神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

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働きたくない引きこもり状態 前世とのつながりは?

2017年02月24日

ご家族のどなたかが、引きこもりがちで、
お仕事をする意欲がほとんどなく、
お家の中でぼんやり過ごしているというお悩みをお聴きすると、
親御さんのご心配はいかほどであろうかと、心が痛みます。

それが若い世代の方であるならば、親はいずれいなくなるもの、
その後のそのお子さんの人生の行く末を思うと、
居ても立っても居られない焦りや不安が湧くのも当然のことです。

ご本人の心はと言えば、おそらくもっと辛くて重苦しいことでしょう。

一見、ひょうひょうとして、趣味を楽しんでいるように見えたとしても、
内心は、「迷惑をかけている」「これでよいのだろうか?」という思いに
常に苛まれているに違いありません。

また、自分はダメな人間だ、落伍者だという自己否定的な気持ちを
どうすることも出来ずにいるかもしれません。

引きこもりや、それに近い状態となるには、
さまざまな要因、理由があるものです。

たとえばトラウマ体験があり、まだそれが十分に癒されていない場合や、
壮絶ないじめに合って自信を失い、否定的な感情や想念から
抜け出せなくなっている場合など。

あるいは、幼少期以来の親子関係に何か問題があった場合など。

ひとまとめに括れるものではない、複雑な背景があります。

ここに挙げたような例では、まずは心を癒すはたらきかけをするために
その方の状態やご希望に適したセラピー的なアプロ―チを
取ることになるでしょう。

今日、ご紹介するケースは、こうした例とは少し異なるケースです。

焦燥感や将来に対する不安、ご両親への罪悪感がある一方で、
それだけではない何かが在るような…そんなことを、
どうやらご本人も無意識のうちに感じておられるのかもしれません。

現在の状態が、なぜそうなっているのか?
それを探求する方法の一つに、前世療法があります。

現状に強い影響を与えているもう一つの人生のイメージ世界を訪れ、
そこで何が起こっていたのかを再体験しながら理解し、癒し、
死後、次の転生に向けて、どのような計画を立てたのかを探求するのです。

ここで言う次の転生こそが、今の人生、
すなわち今生ということになります。

働く意欲が湧かない、何もかもが面倒、世の中に出たくない…

そうした思いもまた、魂の計画に含まれることなのか、
それとも、本来の計画から外れてしまったということなのか?

皆さまはどのようにお考えでしょうか?

たいへん興味深いケースですので、
許可をいただいたうえで、ご紹介させていただいています。

ご家族や、お友だち、お仕事などの関係に、
引きこもり状態の方がおられるような場合、
引きこもっているご本人の努力や頑張りが足りないとか、
意気地がないとか、人間として何かが欠落していると
つい考えてしまいそうになることはあるでしょう。

そんな時、ぜひこちらのケースをご覧いただければと思います。

前世療法・過去生セラピーのセッションケース・体験談


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お別れをしないまま亡くなってしまった方に… グリーフワーク

2017年02月09日

安楽死について、オランダのユトレヒト大学病院の
調査の結果の記事が紹介されていました。
少し古いのですが、1992~1999年に行われたということです。

その調査によりますと、大切な方を亡くした時、
亡くなり方が安楽死の場合と自然死の場合を比較してみたところ、
前者のほうが、遺族の方々の悲しみやトラウマの苦しみが
少なかったということです。

安楽死そのものについては賛否両論がありますが、
この結果について、ヒプノセラピストとして、
たいへん興味深いと感じました。

なぜ安楽死のほうが、苦痛が軽く済んだのでしょうか?

ユトレヒト大学病院では、安楽死の場合は、心の準備をする時間と、
お別れの挨拶をする機会があったためであると分析をしています。

大切なご家族やお友だちを失った悲しみや喪失感は、
おそらくほとんどの方が経験されていることと思います。

その際、もしも予期せぬ突然のお別れであったならば、
その衝撃や苦痛は、耐え難いものとなります。

急病や怪我、事故などは、ある日突然、襲ってくることがあります。

ご家族の方や友人、知人の方々は、故人の死後、長年に渡って、

もっとこうしてあげたかった…
こうなると知っていたら言葉をかけてあげたかった…
最期に謝って仲直りをしておきたかった…

…という満たされることのない後悔や罪悪感、自責の念に苛まれ
重い苦しみを抱えたまま、その後の日々を過ごすことになってしまいます。

死が突然、訪れて、もはや会話も出来なくなり、
故人の気持ちが計り知れない状態となってしまった時、
イメージの中でその方に会いに行く
ヒプノセラピーのセッションをさせていただいています。

ご病気の発作や、不慮の事故などの場合、
残された方々にとって気にかかるのは、
現在のその方が、辛く苦しいのではないか、
今はどのように過ごしているのだろうかということでしょう。

