神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

ヒプノセラピーで心を癒すヒプノセラピーユニークアイのロゴもっと自分らしく望む未来を創造するロゴ

ストレス解消にもコーチング あらゆるテーマにホリスティックにアプローチ

2013年12月20日

コーチングというと、
企業の業務効率アップや、仕事上の目標達成など、
どちらかというと向上や目的達成的な性質のテーマが多いようです。

私とものホリスティックコーチングはこうしたものとは少々異なり、
あらゆるテーマを扱っています

たとえばストレス解消、人間関係改善、浪費を止める、
ダイエット、生きがいを見つける…など。

個人的な問題や目標設定も歓迎致します。

ところで、ストレスといえば‥
主婦の方、学生の方、ご高齢の方、世代や職種を問わず、
あらゆる方に、ストレスがかかる状況がありますし、
知らず知らずのうちに
ストレスが溜まってしまうことも少なくありません。

けれども、多くの方々は、
行楽やスポーツ、飲酒、喫煙、ギャンブル、
TVや映画、マンガなど、娯楽と気分転換で
ストレスを紛らわす方法を採られています。

コンディションがまずまずの時や、
通常の範囲内のストレスであれば、
それだけで何とかやり過ごせるかもしれません。

けれども日常受ける以上のストレスを受けたり、
引っ越しや結婚・離婚など、ライフイベントと重なったり、
複数のストレスが同時にやってきたりすると、
いつものやり方では、対処が困難となることがあります。

こんな時、現在の状態、周囲の状況、
お仕事やプライベートの環境を明確にして、
目指すゴールを定め、
そのために必要なステップを明確にしたうえで、
ご一緒に、そのプロセスを進んでいきます。

ゴールも、各ステップも、全てはその方ご自身が望み、
達成したいと思われるものです。

その歩みをサポートしながら伴走するのがコーチです。

コーチング枠には、
ご希望や状態に合わせて、
カウンセリング、心理療法ワーク、
簡単なセラピーなどを柔軟に取り入れ、
ご希望に応じて、時には少し息抜きや休息などの機会も作り、
一歩一歩、手応えを感じながら、ゴール達成を目指していきます。

元々、コーチングは、
問題やお悩みをお持ちの方が、
ヒプノセラピーや前世療法の個人セッションを受けた後、
継続的なフォローアップを必要とされる際に、
ご利用いただくことの多かった枠です。

数回の個人セッションを経て、
明るい見通しは持てたものの、
まだ少し不安が残る場合や、
心が不安定で、しばらくはサポートが役立つ場合に
ご利用いただけたらと思います。

日常的な、ちょっとした課題や目標にも、
お気軽にお越しいただけるよう、
リーズナブルな料金設定となっており、
回数も、一回から自由に設定していただくことができます。

私どものホリスティックコーチングにご興味のある方は、
どうぞお問い合わせください。


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心のすきまを埋めるために アートセラピー、レイキヒーリング、ヒプノセラピーでトラウマを癒す

2013年12月18日

こころが傷つくような体験をした時、
私たちは無意識のうちに心の傷を修復しようとします。

人間には自己治癒力が備わっていますので、
時間の経過とともに、少しずつ、少しずつ、
その傷は癒えてきます。

けれども、完治するまでの間、
傷口はひりひりと痛みます。

「傷などなかったことにする」というのは、
自分を守るために行うよくある方法です。

嫌なものや怖いものを見てしまった時、
「見なかったことにしよう」と目を閉じてしまうのと似ていますね。

傷の辛さを補って余りある何かを
引き換えに手に入れようとすることもよくあります。

職場でストレスを受けた時、
仕事帰りに、自分へのご褒美として、
何かおいしいものを食べたり、お酒を飲んだり、
ちょっと良いものを買ったりすることがあります。

評伝や伝記などをひも解くと、
たとえば、幼少期のトラウマをバネとして、
偉業を打ち立てるエピソードに出会います。

事業を起こしたり、オリンピックでメダルを獲得したり、
他者には真似のできないことを達成することがあります。

他人が持っていない特別なものや、
経済力、地位、名誉、財産、土地家屋などを所有すると、
心が満たされて、傷の痛みが紛れるということもあるでしょう。

こうしたことは、誰もが無意識にしているといってもよいことで、
間違いとかよくないということはありません。

けれども代償や埋め合わせによって、
一時的に、心が満たされたと感じていても、
元々あった傷の痛みが、
ある時、思いがけず浮上することがあります。

こうしたことに気付いたならば、
その方の中で、トラウマがあった事実を受け入れ、
その痛みがずっとあったことを認め、
向き合うためのチャンスと捉えることもできます。

