ヒプノセラピー・前世療法スクールは、幸せなヒプノセラピストの養成を目指しています。自己覚知し、心を癒して統合し、自分との関係を心地よく感じられる、心が平和で日々の幸せを実感出来るヒプノセラピストとなれるようにサポートするスクール構成となっています。スカイプ 神奈川 藤沢

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ヒプノセラピースクールが 幸せなヒプノセラピストを目指す理由は?

大輪の赤い花

ヒプノセラピー・前世療法プロ養成スクールが目指すのは、
幸せなヒプノセラピストです。

ヒプノセラピストになりたい方や、既にヒプノセラピストになられた方は、
それぞれ心の中に、理想のヒプノセラピスト像を思い描いておられることと思います。

たとえば、有能な、実力ある、才能ある、堅実な、万能な、リッチな…など。

私どものスクールでは、何よりも幸せであることをお勧めし、重視しているのですが、
このページでは ヒプノセラピストが幸せであることが大切である理由 について
詳しくお伝え致しましょう。


幸せなヒプノセラピストになりましょう!

ヒプノセラピープロ養成スクールが目指す幸せなヒプノセラピスト。

海岸線の光の映像

幸せなヒプノセラピストとは、どんなヒプノセラピストでしょうか?

ケースを積んで熟練したヒプノセラピスト?
大勢のファンを持つ人気ヒプノセラピスト?
家族や友人知人など皆から頼りにされているヒプノセラピスト?
大成功して大勢のクライアントを持つ豊かなヒプノセラピスト?
世界的に有名なカリスマヒプノセラピスト?

どれもなかなか魅力的…
浮かぶイメージは、その方によってさまざまあるでしょう。

私どもが思い描く幸せなヒプノセラピストとは、
実は、これらとは少し違うものです。

幸せとは、主観的なもの、その方の価値観や世界観によって異なります。

とはいえ、「人間として生きている喜びを実感」できる状態は、
どんな方にも共通する普遍的なものではないでしょうか?

それが、私どもが目指す幸せなヒプノセラピスト像です。

プロのヒプノセラピストであっても、ボランティアであっても、 クライアントの方のお話をニュートラルに聴いて、共感し、 多過ぎず、少な過ぎず、過不足なくその方に適したセラピーを提供し、 しかも、いつでも心が朗らかで、幸せを感じられたら良いと思いませんか?

当たり前で簡単なことのように思われますが、
実はそうでもありません。


「自分との関係」 が 心地よいものであれば…

ペンを持つ女性の後ろ姿

困難なセッションや厄介な問題、苦難、失敗などがあっても ぶれずに平常心を保ち、しかも心が満ち足りて幸せでいられるのは、 かなりタフなことだと言えるでしょう。

問題やお悩みを抱えて苦しんでおられる方や、人生に行き詰って気力を失い、
途方に暮れている方、心身の不調に悩まされて、
将来に希望を持てなくなってしまった方…

そんなクライアントの方々と、日々、お会いするヒプノセラピストは、
まず自分が健やかであり、幸せでありたいものです。

基本となる自己一致と、センタリング(自分の中心にいること)、
心の平和、集中力などがなかったら、
クライアントの方の問題と向き合うことは、至難となってしまうでしょう。

ヒプノセラピストに求められるのは、 知識、技術、経験、意欲、向上心、魅力など
さまざまあります。

が、何よりも大切な、幸せであるための鍵は、自分との関係です。

たとえばヒプノセラピストの過去のトラウマが
まだ癒されていない状態であったらどうでしょうか?

幼少期の両親との関係が、現在も尾を引いているような状態では、
何が起こるでしょうか?