ヒプノセラピーセッションでは、
想像していたよりも穏やかな様子で現れたその方と対面して、
良い意味で驚かれる場合が少なくありません。

イメージの中で、本当は伝えたかったけれど、伝えられなかったことがあれば、
何でもお話いただくことが出来ます。

お別れの挨拶もしていただけます。

そして、亡くなられた方にとって、気がかりなことやご心配なこと、
亡くなると分かっていたらやっておいたことなどをお聴きして、
代わりにそれを果たすことも出来るでしょう。

これまでのセッションでは、
お墓に好きなものを供えて欲しいといったことや、
お孫さんをしっかりと育てて欲しいといった願いがあり、
また、もう悲しまないで欲しい、前を向いて生きていって欲しいという
励ましや慰めも、たびたびありました。

あの世にいる方とクライアントの方が交流し、
再び気持ちを通い合わせ、心に引っかかっていたことや、
未完了の出来事を完了させると、
悲しみは残っていても、不思議に心が少し軽くなり、
死を受け入れられるように、ゆっくりと変化していきます。

受け入れて、十分に嘆くこと(グリーフワーク)が、
解放と癒しには、不可欠なのです。

もしも亡くなられた方が、自殺されている場合には、事態はたいへん深刻です。

遺族の方々には、悲しみばかりでなく、不可解さや罪悪感がのしかかり、
その日を境に時が止まったようになってしまいます。

自死を選択されるだけの複雑な状況や言葉に出来ない辛さを想像してみると、
いたたまれず、今生きているご自分を責め続けてしまう怖れもあるでしょう。

このような場合でも、その方がご希望なさるならば、
亡くなった方に会いに行くことが出来るのです。

あまりにも後悔や罪悪感が強い時、
多くの場合、ご家族の皆さまがその死を封印して、
それぞれの心の深層に閉じ込めてしまうことがあります。

ご家族で話題にすることがなくなり、
触れてはいけないご家族の秘密となります。

こうした場合でも、少しでもお気持ちがあるのでしたら、
思いきって亡くなられた方に会いにいくことをお勧めしたいと思います。

自殺の場合は、ほぼ間違いなく、
心の準備もお別れの挨拶もかなわない厳しい状況が生まれます。

予告や予兆があればあったで、
なぜ救えなかったのかという疑問や自責が脳裏を離れません。

死を選ばざるを得なかった状況や理由について訊ね、
お話を聴き、それを理解するとともに、
言葉をかけて差し上げる機会を持つことで、相手の方が孤独から救われ、
そのことが遺族の方の心の安らぎにつながっていくでしょう。

死は、生きている限り、避けては通れないものです。

浮かぶイメージの中には、今もなお、故人の方が生き続けています。

折に触れ思い起こすことから一歩進んで、コミュニケーションを取り、
ゆっくりとお別れをして、送り出して差し上げてはいかがでしょうか?

大切な方を亡くした悲しみと喪失感、グリーフワークのヒプノセラピー


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ヒプノセラピーのセッションはカスタマイズで

2017年01月23日

ヒプノセラピーのセッションが、実は、全てカスタマイズであることは、
知る人ぞ知ること、ご存じない方も、たくさんいらっしゃることでしょう。

というのは、お問い合わせのメールをいただく際、
「どんなセッションをしたら良いか、迷っています」
と書かれることが少なくないのです。

どんなセッションか迷う…とは、たとえば…

「職場の人間関係が複雑でストレスがいっぱいあるし、
ストレスがたまるとつい買い物をし過ぎてしまうのを何とかしたいし、
そういえば最近、膝に鈍い痛みがあって気になるし、
お付き合いしている人と前世でどんなつながりがあったのかも知りたい…」

…と、お悩みやワークしたいテーマが複数あって、
どんなセッションをしたら良いか迷ってしまうことではありません。

「インナーチャイルド」が良いのか、「年齢退行」が良いのか、
それとも「前世療法」をしたほうがよいのか、
よくわからないので決められない…とお悩みなのです。

ここで挙げられている
インナーチャイルド、年齢退行、前世療法、
そしてインナーペアレント、胎児期退行、未来順行、
サブパーソナリティ、ハイアーセルフ、グリーフワーク…は、
ヒプノセラピーの分類であり、言うなればメニューのようなもの。

ホームページ上では、それぞれの説明やケースを紹介していますので、
それをお読みくださって、迷っておられるのです。

私は、こうしたメニューについて解説する際、
いつも思い悩んでいます。

インナーチャイルド、年齢退行、前世療法…と挙げていくと、
まるで、これらの一つ一つが選択肢であり、
ヒプノセラピーのセッションでは、このいずれかを選んで行うのだと
思われかねないためです。

確かに、たとえば、
「今日のセッションではインナーチャイルドを癒したい」というご希望があり、
それだけをじっくりと行うこともあるため、
なおさら複雑な事態となるのです。

インナーチャイルド、年齢退行、前世療法…という区分けは、
ヒプノセラピーを使って、どんなテーマにアプローチが可能か、
どんな問題やお悩みに役立つのかを知っていただくための、
一つのヒントと考えていただいたら良いでしょう。

