神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

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美しくなることを阻む 心の中のゴミと埃

2017年05月06日

夢をかなえたり、目標を達成したりするために、
効果的に暗示をかけていく暗示療法。

ヒプノセラピーといえば、暗示療法を思い浮かべる方は
多いのではないでしょうか?

ヒプノセラピーが日本で行われるようになった頃から、
現在に至るまで、暗示を使って潜在意識にはたらきかけ、
望むとおりの結果を生み出すワークは人気があります。

問題やお悩みを癒すだけではなく、
今、既にある資質や能力を、さらに伸ばして開花させるのは、
おそらくすべての方にとって、「そうなったらいいかも…」と
思っていただけることでしょう。

その一つが、美しさをアップさせることです。

美しいお顔やスタイルといえば、まずは、物理的な方法、
たとえばメイク、エステ、美容整形、ダイエット、
エクササイズなどでしょう。

こうしたことを続けていて、
「思うようにいっていない…」
「もっと美しくなりたい…」と思ったら、
メンタルやエネルギーにも、
視野を広げて取り組んでみてはいかがでしょうか?

まずは心の深層である、潜在意識です。

潜在意識の中に、美しくなること(美しく在ること)を阻む
何かがあるとしたら、メイクやダイエットだけでは上手くいきません。

なぜならば、潜在意識は、意識の90パーセントを占める
無視できないほどのパワーを持っているからです。

美しくなりたいと真剣に考えて、努力をしていても、
潜在意識では「そんなことは無理」「どうせ私なんて…」
と否定的な感情が渦巻き、劣等感があったとしたら、
顕在意識の努力は水の泡です。

さらには、過去に容姿や体形に関わることで、
けなされたり、悪口を言われたり、
いじめを受けたり、嘲笑されたりする体験があり、
その際の心の傷や、低下したセルフイメージが、
今も消えることなく存在し続けている可能性もあるのです。

けなされ、貶められたことから、気持ちを切り替え奮起して、
美顔やダイエットや美容整形などに向かっても、
肝心の心の在り方・コンディションが、
美からほど遠いものであったならば、
おそらく周囲に伝わるイメージや雰囲気は、
それなりのものとなってしまうでしょう。

潜在意識の中に、何があるかは、本当に重要なことです。

鏡を見て、見た目を丹念にチェックしたら、
心の深層も、忘れずにチェックしてみることをお勧め致します。

嫌な体験は、多くの場合、無意識の領域に追いやられ、
無かったかのように忘れられてしまいます。

とはいえ、本当に無くなっているわけではないのです。

潜在意識下にあって美しくなることを阻んでいる要因にワークする場合には、
暗示療法と共に、それらを癒して手放すためのヒプノセラピーが役立ちます。

一軒の家をイメージしてみましょう。

その家は、たいそう美しくて、お庭には塵一つなく、
外壁はピカピカに磨かれているのに、
ドアを開けたら、中はゴミだらけ、ほこりまみれだった…

そんな家には住みたくないし、遊びに行きたくもないですね。
幸せが逃げていってしまいそうです。

美しくなるために頑張っている努力や情熱が、
少しも無駄になることなく、最大限活用され、
望むとおりの効果を生み出せるように、
美しくなるためのヒプノセラピーを、
上手に併用してみることをお勧めします。

もっと美しくなる 望む未来を創るヒプノセラピー

(美しさの実現は、実に奥深くて、
さまざまな要素が関わっていますので、
このテーマは次回に続きます…)


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大人にもワクワクがある… 仕事と心の深層

2017年04月27日

子どもたちや若い世代が、将来に希望を持てず、
現実をシビアに眺めていて、しかも自分に自信が無いため、
なりたい職業がわからない…ということがあります。

このような時、子どもが将来に向かって、
どのようにしたら輝けるのかを発見する、子ども向けの
キャリアカウンセリングプログラムの記事を目にしました。

素晴らしい取り組みだと思いますが、セラピストの立場からは、
それだけでは、意欲や希望を引き出せないことも
少なからずあるのではないかと思いました。

自分に自信を持てなかったり、
何が好きで何が嫌いかわからなかったり…
人生に対して悲観的であったり…ということの背景には、
さまざまな要因があり、心の問題が潜んでいることがあるためです。

大人の場合は、どうでしょうか?

