神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

ヒプノセラピーで心を癒すヒプノセラピーユニークアイのロゴもっと自分らしく望む未来を創造するロゴ

潜在意識のパワーを使って本当の望みをかなえる年に

2013年12月31日

2013年も、今日限りとなりました。

学校やお仕事は既に年末のお休みに入られ、
ふるさとへ帰省されるなど
少しほっとされていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

新しい年を迎える準備は、
あわただしい中にも、心が弾むものです。

おかげさまで、
今年も無事に一年を過ごすことができました。

セッション、セミナー、スクール、ワークショップに
お越しくださった皆さま、有り難うございました。

心から感謝申し上げます。

2013年は、セッションルームをリニューアルし、
気持ちも新たに、新しい環境でのスタートとなりました。

2014年は、ヒプノセラピーのセッション、
ヒプノセラピストプロ養成スクール、セミナーなどのほかに、
ここ数年あたためていたプランを実行に移して大切に育て上げ、
いっそう皆さまのお役に立てるよう進んでいきたいと考えております。

皆さま、それぞれに、新しい年に向けての思いを
心にしっかりとお持ちになっていることでしょう。

想像を超えた出来事が起こる変化の時代ですが、
心の奥底にある本当の望みが、
着実に力強く成長し、美しく花咲くイメージを持ちながら、
潜在意識と協同して、楽しく実現させていきましょう。

2014年が、皆さまにとって
いっそう喜びに満ちた、健やかな年でありますように。

どうぞ良いお年を。


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心の深層に踏み込む怖れと興味 ヒプノセラピーで潜在意識を探求する

2013年12月30日

私たちは日常、顕在意識を使って過ごしています。

顕在意識とは、思考や意志など、
自分で意識できる心のはたらき。

潜在意識と比較すると、
顕在意識の比率は、わずか10パーセント程度に過ぎません。

そのわずか10パーセントの範囲内で、
「これが自分の気持ちだ」と思っているのですが、
実際には、その奥に、
自分でもよくわからない潜在意識(無意識)の領域が
茫漠と広がっているのです。

「これこそが自分の気持ち、心からの選択だ」などと考えていても、
実はそうでないことも、少なからずあることになります。

本当の本音の、その奥にある真実・本当の気持ち。

そこにアクセスしてみたいと思われるでしょうか?

人は、真実・本当の気持ちがあることを知ったとしても、
積極的にそこに踏み込んでいきたいとは
あまり思わないような気が致します。

そんなものに触れてしまったら、
これまで自分が思っていた「自分」とは異なる
何かと出会ってしまうかもしれない…。

自分のことがわからなくなりそうで不安…。

そんなふうに感じられるかもしれません。

自分の心を守ろうとする防衛本能は、誰にでもあるものですから、
そう思うのも無理はないことです。

けれども…

たとえば、何か大きな難題にぶつかって前に進めなくなったり、
容易に解決できない深い悩みに苦しみ続けていたり、
いくら考えてみても原因の思い当たらない不調が起こったりした時、

思い切って潜在意識の領域に足を踏み入れ、
本当の気持ちに触れ、探求をしてみると、
思いも寄らなかった真実に気付くことがあり、
洞察や気付きを得て、
問題やお悩みがあっけなく解決してしまう可能性もあることを
知っていただければと思います。

よくわからないものは、
そのわからなさゆえに、怖いものです。

ヒプノセラピーや前世療法のクライアントさんは、
きわめて勇敢で大胆、
好奇心旺盛な方々といってよいかもしれません。

毎日を普通に過ごしている間は、
気に留めてみることがない潜在意識ですが、
意識しようがすまいが、私たちの意識は、
元々、顕在意識と潜在意識の総体から成るもの。

人間の心や意識に興味が湧いたならば、
あなたの知らないあなた自身の心の深層へ旅をして、

ちょっと探検してみたいという気になりませんか?

世界各地に散在する秘境よりも閉ざされ、
人が日常近づくことのできない、身近にありながら遠い場所、

そんな潜在意識にアクセスして、
あなたの心の深層を探求してみませんか?


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ヒプノセラピーのインナーチャイルド 2つの手法

2013年12月29日

インナーチャイルドは内なる傷ついた子ども。

どんな方の中にも、
インナーチャイルドが住んでいると言われます。

インナーチャイルドを助けに行き、
癒すためのヒーリングやセラピーには
いろいろな種類のものがあります。

個人で行うワーク、グループで行うワーク、
セラピストがサポートしながら行うセラピー etc.

