神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

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大人にもワクワクがある… 仕事と心の深層

2017年04月27日

子どもたちや若い世代が、将来に希望を持てず、
現実をシビアに眺めていて、しかも自分に自信が無いため、
なりたい職業がわからない…ということがあります。

このような時、子どもが将来に向かって、
どのようにしたら輝けるのかを発見する、子ども向けの
キャリアカウンセリングプログラムの記事を目にしました。

素晴らしい取り組みだと思いますが、セラピストの立場からは、
それだけでは、意欲や希望を引き出せないことも
少なからずあるのではないかと思いました。

自分に自信を持てなかったり、
何が好きで何が嫌いかわからなかったり…
人生に対して悲観的であったり…ということの背景には、
さまざまな要因があり、心の問題が潜んでいることがあるためです。

大人の場合は、どうでしょうか?

最初は満足していたお仕事であっても、
数か月か数年間、続けてみると、
どうも自分には合っていないようだ…と気付くことがあります。

切実な問題、たとえばパワハラ、セクハラ、倒産、
不正、取り返しのつかないミスなどによって、
否応なく、そのことに気付かされていくという場合もあるでしょう。

切迫感があっても、なくても、
こうした場合にお勧めしたいのは、
勇気をもって、心の深層と向かい合うことです。

外側の世界で起こっていることは、
内側の世界で起こっていることの反映…
ということを聞いたことがあるでしょうか?

人が職業を選ぶ時、そこには、さまざまな理由があります。

条件が良いから、親からの期待に応えたいから、
恩師に勧められたから、社会的な評価が高いから、
などの理由もあるでしょう。

これらが悪いわけではありませんが、それでもしばらくして、
仕事が合わない、意欲が湧かない、
苦しい、辛いという気持ちが湧いてきたのならば、
上司との相性や適性などを越えた、もっと深いレベルで、
自己覚知をすることが役立つと私は考えています。

まず、ほとんど全ての方にとって、人生のあらゆる側面には、
親御さんとの関係が、影響を与えています。

表層意識(顕在意識) で、その方がご両親のことを
どのように考えているかということとは別に、
胎児期から、生後間もない時期、幼少期、思春期を通じて、
ご両親さんから何を受け継ぎ、内面化し、与えられ、
何を禁止され、何を与えられなかったか…ということは、
その後の人生と人間関係に、大きな光と影を投げかけていくのです。

人間は、傷付きやすい心を守るために、辛い出来事や苦しみ、
不快な記憶を意識から消し去ってしまうものです。

ですから、記憶をたどってみても、嫌なことや危険なことであればあるほど、
思い起こされることはないかもしれません。

特に親に依存しないと生きていかれない幼い子どもにとって、
両親との関係は、きわめて重要であり、
生存の鍵を握るといってもよいほど重いものです。

不都合なものは無意識に遮断して適応し、
両親からの愛や期待に応えることで、
受け入れてもらい、認めてもらおうとするでしょう。

ワクワクは、生まれてくる時には、誰にでもあります。

自分らしさ、好きか嫌いかというフィーリングも
たしかに持って生まれてきたにもかかわらず、
なぜか理由はわからないまま、
次第に薄れ、消滅してしまったのでしょう。

なぜ失われてしまったのか? 奪われてしまったのか?

どのようにしまい込まれ、忘れ去られていったのか?

心の深層を丹念に探求して、そうなっていった経緯を理解し、
ワクワクを再発見をすることが出来ます。

大人になったら、しがらみや建て前、生活の必要から動くのが当たり前で、
ワクワクなど、今さら無いほうがよい…と思いますか?