過去のトラウマは、
それを体験した方以外の人には想像もつかないほどの
深刻なダメージを与えます。

無理に急いで癒そうとする必要はありません。

ゆっくりと、時間をかけて、
タイミングがきたと感じられたら
ヒプノセラピーを試してみるのもよいでしょう。

トラウマの記憶が生々しく残っているような場合には、
辛い過去には戻りたくない、
絶対に思い出したくないと思われるのは当然のことです。

ヒプノセラピーには、
退行する(過去に戻って再体験する)もののほかに
退行を行わない方法もあります。

また退行を用いることのない癒しの手法、
たとえばアートセラピーなどもお勧めすることができます。

アートセラピーは、言葉を使わずに、
形や色彩、素材のみを用いて、穏やかに心を癒すことができます。

レイキヒーリングも、無理なく、穏やかに作用していきます。

現在の状態に適した方法や、ご希望の手法を
ご一緒に見つけることができますので
まずはお気軽にご相談いただければと思います。


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催眠に入らない(入れない)時、どうしたらよいか?

2013年12月15日

催眠状態にスムーズに入るこつを挙げてみます…

流れに任せ、
最善の導きをしてくれるあなたの潜在意識を信頼すること。

因みに、潜在意識の特性については
「潜在意識の活用セミナー」でお伝えしていますので
ご興味のある方は、ぜひご参加下さい。

思考や分析をせずに、受容的な姿勢でいること。

浮かんできたイメージに対して、
「何故?」「どうして?」 と論理的思考や分析をしないこと。

日ごろから頭脳労働が多く、
常に休みなく頭が働き続けているような方は、
たまの休日に、縁側やソファーなどで、
何も考えずに「ぼうっとする」何もしないひとときを、
意識的に作り出すことをお勧め致します。

携帯電話もTVもオフにして、
猫と一緒に日向ぼっこ…、などはいかがでしょうか?

ヒプノセラピーに対して期待しすぎることや、
「早く入らなくては」というプレッシャー、
「入らなかったらどうしよう」という不安を手放すことも大切です。

これらについては、ヒプノセラピストの側も、
誘導する際、注意深く、丹念に行うはずです。
ヒプノセラピストを信頼しましょう。

ヒプノセラピーの目的は、
「催眠状態に入る」ことではありません。

催眠に入るのは、「手段」であって
「目的」ではないのです。

セッションの最終目的は、
問題やお悩みを解決、軽減すること。

万が一、催眠状態に入らなかった場合は、
他の方法を採ることができることをどうぞ知っておいて下さい。

事前カウンセリングでご相談して決めたテーマについて、
催眠状態ではなく、
通常の意識の状態でアプローチして解決する方法を
ユニーク アイ メンタル サポート では、複数、準備しています。

たとえば、イメージ・ワーク、   
NLPのさまざまな手法、EFT、フォーカシング、
他の心理療法など。

催眠状態には入ったけれども、
その出来事が辛すぎて
再体験できない(したくない)という場合にも、
上記の方法は、
癒しをサポートする効果的なツールとして
日々、役立っています。

ヒプノセラピーと組み合わせれば
その効果を高めることができ、
単独でも使うことができる手法です。

カウンセリング、コーチング のセッションにおいても
その方のご希望に応じて使うことがあります。

「ヒプノセラピーと前世療法のスクール」では、
ベーシック・コースの最後に、
これら代替的、補完的なツールの使い方を
受講生の皆さまにお伝えしています


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催眠に入らない…という問題 ヒプノセラピー

2013年12月14日

「これまでに、2回、ヒプノセラピーを受けたけれども、
2回とも入らなかった…
催眠に入りにくいタイプなのでしょうか?」

これは、ユニーク アイ メンタル サポート の
ホームページの「よくあるご質問 Q&A」

以前からご紹介しているものです。

これと似たお問い合わせをいただくことが、よくあります。

ヒプノセラピーそのものが、まだ普及しているとはいえない状況で、
「催眠状態」がどんなものであるか、よくわからないまま、
催眠に「入らない」「入りにくい」と悩んでいらっしゃる方は少なくありません。

