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催眠に入れるか否か  お悩みと催眠・ヒプノセラピー

2013年11月08日

ヒプノセラピーでは、
通常の意識の状態から催眠状態に誘導されて
潜在意識の中から現れるイメージの世界に入っていきます。

潜在意識と顕在意識の間には、通常、10代前半に
クリティカルファクターと呼ばれる壁が形成されます。

けれども催眠状態になれば、
大人でも潜在意識にアクセスすることができるのです。

ヒプノセラピー、多次元セラピーにご興味はあるものの、
セッションを迷い続けていらっしゃる方の多くが、
「催眠状態に入れるか否か」を心配なさっておられるようです。

たしかに催眠状態になることが難しいとしたら、
セラピー以前のところであきらめざるを得ないと
いうことになるでしょう。

現在、催眠状態のことが不安で、
ヒプノセラピーを試そうというお気持ちになれない方に、
ぜひ知っていただきたいのが、
「自然的催眠」と呼ばれる催眠状態です。

私たちは、誰でも一日に十数回ほど、
催眠に自然に入っていると言われます。

たとえば読書に没頭していたり、映画の世界に入り込んでいたり、
物思いにふけっていたり… 
 時の経つのを忘れているような時です。

意識していない状態ではありますが、
何度も催眠状態を体験なさっているはずですので、
本当のところ、催眠に入れないということは
ほとんど無いといってもよいのです。

私もヒプノセラピーを初めて体験する前は、
「もしも催眠に入れなかったらどうしよう」という心配が
あったような気が致します。

これからヒプノセラピストとして仕事を始めようとする方は、
多かれ少なかれ、
「もしも催眠誘導をしてもクライアントさんが
催眠に入れなかったらどうしよう…」
という不安が頭をよぎることがあるかもしれません。

駆け出しの頃、
クライアントさんが催眠に入ったかどうか、
気になっていたことを私も覚えています。

その後、数多くの方々とセッションルームでお会いして、
何度も催眠誘導をさせていただいているうちに、
このような心配や不安は無くなっていきました。

初めてヒプノセラピーをなさるクライアントさんであっても、
スムーズに潜在意識とつながり、
セラピーの中でたくさんのことを行える
方々は
数多くいらっしゃいます。

心の内側に意識が向いている状態で、
セッション前にご相談して決めた目標を目指して
集中出来るならばそれでOKなのです。

多次元セラピー(催眠状態で行う退行療法の手法)を伝えた
ハンス・テンダム博士
は、
問題やお悩みがある時、それらは既にクライアントさんを
催眠状態に入れているという意味のことをおっしゃっています。

「心の中で何か(良くないこと)が起こっている」
「心身の不調や問題が生じている」ということは、
その方がその影響下で日々を過ごしているということになります。

その状態が日常生活に支障をきたすほどではなかったとしても
意識の一部は不調や問題に向けられ、
何をしている時でも、
常にその部分とつながったままになっています。

その状態は、
ある種の変性意識状態といってもよいかもしれません。

生きものに具わっているより安定した状態や調和への志向が
自然にそうさせていると考えることもできるでしょう。

健やかで何もお悩みのない時よりも、問題がある時のほうが、
むしろ潜在意識へのアクセスがたやすく行えることになります。

ヒプノセラピー、多次元セラピーを続けてきて思うのは、
その方の意識と心、そして自己治癒力は、
全体性の回復と健やかさの実現に向かって、
意識的、無意識的に
たゆまず動いているということです。

問題やお悩みは、いっそう高いレベルの調和に向けて、
解放を待ち望んでいるのです。

多次元セラピーの詳細は、
多次元セラピー 退行療法 サイト
 をご覧ください。

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