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ペットロス、パートナーアニマルを亡くした悲しみや辛さを癒す ペットロスとヒプノセラピー

2013年12月26日

家族の一員だった大切な生き物を亡くした悲しみは
きわめて深刻なものです。

鬱々とした状態が続いて、眠れなくなったり、
食欲が落ち、何も手につかなくなったりすることすらあります。

私もこれまでに、
かわいがっていた愛犬を亡くす体験を何度かしています。

子ども時代を一緒に過ごした犬は、自分の幼さと未熟さゆえに、
「もっと細やかに犬の気持ちを察してあげたかった」と思いますし、
大人になってから我が家にやって来た犬には、
「もっとたくさんの時間を一緒に過ごしたかった」という思いがあります。

数年を経た今でも、家族のように大切だったその犬たちのことを考えると、
悲しみと懐かしさと後悔とが入り混じった複雑な思いが込み上げてきます。

大切な犬や猫、ペットを亡くした喪失感や後悔の念、罪悪感などは
短い期間で薄れていくようなものではありません。

「もっとこうしてあげればよかった…」
「もっと早く、体調の変化に気付いてあげられたらよかったのに…」
「もっと注意深く、面倒をみてあげたかった… 」  などなど、

病気や不慮の事故で亡くなった場合の心残りや苦しみは
折に触れ、よみがえり、
いつまでも心を重くさせ、辛い気持ちを起こさせます。

イメージの中で、後悔の念、罪悪感など、
心残りや未完了の感情と向かい合ってそれらを癒し、
手放していくことができることをご存じでしょうか?

私がこれまでにヒプノセラピーのセッションを
させていただいたクライアントさんのペットたちは、
その多くが、既に癒されている元気な姿で現れました。

飼い主さんのことを恨むどころか、
今も変わらぬ愛や感謝を全身で表現していました。

ヒプノセラピーのセッションで、
催眠状態へ導かれ、潜在意識とつながって、
もう一度、かわいがっていたパートナーアニマルの姿を見て、
今の自分の思いを伝えることができます。

本当は言いたかったことやしてあげたかったことを
伝えたり、してあげたりすることで、
驚くほど心は軽くなり、元気を取り戻すことができるものです。

悲しみや喪失感は、心地よい感情ではありませんので、
私たちは無意識のうちにふたをかぶせようとします。

しかし、無かったことにしようとするのでは、
心が癒えるまでに時間がかかってしまうのです。

かけがえのない存在であればあるほど、
忘れようとして、気を紛らわせても
心の奥深くでは、あの時の痛みと喪失感が、
そのまま残されていることが少なくありません。

思い切って、今も辛い気持ちがあることを認め、
積極的に心の癒しに取り組むことで
、重荷から解放され
楽な気持ちに変化していきます。

愛する生き物たちとの思い出を、
陰りを持たない、あたたかくやさしい記憶として、
いつでも心地よく想起できるようになっていくでしょう。


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