まず催眠状態とは、
通常の意識と大きくかけ離れた特殊な状態ではないということを
知っていただきたいと思います。

私たちは、日常生活の中で、日に数回、
自然に催眠状態に入っています。

たとえば古いアルバムの写真を眺めているうちに、
いつしか懐かしい思い出に浸り、もの思いにふけっている時。

簡単に言ってしまうと、
周囲の物音は聞こえていて、意識ははっきりとしていますが、
意識が自分の心の内側に向いて集中している、それが催眠状態
です。

こうした状態は、誰にでもあることです。

誰でも自然に催眠状態に入っているのですから、
入れない人というのはほとんどいないと
考えてよいでしょう。

それにも関わらず、
ヒプノセラピーのセッションにおいて、催眠に入らないとすれば、
その理由として、次のようなものを挙げることができます。

その方の意識の奥深い部分で、セラピストの人となりや
セッションルームの雰囲気(明るさや暗さ、室温、周囲の物音)、
またはセラピストが行う催眠誘導の方法に対して、
かすかな違和感を覚えていた…。

事前カウンセリングの中で
この日、ヒプノセラピーで扱うことに決めたテーマそのもの、
あるいはテーマを決めるまでのやりとりに
違和感や抵抗感を覚えた…。

ほかにはその方が何もかも把握し、
コントロールしたいという強い欲求をお持ちの場合。

思考の活動が活発で、何でも分析してしまうタイプの場合。

ヒプノセラピーについて、
インターネットや知人の方のお話などから
入念な「予習」をされていて、
大きな期待、こうあるべきという強い信念をお持ちの場合。

では、より簡単にスムーズに催眠状態に入るには
どうしたらよいか、というと…

(次回に続きます…)


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ヒプノセラピーの催眠で他者を変えたいという期待

2013年12月13日

ヒプノセラピー= 催眠療法を受ける目的と、
催眠に対する期待には、様々なものがあります。

ストレス解消、生きづらさをなくす、
もっと社交的に、明るく、話し上手になる、
自信、集中力、行動力、記憶力強化、
夜更かし、食べ過ぎ、上がり症、爪噛みなどの
困っているクセを改善する、
セルフイメージを向上させる、目標を達成する、
慢性的な痛みの緩和など。

その期待の程度は、人それぞれですが、
悩みが深ければ深いほど
期待が大きく膨らむのは自然なことでしょう。

しかし、中には非現実的な期待、というのもあるようです。

たとえば、記憶力と集中力をアップさせて、
志望校に合格することを目指す場合、

催眠療法を受けて、
自己暗示のシナリオを繰り返し聞くだけで、
毎日遊んでいるのでは、合格をするはずがありません。

明朗快活、外向的になって、営業成績もどんどん上がり、
有能でスマートなものごし、自信を回復したからといって、
直ちに意中の相手が振り向いてくれるとは限らず、

より健康的な食生活に改め、
ダイエットを成功させてスリムになるといっても、
1ヵ月位でプロのモデルのようになれるかといえば、
そういうものでもないのです。

つまり催眠は、悩みや問題を解決するのに有効な
きわめて優れた手法ではありますが、
何もかもを即座に変えられるわけではありません。

特に「周囲から評価される」
「恋人からもっと愛されるようになる」
「去っていった恋人とよりを戻す」
「お姑さんと喧嘩をしなくなる」
「上司からの評価を得られる」といった
「他人の気持ちを変える」ことに対する期待には、
要注意です。

催眠と自己暗示によって、
潜在意識の中にある古いプログラムを修正し、
自分の気持ちと態度を変える
ことはできますが、
他人を変えるというのは至難のわざ。

どんな人にも自由意志があり、
感情の状態や心の在り方を
思うままにコントロールすることはかないません。

けれども自分自身が、
少しずつでもよい方向に変わってゆくと…、
不思議なことに、周囲の環境、人間関係、
周囲からの反応などが

「いつのまにか望むとおりに
変化していることに気づいた」ということは、
多くの方によって、しばしば体験されています。

自分の心の声を聴き、本当の気持ちを知ると、
心の奥のわだかまり、蓄積した心の疲れや傷に
気づくことができます。

それが癒しの始まりです。

そこから自分や他者に対する思いの癖やパターンが変容し、
自分を取り巻く世界に対する姿勢や
日々の生活に向けられる意識が
驚くほど変わってゆく…

…ということは、実際に起こるのです。


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アファメーションと自己催眠、ヒプノセラピーのスクール

2013年12月12日

「日に日に 私は あらゆる面で、
どんどん良くなっている。」

これは、エミール・クーエによる
有名なアファメーションです。

エミール・クーエは、
暗示の法則を著したことで知られ、
彼が行った暗示による「治療」には、
連日、長蛇の列が出来た
というエピソードが伝わっています。

アファメーションは、
その方が受け入れられる内容を、
違和感のない言葉で表現したものが最適です。

その点、このフレーズはこのうえなくシンプル。
どんな状況にも合いますし、
気軽に、毎日、お使いいただけるのではないでしょうか?

