神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

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ヒプノセラピストへの道 困難と自己覚知

2016年01月15日

ヒプノセラピー・前世療法・多次元セラピーのスクールは、
ご興味のある方には、どなたでも受講していただけるスクールです。

とはいえ、プロ養成と謳っていることに間違いはなく、
「本気で」プロを目指す方にも、必要な知識や技術を盛り込んで、
プロのヒプノセラピストデビューには、
安心して臨んでいただけるカリキュラムとなっています。

スクールにお越しになる方が、現在、別のお仕事をされていて、
十分な収入を得ておられ、辞める理由が特に見当たらない時、
転職をしてまでヒプノセラピストになることに
おそらく迷いを持たれることでしょう。

開業して、順調にいくのだろうか?
生計を立てるのに必要な収入を得られるのか?

個人で開業される場合は、雇用される立場に比べて
収入面での安定度が幾分低くなるため、
それほど簡単には踏み込めないと考えられるかもしれません。

これまでにも、ヒプノセラピースクールにお越しいただいた方の何人かは、
こうした不安や葛藤を持たれ、思い悩んでおられることがありました。

現実的な物事への対処、計画や指針、見通しなどは重要なことです。

けれどもそうしたことにとらわれ過ぎてしまうと、
なかなか一歩を踏み出せないのもまた事実です。

安定した職業を離れて、なぜ開業に踏み切れたのかと、
問われることがよくあります。

私の場合は、前職を辞める理由が幾つかあったことと、
この人生の目的を探求し続けていて、既にそれを自覚し、
意志が明確に在ったことが大きな要因となりました。

前者は、20年間以上続けてみて、
今後、それ以上に発展していく余地を見出せないと感じており、
また意欲、やりがい、生きがいを失くしていたことがあります。

後者については、十分な時間を費やして探求してきた結果、
本当にやりたかったのは癒しのサポートだという確信が生まれており、
どれほどリスクがあろうとも、
セラピストの仕事をしないわけにはいかない…という
已むにやまれぬ気持ちがあったためです。

この人生の目的は、前世療法を使って、探求することが出来ます。

多くの方々にとって、前世療法は、
ひととき非日常に遊ぶもの、
気晴らしや余興のように、楽しむものかもしれません。

前世、カルマ、魂の計画…などは、どれも抽象的で、
現実味がなく、それどころか少々怪しさすら感じさせる言葉です。

けれども、自分にワークを続けて自分を癒し、探求をしていった結果、
人生後半の自己実現の道として、
他には変えられない選択であると思うようになりました。

現在、迷っておられる方にお勧めしたいのは、
いったん、現実的な心配ごとから離れ、雑念を手放すことです。

そして人生の目的、魂の計画の探求をされてみてはいかがでしょうか?

それがわかったうえで、
あえて開業しない、今のままで人生を歩んでいくという選択を
されてもよいかと思います。

現実的な課題がクリアされずに、開業を急いだとしても、
おそらく気持ちが落ち着かず、ヒプノセラピストとして、
納得のいく良いセッションが出来る状態にはならないでしょう。

健康問題、経済的な問題、ご家族の状況など、
現実的な問題も、軽視することは良くありません。

しかしながら、もしもその方の人生の目的が、
本当に他者の癒しのサポートをすることであるならば、
いつか必ず、状況が整って、そのタイミングがやって来るでしょう。

自分をより良く知ること、自己覚知をすることは、
パーソナリティのレベルでも、魂のレベルでも、
人生のさまざまな局面で、その方を支え、導き、
力となるに違いないと私は思っています。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく、望む未来を創る

前世療法による人生の目的の探求


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前世療法とインナーチャイルドの実習 ヒプノセラピープロ養成スクール

2015年09月13日

今日は、ヒプノセラピースクールの実習がありました。

受講生の方同士が、セラピストとクライアントを交代して行います。

初対面ということで、本番さながらのセッションの機会となりました。

前世療法をされた方は、今回が初めての実習です。

それほど緊張した様子もなく、
落ち着いて淡々と取り組まれていました。

一般的に、前世療法では、
これといったテーマや目標を設定しないで
セッションをしているセラピストも多いようです。

これでは、何を探求したいのか、
どちらに向かって探求を続けていったらよいのかが曖昧になり、
終わってみて、何が収穫となったのか、
どのくらい効果があったのかが
不明のままとなってしまいます。