しかしながら、実際のセッションでは、
親子関係や幼少期のトラウマがあるから、
即インナーチャイルドに決まり…という単純なものではありません。

その方のお話をじっくりとお聴きしたうえで、
その方に、効果が高く、最大限の癒しが起こるようなアプローチを
複数ご提案します。

その方のご希望や好みと合わせてご相談し、
セッションの目標と方法(メニュー)を選択するのです。

そのため、時には、「インナーチャイルドとインナーペアレントを組み合わせ、
年齢退行も部分的に用いて、ハイアーセルフにも会ってみましょう」
というようなセッションになることもあります。

私どものヒプノセラピーセッションは、
催眠誘導開始から、最長120分までとなっておりますので、
この120分枠の中で、出来る限りのワークを行っていきます。

そうなると、親子関係の問題という同じお悩みであっても、
その方の現在の状況や心境、ご希望などによって、
実際のセッションは、全く中身が異なるものになっていきます。

ヒプノセラピーのセッションは、全てがカスタマイズというのは、
このような意味合いなのです。

カスタマイズという言葉には、さまざまな意味がありますが、
大辞林 によりますと、「特別注文、注文に応じてつくり替えること」
という意味が含まれています。

全てのセッションが特別なあつらえであり、
お一人おひとりに柔軟に合わせたセラピー内容となります。

「インナーチャイルドだけをしたい、ほかのことは絶対にしたくない」
という場合は、もちろんインナーチャイルドのみを、じっくりと行います。

その方がやりたくないことを、
不意打ちのようにして行ってしまうことはありませんので、
ご安心下さい。

セッションにお越しいただく前に、
あらかじめ、どんなメニューをしたらよいか
お考えがまとまっていなくても、不都合はありません。

事前カウンセリングにて、納得のいくまで、ご相談しますし、
そのための時間は、無制限に取っております。

お友だちやお知り合いの方、あるいはネット上に公開されている誰かの
ヒプノセラピーセッション体験談を見て、
それと全く同じ内容だとは思わないでいただきたい…というのが
ヒプノセラピストとしての願いです。

クライアントの方の数だけ、セッションが在るのです。

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セッションのご相談内容と事前カウンセリング

2016年12月01日

早くも師走となりました。

セッションルームの移転依頼、忙しい日々が続いており、
ブログからも少し遠ざかってしまいました。

今日は、最近の幾つかのケースから、
事前にいただくお問い合わせについて、お伝えしたいと思います。

ヒプノセラピーの個人セッションをご予約お申込みの際は、
お名前や年齢などをお知らせいただいています。

どんなテーマでセッションをしたいかというご希望については、
メールに簡単に書いてくださっている方もありますし、
詳細に綴ってくださる方もあります。

ご相談内容については、
メールに詳細にお書きいただいている場合でも、
ヒプノセラピーセッション当日に行う事前カウンセリングにて、
あらためてじっくりとお話をお聴きしています。

事前カウンセリングで、あらためてゆっくりとお話をお聴きするのには、
幾つかの理由があります。

まず、お会いして、直接、お話いただくことで、
問題やお悩みが、より明確になるということがあります。

お一人でキーボードに向かって書く時よりも、
聴いている相手(ヒプノセラピスト)に向かって語りかけるほうが、
より客観的に、明晰に、心と向かい合えることがよくあります。

その方が、問題やお悩みだと思われていたことが、
よくお話をお聴きしてみると、
実はもっと深い部分と関わりがあるということが
対話の中から分かってくる場合もあります。

一般的に、メールやメーリングリストのみのやり取りでは、
ちょっとした誤解が生じて、不和や炎上が起こることがよくあるようですが、
ご本人の口からお聴きすることで、
メールの文面からの解釈の違いや誤解などを正すことも出来ます。

また、変化に対応出来るということもあります。

多くの場合、メールでのお問い合わせの後、
数日から数週間経過して、セッション当日を迎えますので、
その間に、心境が微妙に変化していたり、
別の問題が浮上してきていたり、
異なるテーマのほうにワークしたいお気持ちになっていたり…と
いろいろなことが起こります。

日々の生活の中で起こる出来事やその影響など、
お気持ちの変化にも対応が出来るように、
あらためてお話をお聴きしているのです。

メールでのお問い合わせ時点では、
ヒプノセラピスト橘がどんな人間かご存じないまま、
ご相談内容を書いていただいているわけですが、
セッション当日、初めて顔を合わせてみて、
ここまで話しても大丈夫そうだとか、
逆にここまでに留めておこうなど、
自己開示の選択もしていただけるでしょう。

事前カウンセリングでは、問題やお悩みについてお話を深め、
癒しと変容に役立つセッションのテーマを、
ご相談しながら、念入りに選んでいきます。

また、セッションのテーマや目標を達成するには、
ヒプノセラピーの中にも、
ヒプノセラピー以外の心理療法にも、
通常、複数のアプローチが存在しますが、
それぞれのアプローチの仕方と効果などについて、
ご紹介しながら選んでいただくことが出来ます。

