただけるのが、
ヒプノセラピーサポートプログラムのメリットです。

複数のセッションのみならず、
セミナーやワークショップが組み込まれていることで、
潜在意識と顕在意識の両面からはたらきかけ
バランスを取りながら進めることが出来ます。

ヒプノセラピーサポートプログラムでは、
単発のセッション・セミナーの組み合わせよりも、
料金が割引され、リーズナブルとなっています。

心理的、精神的、経済的な負担を軽くして、
癒しに積極的に取り組まれる方々を、
より丁寧にサポートさせていただければと考えて
作ったものです。

ヒプノセラピーサポートプログラムには、
複数回のヒプノセラピーセッションにフィードバックを挟む形のものと、
セミナーなども含むテーマ別のサポートプログラムの2種類があります。

長年、さまざまな方法を用いて取り組んできたものの
なかなか結果が出ないようなケースで、
サポートプログラムを使って実際に効果が現れたケースが
これまでにも多数あります。

頑固な不調や断続的な不調、親子関係にまつわるテーマには、
特にお役に立つと考えています。

サポートプログラムのページには、
癒しを望んでいるのに、癒しのプロセスが
思うように進んでいかない原因についても、
これまでのセッション経験から考察し、まとめてあります。

ご参考にしていただければと思います。

詳細は、左サイドメニューから、
ヒプノセラピーサポートプログラム のページをご覧ください。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく自己実現 望む未来を創る


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ヒプノセラピーセッションの回数は?

2015年08月20日

このところ、ヒプノセラピーの個人セッションの回数について、
ご質問をいただいたり、
ヒプノセラピースクールで話題に上ったりしています。

ヒプノセラピーの個人セッションは、
ヒプノセラピストの方によって、
内容や時間設定、料金設定などがかなり異なっています。

そのヒプノセラピストが過去に体験したセッションや、
ヒプノセラピーを習得したスクール・講座とその講師、
癒しのサポートに対する考え方や姿勢などによって、
いろいろなスタイルがあるのでしょう。

私が、時々耳にするのは、
初回セッションの事前カウンセリングにて、
「こうした問題やお悩みの場合は、全6回のセッションが必要です…」
といった提案がヒプノセラピストから為され、
その回数分のセッション代金をまとめてお支払いする形です。

初回カウンセリングの段階で、「見立て」のような評価を行い、
どのようなメニューのセッションを行っていくかを選んで組み立て、
そのトータルの回数が、何回という形で提案されるということでしょうか?

こうした方法を採るヒプノセラピストは少なくないようてすが、
これは医学の領域で、医師が診断を付けて
お薬を処方するのと、少し似ている印象を受けます。

私どもは、開業当初より、
この方法を採ってきませんでした。

幾つかの理由があって、そうしてきたのですが、
まず一つ目の理由としては、
人は、一人ひとりがユニークな存在であり、
経験値から考えた予測どおりの
癒しや変容が起こるとは限らない…ということです。

残念ながら予測がはずれて
もっと時間がかかってしまったり、
嬉しいことにいっそう早く
変容が起こっていくということもあるでしょう。

Aさんは、3回のセッションで良い方向に向かわれたとしても、
同じお悩みを持つBさんが、
同じ回数で改善するということは言えません。

癒しのタイミングやペースは、個人差が大きいものです。

次に、ヒプノセラピー独特の効果を挙げることができます。

ヒプノセラピーは、一度だけのセッションで、
その方が許容する範囲の変容が必ず起こると言われ、
私もこれまでの経験から、そう考えています。

ある程度の癒しは起こるのですが、
その方がそれでOK、もう十分だと思うか、
あるいはまだ不足していると考えるか、
それによって、目指すゴールが変わり、
セッションの回数が変わっていくことになります。

初回セッションでヒプノセラピーを体験されてみて、
どのくらい手応えがあり、どのくらい癒されていくかは、
こちらも個人差が大きく、体験後でないと何とも言えませんし、
2回目のセッションで、
その先の目標まで進む選択をするか否かは、
その方が選ぶことになります。