最初は満足していたお仕事であっても、
数か月か数年間、続けてみると、
どうも自分には合っていないようだ…と気付くことがあります。

切実な問題、たとえばパワハラ、セクハラ、倒産、
不正、取り返しのつかないミスなどによって、
否応なく、そのことに気付かされていくという場合もあるでしょう。

切迫感があっても、なくても、
こうした場合にお勧めしたいのは、
勇気をもって、心の深層と向かい合うことです。

外側の世界で起こっていることは、
内側の世界で起こっていることの反映…
ということを聞いたことがあるでしょうか?

人が職業を選ぶ時、そこには、さまざまな理由があります。

条件が良いから、親からの期待に応えたいから、
恩師に勧められたから、社会的な評価が高いから、
などの理由もあるでしょう。

これらが悪いわけではありませんが、それでもしばらくして、
仕事が合わない、意欲が湧かない、
苦しい、辛いという気持ちが湧いてきたのならば、
上司との相性や適性などを越えた、もっと深いレベルで、
自己覚知をすることが役立つと私は考えています。

まず、ほとんど全ての方にとって、人生のあらゆる側面には、
親御さんとの関係が、影響を与えています。

表層意識(顕在意識) で、その方がご両親のことを
どのように考えているかということとは別に、
胎児期から、生後間もない時期、幼少期、思春期を通じて、
ご両親さんから何を受け継ぎ、内面化し、与えられ、
何を禁止され、何を与えられなかったか…ということは、
その後の人生と人間関係に、大きな光と影を投げかけていくのです。

人間は、傷付きやすい心を守るために、辛い出来事や苦しみ、
不快な記憶を意識から消し去ってしまうものです。

ですから、記憶をたどってみても、嫌なことや危険なことであればあるほど、
思い起こされることはないかもしれません。

特に親に依存しないと生きていかれない幼い子どもにとって、
両親との関係は、きわめて重要であり、
生存の鍵を握るといってもよいほど重いものです。

不都合なものは無意識に遮断して適応し、
両親からの愛や期待に応えることで、
受け入れてもらい、認めてもらおうとするでしょう。

ワクワクは、生まれてくる時には、誰にでもあります。

自分らしさ、好きか嫌いかというフィーリングも
たしかに持って生まれてきたにもかかわらず、
なぜか理由はわからないまま、
次第に薄れ、消滅してしまったのでしょう。

なぜ失われてしまったのか? 奪われてしまったのか?

どのようにしまい込まれ、忘れ去られていったのか?

心の深層を丹念に探求して、そうなっていった経緯を理解し、
ワクワクを再発見をすることが出来ます。

大人になったら、しがらみや建て前、生活の必要から動くのが当たり前で、
ワクワクなど、今さら無いほうがよい…と思いますか?

世の中には、年齢とは関わりなく、
情熱をもって何かに取り組み、創造やチャレンジを楽しみ、
人生を謳歌する生き方をしている人があります。

それは、非現実的なことではありませんし、
特殊な才能や資質を持った人や、
運の良い人たちだけのものではありません。

心の深層に光を当てて、癒しを必要としている領域を癒すこと、
必要のない信念や思い込み、セルフイメージを変容させることによって、
ワクワクが、少しずつ取り戻されていき、人生に対する見方も
人間関係の質も、きっと変化していくにちがいありません。

大人のワクワクを取り戻す 自己覚知ワークショップ


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心と向き合って次のステージへ

2017年04月21日

セッションのご感想・体験談を追加して、
多次元セラピーサイトの体験談のページを更新しました。

勇気をもって、心と向き合うことから、
想像を超える気付きや変容がやってくることについて、
力強く記しておられますので、
同じようなお悩みを持つ方々の参考になるかと思います。

読ませていただいて、私も本当にそのとおりだと感じています。

新年度、始まりの4月、
新緑の季節とともに、
次のステップに踏み出してみませんか?