世の中には、年齢とは関わりなく、
情熱をもって何かに取り組み、創造やチャレンジを楽しみ、
人生を謳歌する生き方をしている人があります。

それは、非現実的なことではありませんし、
特殊な才能や資質を持った人や、
運の良い人たちだけのものではありません。

心の深層に光を当てて、癒しを必要としている領域を癒すこと、
必要のない信念や思い込み、セルフイメージを変容させることによって、
ワクワクが、少しずつ取り戻されていき、人生に対する見方も
人間関係の質も、きっと変化していくにちがいありません。

大人のワクワクを取り戻す 自己覚知ワークショップ


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心と向き合って次のステージへ

2017年04月21日

セッションのご感想・体験談を追加して、
多次元セラピーサイトの体験談のページを更新しました。

勇気をもって、心と向き合うことから、
想像を超える気付きや変容がやってくることについて、
力強く記しておられますので、
同じようなお悩みを持つ方々の参考になるかと思います。

読ませていただいて、私も本当にそのとおりだと感じています。

新年度、始まりの4月、
新緑の季節とともに、
次のステップに踏み出してみませんか?

心の深層を見つめて、そこにある全てを受け入れることは、
エネルギーを必要とする場合もあります。

サポートが必要だと思われるならば、
お手伝いをさせていただきますので、
お気軽にご相談いただければと思います。

ヒプノセラピー、多次元セラピー、前世療法の個人セッションのご感想・体験談


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お別れをしないまま亡くなってしまった方に… グリーフワーク

2017年02月09日

安楽死について、オランダのユトレヒト大学病院の
調査の結果の記事が紹介されていました。
少し古いのですが、1992~1999年に行われたということです。

その調査によりますと、大切な方を亡くした時、
亡くなり方が安楽死の場合と自然死の場合を比較してみたところ、
前者のほうが、遺族の方々の悲しみやトラウマの苦しみが
少なかったということです。

安楽死そのものについては賛否両論がありますが、
この結果について、ヒプノセラピストとして、
たいへん興味深いと感じました。

なぜ安楽死のほうが、苦痛が軽く済んだのでしょうか?

ユトレヒト大学病院では、安楽死の場合は、心の準備をする時間と、
お別れの挨拶をする機会があったためであると分析をしています。

大切なご家族やお友だちを失った悲しみや喪失感は、
おそらくほとんどの方が経験されていることと思います。

その際、もしも予期せぬ突然のお別れであったならば、
その衝撃や苦痛は、耐え難いものとなります。

急病や怪我、事故などは、ある日突然、襲ってくることがあります。

ご家族の方や友人、知人の方々は、故人の死後、長年に渡って、

もっとこうしてあげたかった…
こうなると知っていたら言葉をかけてあげたかった…
最期に謝って仲直りをしておきたかった…

…という満たされることのない後悔や罪悪感、自責の念に苛まれ
重い苦しみを抱えたまま、その後の日々を過ごすことになってしまいます。

死が突然、訪れて、もはや会話も出来なくなり、
故人の気持ちが計り知れない状態となってしまった時、
イメージの中でその方に会いに行く
ヒプノセラピーのセッションをさせていただいています。

ご病気の発作や、不慮の事故などの場合、
残された方々にとって気にかかるのは、
現在のその方が、辛く苦しいのではないか、
今はどのように過ごしているのだろうかということでしょう。

ヒプノセラピーセッションでは、
想像していたよりも穏やかな様子で現れたその方と対面して、
良い意味で驚かれる場合が少なくありません。

イメージの中で、本当は伝えたかったけれど、伝えられなかったことがあれば、
何でもお話いただくことが出来ます。

お別れの挨拶もしていただけます。

そして、亡くなられた方にとって、気がかりなことやご心配なこと、
亡くなると分かっていたらやっておいたことなどをお聴きして、
代わりにそれを果たすことも出来るでしょう。

これまでのセッションでは、
お墓に好きなものを供えて欲しいといったことや、
お孫さんをしっかりと育てて欲しいといった願いがあり、
また、もう悲しまないで欲しい、前を向いて生きていって欲しいという
励ましや慰めも、たびたびありました。

あの世にいる方とクライアントの方が交流し、
再び気持ちを通い合わせ、心に引っかかっていたことや、
未完了の出来事を完了させると、
悲しみは残っていても、不思議に心が少し軽くなり、
死を受け入れられるように、ゆっくりと変化していきます。