このように、事前カウンセリングは、
その方が望むセッションをするために、
極めて重要なものであると位置づけているため、
私どもの事前カウンセリングには、時間の制限がございません。

たくさんお話したい方や、お話する必要があると感じられている方は、
お時間を気にすることなく、ゆっくりとお話していただけるでしょう。

お問い合わせの時点では、
ご相談内容についてはメールに書きたくないという方もあります。

事前カウンセリングをしていますので、
お問い合わせのメールには、
ご相談内容をお書きいただかなくてもかまいません。

そのような場合には、当日、お会いしてから、お聴き致します。

まだもやもやしていて、テーマが定まらない、
あるいは、どうしたらよいか見当がつかないなどの時は、
そのままでかまいませんので、
当日のセッションにお越しいただければと思います。

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新しいセッションルーム 夏の豊かな自然とともに

2016年08月17日

この一ヵ月あまり、セッションルームの移転に伴う用事か続き、
たいへん忙しく過ごしていました。

雑用に追われ、ブログも、きわめて長期間、更新出来なかったため、
仕事をしているのか、それとも休養をしているのか、
メールやお電話にて、お問い合わせをいただくこともあったくらいです。

おかげさまで、引越しを無事に終えまして、
新しい環境でセッション、スクール、セミナーをしています。

引越しは大変な労力を必要とするものです。

移転が済んだら、少しの間、英気を養いつつ、
少しペースダウンして片付けをしようかと考えていたところ、
セラピストとしての仕事は、移転直後から非常に忙しくなり、
荷物の整理やセッションルームの細かい整備などは、
まだ十分ではないほどの状態です。

8月上旬にお越しいただいたクライアントの方は、
なんと九州、埼玉県、東京都内など、県外のお客様ばかりでした ( ! )

少し不便になってしまったにもかかわらず、
ご遠方よりお越しいただき、本当に恐縮です。

セッションルームは、これまでにも、数回移転したことがあるのですが、
今回は、これまでとは趣の異なるものでした。

さまざまな事情、
たとえば騒音や隣室からの煙草の煙、手狭になった…などによって、
必然的に(?) 移転せざるを得なかったこれまでの事情とは異なり、
今回は、もっと別の理由がありました。

私自身がセッション、スクール、セミナーをする「場」に求めるものが、
近年、少しずつ、変わってきたということだと思います。

7月末までの辻堂のセッションルームは、土地の気が大変良く、
駅からも近い場所にあり、マンションの3階でした。

不要なものが一切なく、清々しく無機的な空間でしたが、
次第にそこに加えたい要素があると感じるようになりました。

それは、簡単な言葉で言うと、
環境から醸し出される癒しや安らぎのエネルギー、心地よさです。

現在のセッションルームは、交通の便ということでは、
決して便利な場所にあると言えません。

が、自然豊かな静かな環境です。

富士山が美しく眺められる高台にあり、
樹々や植物たち、生きものの生命力に満ちています。

駅から徒歩12分ほど、歩くのが苦痛でない方は、
お時間にゆとりを持ち、辺りの風景を眺めながら、
ゆっくりと歩いてお越しいただければと思います。

吹き過ぎる風や、緑の木立、虫の音、セミの声、
そして、ご自分の心の声にも、ゆっくりと耳を傾けながら、
ゆるやかな坂を上っていらしてください。

心を癒すセッションは、当日の朝から、既に始まっています。

日常を離れて、自然に囲まれながら、思考を緩め、
本当のご自分の気持ちに触れてみましょう。

不便さは、待つ時間や立ち止まる時間を作り出します。

効率や時間に追われる日々に、
心のゆとりを取り戻すきっかけとなるかもしれません。

機械やシステムではなく、自然の中の生きものの一部であるご自分に
ゆっくりと回帰していきましょう。

セッションルームは、今、注目を集める古民家ならぬ、
半分くらいの古さの中古民家、昭和レトロな一軒家です。

お越しいただいた方のうち、比較的若い世代の方は、
おばあちゃんの家に来たみたい…と言ってくださっています。

雰囲気が何となく伝わるでしょうか?

あまり手を加えていない庭には植物たちが、野性的に生い茂り、
涼しい木陰を作ってくれる樹々も随所にあります。

ここを訪れてくださった皆さまが、心癒され、
リフレッシュしていただけますように、心から願い、お待ちしております。

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生きるという決断から癒しが始まる

2016年05月11日

新緑が美しい季節、
薔薇の花をはじめ、色とりどりの花たちが、
あちらこちらで咲き匂い、楽しませてくれていますが、
心のコンディションはいかがでしょうか?