心の深層を見つめて、そこにある全てを受け入れることは、
エネルギーを必要とする場合もあります。

サポートが必要だと思われるならば、
お手伝いをさせていただきますので、
お気軽にご相談いただければと思います。

ヒプノセラピー、多次元セラピー、前世療法の個人セッションのご感想・体験談


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直感と思考のアンバランス 心が追い詰められた時

2017年03月06日

お問い合わせのお電話やメールを、突然、いただくような時、
急を要している雰囲気が伝わってくることがあります…

この方は、まさに今、相当お辛いのだろうと、
こちらも身構え、セラピストモードに入ります。

どのようにして、私どもの電話番号やメールアドレスに
行き着き、ご連絡くださったのかと、想像してみると、
(折に触れて思うのですが)
そこには直感のはたらきがあるように感じられます。

「クライアントの方は、ご自分を扱えるセラピストを的確に選んでいる」
ということがよく言われます。

これまでの経験から、本当にそうであるらしい…と私も感じています。

それは、必ずしもその方が望む癒しが起こる…、効果があがる…
ということを意味するのではありません。

結果ではなく、セッションのプロセスにおいて、
おそらくお互いにとって、必要な言葉やエネルギー、フィーリング、
表現すべきことや耳を傾けることなどがある時に、
化学反応のようなことが起こっている…

それをあらかじめ察知したり感知したりするのは、
マインドの思考ではないように感じるのです。

お互いというのは、ヒプノセラピストとクライアント、
出会いはゆかり、仏教で言われる因縁のようなものです。

セッションとは、ヒプノセラピストが、
クライアントの方の癒しのサポートをさせていただくものですが、
ヒプノセラピストのほうも、クライアントの方から、
たくさんのものを受け取り、多大な影響を受けているのです。

それは、言葉にすると少しおおげさですが、
個人の視点を離れて俯瞰してみれば、共同創造のようなものです。

さて、話を最初に戻しましょう。

差し迫った状況で、直感とフィーリングに導かれて
コンタクトを取っていただいた(かと思われる)その方が、
そこからにわかにマインドの思考に入っていかれることがあります。

良いとか悪いとかいうことではなく、
客観的にそうなっているのが伝わってきて、直ちに理解されます。

まるでギアチェンジのように。

すると、お電話でも、メールでも、
さまざまなご質問や確認、効果の念押し、経歴参照などが始まり、
細かい部分についてのやり取りが幾度にも渡って重ねられることになります。

たぶんその長いやり取り自体が、
ちょっとしたストレスを生み出してしまうのではないかと
だんだん心配になっていくほどに。

直感がひらいたドアを、自然に通り抜けて入っていくことを、
マインドは簡単には許してくれないのでしょう。

頭で納得できるまで、調べたり、吟味したり、確認したり、比較検討したり…を
し続けないわけにはいかないのでしょう。

たいへんなエネルギーが費やされることでしょう。

このようなことが、時々起こるのですが、
代替療法の仕事をしている立場からは、どのような説得力をもって、
「マインド」にアピールが出来るのだろうかということも、
頭の隅をかすめます。

ホームページに書いた説明以上の、どんな要素を付け加えたら、
マインドに、納得していただけるでしょう?

その方のパーソナリティや育った環境、親子関係、人生の体験などによって、
この世界に対するわけのわからない気持ち、漠然とした不信感が生まれ、
懐疑や不信がパターンとなってしまうことがあります。

失敗したくない、間違えることは許されないという
強迫的な信念が潜んでいる場合もあるかもしれません。

感情やフィーリングに蓋をしてしまうと、
その分、思考活動が活発にはたらいて補ってくれます。

世界に対する不信感と、自分に対する不信感があるとしたら、
日々の生活は、どれほど暗く、難儀なものとなるでしょうか?

本当に辛いことです。心が痛みます。

基本的な安心感が持てないという苦しみは、
そのことに気付けるならば、その方が取り組むべきテーマとなっていくでしょう。

気付きもまた、内省ばかりではなく、
マインドを越えたところからやってくることがあります。

頭をフル回転させて、何から何まで考えて、考えて、考え続けて、
くたびれてしまったら、休養が必要です。

体だけでなく、思い切って、頭も休ませてあげましょう。

ユング心理学では、人間には、思考のほかに、
感情、感覚、直感という素晴らしい心の機能があると考えます。

苦境に立たされている時や、限界を超えそうな辛さがある時は、
心のバランスが崩れている時、
思考だけで突き進んでいく危険は、私も体験したことがありますが、
本当に危ないことになりかねません。