受け入れて、十分に嘆くこと(グリーフワーク)が、
解放と癒しには、不可欠なのです。

もしも亡くなられた方が、自殺されている場合には、事態はたいへん深刻です。

遺族の方々には、悲しみばかりでなく、不可解さや罪悪感がのしかかり、
その日を境に時が止まったようになってしまいます。

自死を選択されるだけの複雑な状況や言葉に出来ない辛さを想像してみると、
いたたまれず、今生きているご自分を責め続けてしまう怖れもあるでしょう。

このような場合でも、その方がご希望なさるならば、
亡くなった方に会いに行くことが出来るのです。

あまりにも後悔や罪悪感が強い時、
多くの場合、ご家族の皆さまがその死を封印して、
それぞれの心の深層に閉じ込めてしまうことがあります。

ご家族で話題にすることがなくなり、
触れてはいけないご家族の秘密となります。

こうした場合でも、少しでもお気持ちがあるのでしたら、
思いきって亡くなられた方に会いにいくことをお勧めしたいと思います。

自殺の場合は、ほぼ間違いなく、
心の準備もお別れの挨拶もかなわない厳しい状況が生まれます。

予告や予兆があればあったで、
なぜ救えなかったのかという疑問や自責が脳裏を離れません。

死を選ばざるを得なかった状況や理由について訊ね、
お話を聴き、それを理解するとともに、
言葉をかけて差し上げる機会を持つことで、相手の方が孤独から救われ、
そのことが遺族の方の心の安らぎにつながっていくでしょう。

死は、生きている限り、避けては通れないものです。

浮かぶイメージの中には、今もなお、故人の方が生き続けています。

折に触れ思い起こすことから一歩進んで、コミュニケーションを取り、
ゆっくりとお別れをして、送り出して差し上げてはいかがでしょうか?

大切な方を亡くした悲しみと喪失感、グリーフワークのヒプノセラピー


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2017年は人生や自分の可能性をあきらめない

2017年01月01日

新年おめでとうございます。

2017年が、皆さまおひとりお一人にとって、
いっそう喜びに満ちた明るい年でありますように
お祈り申し上げます。

関東地方のこのあたりでは、良く晴れて、
あたたかい陽光が降りそそぐ、気持ちの良い年明けとなりました。

一年のはじまり、今年の目標や展望について
心に思い描いていらっしゃる方も多いかと思います。

昨晩、ちょうど一年前の記録を見てみたところ、
2016年は、個人セッションを中心に
全力を尽くしてやっていきたいという思いが
綴られていました。

いろいろなことがあり、これまでにない体験や、試練、変化、
新しい学びがあった年となりましたが、
振り返って見ますと、年頭に心に決めたことが、
まずまず達成できたとようだと感じています。

おかげさまで、大みそかまで個人セッションをさせていただき、
とても有り難いことだと感謝しています。

個人セッションは、今、多くの方々に求められ、必要とされている…
そう感じていたからこそ、
そこに注力することを決めたのですが、
実際に、これまで目を向ける機会のなかったことや、
目を向けないように避けていた問題が、
今や、放置してはおけない状況になってきていることが
少なくないようです。

人が大人になって、職業に就き、家族を持って
安定した生活をするのが人生のゴール‥というわけではないことは、
既に誰もに受け入れられていることでしょう。

生きている限り、
成長や進化は、終わることなく、続いていきます。

トランスパーソナルな観点から見ますと、
一つの生涯を越えて、複数の転生に渡り、
進化や成長は続いていくことになります。

一つの小さな目標が達成されると、次なる目標やビジョンが
自然に現れてくるものです。

そうして、どこまでも、歩みを続けていく時に、
困難や障害、停滞、閉塞感を経験することがあるならば、
それを楽に乗り越えて大きな収穫を手にするための
お手伝いをさせていただければと願っています。

