神奈川 スカイプのヒプノセラピーユニークアイは、ヒプノセラピー(催眠療法)セッション、暗示療法、退行療法、ヒプノセラピストプロ養成スクール、潜在意識の活用・自己催眠セミナーで、心の癒しと解放、親子関係の問題、トラウマ・生き辛さの解消、望む未来の創造をサポートします

ヒプノセラピーで心を癒すヒプノセラピーユニークアイのロゴもっと自分らしく望む未来を創造するロゴ

ダイエット成功の鍵は潜在意識

2013年11月30日

スポーツの世界では、
イメージ・トレーニングを行って、
記録を伸ばし、優勝を実現させます。

使っているのはイメージ。

イメージとは、
潜在意識の[言語]といってもよいかもしれません。

実はイメージは意思の力に勝り、
潜在意識に浸透しやすいことをご
存知でしょうか?

何か実現したいことがあるならば、
意思の力を使って
「このようなことを実現したい」と頑張るよりも、

既に実現できているイメージを持つ方が、
効果的であるということになります。

潜在意識は判断したり分析したりすることがありません。
しかも事実と想像の区別もしないのです。

そのため輝かしいゴールのイメージを持つと、
そのゴールが達成するべき現実そのものであるかのように
潜在意識にインプットされ、その実現に向けて
最適な選択をしていくようになるのです。

もしもダイエットをしようと思うなら、
ぜひイメージのパワーを活用なさってみて下さい。

「食べてはいけない」「やせなくてはダメ」と
意思の力でコントロールするのではなく、

スリムで健康的な自分の姿をイメージしてみましょう。

理想的な体重、健康で、最高に美しい姿を、
ありありと思い描きます。

そしてそうなった時に感じるであろう達成感や満足感、
喜びなども感じて味わってみて下さい。
その方がきっとうまくいくでしょう。

この時、「やせられるかどうか不安だ」
「自信がない」「失敗するかもしれない」
といった思いがあるならば、
その否定的な思いが潜在意識に作用して、
逆に「失敗」を実現させてしまう恐れがありますので
くれぐれも注意していただきたいと思います。

潜在意識の活用セミナーでは、
潜在意識の特性を知り、フルに活用して
目標達成、セルフイメージ改善を目指します。

ゴールまでの各ステップを
サポートし、最適な自己催眠をかけていきます。

この方法は、さまざまな願望達成の自己催眠に
応用が利きます。


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ヒプノセラピー(催眠療法)のメニュー選択

2013年11月29日

催眠療法(ヒプノセラピー)について、
インターネットなどで情報を集め、
「催眠中も意識ははっきりとしていること」や
催眠中、自分の行動は完全にコントロールできること
などについては、既にご存知の方も多いと思います。

けれども実際に個人セッションで
どのようにセラピーが進んでいくのかは、
体験されていない方には
なかなかイメージがわかないかもしれません。

催眠療法のメニューにはさまざまなものがあります。
退行療法や暗示療法、

たとえばホームページにメニューとして掲載してあるものだけでも
前世療法、年齢退行、胎児期退行、インナーチャイルド
未来順行、前世療法、ハイアーセルフ、サブパーソナリティ、
行動修正などがあり、
実はこのほかにも幾つかの種類があるのです。

セッションでは、その方のご希望や状態、
達成したい目標などによって、
この中の複数を組み合わせて行うこともあります。

ユニーク・アイ・メンタルサポートでは、
カウンセリングでゆっくりとお話をお聴きしたあと、
数あるヒプノセラピーのメニューの中から、
現在の問題に役立つと考えられるものを挙げて、
出来る限りわかりやすくご説明を致します。

ご不明な点や疑問点があれば、
催眠に入る前の段階で全て解消できるように努め、
メニューのうちのどれを行うかは、
その方ご自身に選んでいただくことができます。

たとえばセラピストが
経験上、年齢退行が最適だと確信したとしても
その方が何らかの理由で、
子どもの頃に戻るということを受け入れられない場合もあるでしょう。
そのような場合はご希望の方を尊重します。

何を選び、どのように進めるかというところから、
主体はあくまでも、クライアントさんご本人なのです。

エネルギー・ヒーリングなどと異なる
ヒプノセラピーの大きな特長として、
セッション中に何が起きているのか、
クライアントさんご自身がプロセスの全体を把握し、
理解し、納得しながら進めていくことができます。

