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辛く苦しい時は、未来を悲観しないで…

2013年08月20日

いろいろなことが上手くいかない時や心身が不調である時
人はつい悲観的なことを考えてしまうものです。

「このまま良くならなかったらどうしよう…」
「もっとひどい状況になったらどうしよう…」

…と負の方向に想像力が広がって、
ついには最悪の事態までを思い浮かべたりしてしまいます。

そのような時は、たいてい過去の嫌な記憶もよみがえってきて、
挫折や落ち込み、失敗、非難などの辛い気持ちがよみがえり、
それらを未来に投影して、二重に苦しくなってしまうでしょう。

このような時、まずお勧めしたいのは、
「まだ起こってもいないことを心配するのはやめましょう」
ということです。

明日、何が起こるのかは、誰にもわからないことです。

そうであれば、わからないことをあれこれと考えて、
今、この瞬間の平穏を損なうことは無益ではないでしょうか?

不調の時に先々のことを考えると、
追い詰められた気分になり、どうしても悲観的になります。

そして、その時に想像する未来に
暗い影を落とすことになってしまいます。

そのイメージは潜在意識に浸透し、
そのまま現実となる可能性を高めてしまうのです

それよりも、ほんの少しでも良いことに意識を向けてみませんか?

今日も暑かったけれど、風が幾分涼しく感じられたこと、
世の中に数多くの災害や事故が起こっている中で、
今日一日を無事に過ごせたこと、
家族が皆、健康であることなど。

少なくとも、今この瞬間は、
何事も起こってはいないのですから。

穏やかな気持ちで過ごすひとときがあったことを
思い出すのでもよいでしょう。

それがわずか数時間だけだったなどとは考えずに、
その数時間の喜びをゆっくりと感じてみることも出来るのです。

未来に来るかもしれない嫌なこと、苦しいことを先取りしないで、
「本当にそれがやってきたら、その時に対応しよう、何とかなる」くらいの
ゆったりとした構えで、一日、一日を過ごしてみませんか?


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