セラピストの立場から言えば、
個人セッションとは、たいへん地味なものです。

セッションルームにこもって、長時間に渡って
見えない糸口やかすかな希望の兆候をご一緒に探っていき、
その方の自己治癒力にはたらきかけていく…その連続になります。

良い意味で驚くようなことが、日々、起こるのですが、
守秘義務があるため、その内容については、
ブログにも、ホームページにも書くことが出来ません。

メディアにも出ませんし、
当然のことながら、フェイスブックなどSNSにも非公開です。

一見、何もしていないかのように見えてしまうせいか、
セラピーの仕事はしていないの? …と尋ねられたこともありました。

セッションの中で、どのような気付き、シフトや変容がもたらされるのか、
どれほど驚くような展開があるものなのかを知ったならば、
人の持つ自己治癒力のパワーに、おそらく驚かれることでしょう。

2017年も、個人セッションを丹念に続けていくつもりです。

そして今年からは、新たなテーマにも取り組むことにしています。

それについては、いずれこちらのブログでご紹介してまいります。

その方がご自分の持ち前の力や素晴らしい資質、可能性、
人生が生きるに値するものだという確信を
持てない状況にあるのでしたら、
こんなものだと諦めないでください。

ヒプノセラピー、多次元セラピー、前世療法、ライフレビュー、
レイキヒーリング、エネルギーヒーリング、
カウンセリング、コーチング、傾聴ヒーリングをメインに、
さまざまな心理療法を組み合わせて、
望むとおりの生き方を実現するために、
癒しと変容のサポートを致します。

どうぞお気軽にお問い合わせをいただければと思います。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく 望む未来を創る


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エネルギーヒーリングの長所は?

2016年12月12日

このところ、お問い合わせが増えてきているエネルギーヒーリングについて、
ご紹介する記事を投稿しました。

前世療法、特に多次元セラピーによる前世療法と、
エネルギーヒーリングの関係について取り上げています。

前世療法・過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ サイト内の
ブログのページです。

前世療法で、前世・過去生を探求することと、
エネルギーレベルで一気に解放するエネルギーヒーリング。

いずれも癒しの効果が高い素晴らしい方法なのですが、
実は、好みが分かれるところであり、
その方によって、どちらのほうが適しているかが違ってきます。

皆さまは、前世療法に何を求めておられるでしょうか?

どんな前世・過去生だったのか、
一体どのような出来事が起こっていたのかを
探求すること?

それとも、
問題やお悩みを改善したり解放したりすること?

もしも後者であるならば、
楽に受けられるエネルギーヒーリングは
お勧めしたいセッションです。

ご興味のある方は、
多次元セラピーによる前世療法とエネルギーヒーリング
をご覧いただければと思います。


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心の大掃除の煤払いを

2016年12月09日

一度に終わらせようと思うとなかなか大変な大掃除、
最近は、テレビ番組の特集なども組まれ、
最新の便利グッズを使いながら、
毎日、少しずつ、ポイントを決めて、
賢く、効率よく、大掃除に取りかかっておられる方もあるでしょう。

さて不要となったものや余分なものを、
片付けて、処分すると、
本当にすっきりとするものですが、
この爽快感は、他のものとは比べられない
気分の良さではないでしょうか?

年末に大掃除をしていて、いつも思うのですが、
どうしてこうも要らなくなったものをため込んでしまうのか、
自分でも呆れ果てることがあります。

使うか使わないかわからないものでも、
とりあえず決断を先延ばしにして、今は一応取っておこうと考えたり、
どう考えても古くなり過ぎて役に立たないのに、
奇妙な愛着を断てず、そのままにしておくこともあります。

人間の心は、不思議です。

一方に、リフレッシュや心機一転を望む気持ちがあるというのに、
慣れ親しんだ古いモノや環境を、出来れば手放したくないという
強い執着のような思いも、他方には、たしかに存在しているのです。