アファメーションは、
自己催眠の要素として使うことができます。

ヒプノセラピーと前世療法のスクール
「ヒプノセラピー・マスターコース」のベーシックでは、
自己催眠の暗示シナリオを作り

自己催眠をかける実習を行っています。

たとえば、
より健康になるために、
「適度な運動を毎日楽しく行う」

苦手な相手との打ち合わせの場面で
「緊張せず、リラックスして過ごすことができる」

…などを目標として、
それを達成するための暗示シナリオ文を書き、
自己催眠をかけるのです。

日頃、あまり文章を書くことのない方に、
いきなり、暗示文やシナリオといっても、
そう簡単に書けるものではありません。

そこで、暗示シナリオを作る前の準備段階として
まず、アファメーションを作ってみるということを
お勧めしています。

目指すゴールに向けて、短文で、肯定的な言い回しを
幾つか書いてみるのです。

願望を達成したい場合などに効果のある方法として、
すでに達成したかのように、
その状態に成りきってみるということがあります。

潜在意識にとって、イメージすることは、
思考するよりもパワーがありますので、
願いが叶った結果を先取りして、
ありありと視覚化する(そして体感する)とよいのです。

そこで、アファメーション(肯定的宣言)を作るときにも、
現在形、または過去形を使います。

たとえば、
「ダイエットが成功し、体重が○○㎏になりました!」のように。

潜在意識は時間と空間の感覚を持ちません。
こうである、すでにこうなったと宣言されたことを、
実際に起こったこととして受けとめ、
そのような行動を自然に取るようになっていきます。

ためしに
「私は(輝くばかりに)健康です。」
「私は(とても)幸せです。」
と声に出して言ってみて下さい。

どんな感じがしますか?

「私は(輝くばかりに)健康になりました。有り難う。」
と過去形で言い切って
感謝を表現するのもおすすめです。


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辛い出来事の感情の行方 ヒプノセラピーで心を癒す

2013年12月09日

思い出したくないような嫌な出来事や、
辛く、苦しかった出来事は、
どんな人にもあるものです。

人には自分を癒す力が備わっていますし、
時の流れが、少しずつ
辛さを洗い流してくれるということもあるでしょう。

それでも残ってしまう心の傷もあります。

顕在意識・表層意識(通常の意識の状態)では、
普通に思い出すことができるようになり、
時には淡々と語ることさえできるようになっているかもしれません。

しかし、だからといってその時の辛い出来事が、
既に完全に癒されたとみなすことはできないのです。

私たちは、日常、思考や分析を忙しく使って、
物事を処理し、さまざまな局面に対応をしています。

思考は過去を分析して未来を予測し、
破たんのない日々を望みます。

社会生活においては、効率がよく、
波風の立たたない無機的な対応が求められ、
感情は、自然に後に残され、忘れられていきます。

思考優位の生活が当たり前になっていくと、
考えていることがご自分の全てだと思ってしまいがちです。

けれども、思考は思考、
当然のことながら、人間は思考だけの存在ではありません。

感情は、思考によっては行き着くことのできない領域で、
今もなお燻り、生々しく渦を巻いていることもあるのです。

辛かった出来事が、本当の意味で「笑い話」となるためには、
その時の辛い気持ちや感情を
あるがままに認め、受け入れ、解放する必要があります。

感情を軽視し、抑圧し続けると、
思いも寄らないタイミングで身体的な症状として現れることがあります。

そうなってしまった後も、
まだ感情に気付かない状態が続く場合も少なくありません。

感情も感覚も、
かけがえのないその方の存在を支える
大切なパート(一部分)です。

感情と向かい合うことがますます難しくなっている現代、
日頃、意識することのない「その時の感情」と、
思い切って向かい合おうとするだけで心が軽くなり、体がほぐれて楽になり、
同時にホリスティックな自己の奥深さにも、
触れ得る体験となるかもしれません。

ヒプノセラピーは、
安全な空間で、過去の時空の感情と出会い、
当時、気付くことが出来なかった思いを拾い上げて癒すための
機会、
その方が望む変化だけが起こります。


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どんなヒプノセラピストになりたいですか?