感情の解放や癒し、目標の達成を、
その方ご自身に主体的に行っていただく手助けをすることが
セラピストの役割です。

このことは、ヒプノセラピーの優れた特長と言ってもよいでしょう。

先ごろ、ハンス・テンダム博士によって、
新しい退行療法である多次元セラピーが
伝えられました。

多次元セラピーによって、
ヒプノセラピーが扱う領域が従来よりも広がり、
原因不明の心身の不調や
よりトランスパーソナルなテーマにも
対応することができるようになっています。

多次元セラピーの詳細については、
多次元セラピー 退行療法サイトを
ご覧になってみて下さい。


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願望達成、最初の一歩は?

2013年11月28日

夢がかなった瞬間、
嬉しさでいっぱい、
「 やった~!! 」と喜びます。

長い間、願い続けてきたのに、
なかなか実現しない望みもあります。

毎日、日記に書いてみたり、
神様(?)にお願いしてみたり、
もちろん現実的な努力もたゆまず続けています。

それなのに…
なぜこの願いはかなわないのでしょう?

(表層)意識で心から望んでいるつもりでも、
実は心の奥深くで
実現したくないと思っていることがあります。

たとえばケガで入院中の人が、
早く回復したい、家族に心配をかけたくないと望み、
周囲の人たちに対しても、
言葉に出してそう話していたとします。

本人はそのつもりでも、
その願いがかなってしまうと、
自分にとっていろいろと不都合が起きてしまうことを
心の奥底で知っている場合があるのです。

不都合とは、たとえば…

「このケガが治ってしまったら、
みんなが優しくしてくれなくなるかもしれない…。」

「元気になったら、
またあくせくと働かなくてはならない…。」

「家族と一緒に過ごせなくなってしまう…。」など。

自分にとって大切な誰かの期待に
背く結果となってしまう場合も同様です。

このような場合、
治るプロセスが長びいたり、
完治したら再びケガをしてしまったり、
という結果になることもあるかもしれません。

ケガの完治=喜びと幸せ
というふうに単純にはいかないのです。

適切な治療と自然治癒力によって、
ケガならばいずれは治ることでしょう。

でもこれがもっと深刻な状況や
人生の重要な選択であったとしたら … … ?

多くの場合、ご本人は、
もちろんそんなことに気づいてはいません。

願いがかなうのを阻んでいるのが
実は自分自身の心の一部だとは、
想像もしていないでしょう。

人の心はかくも複雑なもの。
抑圧したり、投影したり、
自己を守ろうとするメカニズムが作動して
心の奥にどんな感情が潜んでいるのか?
クリアーに見つめることは容易ではありません。

けれども願望が本当の〝本音〟であり、
その実現に向けて、
表層意識と潜在意識が調和的にはたらくならば、
向かうところ敵なし。
らくらくと実現される可能性が
大きく開かれていくのです。

ユニーク アイ メンタル サポートの
「潜在意識の活用」セミナーでは、
こういったお話をしながら、
言葉の奥、心の奥の、さらにその奥に、
どのような願望があるのか、
ご一緒に探り、明確にしていきます。

「真実の願い」は何なのか?

それをはっきりとさせることが、
願望達成の第一歩なのです。


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子どもの頃に押さえつけられた感情の行方 年齢退行

2013年11月27日

お話をしている時、何か言うと、
なぜかすぐに反論されてしまいます。

普通に穏やかに会話が続いていくのですが、
何かちょっとしたことで、
必ず「でも、…」と言い返されていることに気付きます。

こちらから何かを提案すると、
たいていそれとは異なる別の何かを指定されます。

同じ内容のことを言っているにも関わらず
同意の言葉やしぐさなどはなく、
別の表現で同じことを言い返されてしまうこともあります。
このようなことが身近なところで起こっていませんか?