ヒプノセラピープロ養成スクールでは、
目標設定の重要性をお伝えしていますが、
たとえ、きちんと設定が出来ていても、
慣れないうちは、次第にその目標を離れてしまったり、
かけ離れたところに着地する結果となったり、
なかなか難しいものです。

こうしたことを含めて、振り返りをしていきました。

インナーチャイルドの実習セッションでは、
シナリオには想定されていない要素が、ふいに現れてきました。

そもそもヒプノセラピーのシナリオは、
そのとおりに進むとは限らないもの、
基本的に、出来ればこちらの方向へ
「進むとよいでしょう」…というようなものです。

ですから、スクールでは、とりあえず一つのシナリオを使って
さまざまな誘導方法や誘導のコツを学んでいきますが、
ひとたびプロのヒプノセラピストとして開業してしまうと、
シナリオから大きくはずれるようなケースと、
少なからず出会うことになるのです。

今回の実習では、
それを先取りしたようなことが起こりました。

実習セッション後の振り返りでは、
そのことが、重要な話題となり、
さまざまな意見が活発にやり取りされることになりました。

講師である私の立場からは、
実は、願ってもない展開であり、
受講の最中の現時点で、こうしたレアケースに出会えるのは、
実習生の方々にとって、たいへん幸運なことであると
言ってもよいことです。

望んだからといって、そう頻繁に起こることでもありません。

実習をなさった方も、クライアントをされた方も、
このような場合は、どうしたらより良い誘導となるのか?
インナーチャイルドを、より深いレベルで癒すことができるのか?
…ということについて、知恵を絞ってじっくりと、
お考えていただけたのではないでしょうか?

レアケースの場合には、丹念に振り返って検討を加え、
さまざまな可能性について、お考えいただきたいのですが、
その際、忘れないでいただきたいのは、
インナーチャイルドというセッションの
本来の目的に立ち戻ることです。

基本的な姿勢、外せないポイントを押さえておけば、
ブレてしまうこともなくなり、
結果的には、インナーチャイルドを
十分に癒してあげることにつながっていくでしょう。

私も経験があることですが、
自分がしたセッションを振り返ることは、
勇気も要るし、恥ずかしいし、
思うようにいかなかった辛さや無念さ、
クライアントの方に対して、申し訳ない気持ちなどがあるものです。

しかしながら、セッション中に自分が選んだ方法を見直して、
良かった点と良くなかった点とを客観的に眺め、
ほかに方法があるとしたら、どんなやり方が出来たのか…
という複数の流れや可能性を考えていくことは、
必ず、そのあとのセッションに活かされていくでしょう。

自主的な練習セッションをされる場合も、
セッション後にこうした検討をしてみるのと
しないままでいるのとでは、
大きな違いを生むことになるかもしれません。

上手くいった、あるいは失敗だった…などと評価を下すよりも、
良かったところも、良くなかったところも
冷静に受け取ったうえで、
常によりよい方法を模索していくことが
大切なのではないでしようか?

これからヒプノセラピースクールの実習を控えておられる方は、
結果の評価、出来、不出来などを気にし過ぎることなく、
実習は、課題を発見できるチャンスととらえて、
楽しくトライしてみていただければと思います。

ヒプノセラピー・前世療法のプロ養成スクール




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ヒプノセラピストへの道 ヒプノセラピープロ養成スクール

2015年08月02日

ヒプノセラピーに興味を持ち始めた方が、
どのようにしてヒプノセラピストになっていくか…
ということを考えてみました。

ヒプノセラピーへの興味が、
ヒプノセラピーセッションを体験したことから
出てきたものならば、
既にどのようなセラピーであるかについては
よく理解されておられるでしょう。

クライアントとして体験することと、
ヒプノセラピストとして、
他者の癒しのサポートをすることとの間には、
当然、大きな隔たりがあるものですが、
それを埋めていく手段として、
ヒプノセラピースクールで学んでいかれる方は多いと思います。