長い間、持ち続け、一緒に過ごしたものであればあるほど、
愛着は強まり、なかなか手放すことが出来なくなってしまうのです。

驚くべきことですが、それが記念の品や心惹かれる何かではなく、
たとえば苦しみや憎しみ、恨みなどの感情であったとしても、
簡単には手放せないことがあるものです。

周囲の親しい人や、相談を持ちかけられた人は、
こうした状態を前にして、首をかしげてしまうに違いありません。

苦しみなんて、無い方が良いに決まっているからです。

無いほうがよいと思っても、
いざ消滅してみたら、自分がどうなってしまうか不安になったり、
バランスを崩しておかしくなってしまう怖れが湧いてきたり、
そんなお気持ちを、セッションルームでは
何度も目にすることがありました。

セッションにお越しになられていても、湧いてくる不安です。

まだセッションをするかどうか検討中であれば、
なおさら不安や迷いが出てきて、
一歩踏み出すことが困難となるかもしれません。

たとえば、お部屋の中央に、物心つく前から置いてあった
古くて埃だらけで汚い、巨大なタンスを想像してみて下さい。

既に何年も前から使っていませんので、
ちょっと邪魔だとか、不要だとは思っているものの、
撤去するには気合いが要るし、
もしも捨ててしまった後、その空間を何で埋めたらよいのか、
途方に暮れてしまう…といった状況です。

生きている私たちには、日々、変化の波が押し寄せてきます。

どれほど備えをしたとしても、予期せぬ変化に対して、
万全の構えを持つことは、実は、不可能なのです。

多くの場合、大きくて邪魔な汚いタンスの存在自体に慣れてしまって、
そのうちに意識から消えて無くなり、
それで、何となく置かれたままになっているのかもしれませんが、
私としては、あまりお勧め出来ません。

タンスが置かれていたその空間を持て余してしまうということは、
絶対に無いとは言えませんが、
そこに、もっと新鮮で鮮やかで役に立ち、
しかもワクワクするような何か、あるいは安らぎをもたらす何かを
呼び込む可能性もひらかれているからです。

あまりにも長期間に渡って、古くて重くて汚れたタンスが在り続けると、
最初のうちは、新鮮で鮮やかで…などと思い描くことすら
難しいかもしれません。

けれども広い視野でみれば、おそらくは、
タンスが無くなった後の年月のほうが長いでしょうし、
そもそも必要のないものを維持管理するのに
たくさんの無駄なエネルギーが費やされているのです。

心のバランスを取り戻そうとする力、
ご自分を癒し、調和へと向かわせる力が、
どんな方にも具わっていることを思い出してみましょう。

今、タンスの例を挙げましたが、
実は、苦悩や辛い感情は、タンスとは決定的に異なっています。

タンスは動かぬように据え付けて使うものであるのに対して、
人の感情は、そうではなく、
本来、湧いてきては流れていく、動的なものです。

それが、意識から外されて、
長期に渡って堆積し、固まって動かなくなってしまったとしたら、
本当に大変なことです。

心の大掃除の煤払いでは、
2016年の間に積もった塵や汚れだけではなく、
もしかするともっと昔から、
意識の及ばないところで密かに堆積し続けていた
思いも寄らない塵と出会うかもしれません。

何層も積み重なっていたならば、
解放した後の爽快感がどれほどのものであるか、
ちょっと想像してみませんか?

古い不要な感情を、ここまで維持し続けてきたのは、
大変なことだったはずです。

その頑張りや辛抱強さをねぎらいましょう。

そのエネルギーを、今日からは、
もっと楽しくて納得出来る人生を歩むことに
使っていくことができます。

心理療法には、その方が楽に向かい合えるための、
様々なアプローチの仕方があります。
セッションでは、それを複数ご紹介させていただき、
ご相談しながら選んで行います。

まずは、じっくりとお話をお聴きしますので、
どうぞお気軽にご連絡いただければと思います。

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新しいセッションルーム 夏の豊かな自然とともに

2016年08月17日

この一ヵ月あまり、セッションルームの移転に伴う用事か続き、
たいへん忙しく過ごしていました。

雑用に追われ、ブログも、きわめて長期間、更新出来なかったため、
仕事をしているのか、それとも休養をしているのか、
メールやお電話にて、お問い合わせをいただくこともあったくらいです。