心の奥底に秘められた反発や反抗的な気持ち。

随所に見え隠れするその片鱗に
ご本人は全く気付いていない様子です。

厳格なご両親に育てられて、
従順できちんとした「よい子」として
評価されてきた方々の中には、
押さえつけられた反発のエネルギーが、
今も出口を求めて動いていることがあります。

大人になり、どこにも問題がなく、
周囲からよく思われているその方々。

反抗的な気分のエネルギーは、
時々、無意識のうちに予想もしていなかった場面で
小さな噴出を起こすことがあるのです。

その結果、つまらないことで親密さにひびが入ったり、
社会的な評価を下げてしまうことになってしまうおそれもあります。

よくあるのは上司など権威ある人との人間関係が
あまり上手くいかないことです。

本来、向けるべき相手、(たとえば、この場合はご両親)に
ついに向けることなく封印され抑圧されてしまった感情は、
その方々が何歳になっても、心の深層にずっと在り続けています。

そんな感情があるということに、
まず気付いてあげましょう。

感情がそこにあることを認めてあげる必要があるのです。

大人となった現在、ご両親に対する気持ちは、
子どもの頃のようではないはず

視野が広がり、分別や経験値、知性で分析し、
大人同士、理解できる部分が増えていきます。

心を傷つけられる体験があったとしても、
相手の立場もわかるようになり、
仕方がなかったと譲歩し、ゆるし、
受け入れることができるでしょう。

そして既に解決済みであるかのように
思われてしまうのですが…

残された感情はといえば、そうはいかず、
子どもの頃の激しさのまま、
意識されることなく解放を待っているのです。

ヒプノセラピーの年齢退行のセッションでは、
イメージの中でその感情を向けるべき本当の相手と
勇気を出して対峙することができます。

そして可能であれば、
本当は言いたかったようにそれを伝えます。

そのプロセスでは、記憶にはない生々しい感情が
ご自分でも驚くような勢いで次々と現れ出ることもあるでしょう。

過去から現在まで尾を引いていた感情のエネルギーを
全て解放してから現在に戻ってくると、
会話の中に垣間見えたあの反発・反抗的な反応が
自然に薄れていき、どんな相手に対しても
コミュニケーションの質がよくなっていきます。

ヒプノセラピーの退行療法の個人セッションには、
年齢退行のほか、お母さんのおなかの中に戻る胎児期退行、
前世療法などがあります。


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心の深層を探求できるヒプノセラピーのスクール

2013年11月25日

他者の癒しをサポートするならば、
まずは自分自身をよく知ること。

もしも自分の中に癒す必要のある問題があるならば、
それを探求して癒す…
その癒しには、時間がかかる場合もあるだろうし、
すぐに解放できることもある…

…ということを、スクールではよくお伝えしています。

他者の問題は見えてしまうものですが、
自分の問題をクリアに見つめ、正しく認識するのは、
たいへんなことかもしれません。

ですが少なくとも自分を知り癒そうとする姿勢を
持ち続けていることは、ヒプノセラピストにとって重要です。

こうした姿勢から他者に対するセラピーの質が、
確実に向上していくことはいうまでもありません。

ユニークアイメンタルサポート が開講している
ヒプノセラピーと前世療法のスクールは、
基本的にマンツーマンです。

その理由は、ベーシック・コースの始めに、
自己を探求し癒していくことの大切さに気付いていただき、
コース中に出来る限り癒しのプロセスを促すサポートを
させていただきたいと考えているためです。

ヒプノセラピーと前世療法のスクール のアドバンス・コースでは、
各種催眠のユニットを自由に選択していただいています。

たとえば、年齢退行、胎児期退行、インナーチャイルド、
未来順行・未来世療法…など
10ほどのユニットに分かれています。

各ユニットでは、講義の後、まず、デモ・セッションを行います。

その方がクライアントさんとなって、
私のセッションを受けていただくのですが、
実際の個人セッションと全く同じように、
その方のお悩みや問題をテーマとしてセッションを行います。

つまり選択したユニットの各種催眠をひととおり、
その方ご自身の探求と癒しのために、
体験していただくことができることになります。

アドバンス・コースを受講なさっていく間に、
各種催眠についてご自身の癒しと実践的な催眠手法の習得を、
両方とも実現できるように、コースが構成されています。

マンツーマンのスクールには、
大規模なスクールや少人数クラスにはないメリットがあります。

他者の癒しをサポートする手法を学びながら、
ご自身の問題をも見つめて探求し、
癒していきたい方には最適な方法だと思います。

進め方もその方の習得速度と癒しのプロセスに応じて
柔軟に設定することが可能です。

「自分の癒しに取り組み、
他者の癒しのサポートにも役立ちたい」と望む方には
ぜひお勧めしたいスクールです。

ヒプノセラピーと前世療法のスクール の詳細は、
「ヒプノセラピーで心を癒す」サイト をご覧下さい。


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ヒプノセラピープロ養成スクールと学習スタイル スカイプ

2013年11月23日

「前世療法・過去生退行」をスカイプにて受講中…と書くと、
不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