プロのヒプノセラピストとして開業することが
既に視野に入っているとしたら、
お勧めしたいのは、基本からきちんと積み上げていくことです。

最初は理論などの座学から始まりますので、
多少、退屈であると感じられるかもしれません。

けれども、開業された後、実践の場で役立つことは、
こうした理論的な部分であることが少なくないのです。

世の中のヒプノセラピスト養成スクールには、
わずか数日のコースなどもあるようです。

通常の意識の状態から催眠に入っていただくための催眠誘導を習い、
インナーチャイルドや前世療法などのシナリオを手に入れて、
それをかける演習を経て、修了証を手にするといった流れです。

もしかすると、催眠に入れるテクニックがあり、
シナリオを読み進めていけば、
とりあえずヒプノセラピーのセッションが出来ると
思われている方もあるかもしれません。

初心者の方にとっては、シナリオがなければ、
どのようにセッションをしていったらよいのかわかりませんので、
最初は、頼りになる杖のようなものでしょう。

ところが、実際にヒプノセラピストとしてセッションをしていくと、
シナリオは、ヒプノセラピーという手法のうちの
重要な要素ではないかもしれない…と
気付かれるようになるのではないでしょうか?

スクールを受講している時には想像もしていなかった
さまざまな問題や課題に、実践を通じて次々と直面していく…
そんなことが、毎日のように続いていきます。

たとえばクライアントの方との距離の取り方や、
転移、逆転移、巻き込まれなどの問題、
ご自分のシャドウやウィークポイントなど。

プロデビューされたほとんど全ての方に起こる共通の課題もあれば、
その方にだけ起こる特別な問題もあるでしょう。

こうした課題や問題は、スクールで習得されたことを基にして、
ご自分で考え、試行錯誤しながら
クリアしていくことになるものです。

単なるシナリオの組み立てや間の取り方、
誘導テクニックといったレベルを越えたところにあります。

基本をお勉強されていると、
こうした課題に対する取り組みのための情報や思考力、
応用力、柔軟性などが発揮できるでしょう。

スクールで基礎から築いていくのとは異なる、
もう一つのヒプノセラピストへの道筋があります。

それは、プロとして開業するか否かといったことは、
まだ現実的に考えておられない場合にお勧めしたい方法です。

その方が、ご興味を持たれている分野、
たとえば親子関係への癒し、前世・過去生の探求、暗示療法、
ハイアーセルフなどに関連する、ヒプノセラピーの各論から
いきなり学び始めることです。

興味や関心があるものほど、意欲が湧き、理解も進みます。

そしてどんどん実践をしたくなるでしょう。

まず基本的なテクニックや開業前後のあれこれなどは脇に置いて、
ヒプノセラピーという手法の心臓部分に触れて、使ってみるということです。

理屈よりも、フィーリングや実践から体得していくほうが良い方に
向いている方法です。

ヒプノセラピーの面白さ、他のセラピーにはない特長、
独特な言葉選びや進行方法などになじまれ、
もっと使っていこうと感じられたならば、
背景にある情報や理論的な部分を知って
基礎固めをされたらよいでしょう。

私どものヒプノセラピープロ養成スクールには、
最初にご紹介した一からこつこつと積み上げる方もあれば、
いきなり実践から入って、その後で基礎に戻られる方もあります。

後者のタイプは、アドバンス・コースの
インナーチャイルドや未来順行などの各論ユニットから、
受講をスタートされる方々です。

その方を取り巻くさまざまな状況や、
将来への見通しなどによって、
最初からプロを目指すのではない道を選ばれる方々が増えてきました。

子育てや介護を終えて、十数年ののちに、
プロ開業へと進まれる場合もあります。

ヒプノセラピープロ養成スクールは、
柔軟に選択していただける多様なコースがあり、
どこから始めてもよいスクール構成となっています。

少しでもご興味があるならば、
まずはそのご興味やワクワク感を大切にして、
ヒプノセラピーの世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?

プロ養成スクールだからといって、
プロにならなければならないわけではありません。

お一人おひとりのニーズやご希望に合わせて
その方の、その方らしいライフスタイルや
自己実現に役立てていただければ
スクールとしてもたいへん嬉しいことです。

ヒプノセラピーで心を癒す ヒプノセラピープロ養成スクール


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ヒプノセラピースクール、今日の実習の収穫は?