そんな状況に陥ってしまったら、一人で抱え込まずに、
信頼できる人に打ち明けてみましょう。

今の気持ちや状況について、ゆっくりと話を聴いてもらうことをお勧め致します。

言葉にしてみると、心が落ち着いてきますし、
ご自分を客観的に眺める心のゆとりを持てるようになるでしょう。

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心の内側に在る癒しの聖域へのリトリート 誘導瞑想

2017年02月27日

このところ、ヒプノセラピーのセッションやスクールは、
スカイプをご希望の方が増えているのですが、
セッションルームまでお越しくださる方もあります。

現在のセッションルームは、神奈川県の寒川町。
相模国一宮、寒川神社のある町です。

JR寒川駅より、人混みとは無縁の自然ゆたかな道を歩いておよそ12分、
高台にあるセッションルーム周辺では、美しい富士山を眺められます。

専用駐車場がありますので、お車でもお越しいただいています。

自然に囲まれて過ごしたいという気持ちは、年齢を重ねるとともに強くなり、
最近では、里山や森、川の近くへ、
軽いウォーキングをすると、とても癒されます。

お住まいの近くには、あまり自然が見られない…とか、
富士山を見る機会がほとんど無い…という方がありましたら、
ちょっとしたリトリート気分で、セッション、ワークショップなどに
ぜひ一度お越しいただければと思います。

大自然のエネルギーから受け取る癒しは、
全ての方に具わっている自己治癒力のパワーを
優しく目覚めさせ、活性化してくれます。

人の心の深層には、その方のためだけの、
特別な癒しの場所が在ることをご存じでしょうか?

そこは、他者は決して近づくことが出来ない聖域であり、
心を暗くするものや苦しめる人々は、
その方の許可なく立ち入ることが出来ません。

その場所のエネルギーや、そこに存在する全てが、
その方にとって最適な空間とエネルギーをもたらし、
非難もジャッジもなく、ただ無条件に癒してくれるのです。

リトリート(retreat) とは、日常を離れ、静かに自分と共に在ること。
一般的に、大勢の人々が訪れ、ガイドブックにもよく紹介されている
名高いリゾート地や観光スポットで行われます。

しかしながら、時間やお金をかけて、観光スポットに出かけていかなくても、
イメージの中で、その癒しの聖地を訪ね、ひととき滞在することで、
ストレスを忘れ、不要なエネルギーが解放され、
リフレッシュして英気を養うことが出来ます。

いわば心の内側に在る、癒しの聖域への旅、
インナーリトリート
です。

インナーリトリートを体験してみたいと思われましたら、
お勧めしたいのは、誘導瞑想ワークショップです。

漢字が4つ並ぶと何やら窮屈な印象ですが、
特別な素養や努力、経験などは必要ありません。

誘導瞑想は、瞑想とは異なります。

癒しのための誘導瞑想は、音楽と言葉を使ってナビゲーションをしますが、
言葉を聞いていてもよいし、聞いていなくてもよいのです。

その方の潜在意識が、癒しに役立つ必要なイメージや、
今、その方に必要なイメージを、必ず見せてくれます。

癒しのイメージ世界を訪れ、滞在したり、散策して巡りながら、
心を縛る制約から自由になって、楽しんでみましょう。

森林浴と、誘導瞑想と、ヒーリングを組み合わせたインナーリトリートは、
心の中の安らぎの聖地で安らぐ癒しのひととき。

先の見えない不安がある時や、辛くて苦しい状況にある時、
心を見つめて掘り下げることに疲れてしまった時は、
インナーリトリートをして、ちょっと休息を取ってみませんか?

誘導瞑想ワークショップには、「ハイアーセルフと出会う」「怖れを手放す」
「ソウルリトリーバル」など、さまざまなテーマがありますが、
そうしたテーマが無く、ただ癒すことのみを目的とするものがあります。

インナーリトリートの詳細は、
誘導瞑想ワークショップのページでご覧いただけます。

春に向かって、無理なく、その方のペースで、
ゆっくりと歩みを進めていかれることを願っています。

ご自分がご自分であることに疲れてしまったら、
インナーリトリート 誘導瞑想 ワークショップ


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