HPにもありますように、
ご遠方の方やご事情のある方には、
スクールのベーシック・コースを
スカイプにてご自宅で受講していただくことができます。

ペーシックのセミナーでは、
ヒプノセラピーの基本、個人セッションの流れ、自己暗示と他者暗示、
暗示の法則と暗示文、NLP、催眠に応用できる幾つかの手法
 etc.
についてお伝えしております。

講義のほかに、自己暗示文の作成と、
他者に対するリラクセーション誘導実習があるのですが、
いずれも、スカイプにて行うことが可能です。

さて、本題のアドバンス・コース、

こちらは、前世療法・過去生退行、未来順行・未来世療法、年齢退行、
インナーチャイルド、ハイアーセルフ、サブパーソナリティなど
ヒプノセラピーの9つのユニット(メニュー)から、お好きなものを、
2つ以上、自由に選択していただき、
それぞれについて講義と実習を進めていくものです。

このうち講義の部分の内容は、
基本的な概念の理解、セッションの目的と効果、留意点、
セッションの流れなどをお伝えしております。

アドバンス・コースもスカイプで受講していただくことが可能です。

対面のアドバンス・セミナーでは、
原則としてひとつのユニットごとに、
講義、デモ・セッション、実習の順に行います。

選択された複数のユニットの講義の部分だけを
あらかじめまとめてお伝えし、
後日、まとまったお休みの取れる機会などに、
こちらにお越しいただいてデモ・セッションと実習をするのでもかまいません。

また講義から実習までの全てをスカイプにて受講いただくことも可能です。

ユニットをひとつずつ進むのと、
複数のユニットの講義の後、まとめて実習する…、
どちらが、やりやすいかは、その方によるでしょう。
学習スタイルと習得のペースは、個人差が大きいものなのです。

何年も前のこと、私がヒプノセラピーを学んでいた頃、
多くの場合、理論、デモ、実習と、一日でどんどん進んでいきました。

できることならば、理論をゆっくり消化してから、
少し間を置いて実習をする方が自分には向いているかもしれない…と
感じたこともあります。

これまで、日本人の先生のほか、ABHの先生、ハンス・テンダム博士と、
6人ほどの先生に師事し、長期、短期、さまざまなコースを体験しましたが、
やはり、最もストレスなく十分に納得のいくまで学ぶためには、
その方のペースで進むこと、
すなわち個人の学習スタイルを尊重できるマンツーマンが
ベストなのではないかと考えています。

将来的には、どうなるかわかりませんが、
現在のところ、時間的に対応できる限り、
このスタイルを続けていきたいと考えています。

マンツーマンですので、ご要望にはきめ細かくお応えしています。

私もサラリーマンをしながら時間をやりくりして学んできました。

時間の調整がつかずあきらめることのないように
受講ペースやお支払い方法など
どうぞお気軽にご相談下さい。


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ヒプノセラピー 未来順行セッションの目的

2013年11月22日

潜在意識にはあらゆる情報が蓄積されています。

その中には、過去ばかりではなく、
未来についての情報も。

時空を超えて過去へ旅立つのが退行

その反対で、未来へ行くのは未来順行です。

未来順行は、文字どおり、
未来の自分がどんなふうに過ごしているか、
再体験してから現在に戻ってくるものです

このように書くと、好奇心を満足させるだけと思われがちで、
前世療法と同様な誤解を受けてしまいやすいのですが…、

ただ未来を見に行くだけならば、
映画や小説を楽しむのとさほど変わりませんが、
未来順行の目的は、実は単なる気晴らしではないのです。

未来順行の目的の一つは、
数ある未来の可能性の中から、
夢がかなって最高に幸せな未来を一つ選び、
その未来を十分に再体験することで、
その幸せな未来を実現しやすくすることなのです。

再体験するとなぜ実現しやすくなるのでしょうか?