もしも効果をさほど感じられないようなセッションであれば、
まとまった料金を支払おうとは、普通は思わないでしょう。

さらに、ヒプノセラピーという手法の特性と、
その方との相性という理由があります。

代替療法にはさまざまな種類のものがあり、
その中で、ヒプノセラピーという癒しのツールが、
その方にとって親和性があるものか否か?
効果があるか否か?
向いているか? 違和感はないのか?
…といったことも、その後の回数には関わってきます。

ヒプノセラピーの特色は、潜在意識につながるということ、
言葉を使うセラピーであること、
過去や未来を訪れることができること、
その時点の感情や本当の思いに触れる体験を大切にし、
尊重することです。

時には、日頃意識していなかった思いや抑圧されていた感情、
暗い影の部分と出会うこともあります。

インターネット上には、夥しい数の情報が溢れていますが、
どれほどそれらを参照し、関連図書をひも解いたところで、
実際に体験してみないことには、
良いと思われるか、合わないと感じられるか、
わかりません。

たとえば一般公開されているヒプノセラピーの動画があり、
その動画でクライアントをしている方の様子を客観的に眺めていても、
お悩みもパーソナリティも異なっている別人のケースですので、
実際にご自分がクライアントとなった時、どんな感じがするかは、
本当のところ、よくわからないのではないでしょうか?

たくさんの情報を集め、
目覚ましい効果があると言われているといっても、
ご自分には合わないと感じるセラピーを、無理をして続けるのは、
新たな問題やストレスを生み出しかねません。

ヒプノセラピーは、
クライアントの方が意識していない潜在意識の領域に、
ヒプノセラピストと一緒にアクセスしていきますので、
ヒプノセラピストとの相性というものも
見過ごせないポイントとなります。

ここに挙げたような理由から、
私どもは、あらかじめ回数を設定しないことにしています。

まずは一度、ヒプノセラピーのセッションに
お越しいただければと思います。

とはいえ、それさえも、
ハードルが高いと感じられる方があるかもしれません。

その場合は、「初回お試し体験セッション」で、
催眠状態を体験していただけます。

お悩みの内容をお聴きすることはありませんので、
個人情報は守られます。

安心感を持っていただけたら、通常のセッションにお越し下さい。

そのほかにも、迷っていらっしゃる方に
お勧めしている方法があります。

ヒプノセラピーの個人セッションでは、
まず事前カウンセリングで、ゆっくりとお話をお聴きします。

事前カウンセリングでは、
その日のセッションのテーマを選び、目標設定をしますが、
ヒプノセラピーそのものに対する疑問やご質問、
気になることなどについて、納得がいくまでお答えしています。

事前カウンセリングを終えた時点で、
「やはり今日、ヒプノセラピーはしたくない…」と思われましたら、
カウンセリング代金のみをいただき、
ヒプノセラピーは行わないという選択をしていただけます。

あるいは、ヒプノセラピーではなく、別の種類のセッション、
たとえばライフレビュー、アートセラピー、レイキヒーリング、
自己覚知セミナーなどのほうが良いと思われたならば、
料金の差額を頂戴して、別のセッションに代えることも可能です。

私どもは、初回のヒプノセラピーセッションで、
出来る限りのことをさせていたただき、
最大限の結果を出すことを常に目指しています。

そのために、事前カウンセリングは無制限、
ヒプノセラピーは最長2時間枠という、
たっぷりとした時間設定をしています。

原則として、初回セッションは、開始から終了まで、3~5時間ほどになり、
超過しても、追加料金は発生しません。

なるべく早く帰宅したい場合や、
あらかじめご希望の時間枠があるようでしたら、
それに合わせて短めのセッションを
させていただくことも可能です。

初回セッションが終わりましたら、
しばらくご自分を観察しながら、
ゆっくりと過ごされることをお勧めしています。

変化はゆっくりと起こる場合もあり、
そうでないこともあり、個人差が大きいものです。

そしてもう一度、ヒプノセラピーセッションをしてみようと思われたら、
その時点で、次回セッションをご予約いただければと思います。

時間やお金やエネルギーを効率良く使い、
その方に本来具わっている自己治癒力のリソースによって、
癒しと変容に向かうのが、セッションの理想の形です。

そのためにはクライアントの方の自発性や、
癒しに取り組む意欲が不可欠となり、
心から納得してセッションに臨むことが、何よりも大切です。

セッション回数に対する疑問やご質問などがありましたら、
どうぞお気軽にお知らせ下さい。

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