神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

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感情とつながって心を癒すヒプノセラピー

2013年12月04日

どんな方にも、辛かったこと、楽しかったこと、
悲しかったことや寂しかったことなどがあるものです。

こうした感情が湧いてきた時、
十分に浸り、味わい、感情と共にいることが出来たならば、
その感情は自然に薄れて通り過ぎ、間もなく消えていきます。

けれどもさまざまな状況によって、
感情を感じることができないこともよくあることです。

また不快で嫌な感情を味わいたくないために、
無意識のうちに蓋をして、無かったことにしてしまうこともあります。

始めから無かったことにしておくほうが気分が楽ですし、
いろいろと面倒な問題が起こらず、影響も受けないため、
自分の心を守るためにこうしたことが行われるのです。

十分に感じることが出来なかったり、抑圧されたりした感情は、
いつまでも心の奥底に在り続けます。

そして前に進もうとする意欲や活力を阻んでしまいます。

感情を抑え込むには、途方もないエネルギーを必要としますので、
生命エネルギーがそちらへ奪われ、
本来の生き生きとした活力のほうに生き渡らないのです。

まるで感情など存在しないかのようにふるまうことは出来ても、
感情から受ける影響からは解放されないままとなっている状態です。

ヒプノセラピーのセッションでは、本当の気持ちに触れて、
そこにある感情と向かい合ってみることができます。

思いきり嘆き悲しみ、辛いことを辛いと感じてその中に浸る体験を、
セッションの中で取り戻し、やり直すことができます。

勇気を出して向かい合い、それがそこにあることに気付き、認めてあげるならば、
それは流れ去り、消えていくでしょう。

過去の出来事にまつわる古い感情が、癒され解放されていきます。

心身の不調など何か問題が起こった時、
あるいは何も起こっていないのになぜかやる気が出ないような時には、
感情のパワーに触れて、傷ついた感情を癒すことが役立つことがあります。

日々、多忙な生活やお仕事などに追われている方や、
左脳・マインドをフルに使っていらっしゃる方、
インナーチャイルドが傷付いて感情と切り離されてしまっている方には、
特にお勧め致します。


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アファメーション 潜在意識に浸透する暗示の効果

2013年12月02日

アファメーション(肯定的宣言)は、
いろいろな場面で使われているものです。

声に出して宣言することによって
自分に対する確認を新たにし、
繰り返すことで、潜在意識に落とし込むという、
自己暗示的としての効果もあります。

「セラピーは魔法ではない」という言葉を
お聞きになったことがあるでしょうか?

ヒプノセラピーのセッションに限らずどんなセラピーであっても、
それを受けるだけで、まるでマジックのように、
問題やお悩みが瞬く間に解消してしまう、ということが、
全くないわけではありません。

しかし通常は、セラピーのセッションに加えて、
その方ご自身がその後の日常生活の中で、
セラピー中に受け取った気付きや洞察を活かしていこうとなさる時、
セッションの効果は何倍にもなって、現実的な変容をもたらすのです。

そのためにセッションの後、
気になることや不安に感じられていることなどについてお聴きしたり、
ご質問にお答えしたりするフィードバックの時間を十分に取ります。

ユニーク アイ メンタル サポートでは、
セラピーの前後に、必要に応じて、
ヒプノセラピー以外の心理療法的アプローチを取ることがあり、
感情解放に役立つノウハウやアファメーションを使うこともあります。

アファメーションはその方にとって
心に響くもの、違和感のない表現を使ったものが適しています。

そうなるといちばん良いのは、
ご自身で作ったものということになるでしょう。

アファメーションというものに、
あまりなじみのない方もいらっしゃいますので、
こちらからお渡しすることがありますが、
それは自作アファメーションを作る際の参考とするための
サンプルとお考え頂いてもよいでしょう

こうなりたいと思うことを、
肯定的に力強く表現した短文や自己催眠のシナリオは、
何度も繰り返すうちに、潜在意識に浸透し、
潜在意識はそれを実現するために
無意識の思考や行動を取り始めます。

行動や思考パターンの変化、変容とは、
それを真剣に望む意志、継続的な努力、
そしてあきらめない心があるならば、
セラピー・セッションの効果を増幅して
必ず達成できるものであると私は考えています。

自己催眠による目標達成については、
セミナーのほか、「ヒプノセラピーと前世療法のスクール」の
ベーシック・コース
でもお伝えしております。
ご興味のある方は、「潜在意識の活用セミナー」をご覧下さい。


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ヒプノセラピー、潜在意識から現われたイメージに寄り添うには…

2013年12月01日

ヒプノセラピー(催眠療法)では、
催眠状態に誘導することで、
潜在意識にアクセスできる状態となり、
通常の意識の状態では触れられない
本当の気持ちや出来事の原因を探求することができます。

ヒプノセラピストが問いかけ、
クライアントさんが次々とイメージを受け取っていくことで、
ストーリーが展開し、セラピーのプロセスが進んでいきます。

セッション中、ヒプノセラピストは、
クライアントさんの心に寄り添い、
クライアントさんが受け取っているイメージを
一緒に受け取っています。

私たちの潜在意識は、
皆、つながり合っているという言い方もできるでしょう。

もしもクライアントさんが受け取っている印象を、
ヒプノセラピストが全くわからず、
暗闇で手探りのような状態だっとしたら、
見当外れの質問や誘導になってしまうことになります。

「ヒプノセラピーと前世療法のスクール」で、
このようなお話をしていると、
ヒプノセラピーの誘導はとても難しいと感じられて

「私には、同じイメージを受け取ることなどとてもできそうもありません。」
とおっしゃる方もあります。

確かに最初は上手くいかないように思われるかもしれませんが、
何度も練習をして、ケースを積むうちに、
次第に楽々とできるようになっていくはずです。

前世療法を教えているスクールの中には、
世界史、日本史の基本知識をひととおり身に付ける
講座を開いているものもあります。

前世療法で、クライアントさんのイメージの中に現れる
過去の時代の政治や文化を、
セラピストが的確にとらえることができるようになるためでしょう。

知識は、無いよりもあったほうがよいと思いますが、
知識があることで、逆に思い込みや固定観念が生まれ、
クライアントさんの言葉や表現を、
そのまま受け取りにくくなってしまうこともないとは言えません。

私たちが知っている歴史というのは、
強者、権力者側から見た歴史であり、
史実として伝えられていない出来事や、
抹消されてしまった事実も、数多くあるでしょう。

クライアントさんのイメージは、
その瞬間、潜在意識の中から現れ出たものであり
その方が体験する必要のあるものです。

基本的には、そのイメージをあるがままに受け取る、
言葉の表現どおりに受け取ることです。

一緒にそのイメージの中に入っていく、
そのためには、先入観を持たず、ニュートラルな状態で、
受身で受容的であることを心がけたらよいと思います。

もうひとつ重要なポイントは、
まず自分自身を十分に癒しておくこと。

ヒプノセラピストに未解決の葛藤や問題があると、
無意識のうちにそれをクライアントさんに投影してしまい、
ニュートラルな状態になることが困難となるからです。

「ヒプノセラピーと前世療法のスクール」の
ベーシック・コースでは、
自己催眠(セルフヒプノシス)をマスターします。

自己催眠、あるいは、練習セッションを十分に行って、
セラピスト側、クライアント側の両方を体験し、
自分の心と しっかりと向かい合うこと。

プロのヒプノセラピストとして開業した後でも、
常に自分自身の心を見つめ、探求を続けることは、
言葉で表現できないほど大切なことだと考えています。


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