書籍の発行点数も増えつつあり、
インナーチャイルドという言葉も、
少しずつ、ポピュラーになってきました。

ヒプノセラピーにも、
インナーチャイルドを癒すセラピー
があります。

一般的には、
インナーチャイルドのセッションでは、
「退行」(過去に戻ること)は行いません。

インナーチャイルドとは、
傷ついて助けを求めている子どもの総体であり、
過去の特定の時点や特定の出来事を癒すものではないためです。

過去に深刻なトラウマがある場合でも、
退行をしませんので、
過去の辛い出来事に触れることなく
チャイルドに会い、お話を聴いてあげて、
癒してあげることができます。

その方が傷ついたチャイルドを
受け入れられる度合いに合わせて
癒しが起こり、無理なく、穏やかに進められます。

ヒプノセラピーと前世療法のスクールの
アドバンスコースでお伝えしている「インナーチャイルド」は
こちらのタイプのセッション手法です。

一方、「退行」と組み合わせて、
より踏み込んだ形で
インナーチャイルドを癒す手法があります。

インナーチャイルドが、
いつ、誰に、どのようにして
傷付けられることになってしまったのか、
その出来事が起こった時点へと退行して、
何が起こったのかを理解し、
詳細を再体験し、解放して癒す流れとなります。

多次元セラピーにおいては、
退行と組み合わせるこちらの手法によって
いっそう深いカタルシスへと
進んでいきます。

インナーチャイルドが傷つくこととなった決定的な出来事は、
ほとんどが、今世の過去ですので、
その時点に退行するということでは、
「年齢退行」のセッションと重なる部分が多くなります。

退行と組み合わせて行うインナーチャイルドは、
スクールの
「多次元セラピー・前世療法 上級コース」にて
お伝えしています。

スクールのシラバスをご覧いただくと、
「アドバンスコース」と「多次元セラピー上級コース」の
両方に「インナーチャイルド」が含まれていますが、
両者は、同じ名前であっても、異なる手法なのです。

インナーチャイルドを癒すセッションは、
一度だけで完結するものではありません。

継続的に、折に触れ、
インナーチャイルドに会いに行き、癒してあげると、
チャイルドはどんどん元気を取り戻し、自由になっていきます。

私どものインナーチャイルドのセッションでは、
ご自宅でインナーチャイルドワークを継続して行うことができるように
癒すための方法やこつなどを併せてお伝えしております。


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ヒプノセラピーのセッション 24時間出来たならば…

2013年12月28日

それほど多くはありませんが、
ユニーク アイ メンタル サポートでは、
お電話をいただいて、
「今すぐ、ヒプノセラピーできますか?」と聞かれることがあります。

緊急性があるような場合には、
深夜・早朝でも、お受けしています。

本当は、ご予約日時を決め、
事前にセッション代金をお振込みいただき、ご予約成立となって、
当日、お会いする流れになります。

そして事前にゆっくりとお話をお伺いし、
同意書にご署名いただき、
ヒプノセラピーについて、詳しく説明をさせていただいたうえで、
セッションの目標(ゴール)設定をするのですが、
それができるようなケースばかりとは限りません。

午後10:40頃、お電話があり、
そのままお電話にて
ヒプノセラピーをさせていただいたこともあります。

お電話でカウンセリングをさせていただき、
ヒプノセラピーは、後日、
セッション・ルームにお越しいただくことを
お勧めすることが多いのですが、
その日は「どうしてもすぐにヒプノセラピーをしたい」という
ご希望でした。

ゆっくりと心の声を聴き、
感情を解放していく効果は変わりません。

多次元セラピーについては、
従来のヒプノセラピーに比べると、
遠隔でのセッションに適している
手法と
いってもよいかもしれません。

私どもは今年も、年末年始に休むことなく、
ご希望があればご予約を承ります。

気持ちのコントロールができないなど、
緊急性の高いご相談にも
できる限り対応できるように致します。

またご遠方の方や、お忙しい方のために、
スカイプやハングアウトでのセッション、
出張セッションも承ります。

365日、24時間いつでも…というのが理想なのですが、
実際には、既にセッションのご予約が入ってしまっていたり、
出張や研修で不在のこともあり、
ご要望に応えられないこともあるかと思います。

でも何かお困りのことがありましたら、
お一人だけで抱え込まず、
(たとえ遅い時刻であっても)
とりあえず、お電話でご相談いただければと思います。

原則として、午後11:00頃までは、
携帯につながるようになっていますので、
お急ぎの際はメールではなく、お電話でお問い合わせ下さい。


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ヒプノセラピーは、カウンセリングよりも気合いが必要?