5月は少し不安定になりやすい時、
あまり無理をしないように心がけ、
ストレスを上手に解消していかれたらよいですね。

私は、クライアントの方のお話をお聴きしている時や、
メールを読ませていただいている時などに、
時々、一本の線が見えることがあります。

私のイメージでは、白い直線です。

昭和の時代に校庭によく引かれていた、
あの消えやすい線とは異なり、
こちらの白い線は、厳然として、揺るぎないものです。

多くの方々が、この白線の真上で、
どちら側にも降りられずに、ゆらゆらと揺れています。

白線自体に強制力や圧力などはありませんので、
どちら側にいるのも自由な私たち。

でも、どちらにもいかれないのです。

この線のこちら側は、生きる者の日常の世界。

白線をひとたび越えてしまったら、
もうこちら側に戻ってくることは出来ません。

深刻なお悩みや問題がある方には、
そうでない方々よりも、この線がはっきりと見えます。

普通に考えてみると、誰でも、辛い人生や苦しい人生は
嫌なものに決まっています。

だから、悩みが深い現状では、向こう側も視野に入り、
時にはそちらの方により心惹かれてしまうのです。

隣の芝生は青いと言われますが、
本当はどんな世界なのかわからないとしても、
こちら側に比べたら、幾分ましかも‥と感じられるでしょう。

白線上でグラグラと揺れている状態で、
セッションルームにお越しくださる場合があります。

そんな時は、お目にかかれて本当に良かったと思います。

けれども、セッションルームに行くか否かについても、
揺れながら迷いつづけて、
いつまでも足が向かないこともあるのです。

今、苦境に立たされておられる方に対して、
私がお勧めしたいのは、
とにかく無条件に、白線のこちら側に留まると、
いったん決意することです。

なぜならば、「生」の方向に意思を持つと持たないのとでは、
途方もなく大きな違いが生まれるからです。

今は、白線の向こう側のほうが魅惑的に映るかもしれませんが、
それは幻想だと思ってみましょう。

同じように、白線のこちら側は、真っ暗で冷たくて
息苦しい場所というのも、幻想です。

冷静に考えてみるならば、
幻想でないと確かに言えるのは、
「現時点では何とも言えない」ということだけです。

人生の道のその先に何が待っているのかは、
ゴールまでたどりついてみないとわからないからです。

生まれてきたからには、
全ての方は、生きていくためのリソースを既にお持ちですし、
生き抜いて果たすべき何かを必ずお持ちです。

その何かは、生きてみないことにはわかりません。

今、白線を越えてしまったら、一切がリセットされて、
最初からやり直しとなる…
そう考える方もありますが、いかがでしょうか?

これはたいへん重要なことですが、
癒しと解放、そしてポジティブな変容は、
生きると決めた瞬間から始まります。

それは、その方の自己治癒力と、潜在意識下の叡智とが
動き始める精妙なポイントです。

体調が良くなるならば、あるいはこの悩みが解決するのならば、
白線のこちら側でも生きていかれそうだ、生きていこう…と思うのは、
やめましょう。

それでは順序が逆なのです。

生きていくと決意するからこそ、体調が良くなる可能性がひらかれ、
悩みから解放される道筋がひらかれていくのです。

理由や理屈は不要です。

生まれてきたからには、とりあえず生きてみる…
…というのでも十分です。

足元に白線が見えるのならば、今すぐ、
とにかくこちら側に降りてきて下さい。

そこから始動する生命エネルギーの微かなうねりを
心身の内側に感じてみましょう。

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生き辛さを前世療法で癒す

2016年03月19日

生き辛さがある時、
ヒプノセラピーは癒しのツールとして
安全かつ効果的に用いることが出来ますが、
生き辛さを癒す方法の一つとして、
前世療法が役立つ場合があることをご存じでしょうか?

生き辛さには、さまざまな背景や要因があります。

このところ多くなっているケースとして注目されるのは、
地球外からやってきた魂の生き辛さと、
未来からやってきた魂の生き辛さです。

このことについて、前世療法ブログのほうに記事を投稿しましたので、
ご興味のある方は、ご覧になってみて下さい。

前世療法 過去生セラピー ブログ


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不可解で不自然なセッション 安心できるヒプノセラピー2

2015年12月04日

ヒプノセラピーのセッションに初めてお越しになる方は、
当然のことながら、ヒプノセラピーのことをあまりご存じありません。

そこでセッションが始まってから不思議に感じることがあったとしても、
「ヒプノセラピーとはこういうものなのか…」と受け入れて、
少し変かも…と感じつつも、やり過ごしてしまうことになるかもしれません。

