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再体験したくないトラウマを癒す

2013年11月07日

ヒプノセラピー(催眠療法)のうち、
年齢退行前世療法などの退行療法では、
通常、過去のある時点へ退行し、
問題の原因となっている出来事を再体験します。

出来事に由来する、否定的な感情を解放し、
未完了のエピソードがあるならば、
それを完了させてから、現在に戻ってきます。

過去に退行して、その時点での自分を癒すと、
現在の自分も同時に癒され、
カタルシスが起こります。

退行することによって、
一時的に辛い思いがよみがえってきたとしても、
ひとたび直視して、克服できるならば、
それに越したことはないかもしれません。

退行することのメリットとして、
忘れてはならないことがもうひとつあります。

自分で思い込んでいた出来事の詳細が、
実はかなり違っていて、
誤解や勘違いが含まれていたり、
相手に悪気がなかったことが判明したり… と
通常の意識の状態では知り得ない事実が明らかになることがあるのです。

誰のせいでもなく、偶然が重なって不運な結末となる、
そういう場合もあります。

けれども、心の傷やトラウマがあまりにも深いために、
出来事を再体験するのが辛過ぎて出来ない、
もう二度と思い出したくないという方もあることでしょう。

そのような時、無理をして退行をする必要はありません。

退行ではない方法、
たとえば、サブパーソナリティや、ハイアーセルフなどの
セッションを行うことができます。

また、催眠に入ることなく、
通常の意識の状態で、
イメージワークと心理療法によって、
解放と癒しを促すこともできます。

私がよく使っている手法は、
NLP(神経言語プログラミング)と、EFT です。

ネガティブな記憶に直接触れることなく、
それを解放したり、軽減したりできることを
知っておいていただけるとよいと思います。

ヒプノセラピーのメニューについては、
こちらのサイトも併せてご覧になってみて
下さい。


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