2015年05月14日

このところ、ヒプノセラピースクールの
「アドバンス・コース」の実習が続いています。

実習は、理論をご理解いただいたうえで、
ヒプノセラピーを実践してみる第一歩。

頭で考えていることと、
実際に起こることのギャップに
直面する機会でもあります。

まだ何もよくわからない状態で、
手探りで進み、少々危なげで不安がいっぱい…
と感じられる方が多いのですが、
先日、実習をなさった方は、
「とにかく一度やってみたら、自信がつくかもしれません…」
と前向きにおっしゃっていました。

実際に、その方は、第一回目の実習によって、
想像していた以上の自信をつけられたようで、
2回目の実習の際は、格段に落ち着いて、
余裕を持って巧みに誘導しておられました。

スクールの皆さまが心配されるのは、

まずクライアントさんが
果たして催眠に入ってくれるかどうか?

そして、ヒプノセラピストの問いかけに、
返答をしてくれるかどうか?

前世療法など退行療法では、
目指す過去の時点に
スムーズに退行していってくれるかどうか?

…ということになります。

二重、三重に不安が付きまとう中で、
クライアントさんの様子、シナリオの流れ、時間管理など
いろいろなところに注意を向けながら行う
緊張感とプレッシャーは、
相当大きなものとなることでしょう。

とはいえ、やはりヒプノセラピーに
以前から並々ならぬご興味をお持ちの方々だけあって、
皆さま、感心するほど落ち着いて、
実習に臨んでおられます。

実習後には、振り返りをします。

その際に出されるご質問も、
初めての方とは思われない着眼点をお持ちであったり、
もっとこうすればよかったという
意欲と向上心にあふれたものであったりと
近年、本当に充実度が高まっていることを
実感しています。

ヒプノセラピーが初めて日本に紹介されてから、
時は流れ、今や代替療法の癒しのツールとして、
その位置を確立しつつあることを、
スクール受講生の皆さまの実習からも、
感じ取ることができるようです。

初心者の方々のレベルが
上がってきているためというわけではないのですが、
私どものスクールでは、
振り返りの際、普通はあまり行わないことをしています。

それは、初心者の方には
当然のことながらまだ実践はできないけれど、
今後数か月、数年の間に、目指していただきたい努力目標を
実習の振り返りでお伝えしていることです。

行うことが到底難しい要素についてお伝えすると、
「とても無理です」と
気持ちが挫けてしまうことがあるかもしれませんが、
そこをあえてお伝えしているのには、理由があります。

私どものスクールの構成では、
アドバンスコースの実習を終えますと、
あとは実際にクライアントさんに
セッションを行うプロのレベルとなっていきます。

そうなってしまうと、通常は、ご自分のセッションに対して
第三者からアドバイスなり評価なりを頂くことは
もはやなくなるのです。

そこで、実習としては、十分に良い出来栄えであるとしても、
その先に向かっていくべき目標を、
この機会にまとめて、
あらかじめお伝えしておきたいと考えているわけです。

実習後は、そこでスクールを修了なさる方と、
退行療法を深めるための「多次元セラピー上級コース」に
進まれる方に分かれます。

多次元セラピー(ハンス・テンダムメソッド) は、
通常のヒプノセラピーを
マスターしていることが前提のコースですので、
誘導方法やセッションの細部に渡る基本部分を
扱うことはありません。

そうした意味で、実践の基本としては、
最初で最後となる「アドバンス・コース」の実習は、
たいへん貴重な機会です。

理論から実践へというステップにおいて、
その方に役立つ手応えや発見などを、
収穫としてたくさん持ち帰っていただければと
願っています。

まだ実習をなさっていない方々は、
臆せず、奢らず、気負わずに、
とにかく一度、実践してみましょう。

驚くほどたくさんの気付きと自信を
受け取られることと思います。

ヒプノセラピー 前世療法 多次元セラピーのスクール


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ヒプノセラピー・スクール 年内の修了を目指して

2014年12月01日

私どものヒプノセラピー・前世療法スクールは、
基本的にマンツーマンのプライベートレッスンです。

そのようにしている理由は、幾つかあります。

最大の理由は、過去の経験から…。

もうかなり前のことになりますが、
ヒプノセラピーやほかの代替療法を学んでいる時、
私はまだサラリーマンをしていました。

仕事もなかなか忙しく、セラピー習得との両立で
時間のやりくりが大変でした。

お仕事のほかに、育児や介護などにお時間を取られる方は、
自ずと選択の幅が制限されて、
行きたいスクールに行かれなかったり、
途中でお休みせざるをなくなったり、
学びたいことを断念したりするようになりがちです。