ヒプノセラピーのセッションが、不快な体験であったならば、
おそらく二度目はないということになり、
むしろそれ以上問題が大きくなることはないでしょう。

しかしながら実害が無かった場合でも、
ヒプノセラピーを誰かにお勧めしたりすることはなくなり、
嫌なイメージだけが残ってしまうでしょう。

ヒプノセラピストとしては、不快な体験をされたことと、
ヒプノセラピーに否定的な印象を持たれたことを、
たいへん残念に思います。

さて、不思議に思った、あるいは不快に感じた…と言っても、
その内容は多岐に渡ると思います。

その中には、かなり逸脱したふるまいが在ることも
残念ながら否定は出来ないようです。

というのは、セッションルームでお会いした方々から、
そのような体験談をお聞きする機会が、
これまでに何度かあったためです。

極端な例を挙げてみますと、たとえば…

2. セッションルームに着いたら、
ヒプノセラピストさんから、
用意されていた服に着替えるように
(あるいは来ている服を脱ぐように)と言われた…

このようなことは、普通は在り得ないことです。

催眠状態に入っていく際は、心身がリラックスすることが必要となりますので、
その方にとって、快適な環境が求められます。

初めて訪ねたセッションルームで、初対面のヒプノセラピストから、
着替えてと言われて、「何のために…?」と思わない方はないでしょう。

ふだん気慣れている自分の服のほうがリラックスしやすいのは、
当然のことです。

お悩みや問題を改善したいあまり、
気が進まないにもかかわらず、言われるままに従ってしまったり、
断り切れなかったりすることもあるようです。

3. ヒプノセラピーの催眠誘導の際、
まるで暗室のように室内が真っ暗になって驚き、不安を感じた…

セッションルームの明るさは、
リラックスするためには重要な要素となりますが、
暗くすれば催眠に入りやすいとは一概に言えません。

どのような環境がくつろぎや安心感をもたらすかは、
その方によって違うものです。

もしも不安を覚えたのであれば、
もう少し明るくして欲しいと伝えましょう。

クライアントの方が心地よいと感じられることが
いちばん大切なことであり、重視されるべきことになります。

ヒプノセラピーは、さまざまなバックグラウンドを持つ
ヒプノセラピストが行っています。

その層の幅の広さは、相当なものだと思います。

医学の領域の方々(ドクターやナース、技師さんなど)、
心理カウンセラーさんがあり、
また占い師さん、ディープなスピリチュアル系の方、
透視リーダー、チャネラー、シャーマン、
エネルギーワーカーの方などがあり、
それらの背景には、独特の理論や哲学、信念があり、
その方のお考えによっては、超自然的な要素や霊能力などを、
セッションの中で使われていることもあるかもしれません。

そうした要素を求めて行かれるのであれば、問題はありませんが、
行ってみたらそうだった、驚いてしまった…というのは困ります。

儀式、おまじないのようなことや、
呪文、怪しい雰囲気の音楽・音響、独特なハーブ、小道具などは、
もしかするとそのヒプノセラピストさんには
欠かせないものなのかもしれませんが、
クライアントの方が不可解に感じたり違和感を持ったりしたら
かえって有害に作用してしまうでしょう。

常識や良識に照らして、不自然に感じられようならば、
我慢をしないで、受け入れられないと上手に伝えるか
避けるかされるとよいでしょう。

4. 催眠誘導の際、体に触れられた…

こんなことは言語道断…と切って捨てたいところなのですが、
実はある種の催眠誘導には、体の特定の部位に触れながら
催眠状態に導く方法が存在しているのをご存じでしょうか?

短時間で催眠に誘導する瞬間催眠誘導などで使われるようです。

その独特の手法を真面目に使っているのか、
別の目的のために利用しているのか、
そのあたりを見極めるのは難しく、悩ましいところです。

これは重要なことですが、
さまざまな手法を取り入れたヒプノセラピーがあるとはいえ、
その基本的な部分は、言葉による誘導のみで
セラピーのプロセスが進んでいくことです。

体に触れることや、言葉以外のもの(道具)などを使用することは
オーソドックスな方法ではありません。

ヒプノセラピーと一口に言っても、どのような系統のもので、
どんな先生から学ばれたヒプノセラピストさんなのかをよく見て、
ヒプノセラピーに対してどのような考えをお持ちなのかを知り、
ご自分に合ったセッションを選択なさるとよいでしょう。

5. 宗教の勧誘をされた…

これは先日、実際にお聞きしたことなのですが、
お悩みのある方の弱みに付け込む許し難いふるまいです。

ヒプノセラピーは心理療法であり、宗教とは関係がありません。

実は、前世療法には、古来宗教と結び付いて発展した
伝統ある手法が存在することが知られていますが、
正統的な継承者の方々は、
セッションと勧誘をセットで行うことはないのでは…。

上記とは別に、宗教ではありませんが、
何か特別な教えを伝え広めるる指導者のような立場の方が、
最初から、その方を慕う門下生やお弟子さんたちを対象として、
レクチャーやセミナー、ワークショップの一環として
ヒプノセラピーのセッションをされているところがあるようです。

この場合も、その教えそのものに共鳴、共感できるのならば、
おそらく素晴らしい体験となるのかもしれません。

ヒプノセラピストがクライアントの方と信頼関係を築くのに
安心感と安全は欠かせないものですが、
それだけではなく、催眠状態に入るための必要条件としても、
安心感とくつろぎが求められるのがヒプノセラピーです。