2013年12月08日

ユニークアイメンタルサポートでは、
「ヒプノセラピーと前世療法のスクール」を開講しており、
ヒプノセラピストや前世療法セラピストを目指す方々と
お会いすることが多いのですが、
そうした方々から、折に触れ、いろいろなお話をお聴きするのは
たいへん楽しく興味深いことです。

どのようにしてヒプノセラピーに関心を持たれたのか?
なぜヒプノセラピストになろうと思われたのか?

そこには、その方のこれまでの体験、迷いと決断、
お悩み、ご自身を癒してこられたプロセス、
人生観に基づくさまざまなお考えがあります。

お聴きしていると、それぞれにその方らしい選択や決意、
未来への思いや希望が感じられます。

ご自身や周囲の環境や重い体験をきっかけとして、
この手法を学ぼうとされている方もあります。

既になさっているお仕事にヒプノセラピーの要素を加えることで
レベルアップや改良を目指す方もあります。

直感やインスピレーションで、
「自分に向いているかも…」「これだ!」と思われた方もあります。

動機やきっかけは何であれ、
大切なのは、トレーニングを終えた後のこと。

どんなセッションをしていくか、
どんなセラピストを目指すのかということです。

多次元セラピーを伝えた Tassoのハンス・テンダム博士は、
数多くの問題や悩みに取り組み、それを癒すと、
その後にはたくさんの瘢痕が残るが、
その瘢痕をたくさん持っているセラピストほど、
多くのクライアントを癒すことができる、
という意味のことをおっしゃっています。

問題やお悩みが何もなかったら、
人の心の暗闇や、人間関係の難しさに直面し、
深く考え込む必要もなかったはずです。

心の深層に目を向け、探求し、取り組むことは、
必ず他者の癒しのサポートに役立つことでしょう。

スクールでは、「アドバンス・コース」にて
各種催眠の手法(各論)をお伝えしていきます。

たとえば「前世療法・過去生退行」「年齢退行」「胎児期退行」
「ハイアーセルフ」「未来順行・未来世療法」「インナーチャイルド」
「サブパーソナリティ」など。

最初から多くの領域をカパーし、
オールマイティを目指すのもよいですし、
まずはその方にとって最も身近なもの、問題意識を持っているもの、
その方自身が取り組んでこられたものを選択し、
深めていくというのもよい方法かもしれません。

開業後、個人セッションをしながらケースを積み、
一つの領域を、さらに専門的に究めていく、
あるいは徐々に間口を広げてメニューを増やしていくことができます。

セラピストが、手法の引き出しを数多く持つほど、
幅広い層のクライアントさんに対応できるようになりますし、
込み入った複雑な問題にも対応できるようになっていくでしょう。

その方のペースで、
ひとつの手法を深めるなり、拡大していくなり、
たゆまず長く続けていかれたらよいですね。

スクールのアドバンス・コースでは、どんな方のニーズにとっても、
時間的、経済的に、無理がなく無駄もない、
自由選択制を採っています。

一つのユニットから、次のユニットに進むまでに、
数ヶ月から数年経っていたとしても、
その方のペースで幾つでも追加受講していただくことができます。

ヒプノセラピーと前世療法にご興味のある方は、
多次元ヒプノセラピー無限大 サイトの
「ヒプノセラピーと前世療法のスクール」のページをご覧下さい。

癒しのサポートに、情熱をもって取り組もうとする
多くの方々とお会いするのを心から楽しみにしています。


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ヒプノセラピーの「初回お試し体験セッション」

2013年12月07日

「初回お試し体験セッション」というのは、
ヒプノセラピーを受けたことがない方に、
催眠状態を体験していただくためのミニセッションです。

通常は事前カウンセリングでお悩みや問題について
ゆっくりとお話をお聴きして、
どんなテーマでどのようなセッションをするか、
ご相談しながら選んでいきます。

それに対して「初回お試し体験セッション」では、
事前カウンセリングを行わず、
リラクセーションのための誘導だけを致します。

プライバシーに触れることなく、
時間も60分間ほどで、料金設定も低めとなっています。

催眠に入れるかどうか確かめたい、
催眠状態に興味がある、

ヒプノセラピーやセラピストが
自分に向いているか試したいという場合に
お勧めできるセッションと云えるでしょう。

実は、「初回お試し体験セッション」を受けてみたいというお問い合わせは、
ユニーク アイ メンタル サポートでは、ほとんどありません。

本当に少なく、年に1~2回程度です。

その理由を考えてみました。

まず私どものところにいらっしゃるクライアントさんのうち、
比較的重い問題や深刻なお悩みをお持ちの方は、
とにかく早く問題を解決したいと
強く希望なさっておられるということがあります。