セラピーを身に着けて、
ご自分や多くの方々の癒しのサポートをしたいという志を
貫くことができないとしたら、これほど残念なことはありません。

お仕事も、家庭生活も、余暇も、あきらめずに充実させて、
ストレスや無理なく、楽しく学んでいただければという願いの結果、
マンツーマンというスタイルを採ることに致しました。

いつスタートして、どんなペースで進まれ、
どのくらいの期間で修了されるかは、ご自由にデザインしていただけます。

予期せぬ出来事にも柔軟に対応し、一時休学をされたり、
ペースを落としたり…もご自由です。

その方のペースで進んでいかれる、
理解するまでしっかりと学べる、
個人的なご事情にも配慮させていただける、
その方のご興味に応じて必要な部分を重点的にお伝え出来る、
個人情報を守りつつその方個人の癒しのお手伝いが出来る…など
メリットはさまざまあると思います。

とはいえあまりにもマイペースでいられることによって、
場合によっては、間延びしてしまったり、
なかなか前進していかなかったり、
他の用事に紛れて頓挫してしまったり…
…というマイナスの側面もなくはありません。

最初からきっちりとカリキュラムと進度が決められていない緩やかなスクールでは、
意志の強さや目的意識がどうしても必要となるでしょう。

今日から師走。

2014年もあと一か月となりました。

さまざまな理由によって、スクール受講が
途中で止まってしまっている方がいらっしゃいましたら、
この機会に、もう一度スケジュールを調整して
年内の修了を目指してみませんか?

プロのヒプノセラピストを目指している方でしたら、
新しい年に、新たな気持ちで、また一歩、開業に向けて歩を進めるのも
気持ちが引き締まり、意欲が湧いて良いのではないでしょうか?

まだアドバンスコースの実習が残っている方は、
思い切って、今月、トライしてみましょう。

まず一度、ヒプノセラピストを体験してみるところから、
何らかの手応えが得られるはずです。

また興味はあったもののなかなかお時間を作れなかったという方は、
この冬から新春にかけて、
集中的な受講も可能です。

お友達やご家族など、複数での受講も歓迎しております。

ヒプノセラピー・前世療法のスクールは、無休です。

ご希望があれば、年末・年始のお休みなどにもお越しいただけます。

ヒプノセラピー・前世療法のスクール 


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ヒプノセラピースクールで出張すると…

2014年09月29日

先日、ヒプノセラピー・前世療法・多次元セラピーのスクールで、
都内に出張しました。

このところ、出張することはあまりありませんでしたが、
今回は、ちょっとしたご事情があり、
久しぶりにセッションルームを出てお伝えすることに…。

出張といえば、開業当初は、お問い合わせをいただいて
その方のご自宅にて、セッションをさせていただくことが
あったのを思い出します。

たとえばご高齢の方や、お体の不自由な方、
パニック障害で電車に乗ることが困難な方など。

最近、出張する機会が減ったのは、
スカイプやハングアウトが普及して、
ご自宅とセッションルームをつなぐスタイルが定着したためでしょう。

国内のご遠方に加えて、
イタリア、ドイツ、アメリカなど海外在住の日本人の方にも、
スカイプを使って、楽々とセッション、セミナー、スクールを
させていただいています。

そういうわけで、今回は、少し新鮮な気分で、
最近ほとんど行くことのなかった某駅へ向かいました。

出張というのは、いわばアウェーです。

いつもは慣れているスクールでも、
幾分やり辛いところがあるだろうと思っていたら、
そんなことはなく、むしろ初めての環境で、
気持ちも新たにお伝えすることが出来ました。