安心できるヒプノセラピーのセッションでは、
その方にとっての未知の領域である潜在意識に
ストレスや緊張なくアクセスしていくことが出来るでしょう。

心の深層を掘り下げ、実りある探求を果たし、
癒しと解放が最大限もたらされるように、
少しでも不安なことがあったら、遠慮なく問い合わせましょう。

セッションを始める前までに十分に納得ができるように、
小さなことであっても質問を投げかけることをお勧め致します。

もしも気になることや不可解と思われることがありましたら、
どうぞお気軽にご相談下さい。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく 望む未来を創る

前半の「安心できるヒプノセラピー1」
併せてご覧ください。


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何をしたのかわからないヒプノセラピーではなく 安心できるヒプノセラピー1 

2015年12月02日

早くも師走となり、
今年のうちにしておかなくてはならないことや、
しておきたいことが頭の隅をよぎる時期です。

このところ急激に寒くなって、
季節の移り変わりを意識させられますが、
心の奥深いところに溜まった思いや感情、葛藤、ストレス、疲労なども、
年末大掃除のようにして、一気に片づけてきれいに出来たら…と
思わずにはいられません。

一気に片づけることは、可能でしょうか?

そうしたいと願う方々から、いただくことの多いご質問です。

ヒプノセラピーは、
その方が許容する範囲で、癒しと変容が起こります。

ですので、その方が、心から癒したいと望み、
そのために必要な心の姿勢をお持ちであれば、
驚くばかりの効果が現れて、
ヒプノセラピストである私までもが感心するようなことが起こり得ます。

とはいえ、このあたりが難しいところなのですが、
いくら顕在意識で、解放や癒しを求めておられても、
心の奥底では、相反する思いが交錯しているということも
少なからず、起こってしまうことなのです。

それについては、意識や自覚がないため、
ヒプノセラピーのセッション後、
ご本人は、「こんなはずではなかった…」
「もっと効果があると思っていたのに…」と
期待外れに感じられてしまうでしょう。

実はヒプノセラピー自体に効果がないということではないのですが、
世の中の多くの方々は、そう結論付けてしまわれがちなのは
ヒプノセラピストとして、たいへん残念なことです。

信頼出来るヒプノセラピーのトレーニングを受けて、経験を積み、
自分自身の癒しにもしっかりと取り組んできたヒプノセラピストならば、
その方がどのくらい前進したいと思っているのか、分かるものです。

その方の状態やご希望ではなく、
ヒプノセラピストが目指すゴールに向かって突き進むということは
決してしないでしょう。

それは安全なことではありませんし、負荷がかかり、
多くの場合、統合には至らないでしょう。

多くの方々と日常的にお会いしているヒプノセラピストには認識されても、
問題やお悩みの中で苦悩されているクライアントの方で、
初めてヒプノセラピーを受けた方には、
それに気付くゆとりを持つことがかないません。

潜在意識という茫漠とした心の深層、
意識に上らず、つかみにくい領域を扱うヒプノセラピーでは、
何が起こっているのか、果たして安全なのか、これは間違っているのか、
クライアントの方にはよくわからないということが幾つもあるのです。

最近、いただいたご相談やご質問をご紹介してみます。

1 ヒプノセラピーのセッションをしてみたが、
終わった後で振り返ってみても、何をしたのかがよくわからない

実はこうしたご感想は、よく耳にします。

ヒプノセラピーの事前カウンセリングでは、
これまでにどんなセラピーを体験されたか?
またヒプノセラピーを体験したことがあるか?
あるとしたら、どんな体験だったか?
ということをお聴きします。

被暗示性(催眠への入りやすさ)や、
ヒプノセラピー中にどんなことを体験されたかをお聴きしておくと、
その日のセッションの内容や誘導方法の参考となるためです。

過去のセッションと同じようなテーマのセッションとなって、
重複が起こることを避けることも出来ます。

こうしたご質問に対して「何だったのか、よくわからない…」
と言うのは、本当に不思議なことだと思います。

ヒプノセラピーでは、その方のお話をお聴きして、
ご相談しながら目標設定を行い、その日のセッションのテーマを選びます。

目標を決めておくことで、終えた後、
どこまでワークすることができたか、
その方の癒しのプロセスがどのような進んだかがわかりますし、
後に残された問題や、新たに浮上してきたテーマなどについても
理解し合うことが出来ます。

その方の問題や状況によっては、
今、いちばん必要で、見る必要のあるものが、
潜在意識から現れてくる…というように、
目標を決めずに、自然な流れで行うこともあるでしょうが、
そうする場合であっても、その方針を事前に合意し合って、
それに取り組む意図を持つことが大切になります。

ヒプノセラピーのはじめに、催眠状態に入るための催眠誘導を行いますが、
その時点で、癒しと解放にコミットしていることが必要であり、
セラピーの効果を上げることに役立つのです。