このような状態は、ヒプノセラピスト自身にとって、たいへん重くて苦しいもの、
頭で考えて理解、納得できていても、感情面でまだ癒されていないならば、
まずヒプノセラピスト本人の人生全般に、暗い影を投げかけずにはおかないでしょう。


癒されていない心が引き起こす 困った問題や 否定的な影響

考え込む若い女性

両親や家族との関係が癒されていない時、両親や家族に対する怒りや不満、
反発、恨みなどは、無意識のうちに第三者に投影されてしまいます。

自覚なく行われるため、ご本人は気付かないまま、
良好な人間関係が作れなかったり、壊れたりしていくでしょう。

もちろんクライアントの方とラポールを築くことも難しくなります。

クライアントの方や第三者、職場の同僚や上司、習い事の先生、
ご近所さんなどにさえ、家族への思いが投影されてしまうため、
ヒプノセラピストの心中は穏やかではいられず、毎日が楽しくありません。

自分との関係、セルフイメージ、アイデンティティなどにもその影響は及び、
自己不信、自責の念、自己嫌悪、自己憐憫、さらなる怒りや恨みなどが
湧いてくることもあるでしょう。

恋愛、パートナーシップ、結婚生活などにおいて、
トラウマや挫折感、被害者意識などを持っている場合もまた同様です。

一般的な会社勤めや専業主婦の立場ならばまだしも、
人さまの心を扱うヒプノセラピストであるならば、
その影響は甚大なものとなるでしょう。

宝石箱の中の貴石

具体的に想像してみましょう。

セッション場面では、どんなことが起こるでしょうか?

そのヒプノセラピストが、事前カウンセリングで、 クライアントの方のお話を聴こうとする時、 まずは平穏な心でニュートラルに聴くことが出来なくなります。

そのクライアントの方のお悩みが、自分と似たようなテーマであるならば、
いっそう平静ではいられなくなるでしょう。

たとえば、クライアントの方が語る過去の体験が引き金となって、
ヒプノセラピストが個人的に抑圧している怒りや反発などが刺激され、
相手の言うことに対して過剰に反応してしまうかもしれません。

あるいは、ヒプノセラピストが防衛のために封印している生々しい感情が、
クライアントの方によって言葉で表現された時、即座にそれを遮断して、
軽視したり、無かったことにしてしまったりする怖れもあります。

ヒプノセラピストにとって、自分の心の傷に触れる危険な要素は、これ以上
心が傷つかないように、無意識のうちに黙殺、無視される構えがあるためです。

クライアントの方の状況に、我が身の問題を重ね合わせ、
勝手な解釈をしてしまう結果、本当のところそのクライアントの方が
何を感じているのか、何を求めているのかが、
理解できなくなってしまうこともあるでしょう。

その気はなくとも、文字通り、言葉が耳からすり抜けていってしまうのです。
そしてそれは、無かったことになります。

その結果として、ヒプノセラピストは平静を保つことが出来ますが、その一方で、
クライアントの方は、どう感じられるでしょうか?

理解してもらえない、話がかみ合わない、何かがおかしい…と感じられるはずです。

これでは、クライアントの方のためのセラピーなのか、ヒプノセラピストのために
行うセラピーなのか、わからなくなってしまいます。

セッションのクオリティと成果、満足度などはもはや期待できず、
クライアントの方にとって、収穫のない無意味な時間となるでしょう。

そしてクライアントの方は、ヒプノセラピストに不信感を持つかもしれません。

満足、納得のいくセッションが出来ないとしたら、
心が安定していて、生きている喜びを感じている幸せなヒプノセラピストであるとは
言えるはずもない…と思うのですが、いかがでしょうか?