おかげさまで、引越しを無事に終えまして、
新しい環境でセッション、スクール、セミナーをしています。

引越しは大変な労力を必要とするものです。

移転が済んだら、少しの間、英気を養いつつ、
少しペースダウンして片付けをしようかと考えていたところ、
セラピストとしての仕事は、移転直後から非常に忙しくなり、
荷物の整理やセッションルームの細かい整備などは、
まだ十分ではないほどの状態です。

8月上旬にお越しいただいたクライアントの方は、
なんと九州、埼玉県、東京都内など、県外のお客様ばかりでした ( ! )

少し不便になってしまったにもかかわらず、
ご遠方よりお越しいただき、本当に恐縮です。

セッションルームは、これまでにも、数回移転したことがあるのですが、
今回は、これまでとは趣の異なるものでした。

さまざまな事情、
たとえば騒音や隣室からの煙草の煙、手狭になった…などによって、
必然的に(?) 移転せざるを得なかったこれまでの事情とは異なり、
今回は、もっと別の理由がありました。

私自身がセッション、スクール、セミナーをする「場」に求めるものが、
近年、少しずつ、変わってきたということだと思います。

7月末までの辻堂のセッションルームは、土地の気が大変良く、
駅からも近い場所にあり、マンションの3階でした。

不要なものが一切なく、清々しく無機的な空間でしたが、
次第にそこに加えたい要素があると感じるようになりました。

それは、簡単な言葉で言うと、
環境から醸し出される癒しや安らぎのエネルギー、心地よさです。

現在のセッションルームは、交通の便ということでは、
決して便利な場所にあると言えません。

が、自然豊かな静かな環境です。

富士山が美しく眺められる高台にあり、
樹々や植物たち、生きものの生命力に満ちています。

駅から徒歩12分ほど、歩くのが苦痛でない方は、
お時間にゆとりを持ち、辺りの風景を眺めながら、
ゆっくりと歩いてお越しいただければと思います。

吹き過ぎる風や、緑の木立、虫の音、セミの声、
そして、ご自分の心の声にも、ゆっくりと耳を傾けながら、
ゆるやかな坂を上っていらしてください。

心を癒すセッションは、当日の朝から、既に始まっています。

日常を離れて、自然に囲まれながら、思考を緩め、
本当のご自分の気持ちに触れてみましょう。

不便さは、待つ時間や立ち止まる時間を作り出します。

効率や時間に追われる日々に、
心のゆとりを取り戻すきっかけとなるかもしれません。

機械やシステムではなく、自然の中の生きものの一部であるご自分に
ゆっくりと回帰していきましょう。

セッションルームは、今、注目を集める古民家ならぬ、
半分くらいの古さの中古民家、昭和レトロな一軒家です。

お越しいただいた方のうち、比較的若い世代の方は、
おばあちゃんの家に来たみたい…と言ってくださっています。

雰囲気が何となく伝わるでしょうか?

あまり手を加えていない庭には植物たちが、野性的に生い茂り、
涼しい木陰を作ってくれる樹々も随所にあります。

ここを訪れてくださった皆さまが、心癒され、
リフレッシュしていただけますように、心から願い、お待ちしております。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく、望む未来を創る


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セラピー・ヒーリングと自己治癒力

2016年03月16日

代替医療の世界には、数多くの療法・セラピーやヒーリングが存在します。

どなたでも簡単に行うことができるものや、古くからの民間の療法的なものから、
長期に渡るトレーニングや専門知識を必要とする高度なものまで、
さまざまな手法の情報が、インターネットを通じて
発信、紹介されるようになりました。

主として身体面に働きかけて癒すボディワーク系や、
心にアプローチする心理療法、
特別な機材や製品を用いる施術、グループワークなど、
迷ってしまうくらい多岐に渡っています。