2013年12月27日

心の癒しに役立つ心理療法には、
さまざまなものがあります。

その中でもカウンセリングは最も身近なもの、
比較的気楽なお気持ちで、
受けていただけるのではないでしょうか?

カウンセラーと向かい合い、
話したいことを話すだけ。

もしもカウンセラーに違和感を持ったならば、
言いたくないことは言わずにすみます。

自分のことをどのあたりまで開示するか、
出来事や本当の気持ちをどこまで伝えるか、
その方が思うとおりに調節できるのです。

それに比べて、ヒプノセラピー(催眠療法)は、
体験するまでには少し気合いが必要だとおっしゃる方が少なくありません。

ヒプノセラピーでは、
通常の意識の状態から、催眠状態へと誘導されます。

そして潜在意識から次々と現れるイメージを追いかけていきます。

このプロセスは、ヒプノセラピストが問いかけ、
クライアントさんがその問いかけに答える、
そのやり取りを通じて進んでいきます。

「聞かれた以上、答えなくてはいけない…」

あるいは、
「聞かれたことに、たとえ内心、答えたくなかったとしても、
催眠状態だから、自然に言葉が口をついて出てきてしまうのだろう」と
思われていることがあるのです。

通常の意識だけでなく、
潜在意識という、自分でもよくわからない心の奥深い領域を、
セラピストに、無理やり覗き込まれてしまうようで、
不安や抵抗、嫌悪があるということかもしれません。

けれども、ここには大きな誤解があります。

まず催眠状態というのは、
自分の言動をしっかりと把握し、
コントロールできる状態であるということを
知っていただければと思います。

催眠状態では、注意がすべて自分の内面に向かっていますが、
頭ははっきりとしていて、周囲の物音も、いつもと同じように聞こえます。
言いたくないと感じたことは、
言わずにおこうと決め、そのとおりに実行することができます。

たとえば、本当は感知していないことを、
存在しているかのようにセラピストに伝えることもできますし、
その逆を行うことも、簡単にできます。

ヒプノセラピストの意のままに操られる…などということは
絶対にありません。

通常は、潜在意識にアクセスして、本当の気持ちに触れたり、
問題の原因を探求したりすることを望まれて、
セッションにお越しになるわけですから、
イメージを追いかけていくプロセスは、
その方とヒプノセラピストが協力して進めていくことになります。

驚くべきイメージであっても、苦しい過去のイメージであっても、
率直に、伝えていただくことが、
よりスムーズな解放と癒しにつながるでしょう。

潜在意識とは、日頃、意識される機会がほとんどないものですから、
確かに、ご本人にとっても、つかみどころがない、
よくわからないものです。

しかしながら、潜在意識としいう、この未知の領域、
心を癒すためのリソース(資源)や手がかり、
ヒントやインスピレーションが数多く眠っている場所を探求するのは、
意義深く、楽しいものです。

「次はいったいどんなイメージが現れるてくるのか?」と
好奇心を持って、
オープンなお気持ちでセッションに臨まれたならば、
手にする収穫も想像を超えたものとなるでしょう。

ユニークアイメンタルサポートのヒプノセラピーのセッションでは、
ヒプノセラピーを受けようかどうしようかと迷われている方に
まず、カウンセリングをお勧めしています。

お話をお聴きする中で
ご希望に応じて、ヒプノセラピーへの不安や疑問などにお答え致します。

もしも、ヒプノセラピーをしてみようと思われた場合には、
カウンセリングの代金は頂きません。

そのカウンセリングを
ヒプノセラピーのセッション中の「事前カウンセリング」とみなしますので、
ヒプノセラピー1セッションの代金のみが発生することとなります。

逆にヒプノセラピーのセッションをご予約の方で、
事前カウンセリングの際、
「やはり、ヒプノセラピーは止めます」ということになりましたら、
ご希望どおり、カウンセリングのみで終了し、
カウンセリングの代金を頂戴しています。

ヒプノセラピーのことで、迷っていらっしゃる方がありましたら、
まずはメールまたはお電話にて、お気軽にご相談下さい。

ヒプノセラピーにするか、カウンセリングのみとするかは、
当日、セッションルームにお越しになってから、
カウンセリングの間に決めていただくのでもかまわないのです。

心の声を聴いて心を癒し、本当の気持ちに気付いてみませんか?