見たことのない風景や、歩いたことのない商店街、
環境が変わるというのは、
実に大きな影響をもたらすものだと感じています。

終日、セッションルームにこもって過ごす日々の中で、
たまにはこのような機会も良いものだと思いました。

いつもの通勤路なども、同じ道順ばかりでなく、
その時々で、遠回りをしてみたり、いつもは通らない道を通ると、
脳に刺激が与えられ、リフレッシュすると言われます。

マンネリは、心を老いに向かわせてしまいます。

いつもと同じことをする時にも、
いつもとは異なる方法でやってみるとよいでしょう。

私どもは、個人セッションだけでなく、スクールについても、
ご自宅やご指定の場所にお伺いすることが可能です。

その際は、交通費と出張手数料が別途必要となります。

もちろんスカイプやハングアウトも、
必要に応じてお使いいただけます。

お時間を作りにくい方や、ご自宅を留守に出来ない方は、
お気軽にご相談いただければと思います。

ヒプノセラピー 前世療法 多次元セラピーのスクール


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インナーペアレントの実習 スクールのアドバンスコース

2014年09月25日

昨日は、ヒプノセラピー 前世療法多次元セラピーのスクールの
アドバンスコースの実習がありました。

内容は、インナーペアレントです。

私どものスクールでは、お友達やご家族など
どなたかにクライアントをお願いして行う場合と、
スクール受講生の方同士がお互いにセラピスト、クライアントとなり、
交換セッションをする場合があります。

今回は、ちょうど同時期に、
同じ「インナーペアレント」を選択受講なさったお二人の方が、
スケジュールを調整して、ご一緒に実習する形となりました。

ご自分のセッションのみならず、
もう一人の方のセッションの振り返りにも参加でき、
学びが2倍となって、たいへん充実し、幸運な機会となります。

しかも今回は、藤沢市のセッションルームと、
西日本の某県、ドイツ国内の三か所を、スカイプで結んで行うものでした。

海外の方との実習は、初めてでしたが、
音質、画質ともに良好で、実習はスムースに進みました。

いつも思うことですが、
今回のように、たまたま同じユニットを同時期に選択して
ご一緒に実習をなさる方々には、少なからず共通点があり、
時に驚くようなつながりが見出されることがあります。

今回のお二人も、年齢やお仕事などは全く異なっているものの、
実習セッションを振り返ってみて上がってきた課題やテーマには、
重なり合う部分がたくさん含まれていました。

時差に配慮して時間をやりくりしましたので、
いつもは違う時間帯の実習となりましたが、
ご協力いただき、たっぷりと振り返りを行うことが出来て良かったです。

実習なさった皆さま、お疲れさまでした。

インナーペアレントにご興味を持たれる方は、
親子関係の癒しや、インナーチャイルドワークにも関心をお持ちであり、
将来的には、親子関係の問題、虐待、アダルトチルドレンなどを
専門に癒すヒプノセラピストとして開業を目指す場合が多いようです。
 
インナーペアレントとは、内なる親、
インナーチャイルドワークとは異なる効果と目的がありますので、
その点を明確に意識しながら進められるとよいでしょう。

スクールのアドバンスコースでは、ご興味のあるユニットを、
二つ以上、幾つでもご自由に選択していただけます。

詳細については下記ページをご覧いただければと思います。

ヒプノセラピー 前世療法多次元セラピーのスクール


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ヒプノセラピースクール ベーシックコース修了後に出来ること

2014年09月12日

秋の訪れとともに、
これから新しいことを学びたいとお考えの皆さまから
スクールについてのお問い合わせをいただいています。

ヒプノセラピーや前世療法をマスターするスクールといえば、
すぐにセッションでヒプノセラピー・前世療法を使っている
セラピストの姿が連想されるでしょうか?

スクールの中には、シナリオを渡されて、
いきなり催眠誘導のかけ方から始まるものも
少なくありません。

早く前世療法が出来るようになりたい…と望む場合には、
すぐにでも前世へ行くための誘導法を習得したいと
思われるのも無理はないことです。

私どもの「ヒプノセラピー・前世療法のスクール」では、
4~5日間を費やして、ヒプノセラピーのセッションをするのに
必要な基本的な知識と技術と、
実際のセッションで役立つさまざまな技法について、
しっかりとお伝えしています。

その分量と時間は、おそらく世の中のスクールに比べて
かなり大容量と言ってもよいものでしょう。

おおかたの受講生の方は、
ヒプノセラピーにご興味はあるものの、
実際にセッションをしたことは、もちろんありません。

ですので、なぜこれほどまでの知識や理論の理解が必要となるのか、
すぐには納得していただけないかもしれません。

けれども、スクールを修了され、
トレーニングを終えて、実際に開業してみると、
おそらくそれまでは想像もしていなかった物事に
気付かれることと思います。

そんな時に、ベーシックコースの内容を思い出して
見直していただく時、きっと疑問に対する答えや
よりよい対応につながるヒントを
見つけて頂けるのではないでしょうか?