私は、20代の頃から、こうした代替療法に強い関心を持ち、
幾つものセッションを体験したり、
ワークショップやセミナーなどに参加したりしてきました。

ウェブサイトのプロフィールにも書きましたように、
私は、若い頃、しばしば身体的な不調に見舞われた経験があり、
回復のためにはどうしたらよいのか
真剣に考えざるを得ない状況に追い込まれました。

そのため、不調が何故起こるのか?
どうしたら病気にかかることを防げるのか?
またどのようにしたら癒せるのか? …ということに興味を持ち、
手あたり次第と言ってもよいくらい、多種多様な癒しの手法を試してみたのです。

一つのことを学ぶ間に、ご一緒の受講生の方や講師の先生などから、
異なる手法の情報や視野を広げてくれる知識を受け取り、
新しいものに対する興味がそこから湧いてきて、探求は続いていきました。

現在、ヒプノセラピー、多次元セラピー、レイキヒーリングなど、
メインのメニューとして使うもののほかにも、必要に応じて、
過去に学んだ数多くの手法のエッセンスを用いることがあります。

数年が経過して、セラピストとして開業してからは、
自分自身が代替療法に関わる一人として、
代替療法と医療について、それまでにも増して深く考える機会が訪れました。

セッションルームにお越しになった方々の中には、
医学的な検査では異常を認められない方や、
医学的な治療では改善が見られなかった方があります。

また医療と並行して、治療の助けとなる何かを求めて
お越しになる方もあります。

そうした方のお役に立つことがあると、本当に良かったと心から思うのですが、
だからと言って、医療を軽んじたり否定したりすることは全くありません。

処方されたお薬を使うことで、目覚ましく回復されていくことは
ごく普通のことであり、まずはそうするのが常識的な選択だからです。

私どもがお願いしているセッション前の確認事項にも、
こうしたことを明記しています。

たとえばヒプノセラピーのセッションを受けたからといって、
今、飲んでいるお薬を、独断で直ちに止めてしまうことは、
絶対にしないでいただきたいことです。

何を信頼しているかはその方の自由ですが、
医療と代替医療は、相互補完的なものであり、
活用次第で、大きな力となり得るものだというのが私の考えです。

それを踏まえたうえで、代替医療のセラピー、ヒーリングを
賢く、上手に使っていただくと、
癒しのプロセスがとても楽になっていく助けとなるでしょう。

たとえば、心身の不調が起こった時、医療のサポートを求めて、
改善に向かいつつあるものの、あと一歩が進んでいかない時、

医学的な検査やお薬を試したけれど、解決への糸口を見出せない場合、

治療や療養生活、リハビリなどを続けながら、それと並行して、
心理面へのはたらきかけが、その方の癒しに役立つ時などには、
きっとお役に立つはずです。

たとえそれが、どう見ても100パーセント身体的な不調だと思われたとしても、
心の疲れやストレス、トラウマなどと無関係ではないことを
知っていただきたいのです。

心の不調は、身体面に影響が及び、その逆もまた然り、
心と体は不可分、心身魂の全体をホリスティックにとらえましょう。

どこで、何を用いて、どのように癒されたとしても、
その原動力となるのは、その方に元々具わっている自己治癒力です。

私どもは、その方の中に在る、明るい光へと向かっていく力強さとつながり、
それに気付いて、もっと活性化された状態で、楽に使うことができるように
お手伝いをさせていただけたらと考えています。

ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく 望む未来を創る


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幸せなヒプノセラピストを目指しましょう!

2016年01月29日

ヒプノセラピー・前世療法プロ養成スクールが目指すのは、
「幸せなヒプノセラピスト」の養成です。

幸せなヒプノセラピストは、生きている喜びを実感しながら、
日々、クライアントの方とお会いし、セッションをさせていただきます。

当たり前のように思われるかもしれませんが、
よく考えてみると、それほど簡単なことではないかもしれません。

不調を覚えていたり、トラウマに苦しんでいたり、
深刻な問題やお悩みを抱えたりしているクライアントの方に
寄り添い、共感し、適切なセラピーをしていくのに、
「幸せ」であることは、きわめて重要なのではないかと思うのです。

では、幸せなヒプノセラピストとは、どんなイメージでしょうか?