中には既に医療関係やお薬、
異なる複数のセラピーやヒーリングを試してみたものの
思うようによい変化が起こらないということで、
ヒプノセラピーを受けようと思い立った方も少なくありません。

また最近は、ヒプノセラピーについて、
インターネットから情報を得ることが容易に行えるようになり、
ヒプノセラピーのメニューや催眠状態についても
ご理解いただけるようになってきていることがあります。

催眠状態が、実はそれほど特殊な状態ではないことや、
TVの催眠術ショーは演出であることなどが
正しく理解されるようになっているならば、喜ばしいことです。

セラピストにコントロールされて、意識や記憶が無くなったり、
言いたくないことまで言わされてしまったりすることは
絶対にないことは言うまでもありません。

さらにご自身の直感やインスピレーションを使うことに
比較的なじんでおられる方が、
直感でヒプノセラピーやセラピストを選んで
お越しになるということもあるでしょう。

ヒプノセラピーは、潜在意識にアクセスして心の声を聴く
癒しと解放の手法です。

ヒプノセラピーに関心を持たれるような方は、
既に顕在意識ではない領域からやってくるひらめきなどに
違和感が少ないのかもしれません。

「初回お試しセッション」では、
他のヒプノセラピストの誘導と比較することもできますので、
そのあたりに研究的な興味をお持ちの方や、
不運にも過去にヒプノセラピーで
あまりよい体験をされなかった方にとっては、
お役に立つことと思います。

もしかすると、
その方が問題に直面するための準備には、
もう少し時間が必要であるという場合にも、
その問題に取り組むための手続きの一つのステップとして、
大きな意味を持つかもしれません。

ご自分を癒すためのリソースは、
既にその方の中に存在しています。

ヒプノセラピーのセッションは、潜在意識とつながって
そのリソースをその方ご自身が見い出して
使うことができるように進めていくものです。

セッションのお問い合わせからご予約、
そして実際にセッションにお越しになる当日までのプロセスは、
その方にとって、無理なく、快適なペースで、
心から納得していただけるものがベストです。

問題に取り組む心の準備の一手段として、
「初回お試し体験セッション」をご利用いただくことができるでしょう。


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潜在意識の中に潜む本当の思いに気付く ヒプノセラピー

2013年12月05日

ヒプノセラピーのセッションでは、
本当の自分の心に触れることができます。

本当の思いといえば、本音とたてまえという言葉を連想しますが、
たてまえに対する本音の場合、ご本人はその本心をよくわかっています。

「本当はAだけれど、立場上、相手に配慮してBということにしておこう…」と思う時、
AもBも共に心の中にあることは、はっきりと自覚されているのです。

それに対してヒプノセラピーでアクセスする潜在意識は、
自覚することができない領域です。

すなわちご自分の思いであっても、そこに何があるのかは
実はよくわからないことになります。

間違いなくこうしたかった…、心の底からこの言葉を発したというつもりでも、
実はその奥に、もう一つ別の気持ちや思考があり、
深いところに葛藤が潜んでいることもあるでしょう。

いつも率直に自分の意見を伝え、
ご自分は明快、シンプルに生きていると思っていても、
人の心はそれほど単純ではありません。

だからこそ思いも寄らない時に心身に不調が起こったり、
行動とは裏腹の迷いが現れたりするのでしょう。

日常生活に何も支障がない場合でも、
本当の気持ちに触れることは大きな癒しとなります。

そして日々の生きるはり合いや未来への希望、
自分が自分の中心にしっかりといる力強さなどにつながっていきます。

私たちが日頃、「これが私(の心)」 と認識しているのは、
意識全体の一部分だけであることを
実感されると、
セルフイメージや人間観が変容し、
ご自分を新たに見直して再発見する機会となるかもしれません。


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