それは潜在意識の特性によります。

潜在意識は事実とフィクションの区別がつきません。

幸せな未来を体験することで、
そうあるべき正しい未来という認識が生まれ、
そうあるべき幸せな未来を実現する方向へ、
無意識のうちに、思考や行動をとれるようになっていくのです。

ですので単なる気休めやお楽しみを超えた、
実現への可能性を高める暗示効果を
期待できるということになるのです。

最も幸せな未来をピンポイントで選んで、
確実にそこへ行く誘導を行いますので、
その他の未来、たとえばあまり幸せでない未来や、
不幸のどん底の未来へ行くことはありません。

再体験した未来が本当に実現できるのかどうか疑わしいし、
もしもそうならなかったら…という不安が湧いてくる、

そう思われるクライアントさんも時々、おられるのですが、
占いや未来予知とは異なることを、
ご理解いただければ幸いです。

まずは最高に幸せな未来を再体験すること、
するとそれ自体が潜在意識に作用し始めること、
そしてその後、その幸せな未来の実現に向けての
アクションをとることが可能となっていきます。


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ヒプノセラピーと併用するさまざまな手法

2013年11月21日

ヒプノセラピーと前世療法のスクール
「ヒプノセラピー・マスターコース
」では
ヒプノセラピー・前世療法だけでなく、
NLPやEFT、フォーカシング、イメージワークなど、
ヒプノセラピーの個人セッションに役立つ
幾つかの技法をお伝えしています。

どのように役立つかというと、
1. ヒプノセラピーと併用して、その効果を高めることができる。
2. ヒプノセラピーでカバーし切れなかった部分を補うことができる。

そして、これはめったにないことではありますが、
3. 万が一クライアントさんが催眠状態に入れなかった場合、
代替ツールとして役立つ。

このように、個人セッションにおいて
心強い味方となってくれる手法は数多くあります。

さて個人セッションの中で、
実際にクライアントさんにこうした技法をお伝えすると、
効果の現れ方には個人差が大きいことに気付くことがあります。

たとえば初回セッションの際に、
ヒプノセラピーのセッションの効果をさらに高めるために、
EFTについてお伝えし、取り入れて行ったとしましょう。

次回、お会いしてみると、
「ものすごく効果があった、本当に役立った」
とおっしゃる方がある一方で、

「ああ、あれは、1回、やってみましたけれど、どうもね…。」
とおっしゃる方もあります。

この違い、どこからくるのでしょうか?

確かに手法そのものとの相性というものも
全くないとはいえませんが、

技法そのものを信頼するか否かは別として、
好奇心を持ってとりあえず試してみようかという
前向きで開かれた気持ちを持つことができるかどうか、
そんな気が致します。

深刻なお悩みの中で辛い日々を過ごされている場合は
こうした余裕は持ちにくいことでしょう。

代替療法の中には、
簡単に実行できて副作用がなく、
その方の自然治癒力を活性化するのに役立ち、
効果が実証されているものが幾つもあります。

また毎日の過ごし方や心がけは、
長い年月の間に大きな違いを生むとも云われます。

心身の状態のよくない時に、
意志の力を使って実行するのはたいへんでしょうけれども、
これまでに積んだケースから、
お役に立つと思われるものをお勧めしておりますので、
ぜひご活用いただければと思います。


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ヒプノセラピーは再体験が辛い…

2013年11月19日

ヒプノセラピー(催眠療法)の中に、
退行催眠、回帰療法と呼ばれる
種類のメニュー
があります。

過去の時点へ遡って
出来事を再体験するセッションです。

たとえば、年齢退行、胎児期退行。

前世療法(過去生退行)も、
退行催眠(回帰療法)のひとつです。

お電話にて
お問い合わせをいただく際、
再体験する催眠療法のことをお伝えすると、
「それはやりたくない。」
とおっしゃる方があります。

トラウマとなるような過去の辛い体験ですから、
もう一度、思い出すと想像しただけでも辛いのは
大変よく理解できます。

本当は、ヒプノセラピーの退行催眠のセッションで、
一度だけ、思い切って再体験をして
その時の辛さや苦しみを解放してしまうと、
その体験からのネガティブな影響から
自由になれるはずなのですが、
まだ、そんな気になれないのならば、
もちろん無理に退行催眠をする必要はありません。