なぜ自分の心と向かい合うの? 自己覚知から癒しと統合へ

線路の行く末を見下ろす

心に寄り添い、心を癒すお手伝いをするヒプノセラピストが、
自分の心のケアに無関心、無自覚であることは、
致命的であると言っても、言い過ぎではないと思います。

カウンセリングや心理療法のスクール、講座などの中に、
自分の心を徹底的に見ていくプロセスが含まれるのは、このような理由によります。

私どものヒプノセラピースクールにおいても、ベーシックコースのはじめに、
「ヒプノセラピストの自己理解とクライアント理解」と題して、
さまざまなツールを使って自己覚知を促す内容が含まれています。

これは、その方の適性や資質を講師が査定するためのものではなく、
ご自分の心と向かい合うためのヒントと内省の機会を提供するためにあるのです。

過去の体験が、現在にどのような影響を与えているのかを見ていくこと、
自分のパーソナリティ特性、信念、行動傾向、思考パターンなどを知ること、
全ての人間関係のベースとなる幼少期の親子関係、家族関係を振り返ってみること。

これらは、臨床心理学の理論や学説を学ぶだけでは達成には至りません。

バラの花束の映像

そこから一歩踏み込んで、自己幻惑に陥らずに自分の心と真摯に向かい合い、
現在の自分自身を、あるがままに、正直に、見つめることが必要となります。

他者の心を癒す前に、自分の「心」に関心を向けて、
これまでにどのくらい心の癒しが進み、
どんな課題が残されているのかを分かっていることは、とても重要です。

自分の心を知り、十分に癒して統合していくことは、
日々、生きている幸せを実感することにつながっていきます。

幸福感や充足感は、心の癒しから始まることを知っていながら、
ヒプノセラピストが自分(だけ)を棚上げして、
癒しを必要としている心の領域を見ようとしないのは、
クライアントの立場からは欺瞞や怠慢であり、
ご本人にとっても、才能と資質の損失となるでしょう。

ヒプノセラピストが幸せであることは、
その安定感の中にクライアントが訪れて心を開き、
安心感を持ってセッションに臨むことを可能にします。

このように、心の癒しは、クライアントの方のみならず、
ヒプノセラピストにも不可欠なことなのです。


まだ癒されていない自分はダメ? と思わないで

庭園とガゼボの風景

ここまで読んでいただいて、
「それならば 私はヒプノセラピストになど到底なれない…」
「無理だ、あきらめよう…」」と思う方もあるかもしれません。

あきらめるのは、早過ぎます。

ヒプノセラピストになるために、
完全に癒されていることが不可欠であるかというと、
そんなことはありません。

なぜならば、生活していれば、日々さまざまなことを降りかかり、
心を波立てる体験や地を這うような落ち込み、迷いや葛藤、
後悔、自責の念などに苛まれることはたびたび起こり、
人生とは、概ねそうしたものだからです。

個人的なことになりますが、
ある時、私は、「自分を癒さなくては…」と考え始めました。

さまざまな代替療法、心理療法やヒーリングのセッション、セミナーなどに、
次々と予約を入れて、セラピストやヒーラーさんからサポートをいただき、
あるいは自分で方法を学んで自分自身で各種セラピーをしていきました。

装飾された門扉の映像

方法を学ぶといっても、その目的は、ただ自分を癒すこと。

他者の癒しのサポートなど、頭の隅をかすめることさえありませんでした。

それにはかなりの年月がかかり、振り返ってみると、
ゴールが見えない混沌ともどかしさばかり、
どちらかといえば常に苦しい道のりでした。

自分の内側のまだ癒されていない部分から目を逸らさずにワークをしていくのは、
実にたくさんのエネルギーを必要とするものです。

けれども、あるところまでプロセスが進んだ時、
心が軽く、楽になった感触がはっきりとあり、
生きていることが、以前よりも嬉しく、
日々の生活が楽しく感じられることに気付いたのです。