私が開業前後に直面したり悩んだりした経験値から
ベーシックコースに盛り込み、お伝えしたいと考えたことが
ここに凝縮されています。

では「ヒプノセラピー・前世療法のスクール」の
ベーシックコースを修了した後、どんなことが出来るようになるでしょうか?

まずは、ヒプノセラピスト、前世療法セラピストとして
クライアントさんを理解し、適度な距離感で向かい合うこと、
巻き込まれ、転移、依存、コントロールなどから
自由であるための姿勢です。

次に、クライアントさんからいただくご質問に、
的確にお答えするためのヒプノセラピーの基礎知識。
ここには潜在意識、催眠状態、暗示、自己暗示、催眠深度などが含まれます。

さらには、セッション中に起こるさまざまな問題、
たとえば身体の不調やブロックなどについても、
実際にあったセッションケースの例をご紹介しながらご理解頂いています。

そして皆さまのご興味が集まる「自己催眠」。
ご自分やクライアントさんのために、
設定したテーマや目標をゴールとする効果的な自己暗示のシナリオを
作り上げることが出来るようになります。

これは、実際の対面セッションにおいて、
暗示療法の「行動修正」と言われる領域に直結するものです。

ペインコントロールと呼ばれる「痛み」を扱う暗示療法についても
扱っています。

また実際のヒプノセラピーのセッションにおいて不可欠となる、
通常の意識から催眠状態へと誘導するための誘導テクニックを
実践的に実習しながら習得します。

最後に、ヒプノセラピーと併用できる、ヒプノセラピー以外の心理療法を
複数行えるようになります。
NLP(神経言語プログラミング)と、NLPではない手法が含まれ、
ヒプノセラピーの効果をさらに高め、
顕在意識の側面からはたらきかけるのに役立つものです。

一見、理論のように思われますが、
全てが開業後の実際のセッションに結び付き、
セッションのクオリティを高めるものであることを
ご理解いただけるでしょう。

ベーシックコースは、内容が多過ぎる、長過ぎるというご感想を
たまに頂くことがありますが、
開業なさった後の安全や自信、
ヒプノセラピーテクニックの補強として、きっとお役に立つでしょう。

ヒプノセラピー・前世療法スクールのベーシックコースは、
ご家族やご友人などに、
潜在意識に浸透するしっかりとした暗示シナリオを作り、
自己催眠を効果的にかけて差し上げたい方にもお勧めりコースです。

ヒプノセラピー・前世療法・多次元セラピーのスクール


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催眠とシナリオ ヒプノセラピースクールの実習

2014年06月07日

先日、ヒプノセラピープロ養成スクールの実習がありました。

1日に午前と午後、2本の実習セッション、
本当にお疲れさまでした。

ご協力くださったクライアントさんも、
お忙しいところ、一日お付き合いくださり、有り難うございました。

ヒプノセラピーのメニューは、どんなものであっても、
最初から簡単に行えるものではありません。

とりわけ実習では、初めてクライアントさんに対して行う誘導で
言葉の選び方やタイミングに迷うことがよくあります。

途中で間が空いてしまったり、
シナリオどおりに進まず、どうしたらよいのか絶句してしまう…
ということも、起こりがちなことです。

けれども実習の際に、このような体験が出来るのは、
ある意味でたいへん役立ち、お得なことといえるでしょう。

実習は、被暗示性の高いクライアントさんを相手に、
シナリオどおりの流れでスムーズに進むと、
それなりの良い手応えを感じられますし、
上手に出来た…とほっとするものです。