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ペットロス、パートナーアニマルを亡くした悲しみや辛さを癒す ペットロスとヒプノセラピー

2013年12月26日

家族の一員だった大切な生き物を亡くした悲しみは
きわめて深刻なものです。

鬱々とした状態が続いて、眠れなくなったり、
食欲が落ち、何も手につかなくなったりすることすらあります。

私もこれまでに、
かわいがっていた愛犬を亡くす体験を何度かしています。

子ども時代を一緒に過ごした犬は、自分の幼さと未熟さゆえに、
「もっと細やかに犬の気持ちを察してあげたかった」と思いますし、
大人になってから我が家にやって来た犬には、
「もっとたくさんの時間を一緒に過ごしたかった」という思いがあります。

数年を経た今でも、家族のように大切だったその犬たちのことを考えると、
悲しみと懐かしさと後悔とが入り混じった複雑な思いが込み上げてきます。

大切な犬や猫、ペットを亡くした喪失感や後悔の念、罪悪感などは
短い期間で薄れていくようなものではありません。

「もっとこうしてあげればよかった…」
「もっと早く、体調の変化に気付いてあげられたらよかったのに…」
「もっと注意深く、面倒をみてあげたかった… 」  などなど、

病気や不慮の事故で亡くなった場合の心残りや苦しみは
折に触れ、よみがえり、
いつまでも心を重くさせ、辛い気持ちを起こさせます。

イメージの中で、後悔の念、罪悪感など、
心残りや未完了の感情と向かい合ってそれらを癒し、
手放していくことができることをご存じでしょうか?

私がこれまでにヒプノセラピーのセッションを
させていただいたクライアントさんのペットたちは、
その多くが、既に癒されている元気な姿で現れました。

飼い主さんのことを恨むどころか、
今も変わらぬ愛や感謝を全身で表現していました。

ヒプノセラピーのセッションで、
催眠状態へ導かれ、潜在意識とつながって、
もう一度、かわいがっていたパートナーアニマルの姿を見て、
今の自分の思いを伝えることができます。

本当は言いたかったことやしてあげたかったことを
伝えたり、してあげたりすることで、
驚くほど心は軽くなり、元気を取り戻すことができるものです。

悲しみや喪失感は、心地よい感情ではありませんので、
私たちは無意識のうちにふたをかぶせようとします。

しかし、無かったことにしようとするのでは、
心が癒えるまでに時間がかかってしまうのです。

かけがえのない存在であればあるほど、
忘れようとして、気を紛らわせても
心の奥深くでは、あの時の痛みと喪失感が、
そのまま残されていることが少なくありません。

思い切って、今も辛い気持ちがあることを認め、
積極的に心の癒しに取り組むことで
、重荷から解放され
楽な気持ちに変化していきます。

愛する生き物たちとの思い出を、
陰りを持たない、あたたかくやさしい記憶として、
いつでも心地よく想起できるようになっていくでしょう。


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辛い過去には戻りたくない、退行療法以外の癒し

2013年12月25日

ヒプノセラピー(催眠療法)のメニューの中には、
退行するものと、退行しないものがあります。

退行療法は、この人生の過去に戻る年齢退行、
お母さんのおなかの中に戻る胎児期退行、前世療法など。

退行しないものは、ハイアーセルフ、サブパーソナリティなど。

インナーチャイルドのセッションには、退行療法を含む方法と
退行せずに行う方法の両方があります。

ちなみに多次元セラピーは、退行療法です。

さて、退行とは過去のある時点に戻り
その時の出来事や状況を再体験し、
そこにある感情・思考・感覚などを理解し、
現在に否定的な影響を及ぼしているものを解放する手法です。

通常の意識の状態ではわからない出来事の細部を
明らかにして理解することができ、
原因や理由などもわかります。

そして自分の本当の気持ち・思いに触れることができ、
たいへん効果のある方法なのです。

しかしながら、深刻なトラウマのある方や、
辛かった過去のことは、
もう思い出したくないという方もあります。

実をいうと、その辛い出来事を、
退行したうえで、一度だけ再体験することによって、
(十分に心を解放することができたとしたら)
もう二度とその辛さを感じないようになっていくことができるのですが、