ヒプノセラピストになりたい方や、既にヒプノセラピストとなられた方は、
それぞれに理想をお持ちのことでしょう。

成功している…とか、お金持ち…ではなく、頼もしい…でもない、
「幸せ」であることを目指す理由は、どのあたりにあるのでしょうか?

それについて、ブログに書いていたら、ページ数が多くなってしまったため、
ヒプノセラピーで心を癒す もっと自分らしく 望む未来を創る HPに、
「幸せなヒプノセラピスト」のページを新設して更新しました。

ご興味のある方は、ぜひご一読いただければと思います。

ヒプノセラピー・前世療法プロ養成スクールが
幸せなヒプノセラピストを目指す理由
は?


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傾聴とヒーリングワークで心身を癒して健やかに

2016年01月10日

年が改まって早くも10日が過ぎました。

年齢を重ねると共に、
時間の経過がより速く感じられるのは、不思議です。

無為に過ごさず、何かをやり残してあとで悔いが残らないように
心がけたいと思っています。

さて、この連休が明けると、本格的に日常が始まり、いつものお仕事、
いつものストレス、いつもの人間関係が、また戻ってきます。

ストレスや疲労、不満や不安、ちょっとした怒りなどを
皆さまはどのように解消されているでしょうか?

個人セッションでお勧めしているのは、
もやもやしている感情や思いを、何らかの形で表現し、
体の外に解放することです。

それにはさまざまな方法がありますので、
ご自分に合うやり方を実践されていかれたら良いでしょう。

誰かに話す…ということも、効果的な方法ではあるのですが、
しがらみや守りたいプライバシーなどのことを思うと、
話す相手を慎重に見極め、選ぶことが必要となります。

悩みを打ち明けてしまうことで心配をかけたくないと
相手を思いやり、遠慮してしまうこともあるでしょう。

今年から始まりました「傾聴ヒーリング」は、
その方の個人情報をしっかりと守ったうえで、
心に溜まっているあれこれを、安全な場でお話いただける機会となります。

心に引っかかっていること、愚痴、本音、弱音、イライラすること、
嬉しいこと、迷っていることなどを、
心置きなく言葉にして表現していただけます。

話された内容が外部に漏れることはありません。

聴く側は、批判もジャッジもアドバイスもせず、
穏やかに、受容的に、ただ傾聴します。

このような心の姿勢で、ニュートラルにお話を聴くことは、
日常生活や職場では、なかなかないものです。

この受容的な姿勢そのものが、心に平和をもたらし、
安らいで癒されていきます。

話し手のほうも安心して、本当の気持ちを率直に語ることが出来るでしょう。

言いっ放し、聴きっ放しでは不安であるとか、
話しながら少し不安になってしまう…という方のために、
「傾聴ヒーリング」には、傾聴後、ほかの方からの意見を聴く機会があります。

ご希望に応じて、ファシリテーターもコメントを差し上げます。

さらに、お話いただいた内容や状況に関連した
心身を癒すためのヒーリングワークを精選して、
ご紹介しながら行っていきます。

そのヒーリングは多種多様、たとえばイメージ、言葉、エネルギー、
カラー、サウンド、ボディワーク系の癒しなど。

特別なスキルや道具を使いませんので、どなたでも簡単に行うことができ、
日々の生活でも、折に触れて活用していただけるでしょう。

傾聴にヒーリングワークが組み合わされた
新しいスタイルのセッションが、「傾聴ヒーリング」。

グループワークと個人セッションがあり、
ご遠方の方は、スカイプでご参加いただけます。

詳細は、ヒプノセラピーで心を癒すサイトの
傾聴ヒーリング のページをご覧ください。


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