予定していたとおりに時間内に終えることが出来ると
達成感が湧いてくるかもしれません。

でもこれが大きな落とし穴であることは、
その後、セッションをしていくうちに、
おそらくどなたでも気付かれることでしょう。

ヒプノセラピーは、催眠状態で行うため、
最初は、催眠に入るための誘導をします。

それは、セラピストが暗示を入れていく形となり、
クライアントさんは、それを耳にしながら催眠に入っていきます。

催眠状態となってからのセラピーにおいても、
ヒプノセラピストの問いかけにお答えいただくような形で進みます。

こうした特徴によって、
ヒプノセラピストは、あたかも自分が主導権を持っているかのように
錯覚をしやすくなります。

実際に催眠状態では、クライアントさんは受動性、受容性が増し、
通常の意識の状態の時よりも、ヒプノセラピストの言葉を受け入れやすくなります。

ヒプノセラピストは、
(現実にはそんなことは絶対にしませんが、)
恣意的な誘導をしようと思ったら、やれないこともないのです。

人間が、多かれ少なかれ誰でも持っている支配欲や全能感のようなものが
こうした特徴によって刺激される…ということも起こるかもしれません。

ヒプノセラピストは、この点に、十分に注意を払っておく必要があるのです。

ヒプノセラピーのシナリオは、たいへん美しくまとまっていて、
言ってみれば、現実にはないかもしれない一つの理想を表現している…
…くらいに受けとめて、シナリオどおりにいかないほうが
むしろ普通で当たり前かも…と考えておいてもよいでしょう。

シナリオに縛られることなく柔軟に、
さらにシナリオどおりに進めようとコントロールしないということが、
ヒプノセラピーの実践には、最も難しいポイントと言えるのではないでしょうか?

その方のその時点での気持ちを大切にして、
その方が望む方向へ向かって進むためのサポートが出来ることを
目指していきましょう。

ヒプノセラピーで心を癒す 潜在意識のイメージワーク


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効果が高く安全なヒプノセラピーを目指して  ヒプノセラピープロ養成スクール

2014年05月02日

ヒプノセラピー・前世療法・多次元セラピーのスクールで、
他者の癒しのサポートにご興味を持たれ、未来に希望を持って、
新鮮なお気持ちで意欲的に学ぼうとなさっておられる
受講生の方々とお会いするのは、
本当に意義深く、楽しく、しかもやりがいのあることだと実感しています。

その方々が、近い将来、プロのヒプノセラピストとなられた時、
セラピーに来られるクライアントさんにとって効果があり、
しかも無害安全であるセッションを
なさっていかれることを願ってやみません。

無害であるというのは、
幾分、消極的な表現のように聞こえるかもしれません。

しかし人の心を扱うセラピストの立場では、
初心者のうちは、まずいかなる意味においても
ほんのわずかでも有害であってはならないと考えています。

人には話すことのできない深刻な問題や、
ご家族にも打ち明けられないお悩みをお聴きする
事前カウンセリング(インテイク)での配慮。

催眠状態に誘導し、
その方にとって未知である潜在意識の領域から
思いもよらないイメージが現れた時の対応。

インパクトの大きい退行での
再体験のプロセスに対する誘導法や、
事後カウンセリングの際のフィードバック。

スクールにおいては、
こうした注意を払うべき部分についても取り上げ、
セッションケースをご紹介しながら考察しています。

近年、ヒプノセラピ―や前世療法の普及に伴い、
残念なことですが、クオリティの低いセラピーや、
心理面に配慮のない安易なセラピーなども
目立つようになっていると感じます。

多くの方々にヒプノセラピー、多次元セラピーの真髄をお伝えして
正しいご理解をいただき、安心していただけるセッションをしていくことが
私たちヒプノセラピストに求められている急務であると言えます。

私どものスクールでは、ご希望の方には、
修了後、何度でも追加実習を提供しています。

研鑽を積みたい方を対象とした
研究会や練習会も、随時、開催しています。

練習会では、アドバンス・コースで、
インナーチャイルド、ハイアーセルフなど
同じユニットを選択なさった何人かの方々が集まり、
交換セッションをしています。

プロのヒプノセラピストになると、
ご自分のセッションを第三者に見てもらう機会は
ほとんどありません。

自己満足にとどまらず、
他者からよい部分を学び取り、
自分の方法のよい点と難点、
スタイルや個性、癖などに気付く機会は
貴重なものとなるでしょう。

修了生の皆さまは、熱心な方が多く、
心強い限りですが、
さらにトレーニングを積み
スキルアップしたい方がいらっしゃいましたら
どうぞ追加実習、練習会にご参加下さい。

心を癒すヒプノセラヒー 潜在意識のイメージワーク


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