辛く苦しい出来事であるほど、
戻っていくのが困難となるのは無理もないことです。

このような場合、
精神力を振り絞り、無理をして退行するのが
望ましくないのは言うまでもありません。

そんなことをしたら、退行療法そのものが、
新たなトラウマを作りかねません。

こうした場合のために、退行療法に比べて、
より穏やかでやさしいセラピーをご紹介したいと思います。

それは、アートセラピーとイメージヒーリング。

アートセラピーである「マインドリリース」は、
心の風景を表現して解放し、
再生の希望と意思をアンカリングするもので、
言葉を使わずに行うことができます。

手を動かして素材や色彩に触れながら、
自由な創作を楽しんでいただきます。

箱庭療法に、少し似ていますが、
心理療法のみを用いるものではありません。

カラー、サウンド、アロマ、
NLPなど心理療法、イメージヒーリングといった、
さまざまな癒しの手法を取り入れた
オリジナルの創作アートセラピー
です。

アートに興味がない方や、
絵やデザインは苦手という方も含め、
老若問わず、どんな方にも、気軽に体験していただけるものです。

発表するとか評価されるなどということなく、
思いのままに、好きなように表現するのは、
子どもの頃、普通に行っていた遊びですが、
大人になると、なかなかそのような機会はありません。

心の奥底から思いを掬い上げて素材や色で表現してみることで、
そっと手放すことが、たやすく行えるようになります。

「もう過去には戻りたくない、
退行療法はちょっと…」という時、
一度お試しいただければと思います。

マインドリリースは、心の風景を表現して解放する
癒しと再生のためのイメージヒーリングです。 


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ヒプノセラピストのセルフヒーリング スクールベーシック・アドバンスコース

2013年12月24日

ヒプノセラピーと前世療法のスクールに
お越しになる受講生の方の中には、
ヒプノセラピーや前世療法に興味があり、
プロのヒプノセラピストとしての開業を目指す方が多いのですが、
ご自身の癒しのために
ヒプノセラピーを実践し活用したいという方も
たくさんいらっしゃいます。

そもそも、他者の癒しのサポートに関心を持つのは、
その方がたくさんの苦しみや試練と出会い、
自己を癒しながら、
それらを乗り越えてこられた経験からではないでしょうか?

多次元セラピーのハンス・テンダム博士は、
セラピストは、たくさんの瘢痕を持っているほうがよいという

意味のことをおっしゃっています。

何度も心傷つき、苦しむ体験、挫折や逆境を経て、
それらを癒してきた証が、瘢痕(傷あと)というわけです。

心の傷や苦悩は人を力強くし、成長を促し、
共感能力を養うでしょう。

ただし、心の傷や苦しみは癒されているか、
または、今、まさに癒され続けていなければなりません。

自分の心の傷を見たくない場合、それを他者に投影したり、
他者の癒しのサポートをすることで目を逸らしたりすることに
なりかねないからです。

ヒプノセラピストは、他者ばかりでなく、
自分自身の心身の状態を知り、常にケアを心がける必要があります。

そのために知っておくと役立つ癒しの手法を
ベーシック・コースではお伝えしています。

また、アドバンス・コースのデモセッションでは、
その方が望むテーマで、
通常のセッションとほぼ同じように
ヒプノセラピーを体験して頂くことができます。

今年も、大きな夢や志をお持ちの方々が、
スクールにお越し下さっています。

既に、さまざまな代替療法を学ばれ、
実践なさってこられた方も少なくありません。

大きな試練を乗り越えてこられた方、
ご自身の癒しに、真摯に取り組んでおられる方は、
素晴らしいヒプノセラピストになられることでしょう。


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未来への興味と不安 未来順行セッション

2013年12月23日

明日、何が起こるのか、
未来のことは誰にもわかりません。

だからこそ、何とかして未来を覗いてみたいという気持ちが
湧いてくるのでしょう。

占いやリーディング、チャネリングなどは
未来を垣間見るツールとして
古来より人気を集めています。

ヒプノセラピーには「未来順行」というセッションがあります。

催眠状態で、潜在意識にアクセスして、
その方の人生の、数年から数十年先の未来へ出かけ、
未来の出来事、家庭や仕事などを体験します。

この「未来順行」セッション、
未来のことが楽しみでたまらず、
わくわくしながら選択される場合はほとんどありません。

どちらかといえば、
「多分こうなっていると思うけれど、自信がないので、
本当にそうなのかどうか、ちょっと確かめてみたい…」

あるいは
「少なくとも途方もなく不幸にはなっていないことを知って
安心を得たい。」といった理由が少なくありません。

実は、私どもの「未来順行」セッションの目的は、
「未来がどうなるのかを知る」ことだけではありません。

無数にある未来の可能性の中から、
最も幸せな未来を一つ選び、体験することで、
その幸福感、達成感、満足感を五感で味わい、
しっかりとアンカリングして潜在意識に浸透させることなのです。