ピンクと白のバラの花束

自分が自分であることが、とても楽になりました。

自分との関係がより良くなると、
人間関係も穏やかで実りあるものとなっていきました。

こうした体験から、自分を癒して統合が進めば進むほど、
生きていることが快適であり、心が満たされ、
生きる喜びが大きくなっていくことを確信しました。

そしてある時点から、思いがけず、辛い思いをしておられる方の癒しを助け、
お手伝いして差し上げたいという気持ちにシフトが起こりました。

生きていて嬉しく楽しいという完全無欠の完璧な人間が存在しないように、
心身が完全に癒されている状態というのもまた稀有なことだと思います。

そうであれば、私たちにとって実行することが可能であるのは、
自分をよく知ることになるでしょう。

光も影も含めて自分の全体をしっかりと見つめて、
癒しが必要ならば癒していこうという意図を持つことです。

癒しの完了を待っていたら、人生は終わってしまいます。

自分を癒すという意図を持ち、そのことを忘れずにいましょう。

癒しは安らぎをもたらし、人としての意識の向上とさらなる成長を
加速させてくれるでしょう。


幸せなヒプノセラピストになるために スクールが提供していること

読書する女性

癒しが必要なのは、弱い人、気の毒な人、挫折した人、不運な人、
逆境に立たされた一部の特殊な人々なのではありません。

生きていれば、どんな方にも、癒しを必要とする局面や体験が、
一度や二度は必ず訪れるものです。

ヒプノセラピーのセッションでは、そんな人間であるヒプノセラピストが、
もう一人の人間であるクライアントの方と向かい合うのです。

ヒプノセラピーのセッションにお越しになるクライアントの方は、
心や癒しに対する意識が高く、心の問題についての情報や知識もお持ちです。

ヒプノセラピストは、クライアントの方以上に、あるがままの自己を見つめ、
否定的な感情にもひるまずに触れ、心を癒し、
幸せを実感できるコンディションを目指しましょう。

私どものスクールは、受講生の方が他者に気兼ねなく、
じっくりと自己覚知をしていただけるように、
マンツーマン、プライベートレッスンのスタイルを採っています。

個人的な問題やお悩みについても、スクール受講中に、
話題として取り上げることが可能であり、心を癒す契機としていただけます。

何人もの受講生の方が、スクールの受講を進めるのと並行して、
ご自分を探求し、癒すための個人セッションを受けられています。

喜び微笑む若い女性

ベーシックコースばかりではなく、 アドバンスコース、上級コースなどスクール全体を通じて、 実際のセッションケースや講師の体験談などをなるべく数多くお伝えし、
受講生の方がご自分の心に関心を向け、心を探求することに
意識を向けていただけるようになっています。

こうしたことに慣れていらっしゃらない方にとっては、スクールそのものが
少々辛くなり、ストレスにさえなるかもしれません。

また場合によっては、途方もない苦しみが伴うかもしれません。

が、人の心の領域に触れるセッション場面において、
転移や巻き込まれ、過剰反応、恣意的な解釈などに陥らず、
センタリングして、淡々と、安全で適切なヒプノセラピーを行うことに、
少なからず役立っていると気付かれる時が、近い将来、きっとやって来るでしょう。

ヒプノセラピープロ養成スクールが目指す幸せなヒプノセラピストとは、
「自分との関係」が癒されていて、
過大でもなく過少でもないリアルな自己像を受け入れ、認め、
健全な自己愛と自尊心を持つヒプノセラピスト。

自分を知り、自分の心と真摯に向き合い、
自分を癒して、幸せを感じているヒプノセラピスト。

その時点で、まだまだ癒されていなかったとしても、
少なくとも自分を癒す取り組みを続ける意図を
明確に持っているヒプノセラピストです。

自分の心の癒しに取り組んだ(あるいは取り組みつつある)ヒプノセラピストは、
クライアントの方の心の癒しを、このうえなく力強くサポート出来る存在となります。

それを実現するために、ヒプノセラピープロ養成スクールは、
たくさんの方々が幸せなヒプノセラピストとなるプロセスを大切にサポートし、
癒しに役立つ場でありたいと 心から望んでいます。

スクール講師も、自分を癒し続けています。
心を探求しながら、ご一緒に進んでいきましょう。

青空と太陽

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