ほかにも癒しと統合の方法はあります。

まずヒプノセラピーの中で、
退行しないタイプのセッションをすることができます。

たとえばハイアーセルフ、サブパーソナリティなど。

また退行する場合でも、
距離を置いて、より客観的に体験する方法を
採ることもできます。

さらにやはり退行する場合に、
問題となっている辛い出来事ではなく、
問題の解決に役立つポジティブな出来事を
再体験することもできます。

思い出したり口にしたりするのも嫌な体験。

嫌なことを無理に行おうとしても、
セッションの効果は上がりません。

ユニーク アイ メンタル サポートでは、
カウンセリング、コーチングのほか、
NLP、EFT、イメージワーク、アートセラピー、ライフレビューなど、
ヒプノセラピー以外の手法も使い、
その方が望まれる手法、その方の状態に最適な手法をご相談しながら
セッションをさせていただきたいと考えています。


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ヒプノセラピストに必要なことは…?

2013年11月18日

ヒプノセラピー、前世療法、多次元セラピーなどにご興味をお持ちの方、
ヒプノセラピスト、退行療法士、前世療法セラピストを目指す方にとって、
欠くことのできない知識や技術はたくさんあります。

潜在意識、催眠状態、暗示、カウンセリング、心理学などのほか、
NLPなど周辺的な知識、そして実践的なトレーニング。

トレーニングを積むことは自信にもつながり、
将来、必ず役に立つことでしょう。

これ以外にも、ぜひとも意識を留めておいていただきたいと思うのは、
ご自身を知ること、自己覚知です。

自分を知ることなく、他者を理解することはできません。

たとえば自分の中に見たくない部分があると、
防衛反応としてそれを他者の中に見てしまうということが起こります。

このような場合、
個人セッションにおいて、クライアントさんの問題は、
実はヒプノセラピストの問題であった…
ということになってしまうでしょう。

どれほどトレーニングを積んだ優秀なセラピストであっても、
クライアントさんの本当の問題やお悩みを
クリアに見つめることが困難となるはずです。

クライアントさんのお話をお聴きしながら、
感情が揺り動かされて過剰反応をしたり
巻き込まれたりする怖れもあります。

こうして事前カウンセリングの段階で、
早くも目標設定のズレが発生し、
セラピー手法の選択や展開に狂いが生じるかもしれません。

しかもヒプノセラピストが
そのことに全く気付いていない事態となる可能性もあるのです。

他者のことはよくわかるとしても、
自分自身について知ることは、実はそれほど簡単ではありません。

他者の癒しをサポートするプロとなる前に、
まず自分自身をよく癒しておくことができるとすればそれがベストですが、
少なくとも、自分の中に、どんな問題があるのかについて見つめ、
把握しておくことだけは、はずせない要素なのではないかと思います。

セラピーやヒーリングのセッションを受けたからといって、
すぐに癒され、短期間のうちによい方向に変化していくとは限りません。

心の癒しは、日々のさまざまな体験の中で
他者と関わりながらゆっくりと進んでいくことも多いものです。

深刻なトラウマと、遠い過去から持ち越してきている古傷。

速やかに起こる解放がある一方で、
タイミングを選び、断続的に起こる癒しもあります。

そうなると癒しというものは短期間で全てを完了させるというよりも
一生の間、気長に淡々と取り組み続けていくくらいの気持ちでいた方が
よいともいえるでしょう。

「自分を完全に癒してから他者の癒しをサポートしたい」というのは、
したがって、現実的な考え方ではないかもしれません。

生きていれば、日々、さまざまなことが起こります。

既に完全に癒された人、
癒しを必要とする領域を持たない人は、おそらく存在しないと思います。

そうであれば、ヒプノセラピストは、他の方の癒しをサポートしながら、
自分自身をも常に癒すべき心の領域を持つ者として見つめ
自分とはどんな人間なのかを、探求する姿勢を持ち続けることが大切です。

ヒプノセラピーと前世療法のスクールでは、
ベーシック・コースのはじめにこうしたことを踏まえて
自分を知ることの大切さを再確認していただけるような機会を設けています。

自己理解、自己覚知に役立つヒントとツールをお伝えしながら、
ご自身の癒し、他者への癒しということについて、
受講生の方とご一緒に、考えを深めていきたいと考えています。


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