潜在意識は、体験した幸福感を事実と解釈しますので、
その方は、幸福感が現実のものとなるように、
その幸せな未来が実現する方向で、
無意識に行動を起こすことができるようになっていきます。

そのためには、そこそこ無難に幸せな未来ではなく、
願いがかなって最も幸せになっている最高最善の未来を
ピンポイントで選んで訪れる必要があります。

ヒプノセラピーと前世療法のスクールの
「アドバンスコース」の「未来順行・未来世療法」ユニットでは
最も幸せな未来を確実に選んで行くことが可能となる誘導法と、
その幸福感、達成感をアンカリングするためのノウハウをお伝えしています。

ワイス博士の著書「未来世療法」)が出版されて以来、
未来順行や未来世療法への関心は高まりつつあるようです。

アドバンスコースでは、最も人気の高い「前世療法」に次いで、
選択されることが多いのが「未来順行・未来世療法」となっています。

「この上なく幸せな未来」へクライアントさんを誘導するのは、
ヒプノセラピストにとっても、やりがいがあるだけでなく
心満たされる、幸せなひとときとなります。

なにしろ最高に幸せな未来なのですから、
クライアントさんとご一緒に、その至福に寄り添い体験できる
楽しいセッションです。

前世療法の場合は、必ずしも幸せな前世ばかりではなく、
ドロドロした人間関係や諍い、血なまぐさい復讐劇などもよくあることです。

幸せに寄り添い共感する喜びがあること。

そのあたりも、多くの方々が未来順行セッションをしてみたいと思われる
理由の一つかもしれません。


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ヒプノセラピー 本当の思いに触れ感情を解放する

2013年12月22日

ヒプノセラピーは、リラックスして催眠状態となることで
潜在意識にアクセスします。

潜在意識には、日頃、意識することのない
さまざまな記憶が感情、感覚、思考などと一体となって
全て蓄積
されています。

ヒプノセラピーのセッションをしてみると、
思いも寄らない感情の生々しさに、
その方ご自身が驚かれることがよくあります。

現代に生きる私たちにとって、
社会生活上、さまざまな感情をそのまま表現することは
通常、奨励されていません。

勤務時間中は、誰もが当たり前に
悲しみやくやしさがあっても平静を装い、
怒りを抑圧します。

感情はどんな人にもあるものです。

しかし、それをどのように表現するかは、
時と場合によるのです。

表現しないことを自覚できているうちはよいのですが、
長年の間、感情から離れていると、
まるで感情など存在しないかのようになってしまうことがあります。

本当の思いは、潜在意識下に潜み、蓄積し、
時に心を重くさせ、身体に影響を与えることがあります。

ヒプノセラピーでは、そんな感情に触れ、
その時、本当はどんな気持ちがあったのか、
ゆっくりと味わうことができます。

幼少期、両親から禁止される、嫌悪されるなどして、
子どもが、自然な感情を表現することができないと、
成長してから、自分の感情が感じられず、どんな思いがあるのかわからなくなったり、
周囲の人々の感情を受け止められなくなったりします。

辛い出来事にまつわる不快な感情を感じたくないために、
感情全体に覆いをかけて、
自分を守ろうとすることもあります。

感情との付き合い方には、その方の生育歴、
人生の体験、パーソナリティ、親からの影響など
さまざまな要因が反映しています。

感情は、折に触れ湧いてきては、
やがて流れ去っていきます。

人生の悲喜こもごもは、
生きている実感や証でもあるでしょう。

どんな感情も、あるがままに受け入れ、
そこにある本当の感情に気付き、
豊かな感情に触れられたらよいですね。

ヒプノセラピーのセッションは、
退行療法の場合も、退行しないセッションの場合も、
過去に蓋をされ忘れ去られた感情と向かい合い、
気付きを受け取り、不要となった感情を解放するチャンスです。

その方にとって無理なく受け入れられる範囲内で、
安全に進められ、その方が望む変化だけが起こります。

記憶の中に埋もれ、一度も日の目を見なかった
心の奥底の「本当の思い」に
一度、ゆっくりと耳を傾けてみませんか?


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