つかみどころのないイメージの断片を次々に受け取り、
これといった収穫もないセッションは、
あまりお勧めで出来るものではありません。

問題やお悩みがあるのでしたら、その探求や癒しのために、
どんなアプローチを採ることが出来るのか、
その選択肢は幾つかあるものです。

その選択肢について十分にご理解いただき、納得していただいたうえで、
一つ、あるいは複数を選んで、セラピーに臨むことが可能です。

ヒプノセラピーのおしまいに、解催眠をして、
催眠状態から、通常の意識の状態に戻ります。

ヒプノセラピー ユニークアイでは、
そのあとでフィードバック(事後カウンセリング)の機会を作り、
気になることやご質問などにお答えしています。

もしもテーマも目標も定めずにヒプノセラピーをしたのであれば、
事後カウンセリングでお話することはほとんど無いか、
あるいは簡単なご感想などに限られることとなるでしょう。

何をしたのかわからない、もやもやした気持ちは、そのまま持ち帰られて、
ヒプノセラピーとは、このように曖昧で漠としたものなのだという認識に
変わっていくかもしれません。

こうした雲をつかむようなセッションに、
貴重なお時間とエネルギーを注ぐとしたら、
少々勿体無いことではないでしょうか?

先ほど書きましたように、ヒプノセラピーで大切なのは、
その方のご希望、意欲、コミットメントです。

その部分を明確にし、ヒプノセラピストと共有し合い、
確かなものとするのに、目標設定は大いに役立ちます。

ヒプノセラピーのセッションで何をしたのかわからない…
…というご感想があまりに多いので、
もしかすると、ヒプノセラピーのある種の流派系統では、
こうした独特の手法が使われているのだろうかと考えてしまいました。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく 望む未来を創る

(次回に続く…)

後半の「 安心できるヒプノセラピーのために 2 」も
併せてご覧ください。


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ヒプノセラピーの種類・メニューと実際の個人セッション

2015年10月31日

ヒプノセラピーのホームページでは、
ヒプノセラピーの種類(メニュー)ごとに、
そのセッションの目的や効果、
どのように時にお勧めしたいか…などについてお伝えしています。

たとえばインナーチャイルド、インナーペアレント、
サブパーソナリティ、前世療法、未来順行
ハイアーセルフ、胎児期退行、年齢退行、行動修正など。

これらは、ヒプノセラピーの種類、あるいはメニューなどと呼ばれますが、
実は、実際の個人セッションでは、
この中の一つを選んで行うとは限らないことをご存じでしょうか?

初めてヒプノセラピーを検討されておられる方や、
ヒプノセラピーにご興味を持ち始めたばかりの方は、
このあたりが、少しわかりにくいかもしれません。

インナーチャイルドや前世療法などは、
ヒプノセラピーを使ってこんなことが出来ます…という
一例だとお考えください。

インナーチャイルド、前世療法、未来順行…と並んでいると、
現在の自分の状況には、この種類の中のどれを選んだらよいのだろうか
…と考え込んでしまうことがあるかもしれません。

そんな場合には、決まらないまま、
セッションにお越しいただいても大丈夫です。

たとえば、人間関係で悩んでいる、
パートナーシップに問題が起こってしまった、
生き辛い、体の不調がある…など、
その方の問題やお悩みについて、セッション当日、
じっくりとお話をお聴きしています。

そしてその方のご希望や状況に応じて、
ご相談しながら選んでいただけます。

場合によっては、
こちらから幾つかのメニューを提案させていただき、
その説明などもしっかりとお伝えしたうえで、
選択していただくこともあります。

私どものセッションでは、
インナーチャイルドとインナーペアレントなど、
複数のメニューを組み合わせて、
一回のセッションで行うことがあります。

ただし、メニュー相互の親和性や時間配分などによって、
よく組み合わせて行うものと、
組み合わせるのが困難なものがどうしても出てきてしまい、
全てのご要望にお応えできるとは限らないのです。

たとえば前世療法は、一つの前世・過去生を再体験していくのに
一定の時間を必要とします。

他のメニューと組み合わせるのは、
時間的に、なかなか難しくなってしまうのです。

もしも組み合わせる場合は、
通常の前世療法よりも、より短い時間で、
さらっと流すような進め方となり、
それでもかまわないという場合には、そうさせていただくことが可能です。

個人セッションは、催眠誘導開始から、
最長120分間までとなっています。

前半60分でインナーチャイルドをしたとすると、
後半60分で前世療法をする場合、通常の半分の時間となり、
少し駆け足で進むことになるでしょう。

癒しの効果や、気付きを受け取るという点では、
あまりお勧めはできない方法です。

さて、最初からインナーチャイルドに興味がある…
あるいは未来へ行ってみたい…というふうに
ご希望が決まっていることもあります。

このような場合は、もちろんその方の
ご希望の種類(メニュー)のセッションをさせていただきます。

おしまいに、こちらも誤解を受けやすいことなのですが、
ヒプノセラピーの種類が9種類あるからといって、
9通りのセッションしか行えないというわけではありません。

種類・メニューとは、あくまでも代表的なセッション、
よく使われるセッション、典型的なケースのセッションということです。

その方のご希望に合わせて、8種類の中にはないようなセッションも
カスタマイズして行うことが出来ますので、
お気軽にご相談いただければと思います。

ヒプノセラピーで心を癒すもっと自分らしく望む未来を創る


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